YoHo,
We pillage, pluner, we rifle, and loot.
Drink up me 'earties, YoHo!
We kidnap and ravange and don't give a hoot.
Drink up me 'earties, YoHo!
Dessert du pirate(2人分)
材料
レーズン入りバゲット/2切れ
パイナップル輪切り/1切れ
バナナ/1本
砂糖/大匙6
レモン汁/1個分
水/大匙1
コアントロー or ラム酒/大匙1
ココナッツ/適量
手順
1.パイナップルは小さく切って、バナナは輪切りにしておきます。
2.フライパンに砂糖大匙3をふりいれて、レモン汁とパイナップルを加えて火にかけます。
3.シロップができるまでスパチュラ等でかき混ぜながら弱火で煮詰めます。
4.カラメルになる頃合いでバナナを入れて、まんべんなくからめたら火を止めます。
5.バゲットにパイナップルとバナナを盛りつけます。
6.フライパンに残りの砂糖大匙3を加えてカラメル状にして火を止めてから、水とコアントローを加えて再度よくかき混ぜてシロップタイプのソースを作ります。
7.スプーンで先ほどのバゲットにソースをかけて、ココナッツをふりかけます。
※ストロベリー ティ、ラムを1dashいれた紅茶かコーヒーなどとご一緒に。冷たくても温かくても。


YoHo,YoHo! a pirates life for me.
We extort and pilfer. We filch and sack.
Drink up me 'earties, YoHo!
Maraud and embezzle and even hijack.
Drink up me 'earties, YoHo!
YoHo,YoHo! a pirates life for me.
We kindle and char, and inflame and ignite.
Drink up me 'earties, YoHo!
We burn up the city. We're really a fright.
Drink up me 'earties, YoHo!
We're rascals and scoundrels. We're villains and knaves.
Drink up me 'earties, YoHo!
We're devils and black sheep. We're really bad eggs!
Drink up me 'earties, YoHo!
YoHo,YoHo! a pirates life for me.
We're beggars and blighters and ne'er do well cads.
Drink up me 'earties, YoHo!
Aye! But we're loved by our mommies and dads!
Drink up me 'earties, YoHo!
Des champignons
ひとつの見かたとして
有名ブランドを傘下に持つ企業への株式投資を考えるとき
金をはじめとする宝飾用金属の価格がこれだけ上昇していると
貴金属を主力とするブランド銘柄は、原材料価格の高騰から
利益圧迫要因もしくは変動要因が大きくなるものと推測し、
逆に、皮や布製品を主力とするブランド銘柄は安定した収益を期待できるものと推定します。
ドイツにおいて、サンタクロースは「クランプス(Krampus)」と呼ばれる二人の怪人を連れていて
良い子にはプレゼントをくれますが、悪い子にはお仕置きをします。
また、イタリアではサンタクロースではなく、魔女ベファナ(Befana)が
良い子にはプレゼントやお菓子をくれ、悪い子には炭を配ります。
マッシュルームのトマトスープ(2人分)
材料
フレッシュ マッシュルーム/10個
レモン汁/適量
たまねぎ/1個
トマト缶詰/1個
オリーブ オイル/50cc
白ワイン ビネガー/15cc
ローリエ/1枚
クミン パウダー/小匙1
パプリカ パウダー/小匙2
コリアンダー/小匙1
塩/適量
胡椒/適量
ケッパー/適量
