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[報告]第8回就活勉強会BASE

こんにちは。さいきんホントに寒いですね。ユニクロのヒートテックタイツが手放せません――要はズボン下なんですけど…。代表学生の弘末です。
今日は明日がセンター試験なので、その下見日のため、僕の大学はお休みであります。おかげでラテン語の試験も1週間後に延び、非常に助かってます。

さて、昨日14日(木)に第8回の勉強会がありました。
テーマは、「話し言葉と書き言葉の違いについて、やってみる、考える」というもの!
議事録、というほどのものではないですが、ちょっと感想(のようなもの)を書きたいと思います。

ワークではこんなことをしました。

まず、家族(父、母、兄弟、姉妹)の1人について、400字で説明文を書く。
それから、4人ひと組のグループに分かれる。
そしてグループ内で、1人が残りの3人に対して、さっき説明文を書いた家族について1分間スピーチをして、それからさっき書いた400字の原稿を読み上げる。あるいはその逆に、原稿を読み上げてから、1分間スピーチをする。これを全員がする。

で、その結果。
かなり多くの人が、1分間スピーチのときにも、原稿のことを意識しながら、なにを書いたか思い出しながら、話していることが判明しました。
こういう人の特徴は…というと、調子が平板で抑揚がなくて、棒読み口調、そして、原稿に書いた情報をぜんぶ言わなきゃ、1分間きっちり喋らなきゃと思って焦っている、という感じです。印象としては、「なんか気持ちわるい」。
――なかには、スピーチと原稿読みは別のことだと考えて、まったく違った話し方をした人もいたようですけど。

で、こういうワークを経て、「書くこと」と「話すこと」の違いって何だろう、「書き言葉」と「話し言葉」の違いって何だろう、ということを考えることに、話は移ります。

「書くこと」は事実を伝えるのに適しています。逆に「話し言葉」は感情を伝えるのに適しています。
「書き言葉」と「話し言葉」は意識して使い分けなくてはなりません。
話すときは「話し言葉」で話す! ただし、話しているから、口から音声が出ているから、「話し言葉」で話している、とは限らないので要注意。
上のワークで、原稿を思い出しながら話した人は、要するに「書き言葉」で話していたわけですもんね。

じゃあ、「書き言葉」で感情を伝えたり、「話し言葉」で事実を伝えたり、伝えたいことを上手く相手に伝えるためには、どうしたいいのか…。
そのあたりのことが、次回のテーマになるはずです! 楽しみです!

それから、「就職活動病」の話が出ました。
僕はこの「就活病」の話が、いちばん面白かったですね。なぜなら僕も就活病だからですΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
「就活病」とは、いったい何か? どんな症状の出るビョーキなのか?
ただ、なんか長くなりそうなので、これは、またこんど書きたいと思います。

では僕は今からユニクロに、もう1本タイツを買いに行って参ります(o^∇^o)ノ ではまた!
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[アンケート] 自己分析個別ワークを受けてその2

こんにちは。
近所にある御金(みかね)神社に初詣に行きました。
お金たまりますように。
運営局長の北川です。

12月から開催していたBASE自己分析個別ワークですが、現在までに25名の方に参加していただきました。学生時代のがんばったことの掘り下げを通じて、自分を引き出すことを本来の目的としていましたが、その前段階でコミュニケーションの基礎的な部分(質問に答える、結論から外れない)や文章そのものについてコテンパンにつっこむことになった参加者も多く見られました。それでもめげずに何度もチャレンジしてくれた子もいました。ありがとう。お疲れ様。アンケートから参加者の声、第2弾をお届けします。


・自分の新たな一面を発見できたのでよかったです。自己PRのアピールポイント、改善点を見つけることができました。

・自分の話の前提をきちんと相手と共有できないと、言いたいこともうまく伝わらないんだなあと思いました、そのことをはっきり言ってもらえたのがとてもよかったです。

・エントリーシートの書き方を根本的に取り違えていた。それに気づけたことがよかった。

・話をじっくり聞いてもらえた。疑問に思っていた自己PRのことについてわかったこと。

・指摘点が大変参考になるものばかりだったからです。そこそこハッキリ言って頂いて嬉しかったです。今後に役立たせて頂きます。

・自分の一貫性のなさを実感することになったから。

・自分のできてなかったことがはっきりわかりました。自分の伝えたいことばかり考えていて、相手は何を知りたいかを考えていませんでした。

・こてんぱんに言われたので、直すところがはっきりわかったので来てよかったです。

・就活は相手あってのことなので、こうやって指摘していただくことはとても参考になります。

・客観的な立場から、自分のがんばったことを深く掘り下げていただき助かりました。自分では気がつかないことがわかりました。

今まで数多くの参加者と一緒に個別ワークをする中で、個人的に気づいた就活生全般に通じる課題がいくつかありました。これから何回かにわたって自分の気づきを伝えていきたいです。

[告知] 第8回就活勉強会BASE

明けましておめでとうございます。
年始はのんびりだったのでたっぷりリフレッシュできましたが
そのおかげで正月ボケがなかなか治りません。
就活勉強会BASE運営局長の北川です。

さて、今回は第8回目の勉強会のご案内です。
テーマは「話し言葉と書き言葉の違い」です。

内容は

・イントロ
・ワーク、「話し言葉と書き言葉の違いについて、やってみる、考える」
・次回予告、提供するサービスについて

これまで就活勉強会BASEは「自分を知る」「相手を知る」をテーマに計7回の勉強会を開催しました。 これから1月~3月まで残りの6回をかけて「自分を伝える」をテーマに勉強会を開催する予定です。

就職活動においては面接(話し言葉)やエントリーシート(書き言葉)を通して「自分を伝える」ことになります。 伝える手段として話し言葉と書き言葉はどのような違いがあり、それぞれどんな特性があるのでしょうか。 今回のワークでは普段何気なく使用している自分のコミュニケーション手段について振りかえる絶好の機会になります。 面接対策やエントリーシート対策にもなりますのでぜひご参加ください。

「自分を伝える」ってどうすればいいんだと思っている方
初めて参加される方も大歓迎です。
ご興味のある方はぜひご参加ください!

日時 1月14日(木)19:00~21:00

場所 オフィスワン四条烏丸13F会議室(地下鉄、四条駅から徒歩3分) http://venturedreamoffice.com/access/

定員 先着30名程度

参加費 会員      無料(ただし会費として月額500円いただいております) 一般の参加者  500円

服装 自由(前後にご予定のある方はスーツでも大丈夫です)

参加希望者は運営局の連絡先→base11@hotmail.co.jp までPCのアドレスからご連絡ください。ご質問のある方は気軽にご連絡ください。
第7回までの勉強会の内容をブログにあげています。ぜひ参考にしてください→http://ameblo.jp/base11/theme-10015772057.html

同志社大学 経済学部経済学科5回生
北川洸