目的
・就職活動生が満足のいく活動をし納得して活動を終えるためのサポート
・就職活動生が活動を通じて「学び」を得ること
・就職活動生仲間や社会人との交流のためのコミュニティをつくること
mixiコミュもあるよ→http://mixi.jp/view_community.pl?id=4543922
[報告] 第13回就活勉強会BASE
こんにちは。就職活動勉強会代表学生の弘末春彦です。
ついに13回目! BASEの勉強会もこれが最終回です。
では、議事録という名の感想をつづらせていただきます。
第13回目の勉強会は、決起、というテーマでの告知でしたが、
実際の中身は、これまでにあった12回の勉強会で学んだことの振り返りをして、
そこから、これからやるべきことの行動計画を立てよう、というものでした。
具体的には次のようなことをやりました。
過去12回でやった内容について、今の自分がそれをできているか、できていないかをチェックします。そして、出来ていないことがあるなら、そこから課題を導き出して、今後それをどういう行動を通して解決していくのか、という行動計画を作りました。
ところで、過去12回の勉強会でやったのはどんなことでしょう。模擬面接、グループディスカッション、職種について学ぶ、商流を書いて企業を知る…などなど。
一見すると色々のようですが、そのベースにあるのは、相手を知る、自分を知る、相手の話をきく、自分のことを伝える、というコミュニケーションのごくごく基本的な事柄です。
したがってBASEでの学びを実践できる場は、就職活動の場だけとは限りません。
だからこそ、学んだことを振り返って、出来ていないことを出来るようにしていくのは、よりいっそう大切になるんだと思います。
振り返りの回なので、議事録として書いておくべき新しい内容は、そんなにありません。
あえて言うなら、この第13回に参加した人にとっては、今日のワークで書き込んだ2枚の紙が、それぞれの議事録ということになっているはずです。
そこには、参加した人それぞれの課題と、
それを解決いていくために、いま何ができるのか、それをいつまでにするのか、どんな頻度でするのか、という行動計画が書かれているのですから。
個人的なことを書くと。
僕が導きだした課題は、参加者中最多の10個でした。ほんっとに出来の悪い奴ですね。…というか、意志が弱くてサボっているだけなんですけれども。
10個ある課題を改善していくために、今できることを考えました。
僕は意志が弱いので、課題があってもすぐに意識しなくなってしまうため、
まずは自分の課題や、自分の行動計画を、紙にまとめて、手帳と一緒に持ち歩いて、毎日おさらいできるようにしました。
また、僕は意志が弱いので、あまり立派な行動計画を作ると、面倒になって途中でやらなくなってしまうことが目に見えたので、個々の行動計画もごく簡単なものにしました。
たとえば、「使ったものを元どおりにする、という意識がきちんとできていない」という課題を解決するために、「毎日、食器は洗ってから寝る」というところから始めることする、という塩梅に。
10個も課題があったので、他にも何個も行動計画があるのですが、どれもこれと同レベルです。
この程度の行動計画ですが、僕のレベルには合っていると思います。
立派な計画を立てても続かない、というのが僕にとっての現実だからです。
とはいえ、それでも、出来ることはあります。些細なことであれ、小さなことであれ、できることはあります。だから、そこから始めることにします。
小さなことでも、きちんと続けられれば何かが身につくはずで、逆にサボれば、少し身についていたものも、すぐに消え去ってしまうのだと思います。
ともかく、がんばります。
最後に、末筆ではありますが、
運営局長として勉強会を仕切ってくださり、親身に相談に乗ってくださった北川さん、
講師として色んな学びを与えてくださり、事務所も貸してくださった奥田さん、
本当にどうもありがとうございました。
ついに13回目! BASEの勉強会もこれが最終回です。
では、議事録という名の感想をつづらせていただきます。
第13回目の勉強会は、決起、というテーマでの告知でしたが、
実際の中身は、これまでにあった12回の勉強会で学んだことの振り返りをして、
そこから、これからやるべきことの行動計画を立てよう、というものでした。
具体的には次のようなことをやりました。
過去12回でやった内容について、今の自分がそれをできているか、できていないかをチェックします。そして、出来ていないことがあるなら、そこから課題を導き出して、今後それをどういう行動を通して解決していくのか、という行動計画を作りました。
ところで、過去12回の勉強会でやったのはどんなことでしょう。模擬面接、グループディスカッション、職種について学ぶ、商流を書いて企業を知る…などなど。
一見すると色々のようですが、そのベースにあるのは、相手を知る、自分を知る、相手の話をきく、自分のことを伝える、というコミュニケーションのごくごく基本的な事柄です。
