[報告]第6回就活勉強会BASE その2


こんにちは。代表学生の弘末春彦です。
記事を書くのは初めてです。よろしくお願いします。
せっかくなので、すこし自己紹介を……って一体なにを書けばいいんでしょう。
大学での専攻はフランス語ですが、英語のほうが得意です。いちばん得意な言語は日本語ですが、最近どうもそれすら覚束ない気がしています。
高知県出身、京都在住。
お喋りをすること、本を読むこと、美味しいものを食べることなどを好みます。
尊敬する人は、クリント・イーストウッド。
目下、人生にさまよっている21歳です。
自己紹介おわり!
さて。12月11日、BASEの勉強会が開催されました。
テーマは「自己分析」です!!!
すでに中谷くんの記事が出てますが、せっかくなので僕も、どんな感じだったのか、感想文風にちょっとだけ報告します。
参加されたみなさんには、そうそうこんなことしたな、こんな感じだった、と記憶を新たにしていただくと同時に、
不幸にして参加できなかったみなさんには、ぜひ悔しがっていただきたいなと思います(笑)。
だって、とても面白かったのですからね!!
ところで「自己分析」というと、どんなものをみなさん想像するでしょうか?
実際に勉強会の会場での「なんらかのかたちで、自己分析をやってる人はいますか?」という問いかけに対する返答は、自己分析の本に書き込んでやったり、友達とお互いのことについてひたすら喋る、といったものでした。
じゃあ、この日の勉強会で、実際にどんな活動をしたのかというと、4人ひとチームで活動をしました。
名前覚えゲームや、裁判員制度についてをテーマにグループディスカッションをし、それから面接形式で自己PRを言い合いました。
そして最後に、一緒に活動したチームの残り3人のメンバーに対して、どんな印象だったかを書きあいました。
勉強会のテーマが「自己分析」なのに、一向に自己分析っぽいコンテンツが始まらなくて、これは一体どういうことだ? と思っていたんですが、この最後の部分は、間違いなく「自己分析」でした!
そうです、これで自分が他人からどういう印象を持たれるのか、それを知ることができるんです! つまり、他人による「自己分析」なんですね!
ちなみに、それぞれが1人につき、ストライク(良かったところ)×2、ボール(良くなかったところ)×3の分だけ、書きました。フルカウントですね。書くことが思いつかなくても、本人の顔を見て思い出したりしながら、ちゃんと5枚書かなくてはなりません。
さて、せっかくなので、これまた中谷くんを見習って、僕がもらった「自己分析」も紹介することにします。
書いてもらった内容をそのまま載せます。
ストライク:
リーダーシップがある
全体をまとめる力がある
超がつくほど論理的
うなずいて聞いてくれた
GD(グループ・ディスカッション)ですぐに30字にまとめられたコト
自己PRイチバンわかりやすかったです
話し方が凄く論理的である
自分のことを自信をもって話している
ボール:
すべてを論理化しようとしすぎて、人の気持ちとか考えてるのかなと時々感じました
ちょっと冷たい感じがする
人をつきはなす瞬間があったような気がします
もっと目を見てね
聞いてたときの顔がこわかったです
GD、もう少し、自分の意見を言っても良いんじゃない?
リーダーシップが1人よがりになってる??
声がすこし聞きとりにくかったかも
特になし本間にゴメンやけどみつけられませんでした
自己PRの時など、もっと協調性をアピールしてほしかった
いつも言われるようなこと、どこかで言われたことのあるようなことが、挙がっているのですが、それでもやっぱり「ボール」を受け取ると、なんだかんだいってもショックなものです。けっこうヘコみました(笑)。
講師の奥田さんの話にありましたが、
自分というものを、「自分自身のコアとなる部分」と、「他人から見られている自分」という、2つの部分にわけるなら、
この自己分析によって、知ることができるのは、「他人から見られている自分」のほうですね。自分は一体、他人からどんな印象をいだかれる人間なのか。それだって、もちろん自分自身の一部なのですから、これはやっぱり「自己分析」と言っていいはずです。
たしかに、それは、自分が抱いている自己イメージとは違っているかも知れません。ただ、面接やGDというのは、他人によって評価される場なのですから、自分は他人にどんな印象を抱かれる人間なのか、ということを意識するのは、とても大事だと思いました。
次の勉強会がまた楽しみです。