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バカヤロー解散

時の総理大臣吉田茂が国会質疑答弁の際に思わず発してしまい、

解散まで追い込まれたというバカヤロー解散。

この時の政局がなんとなく今回と似ているのではないかと思ったりもします。


だから余計にこの機に口が大きくひん曲がったあの人が総理大臣になった場合には、

今自民党が思い描いているシナリオ通りに行くのかどうか?

この人今までも何度と無く暴言を吐いたことシバシバ。口が曲がっている原因は、

本音本心を言えない苦しみからなると言われています。

そしてそれが漏れ出た言葉が暴言となるのだと。




さて、本当に麻生太郎という人が自民党総裁に選出され、総理大臣となった場合に、

はたしてどこでどんな事を言うのかが楽しみでもあります。

今回の自民党が思い描くシナリオでは、臨時国会開催直後に解散をするという噂もあり、

この人が公の場で発する機会がそうないのかもしれません。

しかし、総選挙中に失言暴言が勃発すれば、手薬煉引いてまっている

民主党の餌食になるや間違いなしでしょう。

そういう歴史・経緯を鑑みて、小沢一朗は、麻生の方がやりやすいと言っているとかいないとか。

もしや、内閣支持率が低ければ、選挙対策の為に、

ばら撒きのご祝儀の法案を通してからの解散となるようだ。

その時の答弁にこのバカヤローに匹敵する言葉がでるやもしれないという

キャラクターを持ってるのが麻生太郎ではないかとも思う。

私が吉田茂の子孫で、もし総理大臣になり、

衆議院解散を宣言できる状況なら、絶対にしますね。


質疑に民主党の西村眞悟がでてくると面白いのですが・・・



乞うご期待!!!

驕れる日本野球久しからずや

やはり今回の対韓国との2試合を考えると完膚無きまでまでに叩きのめされた感が拭いきれない。
日本人気質なのかどうかは定かではないが、やはり強いものに憧れる。いい言葉ではないが、
群がる傾向がある。







その気質を判断するに、このままでは日本の野球界にとってはとてつもないマイナス。
株価ストップ安を連日繰り返し、史上最悪の大暴落になってもおかしくないと思う。



なにせベストメンバーとはいいきれないメンバーではあるが、いわゆる言い訳の出来ない
メンバーでもあった。








聞く所によると、今回の韓国は、韓国球界全体がWBCからの敗戦を機に思い切った

改革をしてきたらしい。

国際大会の基準にマウンドの高さからボールまで韓国リーグもレギュレーションを変更

してきたようだ。


特に野球をやる上で選手にとって神経質になるのがボールである。今回オリンピックで各

チームに割り当てらた公式ボールは24球だけだったらしい。よって、


そのボール全ては投手陣に割り当てられてしまって、守備にも打撃練習にも割り当
てがなされなかったようだ。



ここだけを考えても韓国とのハンデはあった。投手によっては、いつもの投球ができない者がで
てきても当たり前だった。岩瀬が調子悪かったのもそのせいかも知れないし、
キューバ戦で撃たれたダルビッシュもそうだったかもしれない。

準決勝韓国戦での藤川の球が伸びなかったのもそうかもしれない。

GGが二度もボンミスをしたのもそうかもしれない。






万全磐石な体制で臨んだ韓国とはあきらかに開きがあるだろうが、

でもそんな状況下でもそのくらいのメンバーでもあっさり勝たなければならない程の差

をつけなければいけないのが日本のプロ野球だ。




それにそのあたりに神経質になれなかったフロントも無知無策だったとしかいいようがない。
選手にいい環境を整えてやるのが役目なはずだ。





あきらかにベストメンバーではないにしろ、やり方によっては絶対に勝てたはずだ。

やはりここには監督をはじめとするコーチングスタッフの面々に問題がありすぎた。

落合監督が完全試合のかかった所で勝利の方程式にこだわった
岩瀬とはあきらかに調子が違っていた今回に、なぜに絶対に落とせない戦いにあそこまで


岩瀬にこだわったのか・・・

勝負事にタラレバは禁物だって言うが、万全磐石の体制・最善の策を下さなかった場合


はそんなのカンケーネーだ。







この誤ったコダワリが、日本球界を奈落の底に突き落とす羽目にならないかと末端の
スポーツファンとしては心配だ。








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