したがってBASEでの学びを実践できる場は、就職活動の場だけとは限りません。
だからこそ、学んだことを振り返って、出来ていないことを出来るようにしていくのは、よりいっそう大切になるんだと思います。
振り返りの回なので、議事録として書いておくべき新しい内容は、そんなにありません。
あえて言うなら、この第13回に参加した人にとっては、今日のワークで書き込んだ2枚の紙が、それぞれの議事録ということになっているはずです。
そこには、参加した人それぞれの課題と、
それを解決いていくために、いま何ができるのか、それをいつまでにするのか、どんな頻度でするのか、という行動計画が書かれているのですから。
個人的なことを書くと。
僕が導きだした課題は、参加者中最多の10個でした。ほんっとに出来の悪い奴ですね。…というか、意志が弱くてサボっているだけなんですけれども。
10個ある課題を改善していくために、今できることを考えました。
僕は意志が弱いので、課題があってもすぐに意識しなくなってしまうため、
まずは自分の課題や、自分の行動計画を、紙にまとめて、手帳と一緒に持ち歩いて、毎日おさらいできるようにしました。
また、僕は意志が弱いので、あまり立派な行動計画を作ると、面倒になって途中でやらなくなってしまうことが目に見えたので、個々の行動計画もごく簡単なものにしました。
たとえば、「使ったものを元どおりにする、という意識がきちんとできていない」という課題を解決するために、「毎日、食器は洗ってから寝る」というところから始めることする、という塩梅に。
10個も課題があったので、他にも何個も行動計画があるのですが、どれもこれと同レベルです。
この程度の行動計画ですが、僕のレベルには合っていると思います。
立派な計画を立てても続かない、というのが僕にとっての現実だからです。
とはいえ、それでも、出来ることはあります。些細なことであれ、小さなことであれ、できることはあります。だから、そこから始めることにします。
小さなことでも、きちんと続けられれば何かが身につくはずで、逆にサボれば、少し身についていたものも、すぐに消え去ってしまうのだと思います。
ともかく、がんばります。
最後に、末筆ではありますが、
運営局長として勉強会を仕切ってくださり、親身に相談に乗ってくださった北川さん、
講師として色んな学びを与えてくださり、事務所も貸してくださった奥田さん、
本当にどうもありがとうございました。
[報告] 第12回就活勉強会BASE 「リアル模擬面接」
こんにちは。
最近またちょっと寒くなってきましたね…などと、実に凡庸な書き出しで始めます、BASE代表学生の弘末春彦です。
3月10日の勉強会は、「リアル模擬面接」がテーマでした。
こればかりは、場馴れという意味でも、体験してなんぼの世界ではありますが、議事録代わりにすこし感想を。
実はとても緊張しました。
「ふつうの面接よりも緊張するんですが、なぜでしょうか?」と控え室(といってもいつもの事務所ですが)で待っているときに言ってる人(ヤノくんかな?)がいましたが、気持ちはよくわかります。
せっかく練習なので厳しめの面接を…という前フリでしたが、僕の面接官をしてくださったクドウさんは、とても優しく接してくださって、おかげでホッとしたのは事実です。それでも緊張はぜんぜん取れてなかったのですが。
あっという間に面接が終わり、あとでフィードバックをいただきました。自分なりに気付いたこともありました。
その感想を一言でまとめて言うと、おれぜんぜん駄目じゃん、ということでした。
なぜ駄目なのかというと、今までBASEで学んできたこと、気付きを得てきたことが、さっぱり意識できてなかったからです。実行しようとしてできてない、やってみて上手くいかなかった…というのなら仕方のない面はありますが、意識できてないというのは、それ以前の問題です。
はっきり言って、だったら勉強会に参加しても、参加しなくても、大差ないということですからね。BASEに参加してる意味がない、ということになってしまいます。
たとえば、僕は「話し方が文章になってる」というフィードバックをいただきました。
話の中身はすらすらと話せて、聞いている側として話の筋は理解できるんだけど、その体験がホントに楽しかったのか、嬉しかったのか、ということは伝わってこない…と。
つまり僕は、「書き言葉」で話してしまったわけですね。だから感情も乗っかってない。
書き言葉と話し言葉はちがう、話すときには話し言葉で話しましょう、というのは第8回の勉強会でやったことなのに。
全体向けのフィードバックでは、結局なにを伝えたいのか分からなかった…という指摘も出ましたね。
それは、自分はコレを伝えるんだというものをもって、面接にのぞまなかったからです。もしくは、コレという伝えるものをもっていたのだとしても、それをしっかりと伝えようとしなかったからです。
そして、いきあたりばったりに話したり、ただ質問に答えたりするだけでしかしない。すると話が散漫になるので、面接官からすると、この子は何を伝えたいんだろう?? となってしまう。