手順
1.マッシュルームを水洗いして、石づきを切り落として半分に切ります。切り終えたら、レモン汁を適量かけておきます。
2.たまねぎは皮を剥いて、薄切りにします。
3.鍋にオリーブオイルを入れて中火で加熱して、たまねぎとマッシュルームを入れてから、弱火にして炒め煮します。
4.白ワイン ビネガー、ローリエ、クミン パウダー、パプリカ パウダー、コリアンダーを入れて、魔女が暖炉でうすら笑いを浮かべながら得体の知れない液体を混ぜるのをイメージしながらよく混ぜます。
5.トマトの缶詰を開けたら、そのままフォークなどで潰してから鍋に注ぎます。塩胡椒で味を調えたら、蓋をして5分間煮込みます。
6.盛りつけるときに、ケッパーを飾りつけるように適量散らします。
※一晩おいてから食べたほうがおいしいです。その際は温かくても冷たくてもどちらでも。
プロヴァンス地方産のロゼワインが良いと思います。
左上のバゲットは見辛いですが、「MAISON KAYSER」 の パン ド セーグル と パン オ フィグ と オリーブ チャパタ でどれもお薦めです。


Saint Nicholas(ペッパー チキン)
あるところに
結婚を間近に控えているのに泣き暮れている娘達がいました。
その3人の娘達は豪商の家に生まれ、何不自由なく育ちましたが
突如として父親が財産を失い、娘達を売春させなければならないほど窮乏してしまいました。
ちょうどその家の事情を知った司祭のニコラオスは
夜中にその家に窓から金貨をそっと投げ入れました。
すると、その金貨は暖炉の前で乾かしていた靴下のなかにすっぽりと入り
翌朝、その金貨に気付いた豪商の家族は心から喜び
娘達は持参金を用意して正式な結婚を行うことができました。
靴下に贈り物を入れる習慣となったお話です。
高価な贈り物も、もちろん嬉しいでしょう。
でも、さらに物語を添えてプレゼントしてみるのはいかがでしょうか?
子供達に贈るのであれば、金貨を模したチョコレートを靴下にちょこっと
入れてみるとか?
家庭で七面鳥を調理できる家は限られていると思います。
あんなのオーブンに入りきらないし!
ということで、クリスマスの食事におすすめの料理です。
Pepper Chicken(2人分)
材料
鶏のささ身/4本
ヨーグルト or 生クリーム/0.5カップ
粒胡椒/大匙1
じゃがいも/1個
白ワイン ビネガー or フランボワーズ ビネガー/大匙1
バター/10g
塩/適量
手順
1.じゃがいもの皮を剥いてスティック状に切って、ざるに入れて洗って、水気を拭き取ります。
2.たいていは気付いてもらえませんが、特別な人用のささ身は筋を割りばし等ではさんで取り除きます。
3.特別な人用のささ身と一般の人用のささ身に塩を適量ふり、両面に粗引き胡椒大匙0.5杯分程度まぶして、およそ3分ほど置いておきます。
4.揚げ油を加熱して、じゃがいもをきつね色に揚げて、キッチンペーパー等を使って油をきります。
5.フライパンにバターを入れて、あなたの熱視線で恋人を・・・いえ、バターを中火で溶かします。
泡が立ちはじめたら鶏のささ身を入れて両面をこんがり焼きあげます。
6.鶏のささ身はそのままに、白ワイン ビネガーを入れたら弱火にして、ヨーグルトと残りの粗引き胡椒を加えてよく混ぜ合わせます。
ソースはお好みの濃度まで煮詰めます。
(煮詰めすぎてしまった場合はあきらめま
・・・し、し、し、白ワインで調整してください。)
7.先ほど揚げたじゃがいもを再度ポテっと
・・・いえ、カリッとするまで揚げます。
お好みで塩をふってください。
8.温めた皿に鶏のささ身をソースとともに盛りつけ、スティック状のじゃがいもを星形に櫓を組んで飾り付けます。
※写真ではじゃがいもが熱すぎて、手の皮と面の皮の厚さが自慢のBartでしたが、櫓を組めませんでした・・・悪しからず・・・。
ボルドー メドックの赤ワインとともにお召し上がりください。



كباب(ケバブ)
何かにつけて
「グローバル スタンダード」
を強調する国民が先進国にいるような・・・いないような・・・
世界の主流はメートル法ですよね?
でも、彼らは未だに
・インチ ・フィート ・ヤード ・マイル
を使ってまいますよね?
