
こんにちは。トーです。
4/21に春季リーグ戦1戦目が行われました。
後攻の我がチームは、初回の先頭バッターにヒットを許します。
しかし、この日の先発は気持ちが違っていました。
このヒットでスイッチが入ったのか、後続を3人でピシャリ。
裏の攻撃で先制します。
このチームの代名詞は打つこと。
来る球をことごとく弾き返していき、4回裏の攻撃。
コールドとなる10点目を取り、ゲーム終了。
本当は、3回の攻撃で点を取らなくてはいけない場面。
先頭打者がヒットで出塁しましたが、この後が問題。
苦しいカウントでもないのに、難しい球に手を出してフライアウトで簡単に終わっていく始末。
この拙攻のトリガーとなったのが、前の回の攻撃の終わり方。
1アウトランナー三塁。
ショートゴロで、ランナーは戻る姿勢を見せました。
ショートが捕球後に一塁送球し、ダッシュ・・・が、完全な迷いのある走塁。
迷った走塁はスタートが遅れ、ファースト捕球とほぼ同時にスタート。
間に合うわけがありません。
相手は苦しい展開なだけに、盛り上がります。
本来なら、この1点があれば4回表の守備でコールド勝ちでした。
その後の練習、徹底した走塁確認。
来週は大田区大会の三回戦。
上部大会進出をかけた一戦です。