お金がかかるということ
| 小沢が辞任して、代表選が行われ、そして今日役員人事が行われた。 |
| 頭がすげ変わって、子ども騙しのような幹事長の設定。 |
| 国民は、そんな体制を沈着冷静にそして冷めた目でみている。 |
| 色気を出汁に、鳩山を操り人形にしてしまった小沢。 |
| 何もかわっちゃいない。 |
| でもそれを変えられなかった、英断をできなかった民主党議員の面々 |
| がいる。 |
| それはどうしてだろうか? |
| それはあまりにも政治には、当選するにはお金がかかるということだ |
| ろう。 |
| いくら清廉潔白な人材であろうと、”政治家は選挙に負ければただの人” |
| となってしまうからだ。 |
| 小沢一郎という人間がここまでダーティーなイメージがありながらも、寵愛 |
| されてきたことの意味は、やはり集票力=集金力だからであろう。それを他 |
| の民主党議員は肌で感じで、嫌というほど染みついているに違いない。 |
| でもだ、この機をあなたたちは逃してしまったんだ。 |
| 一挙両得・一網打尽・漁夫の利という結果が得られたやも知れない、この好 |
| 機を逃してしまったんだ。 |
| 小泉一郎が策を講じない限り、次期選挙で自民党はこのままでは大敗するで |
| あろう。 |
| でも、この人事では、民主党だって大勝するとは限らない。 |
| この国の政治は金が掛かり過ぎる事と、その政治力を利用しようとする輩が |
| 存在するということにある。 |
| 今回小沢一郎が打ち出した、個人献金のみを受け入れるという事は、本当に |
| 実現可能であれば、それはいい方法であるとおもう。オバマ大統領の政治献 |
| 金のその殆どが個人献金であった言われたいた。 |
| 本当に志のある若手議員を応援するのであれば、私たちはその人たちのパト |
| ロンにならなければならない。 |
| 選挙圏枠内を超えてでも、その議員が日本の将来を託せる人材というのであ |
| れば、個人献金をしていこうという風潮にならない限り、今回のような現象 |
| は、いつまでたっても治まらないであろう。 |
| 政治が変わらないとイチャモンをつける事と、諦めている事をする前に、そ |
| ういう事を自分たちでやっていかない限り、いつまでも続く事であろう。 |
| でもやはり志ある、清廉潔白な議員達にも言いたい、今は制度的にお金がか |
| かるという事を声高に主張して、政治活動をする為には献金が不可欠なので |
| すと正々堂々と国民に訴えて、そして個人献金をお願いする姿勢作りをする |
| こと。そうしていかないと、いつまでたっても、主張の違う年長の政治家に |
| 寄らなければならないという残念なことをしつづけなければならないのだか |
| らだ。年長だろうがなんだろうが、政治家は同じ土俵に立っているのだか |
| ら、怯まず・揺るがず・自分の政治信念を大切にしていってもらいたい限り |
| である。それを貫きと失せないのならば、政治家なんて辞めたほうがいいと |
| 言いたいところだが、その前にこのシステムを変えないと、清貧な者の活躍 |
| の場ではないという事になってしまう。 |
| 今こそが・・・である。それはこちら側の課題でもある。 |
正義の御旗の下に
| 不敵に笑った辞任会見を頷かせるような話が、漏れ伝わってきた。 |
| 4名の若手が小沢から恫喝されたという。 |
| 案外名の知れた4名だ。 |
| 小沢が院政を引く為に、鳩山と密約をしたのだろう。 |
| 小沢にしてみれば鳩山が次期代表となれば、扱いやすいに違いない。 |
| 鳩山としても、この好機を外すわけがないだろう。 |
