Bartのブログ -24ページ目

ご連絡

シュシュッ?



シュシュシュシュシュー。



シュゥ!



あらためまして、FOG Bartです。



いつも当ブログを温かく見守りつつ読んでいただき


ありがとうございます!



ひょんなことから始めたブログも今月30日で1年になります。






そこで、たまにいただく質問にお答えします・・・



一人で書いてるんですか?


おひとりさまです。


料理はどこかの画像を引用してるんですか?


自分で作ったのを載せています。


麺は硬めですか?柔らかめですか?


硬めでお願いします。


運転中に警察官を見かけると「どきっ」っとしますか?


特にしません。


新聞はどこから読みますか?


一面の横書き蘭から。






そんなこんなで、過去のブログの仕様を統一します。



更新通知を「受け取る」に設定していただいている読者様!


ごめんなさい!


おそらく・・・どばっと通知がいってしまいます・・・


つきましては、ご放念賜りますようお願い申し上げます!



また、不定期に書き散らかしているブログではございますがお気に召した方限定で


今後とも何とぞよしなに!お願い申し上げます!



Bart 拝

Vin chaud

旧約聖書の創世記によると


蛇がある女性に近づき


「命の木」と「善悪の知識の木」のうち


主なる神ヤハウェに禁じられている「善悪の知識の木の実」を食べるよう唆(そそのか)しました。


そして、その木の実を食べた女性がアダムにも勧め


彼も食べてしまう。


すると彼らは自分たちが裸であることに気付き


イチジクの葉で腰を覆ったと言われています。


※この一件の後に、アダムがこの女性をイヴと名付けたとされています。



この木の実


よくリンゴとして描かれていますが、実際には何の果実かはわかっていません。


しかも、リンゴが文献に登場するのは17世紀半ばの「失楽園 ジョン ミルトン」( 「Paradise Lost」 John Milton)からになります。



ラテン語に翻訳されたときにラテン語の


「悪い」という形容詞:malus(マルス)



「リンゴ」という名詞:malus(マールス)


の語呂合わせからリンゴになったと推察する人もいます。



実際には地域特性や色や味の特徴からオレンジやアプリコットやイチジクではないか?とも言われています。




まー それでも欧米の人たちにとって、リンゴは普遍的な果物であり


料理においてアップル パイは心の料理で、


「Apple polish(リンゴを磨く)」は、日本語でいうところの「ごまをする」という表現に相当し


PCの「Macintosh」は「apple社」が、カナダ産のリンゴの品種から名付けています。




えっと、そんなこんなで


リンゴでもオレンジでもアプリコットでもイチジクでも応用可能なグリュー ワインのレシピです。

(以前 「ふれあい なれあい わりあい 」 で掲載したものとは異なります。)



果物のグリュー ワイン漬け(2人分)

材料

赤ワイン/2と1/2カップ(タンニンが少なくリーズナブルなワインを選ぶと良いと思います。)

オレンジ輪切り/2枚

クローブ/1個

シナモン スティック/2本

レモン汁/1個分

はちみつ/大匙3(なければ赤砂糖 or きび砂糖/大匙6)

コアントロー/大匙1(なければグランマルニエ/大匙1)

