告知
明日、「恋愛ファイナンス論」Act3を配信いたします。
第3回目は「ポートフォリオ」についてです。
私の投資手法(提案スタイルを含みます)は、集中投資です。
それは投資にかかわらず、プライベートにおいても分散ではなく集中です。
たとえば、恋人が複数人いたとしたら、記念日やスケジュール管理だけで相当な労力を要しますよね?
それと同様で、分散投資を行うということは、監視しなければならない情報が多岐にわたり緊急時に適切な対応ができなくなる可能性が高まるため、集中投資を選考します。
投資ではリスクを抑制もしくは分散したからといって、理想的なプラスのリターンが見込めるとは限らない点について御認識いただければと思います。
景気や経済の動向がめまぐるしく変化する時代となってきていることから、恋人~結婚を想定するパートナー選びにもご自身の職業とのポートフォリオ分析を利用する必要性があるのではないかと思います。
コーヒー アンド シガレッツ
休日の昼さがり、夜長を楽しむひとときに最適な映画です。
3C
1960年代日本の三種の神器
Color television:カラー テレビ
Cooler:クーラー
Car:自家用車
ではなく
結婚の条件
Comfortable:現状の生活水準を落とさない
Communicative:価値観やライフ スタイルが共有できる
Cooperative:家事や育児に協力的
ではなく
ダイアモンド
Color:色
Carat:重さ(昔は宝石をデイゴやイナゴマメ何粒分の重さかで計っていました。1カラット200mg)
Cut:研磨
でもなく
食後の
Coffee:コーヒー
Cigarettes:シガー(キューバ産のコイーバも良いですが、ドミニカ産のダビドフもなかなか)
Cognac:コニャック
です。
コーヒーとタバコに関連する11のエピソードが繰り広げられる映画です。
映像のおしゃれさは基より、登場人物の会話が噛み合っているのか?いないのか?わからないところがいい。
夜にブランデーを嗜好するならコニャックよりも年代物のレミー マルタンが恍惚の時間をくれます。
日中であれば、紅茶(アップル ティ)に1ダッシュ入れるカルヴァドス(リンゴのブランデー)がいいですね。
でも何より、日中の「C」は Cognacではなく「Chocolate:ほろ苦いチョコレート」が好きですね。
- コーヒー&シガレッツ【廉価2500円版】 [DVD]/ケイト・ブランシェット,ロベルト・ベニーニ,スティーブ・ブシェミ
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公募増資
2009年
金融および経済危機で傷んだ財務基盤を増強して将来の資金繰りに備えたい企業の公募増資が増えています。
年間ベースで過去最高規模の7兆円に迫る勢いとのこと。
(ここ最近の東証1部の売買代金は1兆2000億円前後です)
各国中央銀行からもたらされる過剰流動性が世界中に存在し、このような大規模増資を吸収できる資金が潤沢にあることも一因と思われます。
しかし、企業が示す成長シナリオの達成可否がいずれ株価という通信簿に表れてきますが、海外投資家からは「企業のエクイティ ファイナンスおよびストーリーを好感しているのではなく、単に株価の割安感や値ごろ感、流動性の豊富さを背景にした消極的な投資行動」であるとも言われています。
このような公募増資全体への個人投資家が占める割合は4割程度と推測されますが、間接金融としての資金調達つまり金融機関から融資を受けられるか否かのリスクや、返済期日までの資金繰りに関するリスクや、流動性のリスク等を個人へ転嫁しているファイナンスのようにも受け取れるのではないでしょうか。
今のところ、失敗案件は出てきていません。
しかし以前のライブドアにおける株式分割による株価の推移やIPOバブルといった、株価が狂喜乱舞していたときと同様、何かのきっかけで好循環が悪循環へ豹変する可能性も否定できません。
今後、公募割れする企業が続くようであれば、この増資を市場が吸収しきれなくなり、需給バランスが崩れ景気や相場が調整する可能性もあります。
この需給バランスと株価の先高期待が現状を構成かつ維持していると考えられますが、
・国内デフレ・円高・国内政治の政策リスク等でそれら好循環が減退しないことを祈ります。
公募増資とは
一般的に企業の成長資金の調達のために行われます。
公募増資においては、企業が新株を発行して一般投資家や機関投資家等から資金を集めるので、資金調達と同時に会社の発行済株式数が増加します。
増加した株式数に同等かそれ以上の利益が計上できるのであれば、1株あたりの利益は減少しませんが、利益の増加しない財務基盤の強化だけを目的とするような増資の場合は1株あたりの利益が、増えた株数だけ減少し、株価は下落します。
つまり、増資による1株あたり利益の希薄化現象が現れます。
ちなみに20%を超えるような希薄化を伴う発行規模は市場には受け入れられないとの暗黙の了解がありましたが、現在では30%の希薄化が当たり前のようになっているようです。
運用サイドからみると
公募増資を行いそうな銘柄を予想し、上記理由からの希薄化による株価下落を先回りして、増資決議の前に空売りをしておくという手法も考えられます。
今さらですが日本株運用に関しては、もはや買いから入るという投資スタンスだけではなく売りからも入るというロング・ショート戦略が外せないでしょう。
