蔓茘枝(ツルレイシ)
東京での勤務が始めての
自称「おもしろくない関西人」が
とある日、外出先を書くホワイト・ボードに
「虎の間」
夜中に虎が抜け出して困っておる・・・
ではまず襖から出してください!
おまえは一休さんか!
そんな彼が
「きょう、ドレスコードがブラック タイだって言われたんですけど、どんな格好すればいいんですかねぇ?」
と聞くので
「礼服ぐらい持ってるだろう?それに黒いネクタイだよ。」
とイタズラをしたところパーティー開始時間ぎりぎりまで信じていて
びっくりしたBartです。
ゴーヤと干しえびのチャンプルー(4人分)
材料
ゴーヤ/1本
干しえび/30g
ごま油/大匙1
日本酒/大匙1
みりん/大匙1
醤油/適量
手順
1.ゴーヤはヘタを落として、縦半分に切り、スプーンなどで種とワタを取り除いてから三日月切りにします。
2.ごま油をフライパンで熱して、干しえびをカリッとするまで炒めます。
3.カリッとしたら、ゴーヤを加えてしんなりするまで炒めます。
4.しんなりとしたら、日本酒とみりんを加えて、さっとあわせます。味をみながら醤油を加えていきます。
5.よく混ざったら器に盛りつけます。
※沖縄本島などでは「ゴーヤー」、宮古島では「ゴーラ」、八重山地方では「ゴーヤ」と呼ばれており、正式な名称はツルレイシとのこと。


Bones
自称、犬好きの友人と歩いていたとき
「あっ!あの犬知ってる!」
「なんていうの?」
「んとね・・・ポ・・・・・ポ・・・・・・」
「ぽ?」
「メソポタミアじゃん!」
「へぇ、ずいぶんと歴史を感じるねぇ・・・」
続きはWEBで!
Bartです。
スペアリブ(3人分)
材料
骨付豚肉/600g
醤油/大匙2
日本酒/大匙2
メープルシロップ/大匙2
にんにく/1片
生姜/にんにくと同量
ローリエ/1枚
ローズマリー/適量
ピンクペッパー/適量(枸杞の実でも代用可)
ホワイトペッパー/適量
手順
1.にんにくと生姜をすりおろしてから、醤油と日本酒とメープルシロップとローリエとローズマリーを混ぜて豚肉を半日程度漬け込みます。
2.漬け終わったら、フライパンで肉を焦げ目がつくように強火で焼きます。
3.そのまま、火を中火に落としてフライパンに蓋をしてひっくり返しながらじっくりと焼き上げるか、220℃にしたオーブンで10分程度焼き、180℃まで温度を落として豚肉をひっくり返して15分程度焼き上げます。
4.焼きあがったら、器に盛り付けてペッパー類をトッピングします。
※ポメラニアンでした。
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納豆のかき揚げ(発酵食)
六本木をひとりか男性だけで歩いていると
いつの頃からか、アフリカをルーツにしていると思われる方々に
「ボクワ サトウ ナンダケドネ アノネ ボクノ オミセニアソビニコナイ?」
と誘われます。
なので
「うっそーん!このあいだ会ったときはスズキですって言ってたじゃん?」
と答えます。
すると
「エッ・・・イッテナイヨォ!ボクワ ウマレタトキカラ サトウ ダヨッ!」
とムキになるので
「そうだっけ?わかったわかった!じゃぁ、こうしよう!次に会ったときもサトウって名乗ってくれたら
遊びにいくよ。」
と提案すると
「ホントニ?ヤクソクダヨ!」
と言ってくれるので
双方ともに不愉快な感じもなくお別れできます。
Bartです。
納豆のかき揚げ(4人分)
材料
納豆/1パック(通常のものと黒豆納豆を使用しています。)
枝豆/20粒
モロッコ インゲン/10粒
オクラ/2本
ねぎ/5cm
小麦粉/大匙4
昆布出汁/大匙3
手順
1.昆布出汁をとります。鍋でお湯を沸かして、枝豆とモロッコ インゲンとオクラを軽く茹でます。
2.油を170℃程度まで加熱しておき、茹であがった枝豆とモロッコ インゲンを鞘から取り出して、オクラを輪切りにしておきます。ねぎは白髪ねぎにしておきます。
3.ボウルに納豆と枝豆とモロッコ インゲンとオクラをいれて軽く和えてから、小麦粉を加えて全体に馴染ませます。固さを加減しながら、昆布出汁を加えていきます。
4.お好みの大きさで整えたものに、同じく衣をつけた白髪ねぎを上に盛り付けてから、さっくりと揚げます。
※インゲンは中南米原産でヨーロッパを経由して中国に伝わったものが、明からの帰化僧の隠元(いんげん)禅師によって日本に持ち込まれました。
モロッコ インゲンは鞘も食べられるので炒め物にでも転用してください。
揚げ油はごま油が相性として良いと思います。
小麦粉に加えて、片栗粉を小匙1程度混ぜることでサクサクな食感になります。


