[告知] 第7回就活勉強会BASE
こんにちは。
チョコレート中毒とコーラ中毒が併発しています。
そのせいで覚醒状態が続いています(笑)
運営局長の北川です。
さて、今回は第7回目の勉強会のご案内です。
テーマは「採用について」です。
内容は
・イントロ
・ワーク、「採用について、やってみる、考える」
・次回予告、提供するサービスについて
コミュニケーションをする上でよく「相手の立場になって考える」ことが重要だと言われます。でも実践することはなかなか難しいですよね。どうすればトレーニングができるでしょうか?ひとつの方法として「実際に相手の立場に立つこと」が有効かなと思います。今回の勉強会では、就職活動生にとっての相手、つまり「面接官」になって採用する人の気持ちや視点を考えるワークを行います。
採用ってなんだって思っている方
面接官を体験してみたい方
初めて参加される方も大歓迎です。
ご興味のある方はぜひご参加ください!
日時 12月26日(土)19:00~21:00
場所 オフィスワン四条烏丸8F801(地下鉄、四条駅から徒歩3分) http://venturedreamoffice.com/access/
定員 先着30名程度
※いつもの13F会議室が冬休みのために使えないので、8F事務所で行う予定です。
※参加人数により会場が変更になる可能性がございます。
参加費
会員 無料(ただし会費として月額500円いただいております)
一般の参加者 500円
服装 自由(前後にご予定のある方はスーツでも大丈夫です)
参加希望者は運営局の連絡先→base11@hotmail.co.jp までPCのアドレスからご連絡ください。ご質問のある方は気軽にご連絡ください。
第6回までの勉強会の内容をブログに報告しています。ぜひ参考にしてください→http://ameblo.jp/base11/theme-10015772057.html
同志社大学 経済学部経済学科5回生
北川 洸
[報告]第6回就活勉強会BASE その2


こんにちは。代表学生の弘末春彦です。
記事を書くのは初めてです。よろしくお願いします。
せっかくなので、すこし自己紹介を……って一体なにを書けばいいんでしょう。
大学での専攻はフランス語ですが、英語のほうが得意です。いちばん得意な言語は日本語ですが、最近どうもそれすら覚束ない気がしています。
高知県出身、京都在住。
お喋りをすること、本を読むこと、美味しいものを食べることなどを好みます。
尊敬する人は、クリント・イーストウッド。
目下、人生にさまよっている21歳です。
自己紹介おわり!
さて。12月11日、BASEの勉強会が開催されました。
テーマは「自己分析」です!!!
すでに中谷くんの記事が出てますが、せっかくなので僕も、どんな感じだったのか、感想文風にちょっとだけ報告します。
参加されたみなさんには、そうそうこんなことしたな、こんな感じだった、と記憶を新たにしていただくと同時に、
不幸にして参加できなかったみなさんには、ぜひ悔しがっていただきたいなと思います(笑)。
だって、とても面白かったのですからね!!
ところで「自己分析」というと、どんなものをみなさん想像するでしょうか?
実際に勉強会の会場での「なんらかのかたちで、自己分析をやってる人はいますか?」という問いかけに対する返答は、自己分析の本に書き込んでやったり、友達とお互いのことについてひたすら喋る、といったものでした。
じゃあ、この日の勉強会で、実際にどんな活動をしたのかというと、4人ひとチームで活動をしました。
名前覚えゲームや、裁判員制度についてをテーマにグループディスカッションをし、それから面接形式で自己PRを言い合いました。
そして最後に、一緒に活動したチームの残り3人のメンバーに対して、どんな印象だったかを書きあいました。
勉強会のテーマが「自己分析」なのに、一向に自己分析っぽいコンテンツが始まらなくて、これは一体どういうことだ? と思っていたんですが、この最後の部分は、間違いなく「自己分析」でした!
そうです、これで自分が他人からどういう印象を持たれるのか、それを知ることができるんです! つまり、他人による「自己分析」なんですね!
