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India(भारत गणराज्य)


どれも同じ意味のような気がしますが・・・

「糠に釘」

「豆腐に鎹」

「柳に風」

「馬耳東風」

「暖簾に腕押し」

「沼に杭」

日本人はよっぽど手応えのなさに嘆いたのかな・・・


今回は「ナン」よりも歯ごたえがあって

どちらかというと厚めに焼いたら「チャパティ」のほうが近いのかなというものを作ってみました。

インドの家庭料理としては、タンドゥールという大きな窯を持っている家は少ないためナンよりもチャパティやロティのほうが一般的とのこと。





パン(2人分)
材料
強力粉/300g
プレーン ヨーグルト/250g
塩/小匙0.5
砂糖/大匙1
ベーキング パウダー/小匙2
じゃがいも/2個(標準的な大きさのもの)


手順
1.マッシュポテトを作るため、じゃがいもを水洗いしてから程よく茹で上げます。茹で上がったら、皮を剥いて粗熱がとれてから潰します。

2.ボウルに強力粉と塩と砂糖とベーキング パウダーとマッシュポテトを加えてよく混ぜます。

3.混ぜ終わったら、ヨーグルトを加えて適度な硬さになるまでこねます。

4.ひとつにまとめてラップに包んで、30分程度室温でねかせます。

5.生地を適当な大きさにちぎって、薄くのばして強力粉をまぶしておきます。

6.フライパンに油を薄くひいてから、弱火で1枚ずつ焼き上げます。

※ほうれん草2株を水洗いしてから、さっと茹でてフードプロセッサーでペーストにしたものや、バジルペースト大匙2程度を手順3の時点で加えると違った味を楽しめます。
生地を二等辺三角形にして焼き上げるとナンのようになります。
生地をパンケーキの形にして焼き上げるとチャパティのようになります。

マリオマリオ
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給食風

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※多岐にわたるバックグラウンドを持っている人たちの集まりでは、ひよこ豆のカレーがお薦めです。

K S V N 27 0818~0822


釜石~大槌~大船渡~陸前高田



大荒に点在する津波による被害の跡と人の営為の跡


そして、被災者によるまさにその瞬間の話し


視覚と嗅覚と聴覚を、ひとつずつ塞ぐときに感じる不均衡



映像や画像で見るより実感として体内に吸収された数日間でした。




話をしてくれた被災者の女性の言葉



「0というよりもマイナスになってしまった陸前高田だけど


生き残った私たちが


またこの街を作っていかなければね!


70にもなったおばあさんだけど、そう思ってるのよ」



それでも、3.11から5ヶ月



亡くした者と失くした物の大きさと衝撃のすさまじさと



思いだしたであろうときに垣間見える悲壮観はあれども嘆きはなく




瓦礫の撤去が済んだ土地にうっそうと無秩序に伸びて風に揺られる雑草に対して



津波が川の支流まで溯上していくことで塩害により立ち枯れをしている杉



おもむろに足下の雑草を指先で遊びながら



「杉は弱いな



でも、こいつらは塩水を被った土でも構わず生えてくる



たくましいもんだ」




できない理由を探すのではなく、どうすれば前進できるかに思いをめぐらせ実行していく活力を得た気がします。




ボランティアや支援物資の拠点として、震災直後から同じ岩手県内の遠野市が後方支援をしています。


市役所職員もひとまず9月末までローテーションを組み、


拠点運営と現地での活動をボランティアとともにしています。



被災地支援のために自治体同士が共通の目的意識と相互扶助の枠組みを構築しておく必要性もまた感じる日々でした。




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人類と自然が共存するにあたり、


人類が無条件に自然を愛しみ慈しむのは間違いで


畏れ敬うのが本来の関係性であるとも感じたかな。



見える範囲での瓦礫の撤去が進むなかで、ボランティアを含めた作業の中心は現在を生きる人たちの要望に応えるための活動に推移しています。


また微力ながら時間があれば、でも復興を果たした後には旅したいとも思います。




大学の恩師が取り組んでいるプロジェクトはこちら



チキン カレー(Cepa)


アメリカ国債の格下げにより世界経済の楽観論が後退し


株式はもちろんのこと、コモディティも売られ商品市況も下落しています。


※通常、格下げが行われた債券の利回りは上昇しますが、ヘッジファンドなどのアンワインドからソブリン債が買われたことでアメリカ国債は格下げされたにもかかわらず、過去最低水準まで金利が低下しています。


この商品市況の暴力的な価格変動が意味するものは、


実際には必要としていない以上の投機資金が流入していたことを意味します。


ソフトパッチ終焉論に基づき投機資金が流入していた商品市況に逆風が吹いたことで投資ポジションの巻き戻しが起き、攻撃的なファンドがハイ レバレッジをかけてどれほど投資をしていたかが推測できたと思います。



2011年8月8日に東京穀物商品取引所と関西商品取引所でコメの先物取引が始まりましたが


実は「たまねぎ」には先物市場がなく現物の取引がメインで行われています。


つまり、今回の投機資金流出など特異なケースが発生しない場合であっても上場穀物相場と「たまねぎ」の穀物相場を見比べることで、どの程度の投機資金が流れ込んでいるか推測することが可能です。



