和風ホットサンド
Breakfast
朝や休日のブランチにカフェオレかミルクティと一緒に頬張りたい
そんなレシピです。
前日の夜に仕込みをして、ラップで包んで冷蔵庫にいれておけば、所要時間は8分程度。
ホットサンドのレシピです。(お弁当にも使えそうですね。)
道具は、バウルーというものを使用しています。
バウルーではなくても、ホットサンド メーカーでも対応できると思います。
しかしながら、ホットサンド メーカーになくてバウルーにある利点は、屋外(バーベキューとか)でも使用可能!
和風ホットサンド(2人分)
材料
食パン8枚切/2枚
釜茹でしらす/適量
きざみ海苔/適量
とろけるミックスチーズ/適量
マーガリン/適量
バター/100g
アンチョビ ペースト/5cm程度 (オイルサーディンの場合は5尾)
醤油/少量
手順
1.付き合いたての頃は、電話やメールもマメだったのに最近は頻度が減ったなぁ...など思いに耽りながら、バターとアンチョビをよく混ぜます(オイルサーディンを使用の場合はフォークか包丁でペースト状にしてください)。
冷蔵庫なら5~6日くらいは保存可能だと思います。
好みで、にんにく/1片をみじん切りにして加えても可。
2.食パンの片面にマーガリンを薄く塗り、一方の片面に1のアンチョビバターを薄く塗ります。2枚とも塗って構いません。食パン3枚を包めるくらいの大きさのサランラップの上で行うと効果的です。
3.アンチョビバターを塗った面にチーズを敷き(この場合はたくさん入れない方がおいしいです。)、きざみ海苔をチーズが隠れるくらい敷き、その上に釜茹でしらすをたっぷりのせます。しらすの上にハケ等で少量の醤油を塗ります。
4.同じ工程を再度逆に繰り返します。醤油を塗った釜茹でしらすの上に再度釜茹でしらすをのせ醤油を塗り、きざみ海苔をのせて、チーズをのせます。
5.もう一枚の食パンをはさむ具の方にアンチョビバターを塗った面がくるように、はさみます。
6.ラップにくるみ、焼くときに形が崩れないよう少し押して固定します。
7.バウルーで片面3分30秒程度ずつ、極弱火で焼いていきます。香りや音がしてきたらバウルーを開けて状態を確認してください。
この際火が強いと、表面だけに火が通ってしまい、中の具まで火が通らない状態になってしまうため、極弱火でじっくり焼いてください。
もし、強火で焼いてしまうと中まで火が通らず、召し上がるときに切なくなります。
確かに恋人がいないのは、寂しい。でも恋人がいるのに寂しいというほうが、切ないですよね。
※バウルーは、はさんで焼くだけで中央に切り込みが入ります。したがって、具をのせていく際には中央に考慮してのせてください。また、縦横がバウルーにもパンにもありますので、ご確認を。
色々なものをはさめるので、都度このページでアップしていきます。
たとえば、前回ご紹介致しました「きのこのラグー」や「トマトソース」も使えます。
お皿:TAITU ashtray


温室効果ガス排出量取引
2008年のEU-ETS(欧州連合域内排出量取引制度)の取引量は31億トン(取引高670億ユーロ)となりました。
2007年は16億トン(取引高280億ユーロ)でしたので、約2倍に急拡大したことになります。
円換算では約9兆円の市場規模です。
いろいろな情報のなかで、「温室効果ガス○○トン削減目標」と騒がれますが、
目に見えない気体を重さで表示されても、いまいち実感が湧かないですよね?
そこで、CO2換算方法をご紹介します。
木材のケース
木材を乾燥させた後の重さの半分が炭素であると定義されています。
したがって、重さ 1t の木材を乾燥させると、500kgが炭素量ということになります。
これを燃焼させた場合、炭素Cに酸素O2が結合し、二酸化炭素CO2になるので、
それぞれの分子の質量を基に計算をします。
・炭素Cの質量=12
・Oの質量=16 であるため、酸素O2の質量は16+16=32
・二酸化炭素Co2の質量=12(炭素)+32(酸素)で44
公式
炭素量=44(Co2の質量)÷12(Cの質量)
木材のケースだと
500kg×(44÷12)=1833kg
となり、総重量 1t の木材を燃焼させた場合の二酸化炭素排出量は
約1.8t となります。
自動車のケース
ガソリン 1リットルあたりのCo2排出量は約2.3kgといわれています。
したがって、
給油量×2.3(ディーゼル車の場合は2.6)÷走行距離=排出量
となります。
現在、日本政府が導入を検討する国内排出権取引制度は
「キャップ アンド トレード」方式です。
これは、まず具体的な削減目標を決めて、その達成のために排出量に上限(キャップ)を定め、その上限を基に、各企業などへ排出枠を配分して過不足を取引(トレード)できるとするものです。
功罪が入り混じり混沌としそうですが、
排出削減技術への需要喚起や技術革新の促進などに期待がある一方で、
排出枠のコストが我々最終消費者に価格転嫁という形で相応の負担が生じることや、排出権取引市場に投機資金が流入し、「マネーゲーム化」して実態を反映しない価格形成がなされる可能性もあります。