それでも面接官が、こちらの伝えたいことを汲み取ってくれればいいですが、いつもそうしてくれるという保障はありません。
だから、伝えたいことは、きちんと伝わるようにこちらから伝えなくてはなりません。
これも、前に出てきた話じゃないでしょうか? そう第9回の「ロジカル文章術」の回です。
まず自分が伝えるテーマを決める、そしてそれを証明するように書く、でしたね。
面接も同様でしょう。面接で自分はコレを伝えるんだ、というテーマをあらかじめ決めておく。そして面接の場では、普通のコミュニケーションをしながらも、自分のテーマを意識して、そのテーマだけはきちんと伝えることをしなくてはならないと思います。
僕は、いただいたフィードバックをもとに、自分が気をつけるべきことを一覧表にしてみました。
すると、やはり見事なまでに、過去にBASEでやったことがリストに上がっているわけです…。
みんなも、そういう一覧表を作ってみたらいいとお勧めします。自分に何が欠けてるのか、すぐ分かって意識できますから。意識するようにさえ気をつければ、きっとだいぶ良くなると思いますよ。
最近またちょっと寒くなってきましたね…などと、実に凡庸な書き出しで始めます、BASE代表学生の弘末春彦です。
3月10日の勉強会は、「リアル模擬面接」がテーマでした。
こればかりは、場馴れという意味でも、体験してなんぼの世界ではありますが、議事録代わりにすこし感想を。
実はとても緊張しました。
「ふつうの面接よりも緊張するんですが、なぜでしょうか?」と控え室(といってもいつもの事務所ですが)で待っているときに言ってる人(ヤノくんかな?)がいましたが、気持ちはよくわかります。
せっかく練習なので厳しめの面接を…という前フリでしたが、僕の面接官をしてくださったクドウさんは、とても優しく接してくださって、おかげでホッとしたのは事実です。それでも緊張はぜんぜん取れてなかったのですが。
あっという間に面接が終わり、あとでフィードバックをいただきました。自分なりに気付いたこともありました。
その感想を一言でまとめて言うと、おれぜんぜん駄目じゃん、ということでした。
なぜ駄目なのかというと、今までBASEで学んできたこと、気付きを得てきたことが、さっぱり意識できてなかったからです。実行しようとしてできてない、やってみて上手くいかなかった…というのなら仕方のない面はありますが、意識できてないというのは、それ以前の問題です。
はっきり言って、だったら勉強会に参加しても、参加しなくても、大差ないということですからね。BASEに参加してる意味がない、ということになってしまいます。
たとえば、僕は「話し方が文章になってる」というフィードバックをいただきました。
話の中身はすらすらと話せて、聞いている側として話の筋は理解できるんだけど、その体験がホントに楽しかったのか、嬉しかったのか、ということは伝わってこない…と。
つまり僕は、「書き言葉」で話してしまったわけですね。だから感情も乗っかってない。
書き言葉と話し言葉はちがう、話すときには話し言葉で話しましょう、というのは第8回の勉強会でやったことなのに。
全体向けのフィードバックでは、結局なにを伝えたいのか分からなかった…という指摘も出ましたね。
それは、自分はコレを伝えるんだというものをもって、面接にのぞまなかったからです。もしくは、コレという伝えるものをもっていたのだとしても、それをしっかりと伝えようとしなかったからです。
そして、いきあたりばったりに話したり、ただ質問に答えたりするだけでしかしない。すると話が散漫になるので、面接官からすると、この子は何を伝えたいんだろう?? となってしまう。
それでも面接官が、こちらの伝えたいことを汲み取ってくれればいいですが、いつもそうしてくれるという保障はありません。
だから、伝えたいことは、きちんと伝わるようにこちらから伝えなくてはなりません。
これも、前に出てきた話じゃないでしょうか? そう第9回の「ロジカル文章術」の回です。
まず自分が伝えるテーマを決める、そしてそれを証明するように書く、でしたね。
面接も同様でしょう。面接で自分はコレを伝えるんだ、というテーマをあらかじめ決めておく。そして面接の場では、普通のコミュニケーションをしながらも、自分のテーマを意識して、そのテーマだけはきちんと伝えることをしなくてはならないと思います。
僕は、いただいたフィードバックをもとに、自分が気をつけるべきことを一覧表にしてみました。
すると、やはり見事なまでに、過去にBASEでやったことがリストに上がっているわけです…。
みんなも、そういう一覧表を作ってみたらいいとお勧めします。自分に何が欠けてるのか、すぐ分かって意識できますから。意識するようにさえ気をつければ、きっとだいぶ良くなると思いますよ。
[報告]第11回就活勉強会BASE
こんにちは。就活勉強会BASE代表学生の弘末春彦です。
みんな、エントリーシート、説明会などなど、予定に追われたます…よね?
