5月18日、渡米3日目、いよいよ今回の聖地その1、リグレー・フィールドを訪問。

 

心配していた天気も大丈夫そう。

 

リグレーは1914年開場で、2年前に開場したボストンのフェンウェイ・パークに次いで2番目に古いMLBの球場になる。

 

9時にホテルを出て徒歩15分でリグレー到着だが、まずは逸る気持ちを抑えて素通りし住宅街を5分ほど歩く。

 

そこにはスヌーピー・リトル図書館。

無類のスヌーピー好きとしては外せないポイント。

子ども向け貸本ボックスのようです。

 

確認できたところで、リグレーへ。

 

試合4時間前の球場周辺はさすがに静か。

外壁の庇に茶色の瓦。以前はなかったと思うが、なぜ瓦?

センター後方に回ってみる。

スポーツバーにはファンがチラホラ。

球場外のビルにはルーフトップ席

グッズショップには豊富なアイテム。

レッドラインAddison駅からの観戦客も増えてきた。

西ゲート、ギャラガーウェイ前で開場を待つファンたち。ジェンガとかやってる

顔ハメが並んでいたので・・・

カミさんが今永投手に。顔作ってる笑

写真を見ると実際より面白かったので、僕もやっておけばよかった。後悔

 

では、入場します。

 

場内の雑踏

飲みづらくて置きづらいビールが結構人気。

僕らはホットドッグをいただきます。

1997年に見た時と変わらない美しい蔦の塀。

昔ながらのスコアボード。

以前はなかった大きな電光掲示板が2つもできてる。

よい席でした。

動画は臨場感あります。

 

試合は6-2でカブスの勝利。

 

ハイライト動画はこちら(クリックしてビデオ再生)↓

 

試合後、歓喜のカブスファンでごった返す球場前。

 

後半日陰になってすごく寒かったけど、美しい球場でシカゴの野球熱を感じられた貴重な時間でした。