Pigs
財政不安を抱える各国の頭文字をとって「Piigs」とよんでいます。
・ポルトガル・イタリア・アイルランド・ギリシャ・スペイン
南欧の財政赤字問題で、
ギリシャのCDSスプレッド が6月24日に1125bpまで急騰しています。
加えて、スペインのCDSスプレッドも7500億ユーロの救済策が決まったあとの7月1日でさえも262.5bpと高水準での推移を強いられています。
スペインは財政赤字だけではなく、不動産バブル崩壊による不良債権や金融システム不安など問題が山積しているので、7月30日に161.8億ユーロの国債大量償還が無事に消化できるかが焦点となります。
さらに、その次には重複国もありますが、同様に各国の頭文字をとった「Stupid」が控えています。
・スペイン・トルコ・イギリス・ポルトガル・イタリア・ドバイ
豚ロースのソテー(1人分)
材料
豚肩ロース/200g
にんにく/1片
ローズマリー/1本
たまねぎ/1/2個
にんにく/1/2片
バジル/4枚
きゅうり/1/4本
オリーブ オイル/45cc
酢/15cc
レモン汁/15cc
手順
1.豚肉は塩胡椒で下味をつけてから冷凍しておき、たまねぎとにんにくとバジルはみじん切りにして、きゅうりは5mm厚程度の扇形に切ります。
2.保存容器に移して、オリーブオイルと酢とレモン汁を加えて混ぜ合わせます。混ぜ終わったら冷蔵庫に一晩入れておきます。
3.翌日、フライパンで豚ロースを中火で片面を2分焼きます。(にんにくは皮付きのまま最初から加熱してください。)
4.ローズマリーを入れてからすぐに裏返して5分焼きます。
※肉の厚みによって加熱時間を調節してください。
肉を冷凍し凍ったまま調理する理由は後日アップします。


Trap
たとえば、あるバーのカウンターに5人の客がいます。
彼らの平均年収が600万円であったとします。
平均年収600万円の客が利用するバーであるといえます。
そこに、ひょっこり年収50億円の客がひとり来たとします。
するとどうでしょう?
このバーの客の平均年収は約8億4000万円となります。
したがって平均値からすると、このバーはVIPが集まる場所であると表現することが可能です。
この場合、たったひとりだけの年収が異常値を示すことによって平均値には曖昧さが含まれることになります。
資産運用において、アメリカ国民の平均的な金融資産内訳について参考にする人も、
また、金融機関側から小話としてされた人もいると思います。
しかし、貧富の差が大きいアメリカの平均的なポートフォリオはどちらかというと特権階級や一部の特定富裕層のポートフォリオに偏りが生じている為、上澄みのおいしい思いをしている人達の資産内容が反映されていることになります。
つまり、国民皆中流階級を目指した我が国においては真似てもあまり意味のないモデル ポートフォリオであると言えます。
各国ごとに異なる・国民性・税制・福祉・将来展望に留意しつつ、
周りの人が行っている運用手法だからと、そのことに意思決定を依存することは危険ではないでしょうか?
その人に合ったポートフォリオの提案と構築が不可欠です。
もみじ子
普段はお皿に盛り付けなどせずに、調理したフライパンのまま食べているBartです。
あー 滅多に晩酌もしません。
日本の長崎県で有名なカラスミ。
イタリアのサルデーニャ島(Sardegna)でもボッタルガ(Bottarga)として作られています。
このボッタルガはパスタに和えて食べられることが多いため、イタリア人にとっては「ナポリタン」や日本の「ミートソース」よりも食感が似ている「たらこスパゲッティ」のほうがおいしいと感じるようです。
ちなみに、「たらこスパゲッティ」の起源はキャビアを使ったパスタの代用として海苔茶漬けをヒントに考案されたものです。渋谷にあるお店だったと記憶していますが、思い出したらアップします・・・
また、「ナポリタン」の起源は横浜山下町にあるホテルニューグランドの第2代総料理長によって考案されたものです。
いか!198円
辛子明太子!頂きもん
たらこスパゲッティ(1人分)
材料
たらこ/0.5腹(1本)
たまねぎ/1/4個
いか/20g
バター/10g
オリーブオイル/20cc
昆布茶粉末/専用匙1/2
胡椒/適量
紫蘇/1枚
手順
1.たまねぎを5mm程度にスライスして、イカを食べやすい大きさにカットします。紫蘇は千切りにしておきます。
2.フライパンにオリーブオイルとバターを入れて加熱します。バターが泡立ち音がしなくなったらスライスした玉ねぎを加えてソテーします。
3.適度なタイミングでイカを加えて、たまねぎを9割程度まで火を通します。通し終わったら玉ねぎを昔の恋人の思い出同様、フライパンの奥へ追いやります。
4.たらこは首筋に残るキスマークの大きさ・・・そう!1cm分のみ残して卵のみをフライパン中央へ加えて、すぐに奥に追いやった玉ねぎのソテーを中央に返します。(そうすることで、たらこの卵が飛び散るのを防げます。)
5.たらこに火が通ったら客引きをあしらうように軽く胡椒をふって、昆布茶の粉末とパスタの茹で汁10ccを加えて馴染ませます。
6.茹であがったパスタと合わせて、お皿に盛りつけます。
7.1cm分残しておいた、たらこを中央に絞り出して、その上に紫蘇をトッピングします。
※たらこスパゲッティの起源は、「壁の穴」という老舗だったかと。
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