むむむ
領有権
16世紀から我が国の
17世紀から我が国の
と主張するのであれば
いっそのこと
ヨーロッパ諸国のほとんどをイタリア(ローマ帝国)のものにして
ユーラシア大陸のほとんどをモンゴル(モンゴル帝国)のものにしてしまえばいい。
たこ焼
たこの足は8本です。
たこは英語でOctopusです。
10月はOctoberです。
このOctoにはラテン語で「第8の」という意味があります。
ローマ暦では3月が起算となることから、3月から数えて第8番目の月である10月がOctになりました。
また、ユリウス暦を制定し、「賽は投げられた」の引用句などで知られるのは、Julius Caesar:カエサルです。
7月はJulyです。
ユリウス暦を制定したときに、7月をQuintilisからJulyに変えました。
さらに、ローマ帝国の初代皇帝の名前は、Imperator Caesar Divi Filius Augustus:アウグストゥスです。
8月はAugustです。
ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスがローマ暦改正後のユリウス暦を修正する際に8月の名称をSextilisから自分の名前であるAugustに変えました。
たこ焼(パーティ用)
材料
ニョッキ/1パック
たこ/1杯
オリーブオイル/適量
ソース/適量
バジル/適量
マヨネーズ/お好みで
手順
1.ニョッキを2分ほど塩を入れて沸騰したお湯で茹でます。茹でている間にバジルを細かくちぎっておきます。
2.フライパンにオリーブオイルを入れて、加熱しておきます。茹であがったニョッキを笊などですくって水気を切ったらフライパンに入れてオリーブオイルに絡めます。
3.たこを残った茹で汁でさっと茹で上げて、たこ焼きに入っている程度の大きさに切ります。
4.切り終えたたこをフライパンに加えて、ニョッキと混ぜながらソースを加えて和えます。
5.皿に盛り付けて、バジルを添えます。
6.食べながら味のアクセントを変えたければ、適宜マヨネーズをかけてみてください。
Voodoo Economics
ブードゥー経済学
実証性を欠き、根拠の疑わしい呪術的経済学。
たとえば、スペイン銀行(中央銀行)の報告では、2011年のスペイン新発国債の買い手は、そのほとんどが中央銀行を含むスペインの銀行だったとされています。
銀行問題に絡むスペイン支援が行われ、その資金が中央銀行から民間銀行へと流れ、その資金が再びスペインの発行する国債へと還流している状況です。
金の裏付けがなくなった紙幣は、使う人々がその紙切れを信用しなければ単なる紙屑なので、歴史をひも解いてもわかるように、国家的財政難や金融危機に遭遇すれば印刷機のスイッチを押して刷ればいいという状況になり、巷に溢れた紙幣に対する信用がなくなれば破綻へと傾斜していきます。支援の源泉であるのはECBによる非伝統的政策LTRO(3年物資金供給オペ)で供給される資金です。
つまり、問題の根源である債務削減に対して非伝統的政策で対応しているものの、勝算のない持久戦を展開しているだけで何も変わっていないことからブードゥー経済学であると言われています。
また紙幣は発行に制御が効きづらいのに加えて、ひとたび出回った紙幣の回収も困難という弱点があります。
too low for too long
(金利を引き下げすぎ、緩和を長引かせすぎた)
※ブードゥー発祥の地であるハイチは世界でも1位2位を争う貧しい国であるため、歴史的経緯も考慮すると冗談であったとしても倫理的にこのような表現には問題があるとも言われています。
うにのクリームパスタ
はじめて買ったCDは
PRINCESS PRINCESS の Diamonds でした。
Bartです。
うにのクリームパスタ(2人分)
材料
雲丹/1パック
にんにく/2片
アンチョビフィレ/4枚
ホールトマト/200㏄
白ワイン/50㏄
生クリーム/200㏄
タイム/適量
手順
1.ホールトマトをボウルに移し、適量のオリーブオイルを加えて潰すように混ぜ合わせます。70%分の雲丹は叩いておきます。
2.にんにくとアンチョビフィレを細かくみじん切りにします。
3.フライパンにオリーブオイルをひいて弱火で加熱します。十分に温まったらみじん切りにしたにんにくとアンチョビフィレを加えて香りが立つまでじっくりと炒めます。
4.香りが立ってきたらホールトマトを注いでひと煮立ちさせて白ワインを加えます。とろみが出るまで水分を飛ばします。水分を飛ばしながら箆などを使って具をすり潰すように混ぜます。このあたりでパスタを茹で始めておきます。
5.水分がなくなってきたら生クリームを加えて、パレット上で絵の具を混ぜ合わせるようにトマトの赤と生クリームの白を橙色になるまでしっかりと馴染ませます。