予定は追われるものじゃない、自分から追いかけるものだ…なんて格好良く言ってみたいものですが、なかなかそうもいきません。
たいへんな時期ですが、「ここがいちばん頑張りどき、ここがいちばん差のつく時期」だと先日北川局長が仰ってました。たしかにそうだと思います。頑張りましょう!!
個人的な近況ですが、僕は昨日は某重厚長大メーカーの社員さんとお会いして、楽しくお話をしつつ、フカヒレ麺を食べさせていただけるという幸運に出会いました。就活には「美味しい」部分もあるのだな、ということを知りましたねw
さて。
第11回の勉強会について、簡単に報告します。
第11回は、テーマを「企画型グループディスカッションについて」と題して、グループディスカッションの練習をする…というものでした。
参加者が多くなかったので、4人ずつ2チームに分かれてすることになりました。
今回のグループディスカッションで出された指示は、
40分の時間をあげます、この4人で企画を作ってください、40分後に発表してもらいます、でした。
で、その企画というのが、なんと「就職活動生向けの勉強会を企画してください」というもの!
両チームは40分、頭をつきあわせて議論し、40分後、発表をしました。
発表した企画は、一方が「自己分析」を中心にした企画、もう一方が「OB訪問」を中心にした企画でした。
発表後、両チームとも、発表についてフィードバックをもらいました…
が、両チームとも、発表は軸のブレたものになってしまっていたのでした。
特に、僕の所属していたほうのチームの発表は、非常に軸がブレていました。
具体的なことを書くと…。
僕たちの方チームは「OB訪問」を中心にした企画を発表したのですが、その目的を「納得のいく仕事を見つけて、内定をとること」としていました。
しかし、「納得のいく仕事を見つける」ために、「OB訪問」が必要だという、しっかりとした理由がなかったのです。
だから、納得のいく仕事を見つけるためには何人のOBに会う必要があるんですか? と聞かれても答えられませんでしたし、どんな仕事をしているOBに会うのかも考えていませんでした。
「納得のいく仕事を見つける」と「OB訪問」との間の一貫性を伝えられていなかった、筋を通せていなかったのです。
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
人にものを伝えるときには気をつけるべきことがあります。
ひとつは、話に一本の筋を通すことです。
伝えるべき自分の話のテーマと、その意図や目的、理由に、きちんと筋が通っていれば、聞いている相手も、ああそうかと納得してくれます。
上の「OB訪問」のケースでいうなら。納得のいく仕事を見つけるためには、たくさんの社会人に会わなくてはならない。具体的には、職種や業界から考えて、少なくとも○○人のOBに会う必要がある。そこで、こんな仕事やあんな仕事をしている社会人計○○人に会うOB訪問の勉強会を企画します。
…というくらいに筋を通した発表をすれば、聞き手も、ああなるほど、と腑に落ちてくれたはずだったと思います。
それからもうひとつは、自分が相手に何を伝えるのかということをしっかりと持っていることです。
これはグループディスカッションに限らず、面接でも、ESでも、それこそ就活ではない場面でもそうですが、人に伝えるときには、まず、何を伝えるかということをしっかり持てていないと、話がズレてしまいます。
きちんと伝えたいことを持っていて、それを自分で信じきれてないと、アレもコレもとついつい欲を出して色々盛り込んだばっかりに、話が散漫になる…ということも起こります。
「自分の強み・弱み」「学生時代に頑張ってきたこと」など、何を伝えるかということを、しっかり持ててますか?