イチジク/4個



手順

1.レモンを搾り、オレンジは水洗いをしてから輪切りにし、イチジクは皮を剥いておきます。


2.鍋に赤ワイン、イチジク、オレンジ、クローブ、シナモン スティック、レモン汁、はちみつ、コアントローを入れて沸騰させます。


2.沸騰したら、蓋をして10分放っておきます。


3.耐熱性のグラスか器に、イチジクとオレンジとシナモンを盛りつけて、ほうっておいたワインを注ぎます。


※グリュー ワインは、ジプシーの民間伝承的飲み物でもあるので、イチゴを使ってもよく合います。

イチゴを使う場合は鍋に入れて加熱はしません。鍋とは別にヘタをとり、洗ってからレモン汁を軽くかけておき、食べる直前に器に盛ります。

タイトルのVin chaud:ヴァン ショーはフランス語で「熱いワイン」という意味です。

英語ではMulled wine:マルド ワインになります。


MARIOファイアフラワー

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Turkiye Cumhuriyeti

国家間の争いごとは多くの場合

国境を接することで発生します。

そこで武力による実力行使での解決を実行しないように、外交というものが重要になる訳ですが

笑顔で握手を交わして、双方がそれぞれの思惑を達成するということはなかなかないことだと思います。

いままでも感じてはいましたが、最近さらに日本外交の稚拙さを痛感せざるを得ない状況となっています。

外交交渉という平和的な解決をはかるにしても、自国の意志・目的達成を相手に強要する行為に変わりはないわけで、将来の国益を損なわないような外交努力を一層期待したいと思います。



それでも、利害関係を超えた国家間の友好には胸を打たれますし

そのような国へ旅をするのであれば、

過去の経緯を学び

そして、礼を一緒に持って楽しみたいものですよね。

純粋に旅をしたい国はいくつかありますが、そのなかでも上位に入る国があります。


ベルギー王室御用達のチョコレート メーカー 「ゴディバ(Godiva)」が属する国



トルコ共和国 (Turkey)
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おそらく、2010年の年末にはNHKで「坂の上の雲」が放映されると思いますが、

この史実を知りながら観るとさらに深く楽しめると思います。


坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

¥670
Amazon.co.jp



※ゴディバは2007年にトルコの食品大手ウルケル(Ulker)に買収されています。

日本銀行 ~ NIPPON GINKO

まず、私たちが日常使用しているお金についてですが



お札(紙幣)のことを日本銀行券といい、発行に関しては日本銀行の管轄となっています。


ちなみに、お札は法貨(法定通貨)として買い物などの決済時に無制限に使用することができます。


したがって、1億円の買い物をしたときに、会計で千円札を10万枚持参してもなんら問題なく決済できます。



小銭(硬貨)のことを貨幣といい、発行に関しては財務省・造幣局の管轄となっています。


ちなみに、小銭は「貨幣は額面価格の20倍までを限り、法貨として通用する」とされています。


したがって、500円の買い物をしたときに、会計で5円玉を100枚持参すると法律上20枚までしか小銭は決済に使えないので、断られたとしても文句が言えません。



貨幣とは、少額取引用の補助通貨という位置づけになっていて、日本銀行ではなく政府の管轄とされています。



日本銀行の機能としては


日本銀行券の発行と管理


通貨流通量の管理(金融引締や量的緩和など)


銀行の銀行(内国為替業務の資金決済など)


政府の銀行(国庫金の出納など)


国際関係業務(為替介入など)


経済統計の作成と公表(全国企業短期経済観測調査→日銀短観など)


を行っています。


そんな日本銀行は、日本銀行出資証券ジャスダック証券取引所上場しているので、

民間の上場企業株式と同様に取引することが可能です。

(一部証券会社では取り扱いがない場合もあります。)



しかしながら、通常の株主に与えられている権利が上場している日銀出資証券は株式ではなく出資証券であるがゆえに与えられていません。



では通常、株主の権利とは何であるのか?


経営決定権

株主総会が企業の最高意志決定機関であり、保有株式数に比例して与えられます。


利益配当請求権

会社の利益は出資者である株主に帰属するため、利益の分配を受ける権利があります。


残余財産分配請求権

株主となっている企業が倒産・破産をして、解散処理が済んだ後に残った純資産を保有株式数に応じて得ることができます。


といったものがあります。


日本銀行が発行する出資証券には


・利益配当請求権(自益権)に相当する配当は、払込出資金額に対して年5%以内という制限があります。


・残余財産分配請求権に関しては、日本銀行法によりすべての財産が国に帰属するため日本銀行が解散を決議しても出資者に分配はありません。


・経営決定権や役員選任権などの共益権はありません。

たとえば、株主総会のようなものを行って経営の方針を決議する際に出資者それぞれが日銀の機能を私的に誘導するようなことをしたらとんでもないことになりますよね?


