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[報告] 第6回就活勉強会BASE


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就活勉強会BASE 立命館代表学生の中谷です。

ちょっと前の話になりますが、最近は政治のニュースを見ることが多くなりました。いわゆる「事業仕訳け」は話題になりましたね。結局焼け石に水みたいな金額の削減でしたが、これまでより少しでもオープンになったことはいいことのようには思います。今までは官僚が予算作って、官僚がそれの是非をチェックしていたらしいですし、だとするとガバナンスが働かないということでしょうね。

本日の勉強会のテーマは「自己分析」でした。
4人ずつに分かれてから、メンバー同士うちとけるワークをしつつ、徐々に核心に迫っていく感じでした。核心ってーのは、いわゆる「自己」ですが、自分でどう思うかというよりも、あくまで周りから自分がどう思われているかを見ることができるというものです。

周りから「君はこんな人だ」なんて言ってもらえるチャンス、普通はないと思います。今回もらったフィーだバック、役立てていきたいですね。

さて、中谷は自分がもらったフィードバックを晒します。恥じらいを感じるような若さもとっくの昔に失ったことだし。。それでもちょっぴりこそばゆい感じはするが・・・

さてポジティブな面は
・冷静で論理的
・自信があるように見えた
・話が分かりやすい
・話を整理するのが上手
・ディスカッション中に(相手の)名前を呼んでいた

んでネガティブ面は
・賢く(clever)ない意見を斬り捨てそう
・できるのにできないという
・気を使い過ぎ
・話を最後まで聞いてくれていなかった気がする(←1番ウヒッときた(笑・・・しかし考えんと。))
・表情硬い
・自信がありすぎる感じ
・もっと感情的で響きやすい言葉で話すほうがいい
・話がやや冗漫
・押しが弱い

自信って言葉は講師:奥田さんのリードを受けてるのかな?これがいい面とも悪い面とも映っているのね。有りすぎる感じか…。正直これは分からん。自信なんて持ったことも無ければ(GDが)持てる分野とも思わないもんだが。。

どちらかというと理屈に強いタイプと映るんでしょうか。で、それに終始するから味気なくなる・・・というのは個別ワークでも思うところでした。どうやら、自分以外の人間にもそうであることを言外に要求してしまっているようですね。

謙遜しがちなところが指摘されています。これは自覚せんといかん。いわゆる「優秀な兄」と比較されてきた20年ちょっとがあり、そのせいか劣等感強いんですよね。それが卑屈につながるのはよろしくない。なぜつながるのか。たぶん、今日みたいに自分能力を定点観測していないからこういうことになるんですね。


全体的に、今回の勉強会では得るものはすごく大きかったです。今後は温かみのある中谷を目指します。

[代表学生] 自己分析個別ワークを経験して

こんにちは、立命館のBASE代表学生中谷です

現在BASEでは個別ワークを実施しています。

代表北川さんと会員、そして別の代表学生がもう一人立ち会って、3人での面接のようなシチュエーションでのやり取りをすることができる、かなり勉強になる時間が過ごせるこの企画、参加者は増えているのですが、最近はどうも北川さんが出ずっぱりになってしまって、自分にも何かできないかと考えています。

それはそれとして。

中谷が「参加者」として、また「代表学生」としてこの企画を体験したことから気付いたことが皆さんのためになればと思い、今回エントリを書いています。

まあそれはいくつもありますが、一個大切な教訓を指摘するとしたらこれです。

「質問に答えても、意図に応えているとは限らない。」

面接では当然初対面同士の会話で、相手のことがお互い分からないはずです。それを理解するために、面接官はエントリーシートをもとにあれこれの質問をする。エントリーシートくらいしか被面接者の人物像を知る手がかりがないから、面接官の立場に立って考えてみると「エントリーシートの内容を発展させる質問」くらいしか会話のとっかかりが無いのかもしれない、とすら思うわけです。

そういう質問というのは、
「学生時代に○○したとあるけど、具体的には?(←この後に5W1Hの疑問文が続く)」
でほとんど説明できそう。「なんででやったの?」「これっていつごろ?」「誰と一緒にやったの?自分はどんな役割?」とか、こんな感じでしょうか。本当にこのくらいしか思いつきません・・・。

でも、重要なのはそれに対して事実を説明して理解してもらうだけでなく、自分の人物像や考え方が伝わるように話を組み立てるべきだと思います。いわゆるコミュニケーション能力っていうのは、事実を言語化して相手に伝えることと思っていましたが、それだけではないということですね。

中谷の場合は、質問事項に回答することに夢中で、頭の中で適切な文脈と表現を検索することに集中する一方、面接官(つまり北川さん)に対しては事実を説明するのみで、ほとんど中谷の人物像を伝えないという、世にも味気ない会話になったのです。その面接時間は約30分!スミマセン(泣)

思えば、研究でプレゼンするときには「私はこう思うんです!こう考えたいんです!」なんて言っても、うるさい独り言でしかないんですね。研究でのそういう蓄積が、たぶん悪いほうに作用したのでしょう。

北川さん曰く、「言いたいこと」(←つまり自身の人物像)を言うことに夢中で、質問に対して応えられないこともあるそうです。質問に答え、かつ自分を表現するために、今後も精進です。


[告知] 自己分析個別ワークのご案内

こんにちは。
昨日は後輩と先斗町を探検しました。
鴨鍋がおいしかったです。
BASE運営局長の北川です。

今回は「自己分析の個別ワーク」のご案内です。

BASEでは勉強会の他に、個別対応で就職活動生の自己分析のサポートをします。具体的には、やってきてもらった課題(学生時代にがんばってきたことの800字レポート)をもとに運営局長や代表学生と話し合います。学生時代にがんばってきたことを掘り下げ、言語化することを通して、自己分析のサポートをすることを目的としています。

800字はちょっと多いように感じますが、これをやっておけばエントリーシートでビビることは少なくなります。「これまでの自分」を振り返ることしておけば、後々の就職活動や「これからの自分」を考える上でもきっとあなたの役に立ちます。

大変だと思うけど、がんばろうぜ!

開催日は下記の日程を予定しています。
希望者は候補日を3つほどPCのアドレスまで→base11@hotmail.co.jpまでご連絡ください。
開催場所は勉強会を開催しているビルの8Fの801号室です。
日程が合わない人は僕の体が空いている限り調整しますのでご連絡ください。
ご連絡のあった方には課題を送らせてもらいます。

日程
8、9、15、16、22、28日 ①10:00~12:00②15:00~17:00③18:00~20:00

14日 ①18:00~20:00

18日 ①20:00~22:00