換算するのが面倒なんですけど・・・
一般的な紙のサイズはA4サイズですよね?
でも、そいつらは未だに
A4サイズよりも少しばかり小さい
・レターサイズ
なるものを使い続けていますよね?
大事な書類をそのサイズにされると埋もれてどっかにいっちゃって都度探すのがたいへんなんですけど・・・
マイノリティであることは決して悪いことではないと思います。
それこそが、個性であったり、伝統であったり、文化としてお互いが尊重できればいいのではないかと。
日本の食卓にはあまり並ばないと思われる世界の三大料理といわれるトルコ料理のご紹介です。
ケバブ(4人分)
材料
牛肉切り落とし/400g(ラム肉でも可)
たまねぎ/25%
にんにく/1片
オリーブ オイル/60cc
ヨーグルト/20cc
トマトペースト/大匙1.5
オレガノ/小匙1.2
クミン/大匙1
シナモン/小匙0.5
塩/適量
胡椒/適量
(ソース)
トマト/2個
パプリカ/赤1個
オリーブ オイル/15cc
にんにく/1片
トマトペースト/大匙1
オレガノ/小匙1
レモン汁/大匙1
チリ パウダー/小匙1
塩/小匙0.5
砂糖/小匙0.5
ヨーグルト/30cc
手順
1.このぐらいの気温であれば、前日の就寝前にカスピ海ヨーグルトを作ります。牛肉は冷凍しておいたものを冷蔵庫に移して、出会いたてはあれほど頻繁だった恋人との連絡が減るのと同様に徐々に解凍しておきます。
2.たまねぎとにんにくをすりおろして、・オリーブ オイル・ヨーグルト・トマトペースト・オレガノ・クミン・シナモン・塩・胡椒をボウルに入れて、ちゃんと解凍した切り落とし肉をしっかりと漬け込み、デートで時間にルーズな恋人が遅れてくる時間と同じくらい冷蔵庫の中でねかせておきます。(30分から1時間程度)
3.トマトを湯むきするためのお湯を沸かしながら、パプリカを直火もしくはフライパンなどで皮が不良債権や恋と同様に焦げるまで素焼きにします。焦げたらパプリカの皮を剥きヘタと種を取り除きます。
4.トマトのヘタをくり抜き、隠し包丁を入れたら熱湯に30秒さらして、皮を剥きます。
5.パプリカとトマトをフードプロセッサーでピューレにします。ソース用のにんにくをすりおろしておきます。
6.パプリカとトマトのピューレと・オリーブ オイル・にんにく・トマトペースト・オレガノ・レモン汁・チリ パウダー・塩・砂糖を鍋に入れて中火で煮込みます。
7.煮立ったら、一度火を止めて粗熱を取り除きます。熱が冷めたらヨーグルトを加えてかき混ぜてから再度加熱をして煮込みます。
8.油をひかずに、フライパンで漬けておいた切り落とし肉を油分と水分を飛ばしながら香ばしく焼きあげます。
9.塩胡椒で味を調えます。
※肉を冷凍してから解凍をして調理する理由は「CAS 」を参照いただければ幸いです。
ソースなしで、漬け込んだ肉を焼いて食べるだけでもおいしいです。
ピタやサフランライスなどと一緒に食べると良いと思います。


後ろのは・・・
Börek(シガラ ボレック)
材料
フェタチーズ/200g(なければカッテージチーズで代用可)
イタリアン パセリ/3枝
ルッコラ/1株
春巻皮/10枚
手順
1.イタリアン パセリとルッコラを粗くみじん切りにします。面倒なら包丁ではなく、はさみで切ってしまってください。
2.イタリアン パセリとルッコラをほぐしたフェタチーズと混ぜ合わせます。
3.春巻の皮で具を入れ過ぎないようにしながら、細長く巻いていきます。
4.少しのオリーブ オイルをフライパンにいれて弱火で焼きあげます。
※シガラは葉巻(シガー)なので、そのような形をイメージして作ってみてください。






