あまりにも衝撃的なシンガポール吉野家のウェブサイト
 シンガポールの吉野家のホームページを見たら絶句してしまった…。..........≪続きを読む≫


 最近、また「吉野家を買おうかなー」とおもっていたらこんなニュースが飛び込んできた!


まずは上のウェブサイトとシンガポール吉野家のHPをみていただきたい。


シュールすぎるHPに脱力すること請け合いである。


大丈夫か!吉野家!



よく報道でアメリカの住宅市場云々で不況になるといった話が
でてくるが、まずは下のURLを見ていただきたい。


アメリカの住宅着工数のグラフである。


http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0781&asi=3


見てのとおり、06年初頭からグラフのトレンドが下向きに転じている

別に住宅不況云々は、今に始まった話ではないことが分かるだろう。


頭にくるのが、テレビに出てくる自称経済の専門家連中が今になって
住宅市場がどうのこうのといって経済見通しを語ることである。


まじめにテレビを見ないでよかった。つくづく思う。


やっぱり自分の目でデータを確認して判断を下すのが一番いいね
とはいっても、なかなか全部のデータに目を通せないけどね。


 さて、この住宅着工数、06年までの増加がバブルだとしたら、
バブル崩壊約2年の法則に則っとると、そろそろ底打ちとなって住宅
不況もそろそろ終わりになる気配なんだけど、金融機関が軒並みや

られているのでそう簡単に復活しないのかもしれない。


サブちゃん問題の損失が確定すれば不死鳥のごとく、多くのマーケット

が息を吹き返すんだろうけど。まだまだ前途多難かな。


 先日、都内に行く用事があってその途中電車の中で
グリーンスパン氏の本を引き続き読んでみた。


さすがグリーンスパン氏、なかなか面白い指摘があった
ので紹介してみたいと思う。


「オランダ病」というのをご存知だろうか。
恥ずかしながら私は知らなかったのだが、なんでも自国の天然
資源価格の高騰で通貨が高くなりすぎると輸出に不利となり
資源頼みの経済成長で却って生産性が落ち、やがては経済成長
が阻害される現象で、逆を言えば日本が発展してきたのはこの
病に罹らなかったからとも言える。


 確かに中東の某国なんかはもろにこの病に罹っているの
かもしれない。原油で儲かっているので住宅は配給制で無料
で手に入り、当然若者は働かない。働く必要がない。
いいなあ。


だからこそ、オイルマネーをもってして繁栄を長続きさせようと
投資に明け暮れているのだろうが何か危うさを感じざるを得ない


まだ気が早いかもしれないが、逆に資源国に投資をする側として
は頭の片隅に入れてもいいのかもしれない。


 なんでもヨーロッパ中央銀行のトリシェ総裁が
日本経済に対してポジティブな発言をしてくれたらしい。


「ありがたい!」


おかげで円高が進んだようだが、まあいい。

いや、それどころか「ありがたい!」


日本株が安い一因として外貨建てベースで見たときに
通貨によっては激しい下落トレンドにある。


これでは外人さんは買ってくれないだろう。


見方によっては米国、欧州も政策金利を引き下げる場合も
あるようだし、円キャリートレードも一服するのかもしれない
(FXの人には悪いけど)


そうなると、一気に日本株に資金が流れて爆上げ!

になるといいなあ。

 今、ある本にハマッてます。

 著者があの、前FRB議長グリーンスパン氏である


「波乱の時代」

波乱の時代(上)/アラン グリーンスパン
¥2,100
Amazon.co.jp

波乱の時代(下)/アラン グリーンスパン

¥2,100
Amazon.co.jp

今話題の本である。


著者の回顧録という形式を取っているのだが、うれしいことに
私が一番読みたかったスタイルだけに、すぐに買ってしまった


 気になる中身も一番知りたかった、どのように金融政策が
組み立てられていくのか、また、歴史的な事件であるブラック
マンデーの裏話などなど、私の知りたかった情報がてんこ盛り
の状態でうれしくて仕方がない!!


今年読んだ本の中で一番かも!


 さて、グリーンスパン氏の特筆すべきところはエコノミスト
を兼ねた経営コンサルタントであり、消費動向や生産財の生産、
在庫の動きといったデータをもってして経営者や企業にアド
ヴァイスを与える民間の経営者出身者であることで、意外にも
何とか経済学の信者ではないということ。


痴漢で捕まった○草教授とは大違い。


おそらく、いろいろな経済データを見つめていくうちに経済に
対して、真の見識が養われていったのだろう。すごいなあ。


私もこうなりたいなあ。憧れちゃいますね!


