[報告]第11回就活勉強会BASE
こんにちは。就活勉強会BASE代表学生の弘末春彦です。
みんな、エントリーシート、説明会などなど、予定に追われたます…よね?
予定は追われるものじゃない、自分から追いかけるものだ…なんて格好良く言ってみたいものですが、なかなかそうもいきません。
たいへんな時期ですが、「ここがいちばん頑張りどき、ここがいちばん差のつく時期」だと先日北川局長が仰ってました。たしかにそうだと思います。頑張りましょう!!
個人的な近況ですが、僕は昨日は某重厚長大メーカーの社員さんとお会いして、楽しくお話をしつつ、フカヒレ麺を食べさせていただけるという幸運に出会いました。就活には「美味しい」部分もあるのだな、ということを知りましたねw
さて。
第11回の勉強会について、簡単に報告します。
第11回は、テーマを「企画型グループディスカッションについて」と題して、グループディスカッションの練習をする…というものでした。
参加者が多くなかったので、4人ずつ2チームに分かれてすることになりました。
今回のグループディスカッションで出された指示は、
40分の時間をあげます、この4人で企画を作ってください、40分後に発表してもらいます、でした。
で、その企画というのが、なんと「就職活動生向けの勉強会を企画してください」というもの!
両チームは40分、頭をつきあわせて議論し、40分後、発表をしました。
発表した企画は、一方が「自己分析」を中心にした企画、もう一方が「OB訪問」を中心にした企画でした。
発表後、両チームとも、発表についてフィードバックをもらいました…
が、両チームとも、発表は軸のブレたものになってしまっていたのでした。
特に、僕の所属していたほうのチームの発表は、非常に軸がブレていました。
具体的なことを書くと…。
僕たちの方チームは「OB訪問」を中心にした企画を発表したのですが、その目的を「納得のいく仕事を見つけて、内定をとること」としていました。
しかし、「納得のいく仕事を見つける」ために、「OB訪問」が必要だという、しっかりとした理由がなかったのです。
だから、納得のいく仕事を見つけるためには何人のOBに会う必要があるんですか? と聞かれても答えられませんでしたし、どんな仕事をしているOBに会うのかも考えていませんでした。
「納得のいく仕事を見つける」と「OB訪問」との間の一貫性を伝えられていなかった、筋を通せていなかったのです。
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
人にものを伝えるときには気をつけるべきことがあります。
ひとつは、話に一本の筋を通すことです。
伝えるべき自分の話のテーマと、その意図や目的、理由に、きちんと筋が通っていれば、聞いている相手も、ああそうかと納得してくれます。
上の「OB訪問」のケースでいうなら。納得のいく仕事を見つけるためには、たくさんの社会人に会わなくてはならない。具体的には、職種や業界から考えて、少なくとも○○人のOBに会う必要がある。そこで、こんな仕事やあんな仕事をしている社会人計○○人に会うOB訪問の勉強会を企画します。
…というくらいに筋を通した発表をすれば、聞き手も、ああなるほど、と腑に落ちてくれたはずだったと思います。
それからもうひとつは、自分が相手に何を伝えるのかということをしっかりと持っていることです。
これはグループディスカッションに限らず、面接でも、ESでも、それこそ就活ではない場面でもそうですが、人に伝えるときには、まず、何を伝えるかということをしっかり持てていないと、話がズレてしまいます。
きちんと伝えたいことを持っていて、それを自分で信じきれてないと、アレもコレもとついつい欲を出して色々盛り込んだばっかりに、話が散漫になる…ということも起こります。
「自分の強み・弱み」「学生時代に頑張ってきたこと」など、何を伝えるかということを、しっかり持ててますか?
第9回の勉強会で、文章の書き方について学んだときなど、これまでにも、同じような話が出たと思います。
BASEの勉強会では、いつも結局、いわば同じことを、コミュニケーションの基本的のことを、学んでいるんですね。
みんな、エントリーシート、説明会などなど、予定に追われたます…よね?
予定は追われるものじゃない、自分から追いかけるものだ…なんて格好良く言ってみたいものですが、なかなかそうもいきません。
たいへんな時期ですが、「ここがいちばん頑張りどき、ここがいちばん差のつく時期」だと先日北川局長が仰ってました。たしかにそうだと思います。頑張りましょう!!
個人的な近況ですが、僕は昨日は某重厚長大メーカーの社員さんとお会いして、楽しくお話をしつつ、フカヒレ麺を食べさせていただけるという幸運に出会いました。就活には「美味しい」部分もあるのだな、ということを知りましたねw
さて。
第11回の勉強会について、簡単に報告します。
第11回は、テーマを「企画型グループディスカッションについて」と題して、グループディスカッションの練習をする…というものでした。
参加者が多くなかったので、4人ずつ2チームに分かれてすることになりました。
今回のグループディスカッションで出された指示は、
40分の時間をあげます、この4人で企画を作ってください、40分後に発表してもらいます、でした。
で、その企画というのが、なんと「就職活動生向けの勉強会を企画してください」というもの!
両チームは40分、頭をつきあわせて議論し、40分後、発表をしました。
発表した企画は、一方が「自己分析」を中心にした企画、もう一方が「OB訪問」を中心にした企画でした。
発表後、両チームとも、発表についてフィードバックをもらいました…
が、両チームとも、発表は軸のブレたものになってしまっていたのでした。
特に、僕の所属していたほうのチームの発表は、非常に軸がブレていました。
具体的なことを書くと…。
僕たちの方チームは「OB訪問」を中心にした企画を発表したのですが、その目的を「納得のいく仕事を見つけて、内定をとること」としていました。
しかし、「納得のいく仕事を見つける」ために、「OB訪問」が必要だという、しっかりとした理由がなかったのです。
だから、納得のいく仕事を見つけるためには何人のOBに会う必要があるんですか? と聞かれても答えられませんでしたし、どんな仕事をしているOBに会うのかも考えていませんでした。
「納得のいく仕事を見つける」と「OB訪問」との間の一貫性を伝えられていなかった、筋を通せていなかったのです。
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
人にものを伝えるときには気をつけるべきことがあります。
ひとつは、話に一本の筋を通すことです。
伝えるべき自分の話のテーマと、その意図や目的、理由に、きちんと筋が通っていれば、聞いている相手も、ああそうかと納得してくれます。
上の「OB訪問」のケースでいうなら。納得のいく仕事を見つけるためには、たくさんの社会人に会わなくてはならない。具体的には、職種や業界から考えて、少なくとも○○人のOBに会う必要がある。そこで、こんな仕事やあんな仕事をしている社会人計○○人に会うOB訪問の勉強会を企画します。
…というくらいに筋を通した発表をすれば、聞き手も、ああなるほど、と腑に落ちてくれたはずだったと思います。
それからもうひとつは、自分が相手に何を伝えるのかということをしっかりと持っていることです。
これはグループディスカッションに限らず、面接でも、ESでも、それこそ就活ではない場面でもそうですが、人に伝えるときには、まず、何を伝えるかということをしっかり持てていないと、話がズレてしまいます。
きちんと伝えたいことを持っていて、それを自分で信じきれてないと、アレもコレもとついつい欲を出して色々盛り込んだばっかりに、話が散漫になる…ということも起こります。
「自分の強み・弱み」「学生時代に頑張ってきたこと」など、何を伝えるかということを、しっかり持ててますか?
第9回の勉強会で、文章の書き方について学んだときなど、これまでにも、同じような話が出たと思います。
BASEの勉強会では、いつも結局、いわば同じことを、コミュニケーションの基本的のことを、学んでいるんですね。