ちなみに、たまねぎの最大需要国はインドです。






チキン カレー(10人分)

材料

骨付き鶏もも肉/1kg

たまねぎ/4個

プレーン ヨーグルト/900g

ミックス ナッツ/300g

にんにく/4片

しょうが/1個


ターメリック/10g

スターアニス/1g

セイジ/1g

タイム/1g

ベイリーブス/1g

クローブ/1g

ナツメグ/1g

ブラックペッパー/1g

カルダモン/1g

オールスパイス/1g

クミン/7g

コリアンダー/6g

オレンジピール/5g

フェネグリーク/2.5g

フェンネル/2.5g

シナモン/2g

カイエンペッパー/1.5g

ディル/1.5g

ハバネロ/1g(好みで調整してください)


クローブ/6粒

ローリエ/2枚


塩/適量



手順(1~5は前日)(6~10は当日)

1.たまねぎを薄くスライスしたら、多めのオリーブオイルできつね色になるまでじっくりと弱火で炒めます。


2.炒めている間に、ミックス ナッツをすりこぎ、または袋に入れて叩いて細かくします。にんにくとしょうがをすりおろしておきます。


3.粗熱をとったたまねぎとミックス ナッツとヨーグルトをペーストにします。この分量の場合は通常のフードプロセッサーであれば回数を分けてペーストにします。


4.大きめの容器にペーストとにんにくとしょうがのすりおろしたものと鶏肉をいれて揉みこみながら混ぜ合わせます。混ざったら密閉できる容器や袋にすべて流し込んで、冷蔵庫で一晩寝かせます。


5.自分も寝てしまう前にターメリック以下ハバネロまでのスパイスをフードプロセッサーなどでパウダーにします。



6.フライパンに多めのオリーブオイルをいれてクローブとローリエを弱火で加熱します。4を取り出し、ペーストと鶏肉を分けてクローブとローリエの香りが立ったら鶏肉を加えます。


