鯛のあら汁
鯛中鯛
前回までのあらすじ
鯛飯の鍋に
余分な水分が残っていないか?
きちんと炊けているか?
兄弟姉妹とは本当に血がつながっているのか?
を確認していきます。
水分が残っていたり、お米が立っていない状態でしたら、改めて蓋をしてから極弱火で確認をしながら炊きあげてください。
いままで家族のように・・・という場合は
「それはいつ生まれたのか誰も知らない
暗い音のない世界で
ひとつの細胞が分れて増えていき
3つの生き物が生まれた
彼らはもちろん人間ではない
また動物でもない
だが、その醜い身体の中には正義の血が隠されているのだ
その生き物・・・
それは人間になれなかった妖怪人間である」
というわけで、兄弟姉妹ではなくひとつの細胞から分れているのでクローンであると思われます。
したがって、「妖怪人間ベム」の登場人物達は家族ではなくクローンの集まりでした。
ちなみに、将軍家では鯛を「大位」と当て字をされていたらしく一方で、宮中では鯉を「高位」と当て字していたようです。
Bartです。
あら汁(2人分)
材料
昆布出汁/800cc
味噌/35g
鯛の残り
手順
1.炊きあがったら鯛を取り出して、頭と尾と中骨を取り除き、さらに身から血合い骨を取り除きます。
2.鯛の身をご飯と混ぜ合わせ器に盛りつけます。加えて、みょうがと紫蘇の葉を刻んでトッピングします。
3.鯛の頭と尾と中骨等と残った昆布出汁と日本酒大匙2を鍋にいれて、加熱します。煮立ってきたら灰汁を取り除きながら10分程度煮ます。
4.火をさらに弱めてから、味噌を溶き入れます。味を馴染ませるために3分程度煮ます。
※鯛飯にはカイワレ菜や独活を加えてもおいしくなります。あら汁には水にさらしてから水気をきった白髪ねぎを加えると魚臭さがさらに緩和されます。


鯛めし
友人の同級生が幼稚園受験をしたときのお話し
面接で先生に
「○○ちゃんは、何の本がいちばん好きですか?」
その子は迷うことなく
「トムクルーズの冒険!」
「・・・。」
無事合格おめでとうございました。
Bartです。
鯛飯(2人分)
材料
米/2合
昆布/10cm角2枚
みょうが/2本
紫蘇/5枚
鯛/1尾
(漬け地)
醤油/20cc
日本酒/20cc
みりん/10cc
(炊き込み用)
昆布出汁/1500cc
醤油/40cc
みりん/40cc
手順
1.米を研いでたっぷりの水に浸けておきます。夏場でしたら30分、冬場でしたら1時間程度。どうように昆布も水に浸しておきます。
2.米は笊などでしっかりと水気をきります。昆布出汁用に鍋で10分後に沸騰するように中火以上で水1500ccと浸しておいた昆布を加熱します。
3.10分程度経って、昆布出汁が出ていたら取り出して沸騰させます。
4.鯛の鱗を包丁の背で取り除きます。頭、尾、腹、背などの鱗も取り除きます。鱗を取り終えたら内臓も取り除き、流水で洗い流します。
5.トレーなどに分量の漬け地を作り、鯛を両面20分程度漬けておきます。
6.水気をきった米の体積を計り、鍋に醤油とみりんを加えて、同体積になるように昆布出汁を加えます。
7.鍋の中の米を平らになるように均した後、漬け終えた鯛をそのまま上に乗せます。
8.蓋をして強火で加熱しますが、鍋の中でぶくぶく音がする!蓋から泡が溢れこぼれてきた!犬が3回吠えた!などで沸騰を確認したらそのまま2分間強火のまま加熱し続け、中火にしてから3分ほど経過したら、極弱火にして6分程度火にかけます。
9.鍋の中を覗いて、余分な水分は残っていないか?きちんと炊けているか?兄弟姉妹とは本当に血がつながっているのか?を確認して、炊けていれば蓋を戻してから10秒から15秒程度強火にかけて蒸らします。水分が残っていた場合は引き続き弱火にかけます。
※鯛が142円だったので・・・
つづく


わらび餅
株式会社の見分け方
アメリカ: Incorporated の略である Inc. をつける。
フランス: Sociedad Anonima の略である SA をつける。
イタリア: Societa per Azioni の略である SpA をつける。
オランダ: Naamloze Vennootschap の略である NV をつける。
ドイツ:public corporationには Aktiengesellschaften の略である AG をつけ、private corporationには Gesellschaften mit beschrankter Haftung の略である GmbH をつける。
イギリス:public corporationには public limited company の略である PLC をつけ、private corporationには LTD をつける。
※それぞれ社名の後に付記します。
そうだったのか!
Bartです。
わらび餅(4人分)
材料
水/300cc
わらび餅の粉/50g
白糖/15g
濃い目に煮出した烏龍茶/300cc
わらび餅の粉/50g
和三盆糖/15g
手順
1.水を沸騰させながら、烏龍茶も煮出しておきます。沸騰したらボウルに移して粗熱を取り除いておきます。烏龍茶は笊などにキッチンペーパーを敷いて漉すようにゆっくりとボウルに注ぎます。
2.粗熱のとれた白湯と烏龍茶それぞれにわらび餅の粉と水には白糖と烏龍茶には和三盆糖を加えてよく混ぜ合わせます。
3.一度漉しながらそれぞれ別の鍋に注いで、中火で加熱しながら木べらなどで絶えず撹拌しながら強い粘りと透明感が出るまで練ります。
4.練り上げたら、それぞれを容器に移して、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
※分量外できなこや黒蜜をかけてお召し上がりください。
わらび餅は適当な大きさに包丁で切ったり、スプーンで球状にくり抜いて盛り付けをしてみてください。


