いよいよ東京モーターショーが始まります。
 二十~三十代は消費をしない世代らしく、自動車
メーカーは若者の興味を引こうと躍起になって環境問題
はさておきスポーツカーの発表に忙しそうです。


まあその気持ちと努力は分かりますが若者消費回復の期待

はしないほうがいいでしょう。


彼らは多感な少年期に何を見てきたか。


失われた十年の真っ只中である。


シャッター通り、父親のリストラ、学費の払えない同級生


むしろ車を手放すことが善とされてきた状況をかいくぐって
きたので、無駄な消費をすることを避けてしまう行動が常識化
してきているのではないだろうか。


そんなわけで、いまさらスポーツカーで消費喚起というの、
なんだかいまひとつ”押し”が足りないような気がするのは
私だけではないだろう。


だからといって、自動車セクターはお先真っ暗というわけでは

ないと思う。


その理由はPanのブログで。

http://www.panrolling.com/blog/bart.html