こんにちは。トーです。
我が子息、通称のび太(誕生日が一緒だから)についてちょいと書きます。
最近、少し見直しています。
Bチームに所属する5年生のび太は、気合満タンでもなく、でも楽しんで野球をやっています。
野球をやっていることが楽しいわけで、「すげーうまくなりたい!」と口ではいうものの、自分では対してやりません。
ここが、親でありチームスタッフとして難しいところなんですが、無理やりはやらせたくないんですね。
無理やりやらせても、結局質が落ちて、身にならない練習になってしまいますから。
でも、彼は「Aチームの監督の息子」として見られるわけです。
取り分けうまいわけでもなく、アホみたいに声出すわけでもなく、でも、ベンチにいるときは誰よりも応援の声を出していて。
じゃぁ、無理やりでもやらせるか?と考え、実行した時期もありました。
でも、彼の眼が楽しんでないんですよね。
どうしてもうまくなってほしいという願いから厳しく当たってしまうこともありました。
そんなのび太は、今週から朝練に行っています。
いままで7時に起きていた子供にとって、5時起きはつらいですね。
正直、イヤイヤ行くかな?と嫁とも話をしていました。
彼はいい意味で裏切ってくれました。
「朝練、楽しいよ^^」
その言葉だけでいいんです。
現に、つらい早起きも、サクっと起きて、寝ぼけ眼ですが準備をして出かけていきます。
週末の練習は「着替えろ~!」とか嫁に怒られているくせに(笑)
頑張ってくれているBチームのコーチや、お手伝いに来てくれているコーチに感謝ですね。
私は、
家にいる時は親です。
野球の時は、Aチームの監督です。
彼自身そのことをよく理解し、齢10歳ながら使い分けています。
彼のためにとスタッフとなりましたが、Aチームの監督をする上で、一番気を遣わせているのはのび太なのかもしれません。
自分が子供のころよりも、ず~っと心が大人な彼に、できる限りのサポートをしてやろうと、改めて誓いました。
がんばろうな、のび太。