Obento
それほど詳しくもない街でCafeを探して歩いていたとき・・・
「あっ!あそこにバームクッチェンってお店があるよ!」
「えっ?いいよいいよ。確かこの辺にユーハイムが新しいコンセプトでお店を出したらしいからそこにしよう。」
「そうなの?まぁ、任せるよ。わたしもこの辺は全然わからないし。」
「ここ?」
「うん。」
「あたし・・・ここのこと言ってたんだよ!」
「バームクッチェン?」
「そう!」
「なるほどね・・・バームクッチェン・・・何語読みした?」
「えっ?違うの?」
「だとしたら、ぼくがジュッチェイムのバームクッチェンカフェに行こう!
って言わなかったから通じなかったんだ・・・ごめんよ!」
「あっ・・・またやってしまった・・・」
※日本で初めてバウムクーヘンを製造販売した会社です。
フレンチトーストバウムとバウムアフォガートをいただきました。
Bartです。
ドイツビールの種類も豊富でしたよ。
肉巻おにぎり(4人分)
材料
ごはん/おにぎり4つ分
豚肉(薄切りか切り落とし)/300g
柚子胡椒/適量
手順
1.肉の大きさに合わせて、俵型におにぎりを作って冷ましておきます。肉には塩胡椒で下味をつけます。
2.ご飯に柚子胡椒を適量塗って、すき間なく肉を巻きます。
3.フライパンでサラダ油を加熱して、肉の巻き終りを下にして焼いていきます。
4.焼き色がついたらできあがりです。
材料
酒/50cc
砂糖/大匙2
醤油/50cc
水/50cc
手順
1.上記、塩胡椒の下味と柚子胡椒の工程を省きます。
2.焼き終ったおにぎりを鍋もしくは油をふき取ったフライパンに酒と砂糖と醤油と水と一緒に入れて加熱します。
3.転がしたり、匙でたれをかけながら味を染み込ませます。
※残ったたれを使って野菜などを炒めればお弁当の1品になると思います。
写真は柚子胡椒を塗った肉巻おにぎりです。


InputとOutput
たとえば、子供を褒めるとき
「ほんとうに頭がいいんだね」
「がんばって勉強したんだね」
のどちらで褒めているでしょうか?
知能を褒めた子供はテストで難問にぶつかるとやる気をなくし
努力を褒めた子供はテストで難問にぶつかるとがんばって解こうとしました。
実社会におけるほんとうの成功は、
障壁にぶつかるたびに、臨機応変に計画を変更し新しい方法を模索する人よりも
持ち合わせた才能が応用できる分野で
数年にわたって興味を維持できる目標を見つけて粘り強く追求していくことができる人のほうが
成功する可能性が高いように思われます。
この精神的特性を「Grit(根性)」と表現します。
実際、検証結果においてもほとんどの成功者は知能テストで若干良い結果を出してはいます。
しかしながら、この「Grit(根性)」の方がはるかに強い関連性を持っていることが分かっています。
また、個人的な成功をおさめるためには
困難に直面しても挫折せずに目標を達成する精神的特性に加えて外向性もまた必要な要素であると思います。
たとえば、重要なプロジェクトに参加する2人の知識量を
Aさん:20
Bさん:10
であるとします。(学歴に置き換えていただいても構いません。)
単純に比較すれば、優秀であるのはインプットされている知識量の多いAさんとなります。
しかし、仮に打ち合わせやプレゼンテーションのような知識のアウトプットが必要な場面で
Aさんは20のうち5しか持っている知識を表現できなかったとします。
ところが、Bさんは10のうち7の知識を効果的にアウトプットできたとします。
すると、2人の実質的な知識量は
Aさん:5
Bさん:7
となり、当該プロジェクトを成功させるために有用な人材はBさんであるということになります。
したがって、持っている知識をどれだけ有効的かつ効率的に表現できるかによって個人的な成功は左右されるものと思われます。
かのトーマス エジソン(Thomas Alva Edison 1847-1931)は言いました。
「天才は1%の閃きと99%の努力である」と。
この言葉を聞いたニコラ テスラ(Nikola Tesla 1856-1943)はこう皮肉っています。
「天才とは、99%の努力を無にする1%のひらめきのことである」と。
ところが、後年エジソンが語ったところによると発想・天才の賛美として
「それを活かす閃きがなければ、それまでに重ねた努力はすべて徒労である」
と言った努力の否定をした言葉を取材記者が努力賛美のように書き換えられたものであるとのこと。
したがって、エジソンの真意はテスラの皮肉と同意だったことになります。
とは言うものの、両者とも発明に対して努力家であったことから同じ境地に達したのだと推測できます。
ただ、エジソンは数学者ではなく実験科学者の色合いが強い発明者であったのに対して、テスラは高度な数学的物理学を駆使した発明者であるという違いがあります。
発明に関しても
エジソンが直流送電システムを主張したのに対して、
テスラは交流送電システムを主張していました。
このときにエジソンが行ったネガティブ キャンペーンが交流は危険であり致命的であるとの考え方を普及させるために、NYで最初の電気椅子を設置させたとも言われています。
最終的にはテスラの交流送電システムが主流となりましたが、おそらくはこのブログをここまで読んでいただいて初めてテスラという存在を知った人も多いかと思います。
同じ精神的特性である継続する力を持ちつつも、現在における知名度の違いとしては、テスラよりもエジソンのほうが外向的であったことに起因するものと思われます。
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