スパゲティ アラビアータ
温まる食事
体調を崩しかけているあなたに贈ります。
カプサイシンが好きです。
しかしながら、代謝が良すぎるらしく、汗がでます。
お勧めのワインは、スポーツ カーで有名なランボルギーニ(Lamborghini:農機具のトラクターからスタートした会社)が作っている赤ワイン トレスコーネ ランボルギーニです。
癖のないタンニンと柔らか?まろやか?な味わいで、ハーブの少し甘い香りのする飲みやすいワインです。
そこで、身体を温めるスパゲティのご案内です。しかも所要時間15分程度です。
スパゲティ アラビアータ(2人前)
材料
とうがらしオイル/30cc(無ければ唐辛子4本を輪切りにしてオリーブオイル30cc使用)
バター/10g
ガーリックアッシェ/2片(にんにくのみじん切り)
パンチェッタ/1パック(豚のバラ肉を塩漬けした肉ですが、無ければ厚切りベーコンで代用可能です。)
オリーブ/10個(種ありでも無しでも)
ホールトマト/1缶
手順
1.にんにくをみじん切りにします。ボウルにホールトマトを入れ、スペインのトマティーナに参加しているつもりになって、手で混ぜます(塩胡椒で味をととのえてください)。
2.とうがらしオイルとバターをフライパンの上で加熱します(オリーブオイルを使用の場合は唐辛子の輪切りと一緒に加熱してください)。目安はバターが泡立ち、はじける直前迄です。バブルは、はじけると不良債権となり焦げ付くため、後で投入する材料の味と色に悪影響を与えます。
3.中火にしてガーリックアッシェとパンチェッタを投入し、パンチェッタがもう一歩でカリカリになるという場面でオリーブを入れます。
4.ときおり弾け飛ぶ油に注意しながら、パンチェッタが完全にカリカリになるまで加熱します。
5.1のトマトソースを加えて、込み上げる心の中の思いのようにフライパン中央がぐつぐつするまで加熱します(ほんの気持程度煮詰めると良いと思います)。
6.茹であがったスパゲティをフライパンの上でソースと馴染ませます。
※辛いのが苦手な場合は、とうがらしオイルではなく通常のオリーブオイルを使用し、唐辛子は輪切りにせずそのまま加熱してください。
スパゲティの茹で時間は5分程度ですが、本場イタリアのアルデンテを所望するかたは4分30秒程度でお願いします。
スパゲティではなく、ペンネを使用してもおいしくいただけます。
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Tea time
近頃、朝と宵にかかわらず寒さを感じる季節になりました。
そんなとき少し、ほっと息をつく際のお伴について。
温かい紅茶がお勧めです。
紅茶の茶葉は、緑茶や烏龍茶と同じ茶葉を使用していますが、発酵の度合いで区別されています。
一切発酵させないものが緑茶であり、30%発酵させたものが烏龍茶で、100%発酵させたものが紅茶になります。
この高発酵の紅茶は身体を温める効果があるといわれています。
そこで、おいしい(と思われる・・・)紅茶の淹れ方です。
ご用意いただくもの
・丸型のティーポット(お湯が対流する時の抵抗が少なく、茶葉のジャンピングがスムーズになるため)
・ティーカップ ・お好みの紅茶
・軟水(硬水はカルシウムやマグネシウムの含有量が多く、紅茶の色が濃くなってしまうため)
1.水道水を沸騰させて、ティーポットとティーカップに注ぎ、温めておきます。
(常温のティーポットとティーカップにお湯を注ぐと、それだけで10℃前後お湯の温度が下がるため)
2.軟水を沸騰させ、ティーポットに注げる状態となったら、ポットとカップの水道水のお湯を捨て、お好みの紅茶葉を適量入れて少し高い位置から狙いを定めて軟水を注ぎます。
(お湯の沸かし方は、水分中に含まれる空気飽和度が高い状態で火を止めます。ぼこぼこし始めてから1分後で湯温95℃の状態です)
3.茶葉により若干の差異はありますが、3分程度、ティーポット内でジャンピングさせます。
4.カップに注ぐときは軽く混ぜてから。また2人分のときは濃度が均等になるように半分ずつ注いでください。
※朝、コーヒーの代わりに紅茶でというイギリス流のあなたには、濃いめのアッサムティーがお勧めです。
ティーポット:LE CREUSET Teapot
右:イブリック(ターキッシュ コーヒー用抽出器具でお湯を沸かしています。銅製品のため熱伝導率の良さと殺菌効果があるので重宝しています。使用しているものは数十年前のものを譲り受けたため銘柄等は不明です)
ちなみにイブリックつながりで、温かくしても身体を冷やしますがコーヒーの場合は、
空気飽和度を低くして、一度コーヒー豆を蒸らしてから、本格的にドリップさせてみてください。
ドリップし終わったコーヒーは、マドラー等で撹拌(まぜまぜ)して、灰汁(あく)を取り除いてください。
(そうすることで、濃度が均一化し、加えて味がまろやかになります)
カフェインはエスプレッソのように焙煎がしっかりされればされる程含有量は低く、焙煎が浅いコーヒーにつれて多くなります。
※写真のカフェ オレ(オーレ グラッセ)はミルクとコーヒーの比重の違いを利用して2層にしています。
ドーナッツ:ミスタードーナッツ 大豆黒ゴマ
グラス:normann COPENHAGEN Rocking Glass
お皿:Villeroy&Boch NewWave アカプルコ カフェオレ