さて、グリーンスパン氏はもうひとつの顔を持っているのを
ご存知だろうか。


もうひとつの顔、それはPanのブログで。


http://www.panrolling.com/blog/bart.html

さて、またぞろ世界の株式相場が下がってきました。
米国の銀行、証券会社が7-9月期の決算が悪いとのことですが
年末の外国人売り、個人投資家の決算売りも出るので仕方がないの
でしょう。


まあ、新興国の経済成長に翳りがない限り、少し過ぎればまた上昇
するのでしょう。


逆張り短期売買が得意な方には有利な相場展開となりそうですね。

しかしながら、またこの様な形の下げは来年も出てくるのではない
のでしょうか。


なぜなら、米国金融機関の決算内容にその原因があると考えている
からです。


さて、その原因とは。


この続きはPanのブログにて。


http://www.panrolling.com/blog/bart.html


 いよいよ東京モーターショーが始まります。
 二十~三十代は消費をしない世代らしく、自動車
メーカーは若者の興味を引こうと躍起になって環境問題
はさておきスポーツカーの発表に忙しそうです。


まあその気持ちと努力は分かりますが若者消費回復の期待

はしないほうがいいでしょう。


彼らは多感な少年期に何を見てきたか。


失われた十年の真っ只中である。


シャッター通り、父親のリストラ、学費の払えない同級生


むしろ車を手放すことが善とされてきた状況をかいくぐって
きたので、無駄な消費をすることを避けてしまう行動が常識化
してきているのではないだろうか。


そんなわけで、いまさらスポーツカーで消費喚起というの、
なんだかいまひとつ”押し”が足りないような気がするのは
私だけではないだろう。


だからといって、自動車セクターはお先真っ暗というわけでは

ないと思う。


その理由はPanのブログで。

http://www.panrolling.com/blog/bart.html


 今日か昨日の日経新聞に首記の記事が掲載されていた。


「いまさらながらやっと出たか!」


というのが正直な印象である。


仮に新興国ファンドを買おうとすると手数料の高い投資信託や

金融機関だけが儲かるようなものしかなかったのだが、

これでようやく手軽に進行株にチャレンジできる環境が整った

とはいってもアメリカ市場には遠く足元にも及ばないけども。


上場したらいきなりストップ高になるんだろうなー

日本株は置いてきぼりの状態で。


でも、これがきっかけでなぜ今、日本株が振るわないのか

みんなが考えるきっかけになるといいんだけど






 「1.7倍になって帰ってくるんです」


何のことだかお分かりだろうか。
先日のテレビ東京で放映されたカンブリア宮殿
の中での舛添大臣の発言である。


なんでも年金保険料を払い続ければ1.7倍に
なって年金としてもらえるとのことなのだが、

正直言ってひっくり返ってしまった。


5千万人分もの年金記録を紛失させて不払いが多発
しているのにこの発言はないだろう。


スターリンもこんな多くの自国民を殺してないし
かの中国様の文化大革命の犠牲者の数にも遠く及ばない


見事なブラックジョークである!!


今すぐエンタの神様に出られるぞ!


かの大神源太(だったかな)も捕まる寸前にも
会員に似たようなことを言ってたようだし、本質的には
年金も集団詐欺と同じものとなってしまったのだろう


まあ、信頼回復のためにはこう言うほかないのだろうが
まずは不埒な役人を首にしてホームレスにすることが先決
であろう。


舛添大臣はがんばっているようだけど、本当に大丈夫なん
だろうか。


とにかく、民間企業に勤めるサラリーマンに比べて
公務員は恐怖が足りなさすぎる。
インチキやってもクビにならないんだからね。
いいよなあ。

ちなみに中世のヴェネチアでは不正を犯した役人は即死刑
であったという。今の中国みたい。


政策として建前は小さな政府を目指しているようだが
成功のバロメータとして中央官庁出身のホームレスの人数
がいいのかもしれない。


まあ、あまり期待はしてないけどね。


 ここに皆様にお知らせがあります。


 このたび、パンローリングのブログ執筆陣のひとりとして加わることに

なりました!


ありがたいことです!


URL はこちらです。


http://www.panrolling.com/blog/


記事は別々違ったものを書くつもりです。

できるかどうかわかりませんが。