| 色気を出してきた。悲願の総理大臣への道へのだ。 |
| 今一番この情勢に意気に燃えているのが鳩山だ。 |
| 鳩山家は言わずと知れた政治一家だ。この世界ではプロ中のプロ。 |
| 進退の妙を察している。 |
| ここぞとばかりの時は、小沢さえも置いてゆくであろう。 |
| 兎に角、総理大臣に成りたいと思っているのは、小沢以上だろう。 |
| 小沢はそんな鳩山の胸中も知っているはずだ。 |
| お互いに利害関係が合致している。 |
| しかし本当にそれでいいのか? |
| この二人の私利私欲にハタマタ翻弄される。 |
| 小沢は、検察に睨みを効かす為に、政権を取りたいのが見え見え。 |
| 鳩山お坊ちゃまは、幼いころからの悲願を達成の為に。 |
| 僕らは散々総理大臣げームを見させられてきたではないか? |
| 安倍・福田・麻生と続いてきている人生ゲームに付き合わされてきた |
| のではないか? |
| 今回は、それだけは排除しなければならないだろう。 |
| もうこれ以上私物化されるのはよそう。 |
| 恫喝された4名の議員は、どうしているんだ? |
| 恫喝されて怯むようであれば、国会議員なんて辞めたほうがいい。 |
| 己の志の中に、正々堂々と日本国家を誰よりも良くしていきたいという、 |
| まさしく正義の御旗を胸に抱いているのか?と問い掛けたい。 |
| ならば、そんなものに怯む事なく、邁進するべきである。 |
| 小沢がここまでのレールを敷いた。だが彼にはその先の駅へ向かう切 |
| 符は、今のところ持ち合わせていなかったんだ。 |
| 今は途中下車をしてしまった。老獪の一葉にしかすぎない。 |
| 後は、その敷かれた道をどのように清廉なものにして、進んでいくか |
| である。 |
| 今の民主党の若手議員であれば、それが出来る。 |
| 長妻さん、あんたの出番だよ。 |
| 自分の力に溺れ、傲慢になることはよくないが、 |
| 少しは震えてもいい、不安になってもいい、嘔吐が出る程の恐怖が |
| あってもいい。 |
| 今がその時だ。 |
| 正義の御旗の下にイザ起ち上がれ! |
| 国民はそれを待っている。 |
負けて勝つ
| 昨晩辞任表明をした小沢代表。 |
| ここまでの経緯では、やはり国策捜査としか言いようがない。 |
| 同じ事をしているのにも関わらず、政権与党への捜査は今の所無い。 |
| 漆間にしてやられたと言った所であろうし、やはり吉田茂の威光に逆 |
| らえるだけの力は今のところ持ち合わせていなかったとしか言いよう |
| が無い。 |
| しかし、散々小沢を虐めてきた自民党はいざ政敵の小沢が辞任した所で、 |
| 本当に得策だったのか、飼い殺しをしておけばよかったのではないのか? |
| まだまだ、次期選挙までは時間がある。お互いに愚行の探り合いがこ |
| れからも続くであろうし、政権与党は、国民にわかりやすいようなご |
| 機嫌取りをしてくるであろう。 |
| 民主党は、間違いなく小沢院政を牽いてくるであろう。 |
| 隠に籠った方がやりやすい事もある。 |
| 今度の選挙では、かならずガラガラポンとなるだろう。 |
| 与党でいられなくなる自公から離党する者も少なくなかろうし、 |
| 民主党からだって、出てくるであろう。 |
| 兎にも角にも、官僚専制主義を打破しなければ、 |
| この国家は、やつらに根絶やしにさせられる。 |
| 正しいリーダーが、正しい判断で、誘導して欲しい限りである。 |
| 小沢がどうこうという訳ではない。 |
| 水が留まれば濁りきる。それが今の日本だ。 |
