Derived from・・・ Act4
古代ローマ時代から作られている料理にニョッキ(Gnocchi)があります。
単数形はニョッコ(Gnocco)で「塊」を意味します。
イタリアでは滋養のある食べ物や重たい食べ物は木曜日に食べられることが多く、ニョッキは腹もちが良いため
「木曜はニョッキの日(Gnocchi Giovedi)」
と呼ばれています。
ニョッキ(2人分)
材料
じゃがいも/2個
卵黄/1個
粉チーズ/大匙1
塩/少々
胡椒/少々
強力粉/50g
ボロネーゼ ソース/適量(残り全部)
手順
1.皮つきのままじゃがいもを洗って、ラップに包み電子レンジで合計7分加熱します。
ころ合いを見計らってじゃがいもの向きを変えます。
2.熱いうちに皮を剥いて、マッシャーで潰します。
3.粗熱がとれたら、卵黄、粉チーズ、塩、胡椒、強力粉を混ぜ合わせてからラップに包んで30分放置します。
4.ボロネーゼ ソースを温めます。
5.平らな場所に打ち粉をしてから生地を直径3cm程度の棒状に伸ばして、1cm程度の長さで切りそろえます。
6.切り終えたニョッコをフォークの背にのせて、親指でこすりつけるように伸ばします。
(指の形のくぼみと、フォークの跡がつくことでソースとからみやすくなります。)
7.パスタを茹でる要領でニョッキを茹でます。浮いてきたら都度すくって温めたソースに絡めていきます。
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Derived from・・・ Act3
ラザニア(Lasagna)の直接の語源は古代ローマ人が使っていた料理用の浅い鍋ラサヌム(Lasanum)で作るパスタ料理からきています。
ラザニア(4人分)
材料
ラザニア/10枚(DE CECCO)※波型にするとソースがはみ出しにくくなります。
ボロネーゼ ソース/適量(400g程度)
ベシャメル ソース
バター/50g
小麦粉/50g
牛乳/500ml
(バター:小麦粉:牛乳=1:1:10)
塩/小匙1
胡椒/適量
ローリエ/1枚
ナツメグ/少量
手順
1.ボロネーゼ ソースを温めておきます。
2.ベシャメル ソースを作ります。
3.ラザニア同士がくっつかないように茹でます。茹であがったら半分に切ります。
4.耐熱容器に ラザニア → ボロネーゼ ソース → ベシャメル ソース の順に繰り返し重ねていきます。
5.一番上にベシャメル ソースをのせたら200度のオーブンで20分程度焼きます。
※ラザニアがなかなか入手できない場合は、餃子の皮で代用可能です。


ベシャメル ソース
手順
1.鍋を弱火で熱してから、バターを溶かします。牛乳は温めておきます。
2.程よく溶けたら小麦粉をふるいにかけながらまんべんなく振りかけて弱火で気長に10分程度炒めます。
炒め方が未熟だと粉臭さが残るのでじっくり練り合わせていきます。
3.ころ合いを見計らって、温めておいた牛乳を少しずつ注いで混ぜ込んでいきます。
色づかないように、焦げ付かないように丁寧に撹拌します。
4.牛乳を注ぎ終わったら、ローリエとナツメグを加えてとろみがつくまで混ぜ合わせます。
5.大きな泡が音とともに発生したらできあがりです。
(簡易版手順)
1.バターを耐熱容器に入れて、小麦粉をバターが隠れるようにまぶします。
2.ラップをかけずにそのまま電子レンジで2分30秒加熱します。
3.加熱し終わったら取り出して、すばやく撹拌機で混ぜます。さらに牛乳400mlを少しずつ注いで混ぜていきます。
4.再度ラップをせずに電子レンジで6分加熱します。
5.取り出したら、撹拌機で20~30回撹拌して・塩・胡椒・ローリエ・ナツメグ・牛乳100mlを加えてよく混ぜます。
Market Liquidity
相場における価格形成は主に流動性需要に因るところが大きいと思います。
