フランス産のうずらや鴨を扱い、その外観も焼鳥屋とはわからない
一見ビストロのような雰囲気。
新丸ビルに支店も出したが、やはり本店である浅草へ向かう。

カウンターに座ると、キャベツとおひたしのお通しが。
銅張りのせいか、最初はちょっとこの銅の匂いが気になるかもしれない。
(ダメな人はダメだよね。あたしはダメ・・・)

さて、まずはビール!それからフォアグラとトリレバーのパテを。



それから、アラカルト・・・と思ったけど、単品の単価が結構するので
コースにしちゃった。


萬鳥コース 2,900円


フランス産うずら焼き




フランス産バルバリーの鴨焼き




レバー




砂肝




お口直しのピクルス




ブレス産若鶏のもも焼き ねぎ添え




アスパラ肉巻き



そしてとりスープが出てきてコース終了。


ん~、焼鳥屋なんだけどフレンチのような不思議な感じ(笑)
レバーのタレにはフランスのソーテルヌ産貴腐ワインを加えるなど
フレンチを意識しているのかな。ワインが飲みたくなるなぁと
思ったら、ワインも豊富に取り揃えてあるみたい。
そうだ、ジビエもあるんだって。鳩食べたかった・・・。

それから途中で飲んだ是空という焼酎が美味しかったなぁ~。
銀座の三福で飲んだ3650以来の旨さでした。


http://www.vinchou.jp/


是空 長期熟成麦焼酎 37度 720ml
¥2,499
紀州いちばん屋



寿司、フレンチなどはっきりしているものは良いのですが・・・


これは、和風なのかフレンチなのか?

洋食っていっても、広すぎやしない?


・・・などという疑問もあり・・・

このあたりは、個人的独断で決めさせていただきますっ(>_<)


例えば「専門店」は、鮎、鰻、あんこう、どぜうなどのお店を掲載して

いますが

「ローストビーフ鎌倉山」は和風かフレンチか、はたまた洋食か、

うーん、ローストビーフが売りだから、やっぱり専門店!って感じで

分類しちゃってます・・・。

対して、二期倶楽部も和ともフレンチとも言いがたく分類に困り、

ここは1つのものでなくここで育った野菜達がメイン、専門店というには?

ってことで洋食に・・・って感じです。


洋食も様々ですが、イタリアンが増えてきたらイタリアンのテーマを

追加するなど工夫はしていきたいと思っております。


前のブログより分類を細かくすることで多少は見やすくなるとよいのですが。。


そろそろ記事を書きつつ引越しをしたいと思います・・・。


元麻布はラ・ユロットへ。

バーテンダーの川瀬彰由さんが以前、青山「ラジオ」や麻布十番

「命乃水」に勤めていらしたという経歴を知らず、ただ新宿

「ル・パラン」や六本木「ネ・プラス・ウルトラ」の内装、雰囲気が

好きな私は同じデザイナーがこのお店を担当したということで

来店。


ん~、しかしこんな場所にバーが・・・と初めて訪れた人は

思うはず。元麻布って麻布十番からも広尾からも少し入った

ところで、ちょっと歩く。でも大江戸線の麻布十番で降りる場所を

考えたら結構近いのかな。


さて、扉を開けると流石に前述のバーと同じデザイナーだからか

重厚な雰囲気漂う。

カウンターはこじんまりとしていて、その奥にテーブル席がぽつり。

重厚とはいえ、なんとなく肩の力が抜けてしまうのはそのこじん

まりさと、外から入る光。

窓があるため外からはバーの様子が、中からも外の光をうまく

取り入れて店内の暗闇からボトルたちを放つ。


カクテルを頂いた後に、オールド&レアのアードベッグと

ブローラを。




ダグラスレイン社が長期熟成樽から厳選したものをボトリング

したシリーズ。旨いっす・・・。


来年2月で2周年を迎えるというラ・ユロット。

銀座で飲んでいて、わざわざタクシーで来るお客さんもいるとか。

そんな有り難いお客さんがたくさんいるような気がした。


la Hulotte

元麻布3-12-34 大野ビル 1F

03-3401-8839

19:00~3:00

日休み

烏森神社前の路地は夜になると非常に趣の在るところで思わずふらりと
入ってみたくなる。そんな路地の一角に、お昼ではあるがお邪魔して

みた。
小さな店構え、カウンター8席も椅子がぎゅうぎゅうと詰められている

感じ。その中に立っている親方と弟子2人もひしめきあって仕事を

している。
ここだけ見ると、どこかの屋台に来たような気がする。

今日はお酒は飲まずに、お茶でお鮨をひたすら。
おまかせで握ってもらう。


きす
すみいか
まぐろ

こはだ
縞鯵
赤貝
海老

うに
いくら


鯖を食べた時点でストップしてもらって、うにといくらを注文。
シャリは銀座エリアに比べたら大きめでおなかも一杯になる。
個人的には酢が少しキツめかな?とも思ったけど気にならない程度。