| 自公政権をぶっ壊す為には、小沢一郎のような胡散臭い人物も時には必 |
| 要なのである。 |
| はたして、衆議員選挙までの数か月、隠に籠った小沢は、いったい何 |
| を仕掛けてくるのであろうか?会見で不敵に笑うあの顔はとてつもな |
| く印象的であり、あれを見て震え上がった自民党議員もいることであろ |
| う。 |
| 人生において、負けて勝つという勝負はある。 |
| それが出来る奴が最期まで生き残れる。 |
| はたして小沢はどうであろうか? |
| とりあえず小沢劇場第一幕は終演となった。 |
停電
| 日本女性達よ、頼むから今こそ産み育ててくれ~日本に今必 |
| 要な方程式 |
| 100年に一度の未曽有の世界大不況と言われている。 |
| 結局、仮想の増幅経済が弾け、資本主義経済の揺らぎが一気 |
| にきた。 |
| 人・モノ・金と言われていた日本企業は、この数年で、株主 |
| を最優先とする会社経営をするようになった。 |
| 私はこれが諸悪の根幹であるとおもう。 |
| 人を人として扱わずに、雇用し、株主と経営陣だけが巨万の |
| 富を得られる、この方式に待ったがかかったんだと思う。 |
| こんな非人道的経済構造が間違っている。 |
| この突然変異にもちろん弱者が一番被害を被る形にはなって |
| しまう。 |
| そこで、本当に今まで、人モノ金という思想を崩す事なく経 |
| 営してきた会社が今後は評価されていくのだと思う。 |
| 昨今の自動車大手のような一刀両断をするような会社に未来 |
| があっては決してならない。 |
| 一方、この不景気でやはり働き口が激減して仕事にあぶれる |
| 人は相当数になるであろう。 |
| そこで、私は日本の女性に本当に心からお願いしたい。 |
| いち早く、いい家庭を築き子供を産み育てて欲しい。 |
| そういう女性が増大すれば、その人たちが退職した分、職に |
| あぶれた人が充当される。 |
| 単純に考えて、今や職の幅は、男性の方がはるかに少ない。 |
| そして速効性はもちろんないが、多く生み育ててくれれば、 |
| 人口は増え、消費も増え、納税額も自ずと増える。 |
| 女性の持って生まれた個性である母性を活かしてくれ。 |
| 会社や仕事のキャリアなんてものには母性活かしにくい。 |
| 優秀な貴女方のその社会に於いての位置をひ弱な男どもに分 |
| け渡してくれと言いたい。 |
| 男から仕事を取り上げたら何も残らない。 |
| 私が思うこれが今日本に必要な方程式なのです。 |
| 生まれながらにしての役目が、やはりあると思う。 |
| 男がどう頑張っても、子どもは産めない。 |
| 子育てだって、女性には敵わない。 |
| 今こそ本来あるべき姿に戻してもらいたい。 |
| いつだったか、NYで停電となった時に、出産ラッシュになっ |
| たという話を聞いた事がある。 |
| 今や、停電と同じ状態。 |
| この時期に"婚活"という言葉を耳にする事が多くなったの |
| も、これも時代・世の流れ。 |
| 見えない力が、その方向へと導いていると思ったりもする。 |
| 一夫多妻はこの国では認められないが、本当はそこまでしな |
| ければ追いつかない状況になっていると思う。 |
| イスラエルが、パレスチナを恐れている一端には、この一夫 |
| 多妻制があり、圧倒的な繁殖力にある。 |
| 憲法9条で守られている平和国家の民が衰退していけば、世 |
| 界は恐ろしい事になりかねない。 |
| 大袈裟ではあるが、日本女子にその双肩が掛かっているので |
| はないだろうか!? |
ボビーに首ったけ!
