20120604 ●連盟春季リーグ決勝トーナメント準々決勝(1-2) | 大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

かおこんにちは。トーです。
6/3(日)に春季リーグの決勝トーナメント1回戦が行われました。
勝てばベスト4。上部大会の出場権が得られます。

相手は、昨年2度対戦し勝ち星のないチーム。
区の大会でも上位に来る強豪です。

先攻の初回、攻撃を3人で終えた後の守り。
2番バッターに3ベースを打たれ、クリーンナップを迎えます。

守りきれる自信はありました。
ただ、キャッチャーの後逸から、返球が浮きタッチが遅れ先制されてしまいました。

できれば主導権を取りたかった試合ですが、攻撃面では1巡目は打ってもポップフライ。
外野の前に落ちそうなボールも相手の好守にはばまれます。

0-1で踏ん張ってきたところで、5番に長打。
中継の一瞬の遅れで結果は本塁打にされ0-2
連打や細かい野球ではなく、1本の長打にちょっとしたミスが2点になってしまいました。

いよいよ後がなくなってきた6回。

9番バッターのヒット&ボールデッドから1アウトランナー2塁。
1番バッターの3ベースで1点差。
転がせば・・・というところで2番バッターは内野小フライ。
3番バッターが粘りフォアボールで、ランナー1-2塁とし四番。

この試合、守備面は機能していましたが攻撃面の力発揮されない中でビッグチャンスを迎えます。
どんなに苦しい試合でも、チャンスは二度あります。
二度目のチャンスに巡ってきたのは四番。
改めて持っていると確信しました。

しかし、追い込まれて、最後は空振り三振。


最終回は三人で簡単に終了。

彼らに力を出し切らせてあげられなかった私の責任です。
リーグ戦1試合は未消化なので、後日消化試合を行って春のリーグ戦は終了となります。

4年生の時、同じ学年で勝負して全く勝てなかった選手たちが、
5年生の時、同じ学年のチームにも勝てなかった選手たちが、
毎日の個人練習や、土日の練習、コーチの朝練を経て成長し、一つずつ勝ち星を重ねここまで来ました。
ただ、残念ながら相手のほうが1枚上手でした。

新チームとなり、作ってきた体制。
守備力が・・・とか、
ピッチャーがいない・・・とか
色々ありました。

でも、攻撃に勝る防御なしと、バッティングにシフトした結果、選手たちの頑張りでここまで来れました。
子供たちの可能性は無限大です。

応援してくださった父兄のみなさん、
そして、朝練を頑張ってくれたコーチ、お手伝いに来てくれたその他監督コーチ、
本当にありがとうございました。 

これにて、春のチャレンジは終了です。
秋のリーグ戦で改めて金メダルにチャレンジします。