第9回の勉強会で、文章の書き方について学んだときなど、これまでにも、同じような話が出たと思います。
BASEの勉強会では、いつも結局、いわば同じことを、コミュニケーションの基本的のことを、学んでいるんですね。
みんな、エントリーシート、説明会などなど、予定に追われたます…よね?
予定は追われるものじゃない、自分から追いかけるものだ…なんて格好良く言ってみたいものですが、なかなかそうもいきません。
たいへんな時期ですが、「ここがいちばん頑張りどき、ここがいちばん差のつく時期」だと先日北川局長が仰ってました。たしかにそうだと思います。頑張りましょう!!
個人的な近況ですが、僕は昨日は某重厚長大メーカーの社員さんとお会いして、楽しくお話をしつつ、フカヒレ麺を食べさせていただけるという幸運に出会いました。就活には「美味しい」部分もあるのだな、ということを知りましたねw
さて。
第11回の勉強会について、簡単に報告します。
第11回は、テーマを「企画型グループディスカッションについて」と題して、グループディスカッションの練習をする…というものでした。
参加者が多くなかったので、4人ずつ2チームに分かれてすることになりました。
今回のグループディスカッションで出された指示は、
40分の時間をあげます、この4人で企画を作ってください、40分後に発表してもらいます、でした。
で、その企画というのが、なんと「就職活動生向けの勉強会を企画してください」というもの!
両チームは40分、頭をつきあわせて議論し、40分後、発表をしました。
発表した企画は、一方が「自己分析」を中心にした企画、もう一方が「OB訪問」を中心にした企画でした。
発表後、両チームとも、発表についてフィードバックをもらいました…
が、両チームとも、発表は軸のブレたものになってしまっていたのでした。
特に、僕の所属していたほうのチームの発表は、非常に軸がブレていました。
具体的なことを書くと…。
僕たちの方チームは「OB訪問」を中心にした企画を発表したのですが、その目的を「納得のいく仕事を見つけて、内定をとること」としていました。
しかし、「納得のいく仕事を見つける」ために、「OB訪問」が必要だという、しっかりとした理由がなかったのです。
だから、納得のいく仕事を見つけるためには何人のOBに会う必要があるんですか? と聞かれても答えられませんでしたし、どんな仕事をしているOBに会うのかも考えていませんでした。
「納得のいく仕事を見つける」と「OB訪問」との間の一貫性を伝えられていなかった、筋を通せていなかったのです。
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
人にものを伝えるときには気をつけるべきことがあります。
ひとつは、話に一本の筋を通すことです。
伝えるべき自分の話のテーマと、その意図や目的、理由に、きちんと筋が通っていれば、聞いている相手も、ああそうかと納得してくれます。
上の「OB訪問」のケースでいうなら。納得のいく仕事を見つけるためには、たくさんの社会人に会わなくてはならない。具体的には、職種や業界から考えて、少なくとも○○人のOBに会う必要がある。そこで、こんな仕事やあんな仕事をしている社会人計○○人に会うOB訪問の勉強会を企画します。
…というくらいに筋を通した発表をすれば、聞き手も、ああなるほど、と腑に落ちてくれたはずだったと思います。
それからもうひとつは、自分が相手に何を伝えるのかということをしっかりと持っていることです。
これはグループディスカッションに限らず、面接でも、ESでも、それこそ就活ではない場面でもそうですが、人に伝えるときには、まず、何を伝えるかということをしっかり持てていないと、話がズレてしまいます。
きちんと伝えたいことを持っていて、それを自分で信じきれてないと、アレもコレもとついつい欲を出して色々盛り込んだばっかりに、話が散漫になる…ということも起こります。
「自分の強み・弱み」「学生時代に頑張ってきたこと」など、何を伝えるかということを、しっかり持ててますか?
第9回の勉強会で、文章の書き方について学んだときなど、これまでにも、同じような話が出たと思います。
BASEの勉強会では、いつも結局、いわば同じことを、コミュニケーションの基本的のことを、学んでいるんですね。