球団は、謙虚な企業の還元の場でなければならない。 だから、ファンの為の遊技場でなければならない。 |
|||||
| 本事業で散々売上を上げているのにもかかわらず、 | |||||
| 球団経営でさえも、多額の利益を追求しようとしている球団運営事業。 | |||||
| はたして、それで企業の体質はいいものなのか? | |||||
あたりまえのように本体を圧迫する事業内容であれば、 それは本末転倒である。 |
|||||
がしかし、多少の赤字は致し方ない。 それは宣伝の一面もあるからである。 |
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それを承知で定められた数のチームの オーナーに自らが名乗り出たのである。 どんな理由があるにせよだ。 |
|||||
| 千葉にある2球団が今おかしなことになっている。 | |||||
| 野球の千葉ロッテと、サッカーのJEFである。 | |||||
両チームとも、観客動員数では上位であり、 赤字とは程遠い位置である。 |
|||||
がしかし、何を見紛がもうたか、愚かにも、 然もそこで尚且つ大幅な利益追求を目論ん |
|||||
| でるとしか思えないフロントの動きがある。 | |||||
この企業等は、すでに本事業で市場から 潤沢な利益を得ているにもかかわらず、 それをもとに球団を買収であろうにもかかわらず、 |
|||||
| それでもなお、利益を得ようと躍起になっている、 | |||||
| 十分に利益を得た企業とはどういうものか? | |||||
| 商売というものは、得てしてずるく汚いものだ。 | |||||
十分に利益を得ているということは、それだけ、 不特定多数を騙していると言っても他ならない。 |
|||||
資本主義自由経済というものはそうではあろうが、 そこに倫理道徳がなければならない。 |
|||||
十分に儲けすぎたのであれば、社会還元をするということが、 この世界でのマナーではないのか? |
|||||
球団という不動財産を買収した以上、 その場での社会貢献を十二分に果たす必要がある。 |
|||||
それは、その地域の活性化や、 子どもたちへの教育や福祉をもった活動等々。 |
|||||
そういう助け合いによってなりたつものであり、 平等同等な立場・位置関係でなければならないはずである。 |
|||||
| よって、ファンやサポーターを反故にして、営利を最優先にする | |||||
ような経営体質は断固として許されない事であり、 それは最低のマナー違反だとおもう。 |
|||||
| すべてにおいて奢れるものは、久しからずなのである。 | |||||
今回のロッテの問題によって不買運動でも起ころうものなら、 まさしく本当に本末転倒だ。 |
|||||
しかし、あまりにも消費者・ファン・サポーターを 馬鹿にした御旗を掲げつづけるので |
|||||
| あれば、それもいいお灸になるとも思う。 | |||||
しかし、サポーターというものは熱い。 よもや感動を与えてくれているのは、どちら側なのか? |
|||||
選手も、フロントも、もうちょっと頭を冷やして 考えたほうがいいとおもう。 |
|||||
誰のお陰で、 今の生活基盤を維持させてもらっているかということを。
|
国策か大一番か?
ここぞとばかりの奇策にでての一掃するチャンスとみたのか?
今回の逮捕劇(あえて逮捕劇としますが)素人目に見てもあまりにもグレイな
部分が多いと感じます。
秘書逮捕後のあの堂々とした会見といい、それに追随する民主の幹部達。
そして、特捜のこの時期になっての逮捕。
本当の狙いは誰が誰に向けられたものなのか?
政権与党にすでに10数年は離れている小沢の公設秘書を逮捕して、そこから何を
引き出そうというのであろうか?
小沢一朗に対する贈収賄としては希薄すぎやしないだろうか?
それとももっと深い事件に関連してのことか?
こういう政治がらみで特捜が動き出すと、自殺者や不慮の事故死のような
ものがかならずと言っていいほどある。
今回も関係者とみられる数名が不慮の事故か自殺で消えてしまった。
野党系の国会議員を逮捕に踏み切るのであれば、政治資金規正法だけの嫌疑で逮捕
をするのは、リスクがありやしないだろうか?
そこから考えるとやはり、国策では?と思っても仕方ない。
とここまで、逮捕直後に書き留めといたことだが、結局の所、起訴には至ったもの
の、民主党小沢一朗の好感度を大幅に下げただけくらいの事となってしまった。
確かに東北地方での力は絶大らしいが、西松に傾倒している議員は小沢だけではな
い。
なぜここへきてピンポイントに狙い撃ちされたのか?
