Diffuser
ちかごろ量こそ減りましたが
たばこも酒も浴びるほど飲みます。
それでも、味覚と嗅覚はなかなか敏感なんです。
感覚だけで生きていると言っても過言ではないかも知れません・・・
ルーム フレグランスのお気に入りを発見しました。
一部ですが、現在の自室公開は初です。(コントゥール ドロワーの上だけですが)
Dr.Vranjes「Rossa Nobile」
赤ワインをモチーフにしていて室内に漂う特有のタンニンがユニークです。
ドットール ヴラニエスは天然成分にこだわっているようでおすすめです。
ちなみに
リビングは
D.L.& Co「Chinoiserie Collection Mandarin Garnet」
トイレは
D.L.&Co「Chinoiserie Collection Imperial Jade」
あまり香りを拡散させたくないときはスティックを適当にカットしてしまうといいよ。
逆に
香りをはやく拡散させたいときは長いスティックを使うのと、ボトルにいれたスティックを30分程度経過後に上下を逆にするといいよ。
弟夫婦が遊びにきていたので、義妹にディフューザーの使い方をちょっとだけ。
VODKA
「・・・っ寒い・・・」
「ここのところの冷え込みは身体に凍みますよね。」
「マスター、ツンドラ仕込みのウォッカをあのマトリョーシカに注いでくれ。」
「大きさは?」
「左から2番目のマトリョーシカに。」
The ARTIST
3D映像の作品を映画館へ何度か観に行ったことがありますが・・・
本編が始まる前に流されるCMの3D映像を紹介する飛び出るポップコーンが観た映画も含めて一番3Dの良さが表現されている気がします。
技術の進歩は驚きと興奮を与えてくれますが、すべての情報を映像や音声で固定してしまうよりも、何かが欠けていることで気づけることがたくさんあることを実感できる映画です。
それぞれの時代を反映した白黒とセピア。
「奇傑ゾロ」「犬の生活」「ニノチカ」などの名作をにやりと思い起こさせるシーン。
映像だけで表現されるロマンティシズム。
サイレントからトーキーへの移行期を舞台としています。
ダーウィンの進化論における自然選択説―適応
「強いものが生き残るのではなく、環境に適応したものが生き残る。」
なんてことも考えさせられました。
ラストでは主人公の再起をミュージカル(タップダンス)からの再出発で表現しています。
観終わってみて、
相手が男性であっても女性であっても、たとえそれが些細なご縁であったとしても
なにかを感じ取れる出会いであれば、いままでと同様にそのご縁をたいせつにしようと思える映画です。

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平家物語の一節
諸行無常(あらゆる物事は、おなじままとどまることはない)
沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
ちゃんちゃん
BURLESQUE
おそらく人生初です。
薬の服用6種類・・・
服用サイクルの管理も煩わしいし、何より胃もたれがきつい
以上近況報告でした
まる
Christina Aguilera
歌唱力とダンスが見もので、ストーリーも中だるみなく観られるいい映画だと思います。
ただディスプレイに流しているだけでも楽しめるかな。
彼女の歌は、大学生の頃から好きでいまでもたま~に聴いています。
おまけ
BURLESQUEの経営難を打開するために主人公が経営者に提案した空中権
アメリカと日本の不動産に関する見解の違いから空中権と邦訳されたと思われますが、容積率の移転・売買を提案しています。
容積を買い取ることで、本来建てられないはずの高さまで建物を建造することができます。
いっぽうで容積を売った場合は、手放した容積分の建造ができなくなります。
たとえば、東京駅前の新丸ビル(38F)もJR東京駅赤レンガ駅舎(3F建)の未利用容積365%相当の移転を行うことによって1300%の指定容積率が1760%に緩和され高層化が可能となりました。(特例容積率適用区域制度)
つまり、容積率の移転がなければ1998年から始まった丸の内マンハッタン計画も大幅に変わっていたかもしれません。

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