マッシュルームのマリネ
先日、祖母とドライブをして楽しんでいたときに、会話の中で食べ物の話になり
「酸っぱいものが好き」
ということが判明したので、今回はマリネです。
マッシュルームのマリネ(4人分)
材料
マッシュルーム/20個
他お好みのきのこ類/適量
にんにく/1片
パセリ/大匙2
ビネガー/大匙1
レモン汁/大匙1
醤油/大匙1
オリーブオイル/大匙5
塩/小匙1/4
胡椒/適量
手順
1.にんにくとパセリをそれぞれみじん切りにして、マッシュルーム他きのこ類以外を市場の初競りのような威勢の良い掛け声とともに混ぜ合わせます。
2.マッシュルーム他きのこ類はさっと洗ってから、沸騰したお湯で30~40秒程度茹でて、携帯のメモリーに残る昔の恋人のアドレスやメールはたまた写真などを消去するように、ざる等で水気を良く切ります。
消去や水切りが十分でない場合は、その後の関係性や食感がべちゃべちゃになるのでくれぐれも良く切ってください。
3.1で混ぜ合わせたソースに2のマッシュルーム他きのこ類を30分以上漬けておきます。
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Dynamic trends in a population
景気が良いとか悪いとか・・・
多岐にわたる要素が絡み合って我々が実感するものであると思います。
でも原因ではないにしろ、要因と呼べる重要な要素があります。
人口動態です。
1989年に日経平均は38915.87円の高値をつけました。
1989年から遡ること40年前に第一次ベビーブーム(1947~1949)いわゆる団塊の世代が誕生しました。
バブル景気の絶頂期とは、そんな彼らが40歳を迎えるころと合致します。
したがって、景気の動向と人口の推移は密接に繋がっていると言えるでしょう。
なぜ40歳なのか?
それは、ひとつに住宅金融公庫の住宅ローン契約開始平均年齢が39歳であることと関係しています。
不動産の売買とそれに伴う家財道具の購入や、養育に対する支出が重なる時期であるために購買意欲が高まります。
したがって、内需が喚起されることにより経済活動が活性化され、企業業績が上向き景気が良くなるという構図ができあがると言えるでしょう。
今後の展望は?
第二次ベビーブーム(1971~1974)いわゆる団塊Jr.世代が控えています。
団塊Jr.世代のピークは1973年ですが、彼らが40歳を迎えるのは2013年となります。
また、2013年前後は団塊の世代が一斉に退職時期を迎えるため実需による内需の回復と企業業績に対する老後資金による投資活動が盛んになるものと思われます。
しかしながら、1989年と異なることが多々あります。
産業の空洞化や非正規社員の増加や投資対象の多様化・・・
したがって、バブル絶頂期のような株価は期待しづらいかと思われますが、人口動態から検証する限り日本において最後の投資機会到来となりそうです。
人口の多い国として、中国を連想する人も多いかと思いますが、中国の場合は「一人っ子政策」を実施しているため、日本よりもさらに加速度的に少子高齢化社会が到来すると予想されています。
また、この政策の弊害として無戸籍である黒孩子(ヘイハイズ)が3000万人~4000万人いると言われています。
今後大きな社会問題として認識させられることとなるでしょう。
よって、新興国の投資対象として人口動態から判断すれば、インドとブラジルでしょう。
ご参考までに・・・
移民政策により、いびつな人口動態を解消しているアメリカとは異なり、未だ具体的な解決策を示し切れていない日本の未来は少々覚悟が必要であると認識しています。
そのアメリカも貧富の差が拡大し、豊かな中所得者層の減少からしばらく消費は低位での推移を強いられそうですが、それでも日本が直面している状況よりは幾分マシであるだろうと思われます。
少子化問題
「子供手当」を支給することにより子作りを検討するカップルは少ないように思われます。
額が少なすぎる!月20万円くれるのなら考えます・・・
しかし、現状の額であっても受け取った子供たちが将来国に税金として返済をするお金であることも親として認識しておく必要があります。
それより何より、国家戦略として20時以降の停電政策でもしたほうが、出生率は上昇するのではないかと思います。
なぜならば、アメリカ・NY州で大停電が起きた年の翌年にベビーブームが到来したという事実もあるからです。
変革や改革とは、単に与党の主が変わるだけのことなのでしょうか?
違うでしょう!
もう国会審議中の居眠りや携帯をいじっている姿や虚偽記載やら発言を取り消す取り消さない・・・うんぬんには正直辟易です。
国家の大計について、真剣に討議してもらいたいものです。