もしも証拠隠滅工作の可能性があるというならば、同時期に一斉にやるのが筋だろ
う。
本当に腑に落ちないが、政権与党からすれば、シメシメだ。
イメージを落とすだけ落としといて、小沢をピンポイント攻撃したことと、
小銭ばら撒き作戦で、人気が回復してきた。
この国民の声とうはいったいなんなんだろうか?
今の政権与党の景気対策の遅れで、どれだけの国民が疲弊しているのだろうか?
それなのに支持率があがるとは?
一方、
では、当事者の小沢側から考えると、
これは、もしや小沢一朗が大一番を打ってでたのではないかとも勘繰ってしまう。
皮を切らせて骨を断つ。
小沢の頭には、このままでは、麻生はなかなか選挙に突入しないと思ったのでは?
だから、大山鳴動してねずみ一匹もでてこないといわれていたこの西松問題を、
自分の身を削って、特捜を動かし、そして8月末の総選挙直前に与党をひっくり返
すような所に追いやろうとしている計算なのか?
ここまでの特捜の骨抜き結果をみると、まだまだこれからではないかと思う。それ
は特捜の面子にかけても絶対に成果をあげなければならないだろう。
それにここでしっかりと特捜に悪事を取り締まってもらわないとならない。
談合や口利きによって、私達の大切な税金がいとも簡単
に余計に使われることがなくならなければいけない。
そこまでの成果が果して得られるのであろうか?
防衛疑獄を未遂に終わらせてしまった特捜には今度こそ、しっかりと尻尾を捕まえ
て一網打尽にしてもらいたいものだ。
いずれにせよ、総選挙前までには結果がでていることだろう。
計画倒産
| 平日の街を色々と歩くと、何せリタイア族が闊歩している。 |
| 年代による嗜好の傾きはあるにせよ、この所殊にそれが顕著だ。 |
| 草食系男子なんて言葉が出てくる事態、変化があるのだろう。 |
| それこそ独立年代の若い世代の活気があまりない。 |
| それに代わって、リタイア族が優雅に老後を満喫しているように思えてならない。 |
| 先月5年ぶりにゴルフに行ったが、そこでも本当に顕著だ。 |
| 以前はこんな比率ではなかった。もう60代以上が占める割合が多いくなっている。どこでみても血気盛んとしている。 |
| 今私が肌で感じることは、この世の中の景色をみていると、日本という国 |
は、団塊の世代以上に全て持っていかれたような気がしてならない。 日本の富をもっていかれたということだ。 |
| そりゃあ、一生懸命勤め上げたご褒美と言われればそれまでだ。 |
| でも、団塊の世代がリタイアした後の日本の惨状はいったいどうだ? |
| それこそペンペン草も生えていないし、種も買えない財政ではないか? |
| すべての富を今のリタイア族に持っていかれた感を払拭しきれない。 |
| これは、もう彼らの彼らによる日本の計画倒産としかいいようがない。 |
| 昨今の景気悪化で、トップの交代が多々報道されているが、 |
| 表向きには引責辞任と言う格好いい名目で職を辞しているが、 |
| 私からみれば、食い逃げ状態だ。 |
| 散々稼ぐだけ稼いで、荒らしに荒らし、後片付けもせずに立ち去ったんだ。 |
| 引責辞任というのならば、全財産を返還してからにしてもらいたい。 |
| 何が引責辞任だ。 |
| 彼らはこれから潤沢な資産を元に、自分のファミリーを拡大して行き、いい暮 |
| らしのまま余生を過ごす事であろう。 |
| 小泉さんに奥田さん、あんたたちがその筆頭だ。 |
| 自分の行いを恥じ、社会貢献をしてくれるだけの意識転換があればいいのだが・・・ |
| それは果たして如何に??? |
WBC
| 勝負事だから仕方がないのかもしれないけど、 |
| 今日もあの韓国に勝って欲しかった。 |
| わずかの1点も取れないなんて、なんとも情けない。 |
| 1点も取れない試合なんて、未知数の完敗だ。 |
