Nevada Economic Report
ご存知でしょうか?
現在の日本がどのような財政状況であるのか・・・?
数年前の
一般会計予算を
家計に置き換えてみます。(一か月)
収入(歳入)
世帯主の月給(税収)
48万8900円
配偶者のパート収入(その他収入)
4万900円
カードローン(国債発行)
31万9400円
合計
84万9200円
支出(歳出)
各種ローンの返済(国債費)
20万円
医療費(社会保障)
21万9200円
住宅改修費(公共事業)
7万6800円
子供の教育費(文教・科学技術)
5万5800円
自宅の警備代(防衛・経済協力)
5万9000円
田舎への仕送(地方交付税)
15万5200円
合計
76万6000円
※各種ローン返済(国債費)のうち元本ではなく利子(利払費)だけで9万5000円を超えています。
一般家庭において家計がこのような状況で円満に存続することは不可能です。
概算で歳入50兆円に対して歳出80兆円で借金が1000兆円となれば・・・
バブル経済の絶頂期であった1990年の租税収入が概算で60兆円でしたから・・・
昭和二年と昭和二十一年に預金封鎖をおこなっている事実からも、日本の財政破綻を想定してIMF(国際通貨基金)は、日本再建プログラム(ネバダ レポート)を作成したと言われています。
「言われている。」とは、このレポート自体いまだに出所不明の文書であるからです。
衆議院の第154回国会予算委員会で取り上げられています。
以下
ネバダ レポート概略
①公務員の総数及び給与の30%削減とボーナスを全額削減。
②公務員の退職金は全額削減。
③年金は一律30%削減。
④国債の利払いは、5~10年間停止。
⑤消費税を20%に引き上げ。
⑥所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ。
⑦資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税し、債権・社債については5~15%の課税、株式には取得金額の1%を課税。
⑧預金は一律1000万円以上のペイオフを実施し、第2段階として預金額の30~40%を財産税として没収する。
※・韓国・アルゼンチンの例からもIMFから資金供与を受けて、IMF管理下に入れば、借金の返済が最優先課題とされ、公共部門が大幅に削減される可能性が高いと思われます。
現在は、ポルトガルやアイスランドやギリシャの財政再建から目が離せないでしょう。
預金封鎖だけではなく、新円切替も視野にいれながら資産防衛を務めた方が賢明です。
また国内主導での金利上昇は思惑の埒外に放って置きつつも、国外並びに日本格下げからの金利上乗せ(ジャパン プレミアム)圧力を考慮する必要があります。
そのときには、一気に円安へと振れて輸入物価の急上昇が想定されます。
帆立貝柱のバターSaute
寒が厳しくなるにつれ、Sea Foodがおいしくなります。
どんな種類のお酒にも合う、おつまみって良いですよね。
帆立貝柱のバターソテー(複数人分)
材料
茄子/1本
トマトペースト/大匙1/2
オリーブオイル/適量
塩/適量
胡椒/適量
帆立貝柱/12個(レアでも食べられるように刺身用を使用しています。)
バター/40g
レモン汁/大匙1
万能ネギ/適量
手順
1.帆立貝柱に塩、胡椒で下味を付けます。茄子を丸ごと皮が焦げるくらいまで焼きます。
恋心が焦げているのか?契約をしている住宅ローンが焦げているのか?茄子の皮が焦げているのか?竹串を刺すなどして十分に確認をしてください。完全に火が通ったら、スプーンで中身をくり抜きます。
2.くり抜いた茄子を昭和の時代にコタツのスイッチを物凄い早さでカチカチしたように包丁で細かく叩き、トマトペーストと合わせ、オリーブオイル、塩、胡椒で調味します。
3.帆立貝柱をバター20gでソテーします。
「百姓は生かさぬよう、殺さぬよう年貢を課す。」といった封建社会の税制のように、ブルーでもなくウェルダンでもないレアの状態までソテーしてください。焼きあがったらお皿に帆立貝柱を並べ、その上に茄子とトマトのペーストを盛りつけます。
