[代表学生] 自己分析個別ワークを経験して
こんにちは、立命館のBASE代表学生中谷です
現在BASEでは個別ワークを実施しています。
代表北川さんと会員、そして別の代表学生がもう一人立ち会って、3人での面接のようなシチュエーションでのやり取りをすることができる、かなり勉強になる時間が過ごせるこの企画、参加者は増えているのですが、最近はどうも北川さんが出ずっぱりになってしまって、自分にも何かできないかと考えています。
それはそれとして。
中谷が「参加者」として、また「代表学生」としてこの企画を体験したことから気付いたことが皆さんのためになればと思い、今回エントリを書いています。
まあそれはいくつもありますが、一個大切な教訓を指摘するとしたらこれです。
「質問に答えても、意図に応えているとは限らない。」
面接では当然初対面同士の会話で、相手のことがお互い分からないはずです。それを理解するために、面接官はエントリーシートをもとにあれこれの質問をする。エントリーシートくらいしか被面接者の人物像を知る手がかりがないから、面接官の立場に立って考えてみると「エントリーシートの内容を発展させる質問」くらいしか会話のとっかかりが無いのかもしれない、とすら思うわけです。
そういう質問というのは、
「学生時代に○○したとあるけど、具体的には?(←この後に5W1Hの疑問文が続く)」
でほとんど説明できそう。「なんででやったの?」「これっていつごろ?」「誰と一緒にやったの?自分はどんな役割?」とか、こんな感じでしょうか。本当にこのくらいしか思いつきません・・・。
でも、重要なのはそれに対して事実を説明して理解してもらうだけでなく、自分の人物像や考え方が伝わるように話を組み立てるべきだと思います。いわゆるコミュニケーション能力っていうのは、事実を言語化して相手に伝えることと思っていましたが、それだけではないということですね。
中谷の場合は、質問事項に回答することに夢中で、頭の中で適切な文脈と表現を検索することに集中する一方、面接官(つまり北川さん)に対しては事実を説明するのみで、ほとんど中谷の人物像を伝えないという、世にも味気ない会話になったのです。その面接時間は約30分!スミマセン(泣)
思えば、研究でプレゼンするときには「私はこう思うんです!こう考えたいんです!」なんて言っても、うるさい独り言でしかないんですね。研究でのそういう蓄積が、たぶん悪いほうに作用したのでしょう。
北川さん曰く、「言いたいこと」(←つまり自身の人物像)を言うことに夢中で、質問に対して応えられないこともあるそうです。質問に答え、かつ自分を表現するために、今後も精進です。
現在BASEでは個別ワークを実施しています。
代表北川さんと会員、そして別の代表学生がもう一人立ち会って、3人での面接のようなシチュエーションでのやり取りをすることができる、かなり勉強になる時間が過ごせるこの企画、参加者は増えているのですが、最近はどうも北川さんが出ずっぱりになってしまって、自分にも何かできないかと考えています。
それはそれとして。
中谷が「参加者」として、また「代表学生」としてこの企画を体験したことから気付いたことが皆さんのためになればと思い、今回エントリを書いています。
まあそれはいくつもありますが、一個大切な教訓を指摘するとしたらこれです。
「質問に答えても、意図に応えているとは限らない。」
面接では当然初対面同士の会話で、相手のことがお互い分からないはずです。それを理解するために、面接官はエントリーシートをもとにあれこれの質問をする。エントリーシートくらいしか被面接者の人物像を知る手がかりがないから、面接官の立場に立って考えてみると「エントリーシートの内容を発展させる質問」くらいしか会話のとっかかりが無いのかもしれない、とすら思うわけです。
そういう質問というのは、
「学生時代に○○したとあるけど、具体的には?(←この後に5W1Hの疑問文が続く)」
でほとんど説明できそう。「なんででやったの?」「これっていつごろ?」「誰と一緒にやったの?自分はどんな役割?」とか、こんな感じでしょうか。本当にこのくらいしか思いつきません・・・。
でも、重要なのはそれに対して事実を説明して理解してもらうだけでなく、自分の人物像や考え方が伝わるように話を組み立てるべきだと思います。いわゆるコミュニケーション能力っていうのは、事実を言語化して相手に伝えることと思っていましたが、それだけではないということですね。
中谷の場合は、質問事項に回答することに夢中で、頭の中で適切な文脈と表現を検索することに集中する一方、面接官(つまり北川さん)に対しては事実を説明するのみで、ほとんど中谷の人物像を伝えないという、世にも味気ない会話になったのです。その面接時間は約30分!スミマセン(泣)
思えば、研究でプレゼンするときには「私はこう思うんです!こう考えたいんです!」なんて言っても、うるさい独り言でしかないんですね。研究でのそういう蓄積が、たぶん悪いほうに作用したのでしょう。
北川さん曰く、「言いたいこと」(←つまり自身の人物像)を言うことに夢中で、質問に対して応えられないこともあるそうです。質問に答え、かつ自分を表現するために、今後も精進です。