| 今日は全体的に粘りがなかった。 |
| 考えをさせないほどの遊び玉の少ない配球にまんまとやられた。 |
| なんとしても勝ちたいという泥臭い姿が見受けられなかった。 |
| スマートに負けた。 |
| 相手は、毎回のように一番バッターがフォアボールを狙って粘っていた。 |
| この差は多きい。今回は日本には韓国に絶対勝ちたいという意識が希薄だった。 |
| こんなスマートな野球をやっていたら、日本は勝てないだろう。 |
| 本当の意味でのスマートな野球をやってもらいたいが、韓国には、 |
| もっともっと泥臭く貪欲に行かねばならない。 |
| 今後に向けて、そして今日一番心配だったのが、やはり原采配だ。 |
| 何故もっともっと前に1点を取りに行く野球に徹しなかったのか? |
| 継投にも不安が残る。 |
| 何故あの場面で山口だったんだ? |
| 藤川もこのままでは使えない。度胸が無さ過ぎる。というか自分の球に自信を |
| もって投げてないのが、画面からも大いに伝わってきている。 |
| 代打も調子の悪い小笠原だけだった。 |
| 何故あの場面で小笠原なんだろうか? |
| 下位打順の調子の悪い選手にドンドン代打を送りこめばよかったのにと思う。 |
| 福留と岩村には出すべきだった。 |
| ダルビッシュにしたって先の事を考えれば、出すべきではなかっただろう。 |
| 折角いい選手を揃えてもやはり、原では心配だ。 |
| 所詮ナベツネ人事だから仕方のない事ではあるが・・・ |
突然変異
| 今年の冬至と今日といい、私の住んでいる所はポカポカ陽気です。 |
| 今年はもしかすると暖冬なのかもしれません。それは、この未曽有の不景気に併せてのこ |
| となのかもと思います。 |
| 人はこの近代的な生活を迎えてからまだまだ2000年程度。その間に人はそれぞれが散 |
| らかしてしまった姿なのを顧みずに、先へと先へと進んできた。そう、自分たちの快適な |
| 生活の為に。そしてここへ来てそのライフスタイルを変えざるを得ないような、危機的状 |
| 況になってきた。 |
| この世界で一番の産業になってしまった自動車産業。この産業に打撃を与える事によって、 |
| この地球の温暖化を治めようとしているのではないでしょうか?石油が急騰して、一瞬に |
| して社会構造が変化してしまった。それは車なんかなくても生活できるという意識を再認 |
| 識させた事。それにより、今度は需要が激減して逆に大暴落。そして、車の生産台数まで |
| も大幅に激減させてしまった。 |
| これは、神威なのではないかと思うほどの事に思えてなりません。人の営みにとって、ま |
| だまだ石油は大事なエネルギーであるけども、このエネルギーは使いすぎると、地球が持 |
| たなくなる。それは、人間にだけに限らず、この地球に生息している数多の生き物への危 |
| 機が今そこまできているのであるが、バカな人間に任せていたら、いつになってもこれを |
| 転換できないで、このまま死滅してしまう。だからちょっとした強行ではあるが、サブプ |
| ライムのバブルを作り上げて、全世界の経済の縮小を意図的に起こさせ、そして環境の大 |
| 転換を図ろうとしているのではないでしょうか? |
| これは、自らの肉体を環境に併せて、行ってきた突然変異が出来なくなった、人間に対す |
| る意識の突然変異を促しているのではないだろうか? |
| この地球上に生息している生き物の全ては、その環境に適合する為にその環境に併せて肉 |
| 体を突然変異させて、地球の環境変化に適合させてきた。だが、頭でっかちになって、器 |
| 用になった人間は環境を自分の生活に合わせるという逆の事をやってきた。それにより、 |
