聖地巡礼2025(22) おまけ(その他編)
今回15年ぶりに渡米して気づいたことを書き留めておく。次は、野球以外のこと。①アメリカに着いたらiPhoneカメラのシャッター音が鳴らなくなった。写真を撮ってもシャッター音がしないから、故障?と思ったけど、写真はしっかり撮れてる。ネット検索したら、音がするのは日本だけなのね。②ホテルのエレベーターがルームカードを使わないと動かない。今回も含めて渡米の際はほとんどが車移動なので、これまで宿は安モーテルばかりだった。基本モーテルは平屋か2階建てなのでエレベーターはない。今回はじめてヒルトン系列の高級ホテルに泊まったら、センサーにルームカードをかざさないと階数ボタンが押せなかった。なるほど、宿泊者以外はエレベーター使えないのね。別のホテルではアイスマシンルームもルームカードがないと入れない。これ、いつから?③現金は使えないし、ほぼいらない。球場内や街中の駐車場では現金が使えないし、昔テーブルに置いていたレストランのチップもカード決済の端末に決まった%のボタンが幾つか現れるようになっている(もちろんNo tipsもある)。せっかく両替して来たからとスーパーで20ドル札を出したら、店員が一生懸命照明で透かして確認してた。100ドル札は見たことのない店員がいるから偽札だと思われると聞いたことはあるが、20ドル札でも?と苦笑した。それくらい現金を使う客がいないということ。もしくは僕が怪しい東洋人だったから?ただ、コインランドリーとクレカが拒否された地下鉄の券売機だけは現金が必要だったから、貧乏人は全くいらないわけではない。④頭上のヒーターがとても暖かい。ミネアポリスのターゲット・フィールドでは、1階通路に天井から吊るすタイプのヒーターがたくさん設置されていて、とても暖かかった。(青矢印)2009年まではドーム球場(メトロドーム)を使っていたくらいの寒冷地なので、寒さ対策は最先端なのだろう。寒さに耐えられなくなったら、ヒーターの下でテレビ観戦もできる。そして、同じようなヒーターはシカゴでも見た。(赤矢印)ホテルの車寄せやレストランのテラス席に設置されていてスタッフや客を温めていた。日本では足元を温めるが、頭上から広範囲をカバーするヒーターの方が圧倒的に優秀だと感じた。