親方は寡黙に握り、その横で弟子が大きなおろし金で山葵をすり・・・
真面目な印象が強く、親方が寡黙ながら常にお客の動きを見ている
目の厳しさも感じた。

目の前の木札を見ると、さらっと17種類。

(玉子とかおぼろとか巻物を除外すると)
蛸や塩とツメで出してる穴子も美味しそうだったなぁ。


港区新橋2-15-13
03-3591-5763



ジビエの季節到来!
まだ用意できるものは限られているけど、早速行かなきゃね~。
というわけで、ジビエってきた。
外苑前から徒歩6~7分、このあたりは大学の頃よく来てたので

懐かしさを覚えながら歩く。

でも普段来ない人にはちょっと分かりづらい場所かも。

お花がたくさん咲いているかわいい建物を見つけて入る。
初めて入るならば多分ほとんどの人が迷うと思うのだが、ドアを

開けてまたすぐドアがある。目の前と、左側。
目印がなく、同じ色のドアなのでどっちを開けていいか迷う・・・。
正面から微かに厨房の音と左側になんとなくお客さんの姿が

感じられて左側のドアを開ける。

良かった、正面開けたら厨房だったよ(笑)
きっと鍵かかってるんだろうけど。

こじんまりとした店内には先客が2組。
天気が良いので外からの光を感じながらメニューを眺める。
オーダーしたのはアミューズ・前菜・スープ・主菜・デザートの

コースで、主菜をジビエに変更。

予約のときに雷鳥をお願いしていたので、それで。

今回はメニューを貰わなかったので、ちゃんとしたメニュー名が

わかりません。。

アミューズ




前菜は秋刀魚のマリネ。見た目がとってもかわいい♪




オニオンスープは見たとおり濃い目。



お待たせしました、雷鳥!
スコットランド産 雷鳥 ア ラ ミニュートの軽い煮込み 木苺風味
小玉葱と根セロリ 半熟卵添え



やはり野性味溢れますなぁ・・・。
硬いというより、身が締まってるんだろうなぁ。
ソースで大分食べやすくはなってる。

ココナッツのシュルプリーズ。



ザバイオーネに焼き目をつけて、そのうえにココナッツアイス、

焼き菓子。シュルプリーズはフランス語で”思いがけない喜び、

驚き”、英語ならサプライズのこと。
シェフ一押しのデザート。その後コーヒーと小菓子。

コーヒーを飲んでいるときにディナーメニューも見せてもらったけど、

ジビエの充実っぷりにびっくり。さすが売りにしてるだけあるなぁ。
カジュアルな雰囲気だからまぁいいか、と思ったのはサービスがそれ程
行き届いているわけではないこと。少々荒っぽさが目立った。
ワインも、裏で注いでくるのはちょっと止めて欲しいかも・・・。
人によっては、サーブがかなり遅いと感じるかもしれないので、時間が

あるときにゆっくりがいいかな。
ジビエの話を色々と聞かせてもらえたり、丁度捌く前に吊られている

リアルな野鳥を見られたりして勉強になりました♪

渋谷区神宮前2-5-6 アマデウスハウス1F
03-3796-0228


ジビエ料理大全―野鳥獣の特性と調理の秘訣が一冊で学べる (旭屋出版MOOK)
¥2,940
Amazon.co.jp
13021 エシレバター50g無塩
¥435
クオカ





銀座御門通り、三井アーバンホテルを過ぎたら左へ。
西五番街通りに入ってすぐに看板が見える。
思わず通り過ぎてしまうような、少し奥まった入り口ではあるが看板が助けてくれた。




