割烹
豆腐1丁につき、360粒の大豆が必要となります。
また、欧米では大豆を家畜の飼料としても使用していますが
1kgの肉を作るのに穀物飼料は10kg必要であるといわれています。
新興国の経済発展に伴い、食の欧米化が加速すれば当然のことながら穀物価格も上昇することになります。
先進国では、健康ブームとなっており
遺伝子組換えではない大豆の確保はますます困難を極めていくことでしょう。
揚げないがんもどき(2人分)
材料
絹ごし豆腐/200g
生ひじき/50g
鶏挽肉/50g
塩/8g
みりん/小匙1.5
しょうゆ/小匙1
手順
1.すべての材料をボウルに入れて、ざっくりと混ぜ合わせます。
2.分量を2等分にして、ラップで巾着状に包みます。
3.ラップのねじり口を下にして耐熱容器に置き、レンジで3分30秒温めます。
4.温めている間に、万能ねぎを刻んでおきます。
5.暗い夜道と、甘い言葉と、あつあつの豆腐でやけどしないように細心の注意を払い、ラップをはずして盛りつけます。
※季節によっては銀杏や切干大根などを加えても良いと思います。


豆腐ステーキ
袁枚
「豆腐も味を得れば遠(はるか)に燕窩(えんか)に勝る。」
豆腐もうまく調理をすれば、燕の巣よりもおいしくなるとのこと。
江戸時代には、230種類以上の豆腐料理を紹介した
「豆腐百珍」
が大阪で出版され、大いに売れたそうです。
豆腐ステーキ(2人分)
材料
木綿豆腐/1丁
塩/適量
胡椒/適量
バター/15g
小麦粉/適量
ソース(4)
赤ワイン/50cc
バター/50g
バルサミコ酢/30cc
塩/適量
胡椒/適量
手順
1.豆腐を水切りしてから半分に切り分けて、塩と胡椒で下味をつけ、小麦粉をまぶします。
2.フライパンにバターを置いて加熱します。泡のはじける音が聞こえなくなったら豆腐を加えて強火で均一に焼き色をつけます。となりで眠っているたいせつな人のいびきが聞こえなくなったら、睡眠時無呼吸症候群(オンディーヌの呪い)である可能性があるため気になるようであれば病院に行きます。
3.焼き色がついたら蓋をして、火を弱めて豆腐の芯まで熱くなるように焼きます。恋に焦がれ過ぎて、身体の芯まで熱くなってしまったら行きつくところまで行きましょう。
4.フライパンに赤ワインを注いで火にかけ、少々煮詰めます。バターを加えて乳化するまで丹念に混ぜ合わせ、仕上げにバルサミコ酢と塩と胡椒で調味します。
5.皿に豆腐を崩さないように盛りつけたら、ソースを適量かけます。
※酸味が程よく、後味が爽やかなステーキになります。


