為替介入
2011年8月3日の77円33銭という円高水準に対して、翌日の8月4日に日本は76円25銭水準に対してライン防衛的な為替介入4兆5000億円を実施しました。
いっぽうで推測ではありますが、
日本と取引時間が近い韓国や台湾やインドネシアは自国通貨防衛のためUSドル売り介入を継続的に実施していると思われます。
日本のUSドル買い介入と上記諸国のUSドル売り介入とで、アメリカとしてはドルに対する影響が相殺されることから、79円13銭に及ぶ約3円変動させた規模の介入を了承したものと思われます。
また、2011年4月21日時点における日本企業の想定USD為替レートの分布としては
93円・・・ 1社
92円・・・ 0社
91円・・・ 1社
90円・・・12社
89円・・・ 0社
88円・・・ 7社
87円・・・13社
86円・・・23社
85円・・・33社
84円・・・ 8社
83円・・・ 4社
82円・・・10社
81円・・・ 2社
80円・・・22社
79円・・・ 0社
これが、2011年7月21日時点になると
93円・・・ 0社
92円・・・ 0社
91円・・・ 0社
90円・・・ 0社
89円・・・ 0社
88円・・・ 1社
87円・・・ 0社
86円・・・ 0社
85円・・・38社
84円・・・ 5社
83円・・・16社
82円・・・ 9社
81円・・・ 5社
80円・・・38社
79円・・・ 0社
と変化しました。
ex.
85円・・・三菱重工・リコー・東芝・日本郵船・住友商事・JX・三菱電機・味の素 他
83円・・・シャープ・パナソニック・ファナック・ソニー 他
80円・・・日立・三菱商事・ガイシ・日本精工・NEC・TDK・ホンダ・スズキ・旭硝子・ニコン 他
2011年3月16日に付けたUSドル対円の過去最安値76円25銭を防衛することが目的であったとしたら翌週の8月9日には77円48銭と、介入前の水準まで戻しているので実弾ではなく口先介入だけでも良かったのではないかと個人的には思います。
さらに有意義に国庫を開くのであれば、上述のように各企業の想定USD為替レートに影響を与える9月の中間決算期に合わせて実施するのが適当であったと思います。
ただし、現状の為替水準で推移しているのであれば、その時期に小口か大口かは別として、あらためて介入する可能性は極めて高いのではないかと思われます。
Granite
オーストラリア出身の友人が日本を離れるということで
「メール アドレスを交換しておこう!」
ということになり、教えてもらったところ・・・
「~~@○○.au」
と教えられたので、
「へー!オーストラリアでもKDDIと契約できるんだ!」
って言ったら
「Australiaのauだよ!」
あーうー
Bartです。
キャラメルのグラニテ(みんなで)
材料
グラニュー糖/400g
ゼラチン/5g
水/750~800cc(お好みで)
手順
1.フライパンでグラニュー糖をじっくりと弱火で加熱していきます。同時に分量の水を沸かしておきます。
2.キャラメルが好みの色になったら火を止めて、沸かしたお湯から大匙2程度でゼラチンをふやかして、残りをフライパンに注いでよく混ぜ合わせます。
3.粗熱がとれたら、冷凍するための容器に移して、ふやかしたゼラチンを加えて、再度よく混ぜます。
4.室温程度まで温度が下がったら、冷凍庫にいれて1晩待ちます。
5.フォークなどで粗めに削って器に盛りつけます。
※冷たいCaffe latteや、冷たいCafe au laitの氷代わりに使ってもなかなかです。