コンビーフ飯
次のよみがなを漢字にしなさい。
せんめんじょ

顔面所
鎌倉幕府において、現在の軍事や警察の役割をしていたのは?
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待所
中国とローマとの間を結ぶ主要貿易路は?
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シルクドーロ
テストではよく間違えました。
Bartです。
Overweight(1人分)
材料
コンビーフ/100g(1缶)
ご飯/2膳分(炊いたもの。冷凍ご飯を解凍しても可。)
手順
1.あー、お腹すいたぁ。なんかない?と質問しながら、冷蔵庫を開けているご子息を用意します。
2.いなければ、社会の荒波に夜遅くまでもまれて帰宅したら食材がほとんどない!でも、お腹がすいた。という状態にしておきます。
3.ご飯は炊きたてか、冷凍ご飯を炊きたてのような熱さにレンジで解凍します。
4.コンビーフを缶から取り出して、ご飯と混ぜ合わせます。
※空腹だけど・・・何にも作りたくないときに作ってみた料理で味も量もなかなか良い感じだったので、そこそこの頻度で作っていたのですが、とある番組でハワイ出身の元大関の自宅訪問で彼が好物だと嬉しそうにふるまっていたレシピでした・・・
コンビーフのCornは粗塩を意味します。
注:葉っぱは食べられません。


答え:洗面所 侍所 シルクロード
Capellini
ちらりと見た某企業のCMの歌と踊りが脳裏に焼きつき・・・
ぐるぐるぐるぐる・・・
ちょうどそのときに、プライベートの電話があったので、そのまま・・・
「あはーん
あんあん
・・・」
と出てみると
「いつにも増して、どんなテンションだよ!」
と言われ・・・
その歌と踊りが焼きついたままの翌日には、
大事な大事な連絡メールを受信して
返信の件名に
「あはーん」
すると
先方は、その件名の返信に
「うふーん」
調子にのって、最後の確認メールの返信の件名には
「いやーん」
こだまでしょうか?
いいえ、誰でも。
ふるっ!
Bartです。
茄子とトマトの冷製カペッリーニ(4人分)
材料
トマト/10個(シシリアン ルージュがお薦めです。通常の大きさのトマトの場合は2.5個。)
茄子/1本
にんにく/1片
バルサミコ酢/大匙2
塩/適量
胡椒/適量
モッツァレッラ チーズ/適量
ピカーダ /適量
バジル/適量
手順
1.トマトのヘタをくり抜いて、十字に隠し包丁を浅く入れてから、沸騰したお湯に30秒程度入れます。取り出したら皮を剥いて、賽の目に切ります。
2.みじん切りにしたにんにくをフライパンで加熱して、色づいたら切ったトマトとバルサミコ酢を加えて中火で煮込みます。型崩れを防ぐために、かき混ぜずにフライパンをうまく使って煮詰めてください。塩胡椒で調味します。水っぽさがなくなったら火を止めて冷まします。
3.茄子を縦方向に4等分して、網で素焼きにします。しんなりして焼きあがったら皮を剥いて冷まします。
4.粗熱のとれたトマトソースと焼き茄子は冷蔵庫で2時間程度冷やしておきます。
5.カペッリーニを茹でます。通常のパスタを使用するのであれば、標準茹で時間の1.5倍程度を目安とします。また、のちに氷水で締めるため塩はいりませんが、塩を加えた方が沸点が上がるような気がするので入れます。
6.茹で上がったら、流水で粗熱をとって、氷水につけます。十分に冷えたらよく水をきって、カペッリーニがくっついてしまわないようにオリーブオイルをからめておきます。
7.モッツァレッラとピカーダとバジルの配置を考えて盛りつけます。
※カペッリーニ(Capellini)はイタリア語で「髪の毛」を意味していて、非常に細いパスタを指します。
カッペリーニと発音するとボンネット(Cappellini)や小さなケッパー(Capperini)となってしまいます。
モッツァレッラ(Mozzarella)はイタリア語で「引きちぎる」を意味するモッツァーレ(Mozzare)に由来していると言われています。
バジルソースを添えても良いですが、冷製ということもありバジルソースよりも味の濃いピカーダ を使用しています。

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