ITと金融が結び付き、情報がリアルタイムで伝播して市場参加者が増加することで流動性需要もまた増加しました。
・信用リスク・価格変動リスク・流動性リスク
もっとも重要なリスクは流動性リスクです。
流動性が枯渇することで株価下落を招き、株価下落がその企業の信用不安を助長、もしくは現実のものとします。
断言は致しかねますが、流動性リスクが金融危機の要因のひとつではなく原因であると認識しています。
株式取引では
株式の売り手は、将来の不確実性(上昇するのか?下落するのか?)を株式の買い手である流動性の供給者に転嫁します。
一方で、株式の買い手は売り手の不確実性を伴う要求(価格等)を受け入れることで当該取引で利益を得ることを期待します。
現金という流動性のある有価証券を、それに劣る株式に投資することによって生じる機会コストや売買の意志決定に費やす時間を考慮すれば当然の期待ですが、
市場の価格変動幅が大きいほど買い手にとって不利な方向へ振れる可能性が高まり、
株式市場の流動性が低いほど保有株式を現金化できない期間が長くなる可能性が高まってもなお投資家は利益を期待します。
世界の市場構造が、依然として流動性志向となっているなか東京株式市場の売買高が薄いのはもっとも危惧すべき状況・・・もしくは何かの警鐘かも知れません。
なぜなら過去における金融危機の源泉は、おおかた流動性リスクに起因しているから・・・
かといって高い流動性を提供するレバレッジを正当化している訳ではありません。
レバレッジは一見、市場に流動性を供給しているように見えますが
レバレッジを正当化できる流動性の供給は真に求められている状況下では逆に追加証拠金の差入やポジション清算などの負のスパイラルに陥ってさらなる流動性の消失を演出します。
流動性
株式や債券といった保有資産が、どれだけ容易に貨幣に交換できるか?
と定義します。
流動性は、保有資産がどの程度の規模の市場を形成しているかに依存し、その流動性需要はほとんどの値動きの源泉であるだけでなく、トレーディング戦略の基礎でもあります。
Derived from・・・ Act2
BMI (Body Mass Index)= w / t2
体重÷身長2乗で求められます。
WHOでは
25以上を標準以上(overweight)
30以上を肥満(obese)
日本ではBMI22を標準体重としていて
18.5未満を低体重
25以上を肥満
としています。
※ただし、相似則に従えば体重は身長の3乗に比例するはずなので背の高い人ほど数値が大きくなってしまいます。
気にはしつつも、高カロリーのものっておいしく感じるんでついつい・・・
なんちゃって(2人分)
材料
ボロネーゼ ソース/適量
米/1カップ
野菜ジュース/1カップ
水/適量(多くても400mlくらい)
バター/少量
とろけるミックスチーズ/適量
粉チーズ/適量
乾燥パセリ/適量
手順
1.米はさっと研いで、フライパンで半透明になるまで炒めます。
2.半透明になったら、ボロネーゼ ソースを適量加えて米と炒め合わせます。
3.加熱した野菜ジュースを数回(200ml程度ずつ)にわけて加えて、強火で水分を飛ばしながら炒めます。
4.好みの堅さに調整するために野菜ジュースが足りなければ沸かした水を適量加えながら炒めます。
5.塩胡椒で味を調えてから、粉チーズを混ぜ合わせます。
6.耐熱容器の内側にバター等を焦げ付き防止のために塗ってからリゾットを移して、とろけるミックスチーズをのせて、粉チーズをふりかけます。
7.250℃のオーブンで15分程度焼きあげます。
※リゾット とボロネーゼ の詳細レシピはリンク先でご確認ください。
思いつきで焼いてみましたが、本来ドリアを作るのであればリゾットの上にたっぷりのホワイトソースをかけたいところでした。
ホワイト ソースのレシピは来週アップします。