カウンターのみで、真中に小さめの鍋が見える。
席についてふと見上げると、今日のおでんネタが表示。
なかなか独創的なメニューだなぁ。想像つかないものが幾つか。

お通しには、豆腐のおでん。
ビールを飲みながら何にしようか考える。




やっぱり外せない大根でしょ、それから時期的に牡蠣!それから・・・






牛すじがあったので、それ。コラーゲン♪




この澄んだ出汁といい、牛すじといい関西風なのは大阪から出店

したから。それからまとめて一皿で提供するスタイルではなく、

ネタごとに皿を変えている。
どうやらベースとなる出汁が入っている鍋から、注文があるとネタを

取り出しそのネタに合った出汁でさらに煮込んで調味料をかけて

単品で出しているみたい。
手が凝ってますなぁ・・・。

あとは、うーんと、つみれでしょ、さえずりもあるんだ。

湯葉、舞茸もいいねぇ。
ん?しゅうまい??雪菜??

・・・と、結局かなりの量食しちゃった。
しゅうまいって珍しいよね。雪菜は白菜の上にとろろ、ごまが大量に

かかっているもの。
最初見たときはびっくりしたけど、ペロリ食べちゃった。

珍しく日本酒飲みつつ。

これからおでんの季節になるから混みだすだろうなぁ・・・。

中央区銀座8-6-8 福助ビル1F
03-3289-0221
日・祝休み
18:00~翌2:00(土~0:00)


ちょっと御茶ノ水に行く用事ができて、じゃあ!とスマトラカレーの

共栄堂へ。神保町徒歩1分、創業は大正13年という老舗。
歴史を感じる店構えはガラス張りのため、階段を降りていく途中から

店内まで見えてくる。
席に着くとすぐにポタージュスープが出てきて、ポークカレーを

オーダー。するとまたすぐポークカレーが出てくる。

かける前。




かけた後。




色は濃いめで食べていくうちに徐々にスパイスが口の中に広がって

いく。テーブルには福神漬とらっきょうもあって、久しぶりに日本の

カレーを食べた気がしてほっとしちゃった。

やっぱり私はナンよりご飯が好きなんだなぁ。
他にチキン、ビーフ、エビ、タンカレーがあるけど、全て別々に

煮込んでいて味は異なるんだって。
すごーく美味しい、っていうよりなんだかほっとしちゃう味と雰囲気です。

http://www.kyoueidoo.com/







ハイランドパーク戴きました。
しかし何処に行っても新しいラベル(ボトル)デザインの評価は

良くないですね・・・。
ハイランドパークに限らずですが。

そういえば、グレンモーレンジがリニューアルだ~。
なんちゃらフィニッシュがなくなって、また新たに・・・とかなんとか。
15年が終売で18年が新しく仲間入りだとか。
個人的に大好きなモーレンジなので楽しみです。

何処で飲もうかな♪←とりあえず買う気はないらしい

※一応。
タリスカーは銀座にあるバーの名前です。タリスカーを飲んだと

思った方わかりにくくてごめんなさい。

移転してたんですね。南青山だとばかり思っていたけれど、

そういえば閉店のお知らせも聞いたような・・・と調べてみたら

虎ノ門へと移っていた。
運営権もソーホーズから移ったみたい。

シェフの松久信幸氏は俳優ロバート・デ・ニーロ氏の誘いに応え、

93年8月に「NOBU New York City」をオープン、その後世界各国で

19店舗を展開し「NOBU TOKYO」で20店目となるそう。

(2007年7月現在で21店舗)
ホテルオークラの目の前、立地も非常に良い。
外国人のお客さんが目立ったなぁ。

さて、食事。

すっぽんと松茸の鉄瓶蒸し




マグロのタタキ刺身サラダ・マツヒサドレッシング



えっと・・・春巻。なんていうメニューだったっけ?失念!
この、枡に入ってるのがいいよね。




デ・ニーロのお気に入りブラックコッドの味噌焼き




ハウススペシャルロールとカリフォルニアロール




オーダー時に、スタッフの方がいろいろと説明してくれたり、こちらの

要望を聞いてくれてアドバイスしてくれたのが良かった。
特に刺身サラダはボリュームがあるからとハーフにしてくれたのが

正解。ブラックコッドとロール寿司が意外にボリュームあったのよね。
(特にブラックコッド(銀鱈)の大きさにはびっくり!)
雰囲気、サービス、味と全て満足のいく内容。
リピーターになるな。うん。

http://www.nobutokyo.com/