「もっと紙幣をじゃぶじゃぶ刷らんかいっ!」のように・・・




ちなみに日本銀行は


証券コード:8301


単元株数:100株


資本金1億円:政府55% 個人35.9% 他


決算期:3月


本日終値:49000円




ほんとうに余談ですが


国内銀行の本支店に銀行強盗に押し入ったとしても、生涯遊んで暮らせるような現金は置いてありません。


外資系銀行に至っては、現金を置いていない可能性が高いのに加えて、決済機能そのものがない可能性が高いです。


なので、銀行強盗という行為自体おすすめしません。




ラタトゥイユ

組織に属しながら、年を重ねていくと

当然のごとく後輩ができる

なかでも、がむしゃらに前向きに進もうとするかわいい後輩が何人かいる



がむしゃらで前向きなのは良いことだけど

がんこで頭が弱かった後輩がいた・・・

現役の体育会で、言葉で通じなけりゃ、おらっー!のような雰囲気も少々・・・


そんな彼があるとき


「Bartさん!やりました!1億決まりましたー!へいへーい!」


がんばって食らいついて仕事をしながらも、なかなか実績と評価が伴わない。

そんな悶々とした日々を送りながらも、投げ出さずに前を見据えていたからこそ出てきた結果に

ついついね。


「じゃぁさ、昼飯でうなぎ食うか!」


って昼休みを大幅に超過してうなぎを食べながらビールを飲んでました。

仕事をサボってたってことなのですが



このサボるという言葉の語源はご存知ですか?

フランス語のサボタージュ(Sabotage)「怠けること」からきています。


今日は南仏風にアレンジした料理をご紹介します。

召し上がる時には、こんな曲とともにいかがでしょう?






ラタトゥイユ(2人分)
材料
トマト/2個
パプリカ黄・赤/各1個
なす/1本
ズッキーニ/1本
玉ねぎ/1個
にんにく/1個
カイエンヌ ペッパー/少々
クミン パウダー/小匙1
パプリカ パウダー/小匙1
タイム パウダー/小匙1
ローリエ/2枚
オリーブ オイル/小匙1
塩/適宜
胡椒/適宜


手順
1.トマトを湯剥きして、種を取り除いてから賽の目に切ります。パプリカは細切りにして、なすとズッキーニは皮ごと輪切りにします。

2.玉ねぎを薄切りにして、にんにくは2片を除いて粗くみじん切りにします。

3.蓋をできる鍋かフライパンでオリーブオイルを熱して、玉ねぎと刻んだにんにくを入れて、中火で炒めます。

4.しんなりしてきたら、パプリカを加えてひと混ぜしてから、なすとズッキーニとトマトを加えます。

5.タイム パウダーとローリエと残しておいたにんにく2片を皮つきのまま入れてから、残りのカイエンヌ ペッパーとクミン パウダーとパプリカ パウダーを加えて、気持ち多めに塩胡椒を入れます。

6.蓋をして10分程度、時折混ぜながら・・・野菜から出た水分だけで煮込みます。

※最低でも1晩は、ねかせてください。
そのときの気温や気分で温製・冷製を選択してください。どちらでもおいしく食べられます。
少しあぶったフランス パンなどと共に。
また、ワインを合わせるのならフランスの南東部に位置するプロヴァンスの赤ワインでどうでしょう?

Bon appetitフォーク

マリオファイアフラワー
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後方のバゲットは「Retrodor VIRON」のフランスパンです。

お店にはフランスの小麦粉<レトロドール>で作られた伝統のバゲットが並んでいます。

口にする価値のあるバゲットなのでお近くの方はぜひ!

系列の「GOTHAM GRILL」はハンバーガーとステーキ専門店で行って食べればきっと幸せな気分になれますよ。