シフォン ケーキ
必然の領域を極力減らし、自由の領域を増やす。
労働者が、自らの仕事量を制御しながら、豊かな人生をおくる社会ということです。
マルクスの「資本論」ですが、結構いいことを言っています。
そもそも彼は、資本は成長し増大したのに、働く民衆の貧困が変わらないのはどうしてなのか?
というところから、この「資本論」を執筆したそうです。
資本主義=悪とは考えていなかったことに留意が必要ですが・・・
第1巻で、
「大洪水よ、我が亡きあとに来たれ。」→「あとは野となれ山となれ。」
現状をうまく表現しているかなと。
マルクスが目指した理想を具現している会社が日本国内にあります。
メガネ21 →創業者 平本氏の方針として内部留保は貯めずに社員へ還元しています。
アンリ・シャルパンティエ →剰余資金の多くを労働者の福利厚生や商品開発に充てられています。
資本 景気=シフォン ケーキ
Desole!
パコと魔法の絵本
友人や知人に贈り物をするときに、選択肢のひとつとして「絵本」があります。
わかりやすくて良いんですよね。
たとえば、
エルマーの冒険
- 愛蔵版エルマーのぼうけんセット/R・S・ガネット作 R・C・ガネット絵
- ¥7,500
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スーホーの白い馬
- スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)/大塚 勇三
- ¥1,365
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ねないこ だれだ
- ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)/せな けいこ
- ¥630
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不思議の国のアリス(挿絵を「ムーミン」でお馴染みの「トーベ ヤンソン」が書いているものがあります。)
- 不思議の国のアリス/ルイス キャロル
- ¥1,575
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グリム童話やアンデルセンなどなど・・・
以前、モンゴル料理を食べに行った際にモンゴル人店長の名前が「スーホー」さんでこの絵本を引き合いに盛りあがったことがあります。
トーベ ヤンソン挿絵の「不思議の国のアリス」は本国では絶版らしいので興味のある方はお早めに。

がむしゃらになっているとき、ふと昔の感覚であるとか感性に救われる瞬間ってありませんか?
金融業界で働いていると、多岐にわたる職業の方々とお会いする機会があります。
この映画を観るきっかけも、CG制作会社の代表が手掛けている作品だったからなのですが、映像のすばらしさもさることながら、オーソドックスなストーリー展開は大人も子供も楽しめる作品だと思います。
- パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]/役所広司,アヤカ・ウィルソン
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
水
これらの物を口にするまでに必要な水の量ですが、結構必要としますね。
砂糖:7ℓ
味噌汁:20ℓ
バター:130ℓ
ビール:170ℓ
コーンスナック:180ℓ
トースト:200ℓ
アイスクリーム:400ℓ
オムレツ:600ℓ
ざるそば:700ℓ
ハンバーガー:1000ℓ
ミートソース:1400ℓ
牛丼:2000ℓ
世界の水は有用な資源ですが、水全体の量に対して塩水が97.5%を占めています。
つまり、淡水は2.5%しかありません。
しかも、その2.5%のうちで利用できる水の量は30.5%と言われています。
さらに、その内訳は・湖・大気中の湿度・湿地・河川・動植物で0.4%とされ、・地下水(利用可能なものに限る)で30.1%となり、・氷河・雪・永久凍土といった利用不可能なものが69.5%と言われています。
各国政府にとって安全な水を確保し供給することは大きな問題となりますが、営利企業にとっては大きなビジネス機会として捉えられます。
世界の水メジャー3社がありますが、これらの企業が世界銀行(国際復興開発銀行)を取り込み新興国のインフラ整備の一環としてビジネス展開をしています。
興味のある方は、調べてみていただけると愕然とする事実を知ることができます。
ここ数年で環境問題が重視されています。
大筋は納得がいくのですが、例えば「地球の温暖化」は諸悪の根源のように言われています。
温暖化そのものが悪いことなのでしょうか?
であるならば、この地球は氷河期以降ずぅーっと氷河期のままであるはずですよね?
温暖化してきたからこそ、現在があると思います。
ということは、放っておいても温暖化するものなのでしょう。
したがって、「Stop 温暖化」ではなく「Slow 温暖化」が正しいと思います。
問題は急激な環境の変化により、生物の多様性が失われることです。
重要なのは、温暖化の進行速度を生物の多様性が失われない速度にすること・・・
つまり遺伝子レベルでの進化速度を上回らない程度の温暖化へと舵取りをすることが重要です。