円の支配者
- 円の支配者 - 誰が日本経済を崩壊させたのか/リチャード A ヴェルナー
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
日本経済のバブル創出も崩壊も「日本改造十年計画」のなかに仕組まれていたのではないか?
政府が景気回復に向け、暗中模索しているなかで、日本銀行は信用を収縮し景気回復を故意に遅らせていた。
そうすることで、日本銀行は政府から完全な独立を果たし権力を中央銀行へ集中させることができるためです。
したがって、当時は国民によって選ばれた人間が国家の舵取りを行っていたのではなく
一部の「プリンス」と呼ばれるエリートのみが動かしていたのではないか?
という、著者:リチャード A ヴェルナーが日本銀行客員研究員時の調査をもとに記した少し?だいぶ?バイアスのかかった本です。
ただ、紹介されている理論と結果の整合性を検証すると日本銀行の仕組みやお金を供給する側の意図を知ることができ、良い参考文献となると思います。
たとえば、日本銀行と市中銀行の当時の関係などおもしろいほどに良くわかります。
マネーサプライを市場の需給によって調整するのではなく、供給側である日本銀行(中央銀行)が市中銀行(都市銀行など)に対して窓口規制(指導)を行うことで制御および調整をおこなっていた事実などが現実味溢れる描写で書かれています。
さらに、現在の金融緩和や引締めに加えてインフレ ターゲット論議などそれぞれの立場における主張の奥底にある思惑も、ひとつの視点として認識することができます。
大学在学時に、参考にして何度も読み返した本です。
当面・・・一日一膳が目標のBartでした。
Limoncello
この歳になるまで
虫歯になったことがないのですが、
物心ついたときから
熱いOff呂(特に1番風呂!)やOn泉にはいると
かい
かい
かいー
ってなります
なんなんでしょう?
Bartです。
イタリア料理(特に南イタリア)を食べた後にデザート代わりに注文する飲み物があります。
リモンチェッロです。
今回は、このリモンチェッロをご家庭でも作れるようにBart特製レシピでのご紹介です。
お酒とシロップの比率や柑橘類の種類を変えることで、いろいろとアレンジ可能です。
リモンチェッロ(500ml)
材料
レモン/3個
ウォッカ/250ml
白ワイン/150ml
水/100ml
グラニュー糖/50g
手順
1.レモンの皮を白い薄皮を含ませないように薄く剥きます。
2.剥き終えた黄色の皮をウォッカに24h、暗くて涼しい場所で漬けておきます。
3.水を沸騰させて、火を止めたらグラニュー糖を溶かしこみ、シロップを作ります。
4.お好みの瓶などに漏斗と笊をセットして、24h漬けたウォッカを漉しながら流し込みます。
5.白ワインを加えて、粗熱のとれたシロップを注ぎ、瓶に蓋をします。
6.冷凍庫で冷やして食後にストレートでぐいっといきます。
※レモンを選ぶときは極力ノーワックスのものを選んでください。
レモンの白い薄皮が混ざると、できあがりに苦みや雑味が増してしまいます。
ウォッカはポーランド産のスピリトゥス(SPIRYTUS)を使用しています。
・合成着色料や保存料は使用しておりません。
アルコール度数50度強になります。


ズグロッピーノ(Sgroppino al limoncello)
材料
リモンチェッロ/50cc
辛口スプマンテ/100cc
バニラ アイスクリーム/200g
ウォッカ/40cc
手順
1.すべてをフードプロセッサーにいれてスイッチ オン。
カプリのそよ風(Venticello di Capri)
材料
リモンチェッロ/15cc
スプマンテ/125cc
ミント/適量
手順
1.フルート(シャンパン) グラスにリモンチェッロとミントを入れて、スプマンテを注ぎます。
グラニータ(Granita al limoncello)
材料
リモンチェッロ/60cc
砂糖/30g
レモン汁/100cc
氷/250g
ミント/適量
手順
1.ミント以外の材料をフードプロセッサーにいれてスイッチ オン。
2.器に移して、ミントを飾ります。
Lime (500ml)
材料
ライム/2個
ウォッカ/250ml
水/250ml
グラニュー糖/80g
手順
1.ライムの皮を白い薄皮を含ませないように薄く剥きます。
2.剥き終えたライム グリーンの皮をウォッカに24h、暗くて涼しい場所で漬けておきます。
3.水を沸騰させて、火を止めたらグラニュー糖を溶かしこみ、シロップを作ります。
4.お好みの瓶などに漏斗と笊をセットして、24h漬けたウォッカを漉しながら流し込みます。
5.粗熱のとれたシロップを加えて、瓶に蓋をします。
6.冷凍庫で充分に冷やして、食後にストレートでくいっといきます。
※こちらがオーソドックスな作り方になります。(ライムをレモンに置き換えて作ってください。)
ライムは極力ノーワックスのものを選んでください。
ライムの白い薄皮が混ざると、できあがりに苦みや雑味が増してしまいます。
ウォッカはポーランド産のスピリトゥス(SPIRYTUS)を扱いに注意しながら使用してください。
・合成着色料や保存料は使用しておりません。(なので直射日光にあたると変色しました・・・)
アルコール度数は30度程度になります。
![]()