4.フライパンでバター20gを溶かし、ハシバミ色になったら火を止めて、レモン汁、塩、胡椒で調味します。
5.お皿にソースと刻んだ万能ネギをかけてでき上がりです。
※ペーストが残ってしまった場合は、パンに塗って食べたり、ぺペロンチーノを作った際にアクセントとして混ぜていただいてもおいしいです。
焼き具合の表現:ロー(完全に生) ブルー(限りなく生に近い) ブルーレア(ブルーとレアの中間) レア(表面のみを焼く) ミディアムレア(レアとミディアムの中間) ミディアム(完全に火が通っているが肉汁は生) ミディアムウェル(ミディアムとウェルの中間) ウェル(良く焼く) ウェルダン(ウェルよりもしっかり焼く) ヴェリーウェルダン(肉汁がまったく外に出ない)
洋食のコース料理で「メインの焼き具合は、いかがなさいますか?」と聞かれたら、迷わず!「照り焼きで・・・」と答えましょう。照り焼き(醤油と日本酒と砂糖を等量ずつ混ぜたものを素材に塗りながら焼く)


Sales staff
人それぞれ、人と接するときに確立された方法があるかとは思いますが。
いくつか意図的に実践していることがあります。
・接見する相手の嗜好に合わせて服装をコーディネートする。
(スーツ、シャツ、ネクタイ、ベルト、靴、鞄、メガネ、香りなど。)
・自宅内に招かれた場合は、鞄を直に置くのではなくハンカチなどを広げて、その上に鞄を置く。
(鞄は外出時に地面に置いてしまうこともある為。)
・手みやげも忘れずに。
(家族構成や生活パターンやペットがいるいないなどの事前情報を収集し喜ばれるものを。)
・話す速度を相手に合わせる。
・話す声質を相手に合わせる。
・お互いの共通項を探す為の会話をする。
(最大公約数を探索。)
・相槌に工夫をする。
(ちゃんと聞いて理解していますよ!をアピールするための相槌。)
・話し手あるいは話題を変える際に、否定形を使わない。
(「いや」とか「でも」など。)
・相手の目をまっすぐ見る。
(合わせて表情や仕草も。)
・具体例を出す。
(数値や過去のデータなど。実際に相手の目の前で計算をしてみるときに、意図的に計算間違いをしてみるという方法があります。相手がきちんと話を聞いていてくれているか?興味があるのかないのか?数字に強いか弱いかなどがわかります。)
・決めるときは、更に話す速度を落とし、声も低音にする。
基本姿勢は「聞く」ということに専念します。
自宅やオフィスに招かれた際は、インテリアや絵画、彫刻にも目を配り、話題を展開します。
新作の有無や、美術展の予定など「ご友人と観に行かれては?」といった具合に。
相手が考えていることや思っていることを話してくれているにも関わらず、「いや、~」とか「でも、~」と言っている人を散見します。
確かに一所懸命、勉強をしてその情報を伝えたい気持ちは理解できますが、「いや」とか「でも」は否定形なので、話している方からしたら徐々に不愉快になり、話したくない気持ちになります。
終いには会いたくもなくなります。
したがって、「確かに!」とか「斬新ですね。目から鱗です。」とか「その話、他の人に話してもいいですか?」などの言葉でワンクッションを置きつつ、「あなたのその考え方に、こういう要素を加えるとどうでしょうか?」と言って会話をコントロールすることが肝要かなと。
仕事でも恋愛でも、相手を尊重する気持ちは常に育て続けないと、その場だけのお付き合い・・・つまり焼畑農業をするはめになります。
「正」という漢字は「一」つのところに「止」まると書きます。
変わらない土地で二期作・二毛作をしたいのであれば、真摯に本気で相手と向き合う姿勢を示し続けるのが、男前かなって思います。
金融業界では、少なからず他業種平均よりも良い年収を得ていると思いますが、豪華な酒食を頬張る口から出る言葉は誰の為のものであるべきか?
再考し、実践し、変化しなければ暗雲は晴れないだろうなぁ~。なんて考えてしまうこともあります。
いぃ~まっオレはハーモニカ 心の底からはぁもにか 母さんの背中男前ぇぇ