| 地球はその人間の傲慢な使用により、死滅寸前になってきてしまったんだろう。それで、 |
この未曽有の不景気となってきているのではないかと思います。 しかしながら、この変化は与えられたチャンスでもあるとおもいます。本当に今後必要と している所へのシフト。機械の一部などに組み込まれた仕事をするのではなく、土ととも にくらす農業とか、人の終末に接する介護の現場等々と、本当に今必要な仕事へのシフト。 それが突然変異となるのではと思います。 |
| さて、冒頭の暖冬の話ですが、この不景気に併せて、痛みを伴っている人も出てきてい |
| る。急に仕事も宿も無くしてしまった人たちにとって、この冬は言わずと知れて生命の危 |
| 機。日本の全地域に暖冬が押し寄せるかどうかはわかりませんが、このような人たちが多 |
| い地域では案外暖冬になるのではないかと信じています。ただ、日本の景気の下支えをし |
| ていたのは、このメリハリのある四季だったと思います。冬は寒く夏は暑くなければ景気 |
| は上がりません。円高で内需拡大を余儀なくされている日本経済にとっては暖冬はやはり |
| 経済的には逆風を煽ることになりかねませんが、はたしてどうなることでしょう。 |
どうやら・・・
| どうやら・・・ |
| 就任直後から、なんとなく雲行きが怪しいな?と思ったのだが・・・ |
| 何かというと、このバカ殿は、来年九月の衆議員の任期満了まで、だらだらと遣り通すの |
| ではないかということだ。 |
| 安倍・福田・麻生と続く御坊ちゃま宰相の二人までは、『総理大臣になっても、ちっと |
| もおもしろくねーや、やーめた!ママ!もう飽きたから次のオモチャ頂戴よ。』みたいな |
| 辞め方だったが、今回のお方は、本当に生まれながらのお坊ちゃまで、何不自由なく、そ |
| してほぼ何でも自由になってきた人間なのだろう。数多の失言からも自由奔放に生きてこ |
| られたことが推察できるが、今本人の心のなかでは、おそらく『俺はのりにのっている |
| ぜ。総理大臣ってのはおもしれーなぁ~。』と思っているような気がしてならない。とく |
| に外遊に出ている時の晴れ渡った満面の笑みを見るとそう感じるのは私だけだろうか?未 |
| 曽有の大不況に差し掛かっているというのにである。 |
| 自分がやりたいしたい事をとにかく後先考えずに発言して、それをあとから、バカ殿の爺 |
| 役のような側近に窘められて、のらりくらりと方向転換してしまう。まったく信念とか展 |
| 望なぞのかけらも感じられないその思いつき発言に、いつまで国民は耐えられるのであろ |
| うか? |
| 今日あたりの会見では、さすがにマズカッタと思ったのか、いささか顔面神経痛の気が出 |
| ていた。しかしそれは、『なんでこれが失言なのかわかんねーよ。まったく。』と顔に書 |
| いてあるかの如くだった。それに、言いたいことが言えないばかりに、口の貧曲りが一段 |
| と凄い事になっていた。 |
| この年末から年度末にかけて、直截的な景気対策も、それから具体的なプランも一切打ち |
| たてずに越年する事がどういう事態を招くかなぞ全く分かってない状態の今の麻生政権 |
| が、どうなるか?なんて誰も思ってられないくらいの未曽有の危機に直面するのではない |
| かと、未曽有の大不況・大恐慌が二月頃に襲ってこないかと戦々恐々である。 |
| お手並み拝見なんてアイドリングはもうできない状態なのに・・・ |
| 唯一つ世界にとって救われたのは、黒人の大統領が誕生した事かもしれない。 |
| これも薄氷を踏む思いではあるのだが。それはやはり暗殺される可能性がかなり高いから |
| だ。よもやの暗殺がなければ、自信に満ちた言葉で人々をうまく洗脳できれば、アメリカ |
| の景気も一気に上向きになる可能性がある。 |