ちなみに、それぞれが1人につき、ストライク(良かったところ)×2、ボール(良くなかったところ)×3の分だけ、書きました。フルカウントですね。書くことが思いつかなくても、本人の顔を見て思い出したりしながら、ちゃんと5枚書かなくてはなりません。
さて、せっかくなので、これまた中谷くんを見習って、僕がもらった「自己分析」も紹介することにします。
書いてもらった内容をそのまま載せます。
ストライク:
リーダーシップがある
全体をまとめる力がある
超がつくほど論理的
うなずいて聞いてくれた
GD(グループ・ディスカッション)ですぐに30字にまとめられたコト
自己PRイチバンわかりやすかったです
話し方が凄く論理的である
自分のことを自信をもって話している
ボール:
すべてを論理化しようとしすぎて、人の気持ちとか考えてるのかなと時々感じました
ちょっと冷たい感じがする
人をつきはなす瞬間があったような気がします
もっと目を見てね
聞いてたときの顔がこわかったです
GD、もう少し、自分の意見を言っても良いんじゃない?
リーダーシップが1人よがりになってる??
声がすこし聞きとりにくかったかも
特になし本間にゴメンやけどみつけられませんでした
自己PRの時など、もっと協調性をアピールしてほしかった
いつも言われるようなこと、どこかで言われたことのあるようなことが、挙がっているのですが、それでもやっぱり「ボール」を受け取ると、なんだかんだいってもショックなものです。けっこうヘコみました(笑)。
講師の奥田さんの話にありましたが、
自分というものを、「自分自身のコアとなる部分」と、「他人から見られている自分」という、2つの部分にわけるなら、
この自己分析によって、知ることができるのは、「他人から見られている自分」のほうですね。自分は一体、他人からどんな印象をいだかれる人間なのか。それだって、もちろん自分自身の一部なのですから、これはやっぱり「自己分析」と言っていいはずです。
たしかに、それは、自分が抱いている自己イメージとは違っているかも知れません。ただ、面接やGDというのは、他人によって評価される場なのですから、自分は他人にどんな印象を抱かれる人間なのか、ということを意識するのは、とても大事だと思いました。
次の勉強会がまた楽しみです。
[読書感想] 就職四季報女子版
こんにちは。私は会員の大橋薫と申します。
『就職四季報女子版』というものがあると知って、北川さんにリクエストしました。皆さんも何か欲しい本があれば、BASEの代表学生さんか、局長に頼んでみてはどうでしょうか?
さて今回は、本をしばらくお借りさせていただいた代わりに、本の中身を紹介することになりました。 まず、『四季報』を知らない方がいるかもしれませんので、説明しておきます。簡単に言うと、上場企業の情報が載った本です。業績や株価、財務状況などがコンパクトにまとまっています。 企業の客観的な情報を見られることは、就活生にとっても重要です。ただ、『四季報』は株式投資をする人向けなので、就活生には見難いです。役員名や株主情報なんかはあまり見ませんよね? そこで就活生向けに『就職四季報』『就職四季報女子版』が出ています。企業情報に加えて、試験情報、採用実績などが載っています。
それでは、女子版を読んだ感想です。 まず気になったのは、最初の方にあるランキングページです。女性採用数や、勤続年数など、様々な切り口からベスト100企業を載せています。 採用数で見ると、上位はやはり金融関係の企業が多いです。他業種でベスト10入りしているのは、3位・全日空、6位・サンドラッグです。サンドラッグは「西東京を地盤に全国展開するドラッグストア大手」だそうですが、みなさんご存知ですか? 私は知りませんでした。 こんな風に、ランキングから気になる企業を調べてみてもいいかもしれませんね。
それから会社比較のページ。業種ごとに入社人数、初任給、勤続年数や結婚出産について載っているので、気になる業界の企業を見比べることができます。
そして、メインの会社研究。とても参考になるのでオススメです。ただ、上場企業すべてが載っているわけではないので、探したい企業が見つからない時もありました。 以下私が使うときに注意していたところです。 同業他社で、HPを見ても違いが分かりにくいなと思ったときは、企業名の下に小さく書いてある[特色]や、[記者評価]を参考にしました。 それから総合職採用の数もチェックします。採用数が多くても総合職はあまり採らない企業もあるので。 また、離職率が30%を超えるようなところは、理由を考えるようにしました。 エントリーや選考の時期も載っています。試験情報はちょっと簡単にまとめられすぎていて、私はあまり見ませんでしたが、筆記試験の種類くらいは参考になるかもしれません。 後ろのページには、地域別・採用データがあります。こちらは上場企業すべてと、非上場企業も有名なところは載っています。しかし最低限の情報しかないので、参考になるのは採用人数くらいだと思います。
『就職四季報女子版』とてもよかったので、かなり長いことお預かりしていました(笑)すみません。 BASEの本棚に返しておきますので、よかったら手にとって見てみてください。