6.お店で出てくるうにのパスタにしたければ、一度フライパンのソースを笊などで濾します。馴染んだソースに叩いておいた70%分の雲丹を加えます。雲丹がしっかりと溶け込むまで混ぜ合わせます。
7.茹であがったパスタを加えて、ソースとからめて器に盛り付けます。残った30%分の雲丹をそのままトッピングし、タイムなどの香草をあしらいます。
※火を入れ過ぎないように最初から最後まで弱火で調理します。
最後にトッピングする雲丹をバーナーなどで軽く炙ってもいいと思います。
be able to ~
・ステップアップ債
クーポンレート(金利・利率)が償還日(満期日)までのあいだに上昇(ステップアップ)する仕組債のことを言います。
基本的には、償還日までの金利収入が確定している債券なので、円で発行されていれば日本の金利水準が市場で下落しても相対的に高い金利収入が得られることになるので金利下落局面に強く、逆に日本の金利水準がステップアップする金利よりも上昇した場合には、金利上昇分のメリットを享受できないことに加えて債券の価値が下落するため金利上昇に弱いという特徴を持ちます。
※段階的に金利が上昇するので、プレーンタイプの固定利付債よりもある程度は金利上昇分を吸収することが可能です。
したがって、
金利に対する期待水準が高い投資家で、
これからの金利動向が下落もしくはそれほど上昇しないと考えている投資家にとって、
相対的に高い収益を狙える債券になります。
・ステップアップ債の仕組み
ステップアップ債は固定利付債とキャッシュフロースワップ取引とを組み合わせた債券です。
たとえば、期間10年のステップアップ債であれば10年間を通して、当初4年間と後半6年間のキャッシュフローの配分を加工して金利(利率)の見た目に変化を持たせます。
あくまで、元本部分への加工はなく割引現在価値法に基づいて金利部分の配分のみを加工しているものになります。
このキャッシュフロースワップ取引がいわゆるデリバティブ取引といわれるものですが、
「交換するキャッシュフローどうしは価値が等しい」
という原則があります。
時間の経過や実質金利の変動によって諸条件は随時変化するため、取引開始時点において価値が等しいという意味になります。
現在の1万円と1年後の1万円では、金利が発生するので同じ価値とは言えません。
したがって将来の1万円を現在の価値に換算する必要があります。
そのときに出てくる概念が判断基準となる時間軸を合わせる割引現在価値というものです。
・早期償還条項(期限前償還)
仕組債のなかには早期償還条項といって当初予定されていた償還日(満期日)よりも早くに償還(満期)になる可能性があるという条件を付けられているものがあります。
一般的にコーラブルと付く仕組債が該当します。
コーラブルとは、
買う権利=Call
可能=able
を合わせて、Callable(コーラブル)といい和訳すると「買い取りができる」となります。
つまり、「発行体が投資家から債券を買い戻す」ことが可能であるということです。
すると、この条項が付いている債券は、投資家にとって投資期間が定まらないことと、将来(早期償還判定日以降)の金利収入が確実ではないという不利な条件が付いていることになります。
※投資家にとって不利な条件が付いているため、その代わりに金利が高めに設定されています。
早期償還が1回だけのもの=ワンタイム コーラブル(Onetime Callable)
早期償還が2回以上のもの=マルチ コーラブル(Multi Callable)
いつでも早期償還できるもの=エニータイム コーラブル(Anytime Callable)
他に
事前に決められた条件を満たすと自動的に早期償還する
といった内容のものもあります。
TARN(Target Redemption Note)
や
Trigger(引き金の意)
が債券名に付いているものは早期償還条項付であると認識してください。
余談ですが、買う権利(Call)に対して
売る権利=Put
というのがあります。これらをオプションといい権利のみの売買が可能です。(オプション取引)
権利には義務が付きものです。
権利を保有していれば、その権利を執行するか失効させるかは状況に応じて判断できます。
しかし、権利を手放した場合には義務が残るので権利を執行されたら状況に関係なく応じる必要があります。
また、自動車の購入経験があるひとはご存じのように標準装備以外のオプションを付けると値段が上がります。
債券をはじめとした金融商品もいろいろと条件となるオプションを付けると割高な商品となっていることが多いので注意が必要であると思います。
※標準装備だけの債券は固定利付債です。

