11時過ぎにアメリカンファミリー・フィールド到着。

 

駐車場に入ると、なんか煙い。

そこかしこでバーベキューやってる。

噂には聞いていた休日の郊外型球場の風景だったが、実際に見たのは初めて。

 

球場に向かいます。

正面

まずはハンク・アーロンの銅像にご挨拶。

銘板にあるように、当時ミルウォーキーにあったブレーブスで12年間プレーし、1957年にはワールドシリーズ優勝を果たしている。

その後、ブレーブスと共にアトランタへ移ったが、引退前の2年間をミルウォーキーに戻りブルワーズで過ごした地元の英雄なのだ。

 

スポンサーの宣伝モニュメントでパチリ。

「グラブ」を「ラブ」と読むのかな?「MKE」は空港のコードだけど。

 

この試合のチケットもセントルイス同様クレカ拒否でネットでは買えなかったので、まず窓口に行きます。

 

セントルイスでは無料だった紙のチケットがここでは有料だというので、MLB Ballparkアプリでチケットが買えていることを確認。(紙で貰ったセントルイスのチケットももちろんアプリで表示できた)

 

今回も窓口ではクレカ使えた。なんなん?

 

入場しようとゲートの列に並んでいると、おばあちゃんスタッフが何やら呼びかけている。

透明なバッグ以外はこの大きさまでしか持ち込めないって。

 

これまで入場した4つの球場では問題なかったが、僕らのショルダーバッグは明らかに大きいので、一旦車に戻ってパスポートと財布を上着のポケットに移し、カメラを片手に列に並び直した。

 

メモリアルデーの休日で場内は混雑。

この日のプロモーションは$1ホットドッグ。

このあと売り場の列はどんどん伸びていった。

 

僕はあえてジョンソンヴィルのソーセージを使った“高級”ホットドッグを注文。

ソーセージが太くて旨い。

 

開閉式の屋根は独特の形状。

 

ブルワーズのホームランでマスコットが滑るのを楽しみにしていたら

1回裏、トップバッターが初球をホームランしたので、慌ててカメラを起動。

なんとか間に合った。赤丸↑

↑彼が滑ってます。

 

セブンスイニングストレッチではホットドッグ娘が乱舞。

動画をどうぞ

 

座った席がビジター側だったので、周りにレッドソックスファンが多く、隣のご夫婦に「 Are you a Brewers fan? 」と確認された。

 

「 Yes! Of coase! 」と答えたら満足そうにしてた。(動画3:00あたりで仲良く踊っているご夫婦)

 

一方、ソックスファンはボストンのノリで、それが結構おもしろい。

 

誰かのヤジに「 Agree! 」(アグリーーー!)が気に入った。

 

 

試合は3-2でブルワーズの勝利。

 

ハイライト動画はこちら(クリックしてビデオ再生)↓

 

試合後1時間半のドライブでシカゴ・オヘア空港近くのホテルへ。

 

この旅も終わりを迎えようとしている。