7.鶏肉の表面に焼き色がつくように火を調整します。焼き色が付いたらペーストを加えて、からめながら炒めます。


8.中心まで煮立ってきたら火力を落として、5のスパイス パウダーと塩を加えて調味します。


9.焦げ付きにくい鍋に移して、時折撹拌しながら、とろ火で1時間程度煮込みます。


10.煮込みながら付け合わせの野菜などの準備をしておきます。・なす・トマト・オクラなど


※カレーの粘性については水や牛乳を加えることで調整してください。


マリオマリオ

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国道16号

霊感あるほう? ブログネタ:霊感あるほう? 参加中
本文はここから



高校1年の夏休みも残りを片手で数えるほどになっていたころ


クラスが一緒だった友人4人で焼き肉の食べ放題に行った。


「おいっ!ここ割りばしも割り放題じゃん!」

とか

「これ食いすぎたら、宿題終わらす前に寝ちゃうな」

などと、のたまいつつ


味よりも量を貪れることにテンションを上げながら水気は控え気味にひたすら食べていた。


正常に満腹中枢を一通り刺激された頃



「おれ心霊スポット知ってんだよ!」

「この辺だろ?おれも知ってる!やばくね?」

「行ってみようぜ!」

「うわっ・・・まじで?苦手なんだよなぁ・・・」

「4人いるんだぜ?だいじょぶだって!」

「怖いんなら、そこのにんにくでもポケットに突っ込んどけよ。」

「まじか・・・」



一斉に男4人の首からお茶目に、でもきちんとかけられた前掛けを引きちぎると会計を済ませて

国道16号目指して歩きだした。


「なぁ、いまから列の順番決めとこうぜ。」

「背の順でいいじゃん。」

「高い順?」

「したら、後ろのやつは前が見えないだろ!」

「えぇぇ、じゃぁおれやだよ・・・」

「わかったよ。なら、あいうえお順で!」

「それでもおれが先頭じゃんか・・・」

「宿命じゃね?」

「ラグビー部ふたりが前と後ろにいてくれよぉ。」

「こしぬけ!」

「めんどくせーな。じゃんけんしようぜ」


車がそれなりのスピードで走りさるのを横目に順番を決め終えるころ

外壁の塗装は剥げ落ち

窓ガラスは割れて

行き交う車のヘッドライトとテールランプが廃院となった病院の室内をうっすらと照らしていた。

ところどころに見事なほどにセンスを微塵も感じさせない

掛け算も割り算もおぼつかないひとびとが書いたと思われる落書きと

びりびりに裂けたカーテンのような布がゆるい風にたなびいて一層の不気味さを助長していた。


「正面から救急搬送口まで行くぞ!」

「あ・・・ぁ。うん。」

「くふっ・・・ほんとびびりだな!」


極力、足音を立てずに五感に神経を集中させて真っ暗な廃院を意識せずともゆっくりと

受付から右に伸びる廊下へと歩を進める。


「おいっ!この左っかわ・・・手術室じゃね?」

「だな・・・」

「行こうぜ」

「・・・・・」

「あん?聞こえねぇよ!」

「やめようぜ・・・」

「おまえ、まんなかなんだからいいじゃねぇか!」


廊下にも響かない程の小声で意思統一をはかり、いざ手術室へとその瞬間・・・

手術台の奥から黒い影が自分たちの反射速度よりも早く接近してくる


「うぅぅをぉぉぉぉ!」

「ぅぁ・・・・・・・・・・」

「ぎゃーーーーー!」





「ぶはっ!びびったー!」

「どしたっ!」

「んだよぉ・・・」

「裏からも入れんのかよ」

「ちっ・・・向こうは女連れかよ!」

「なんだかそれだけで負けた気分だよ。」


自分達以外にもこの廃院内に人がいる

それだけで少し安堵感が漂い、

外からもれ入ってくるオレンジ色の街路灯とそれよりもほんのり白っぽい車のヘッドライトの光を目指して廃院を後にする。


「なぁ・・・この階段って例の霊安室じゃね?行ってみるか?」

「やだよぉ・・・やめようよぉ・・・もうじゅうぶんだよ・・・」

「なんか、真っ暗で吸い込まれそうだな。こっちはほんとに何かいそうな感じがする。」

「だな。やめとくか。いま何時?」

「あっ。おっ!21時半」

「宿題が山積してることだし・・・帰るか!」

「てかさー!おれ数学やるからおまえ英語やんね?」

「あー。じゃぁ、おれ物理やるわ。」

「労力が4分の1になるもんな!」

「おぅ!じゃぁ明日の登校日にがっこで!」




帰宅後、自室にて役割分担の責任を全うすべく宿題を・・・

「カリ・・・」

(ん?)

「カリッ・・・ガリ」

(ドアか?)

「ガンッ!ガリンガリッガギー・・バリバリ!」


爪が剥がれることなど意に介さない程

そして

苦痛に耐えているときのように指先に力を込めながら

さらに

激しくしがみつくようにドアをかきむしる音が響く


(はぁ・・・ドアをひっかいてんのは親父かっ!)



「なぁ・・・もう子供じゃないんだから、そんなことじゃビビんないって!宿題の邪魔すんな!」

「おまえは何を言ってるんだ?何もしてないぞ!」

(はぁ?すっとぼけやがって・・・じゃぁ引っ掻けないようにドア開けとくか!)


数学なんて自己申告すんじゃなかった・・・

量がいちばん多かったんじゃないか・・・

くそう!

などと後悔をしつつもやがて集中し始めたころ

「パタン・・・」

(ん?閉まった?)

「・・・・・・」

(窓はすべて閉まっているのに?)

(それとも集中し過ぎて、家族の誰かが近づいたことに気付かなかった?)

またドアを掻き毟り、ドアを閉められ、学生の本分を阻害されることは避けたい

こんどはドア下のフックもかけて簡単には閉められないように・・・

これで大丈夫!一気に仕上げてやれ!

何分経ったろう?

この一問を解くことができれば、ヤマは超えたことになるかな・・・

・・・

・・・

「バッターーーーン!」


「うぉっ!」

(な・・・なんだ?)



「ねぇ?閉めた?」

「閉めない。」

(まじか・・・きょう宿題をやるには日が悪いってことか・・・?)

「シャワー浴びてくるわ。」

「宿題は終わったのか?」

「ん。メドはついた。」



あの問題だけは解いて終わらしたかったな・・・と思いながら服を脱ぎすて

浴室には、ラジオが備え付けてあり

電源を入れるにはきちんとボタンを押さないと付くことはなく

またすべてのチャンネルには番組が登録されている

いっきに頭から少し熱めのシャワーを浴び

シャンプーのポンプを半押しで左手に垂らし

前かがみで洗っていると

「・・・ブッ・」

「ジジッ・・ザッ」

「ピーーーーーーーッザーーーガーーーーー!」

(うわわ・・・なんだ?

ラジオ?何時?・・・23時!

この時間帯じゃぁ放送終了しないだろう?・・・ん?なんか連れて帰ってきたか?

じゃぁ、ドアもか?・・・うあっ今日はさっさと寝よう・・・)





瞼を閉じ開けると既に陽がのぼり

上々な目覚めを迎える

登校日という煩わしい夏休みのイベントを終え

帰りの駅のホーム

部活がなければ、通常16時10分発の急行横浜行きに乗るので時計をふと見ると

16時00分00秒で止まっている

(ちっ!電池交換しないとだめか・・・)

帰宅し、母に

「時計の電池を交換してくるわ」

(出かけようと時計を手にすると・・・動いてる!)

「あっ、やっぱいいや。動いてる。」

「あらそう。」

時計の時刻を合わせておいた



翌日、部活の集合時間を確認するため腕時計に目をやると

16時00分00秒でまた止まっている・・・

時針も分針も秒針も

寸分の狂いなく・・・


以後なんどとなく時刻を合わせても

16時00分00秒

廃院にしていった腕時計はその日以来、時を刻むことをその時間にやめる・・・



シュルレアリスム