牛鍋、すき焼き、どっち派?
私はどっちも美味しければokなのだが、実家は牛鍋だった。
どういう違いがあるか、意外と知らない人が多かったりする。


簡単に説明すると、関東風といわれる牛鍋はぐつぐつ煮る、

関西風といわれるすきやきはじゅーじゅー焼く、といった感じだろうか。


牛鍋は割り下を最初から入れて牛肉や野菜を煮るんだけど、

すきやきはまず牛肉を牛脂で焼いてから醤油や砂糖などで味付けをして、

野菜から出る水分で煮詰めていく。

両方とも溶き卵に付けて食べるのは一緒。


まぁ、細かいこと言わず、今はすきやきと統一して呼ばれることが

多いのかな。


ここ荒井屋は、牛鍋の店として明治28年に創業した老舗。
関内は曙町というなかなかディープな街に本店がある。
もうこの季節になると、予約もだんだん取りにくくなってきて
1階の予約無し飛び込みコースになっちゃう人が多いかも。
造りが渋い老舗とはいえ、そんなに高いわけでもなく従業員の方も

気さくな感じ。


さて、牛鍋コースを♪


前菜




刺身




小鉢




牛鍋のお肉♪




牛鍋♪




それからうどん、香物、フルーツで〆。



特選牛さしみも頼みました。




鍋がぐつぐついうときの、あの匂い・・・
この時期だから余計美味しく感じられるよね。
近くには他にも牛鍋の老舗があって、横浜の鍋といえばやっぱり

牛鍋って感じがする。


牛煮込みも美味しそうだったなぁ。
詳しくはお店のサイトを見てください。



http://www.araiya.co.jp/




いい夫婦の日ですねー。

そんな今日、ミシュラン発売!

書店での売れ行きはどーだったんでしょーか。

私は相変わらず飲んだくれて様子を見にいけなかったですが・・・。


3つ星も結構獲得したようで。

久しく伺ってないロオジエとかロブションとか。

その他、またまた行きたくなるレストランが増えました。


MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
¥2,310
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料理王国 2007年 12月号 [雑誌]
¥970
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恨ミシュラン (上) (朝日文庫)/西原 理恵子
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恨ミシュラン (下) (朝日文庫)/西原 理恵子
¥735
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「浅漬オリーブ入りました。」


グローリーの田村さんからメールが来ると、舌はもうあのオリーブの味。
早く食べたいよ~!
と思いつつ、仕事帰りに渋谷カリラへ。
すると、


「オリーブ入りましたよ♪」


あらっ、じゃあ・・・と食べることに。
久しぶりの小豆島の味。
この薄味加減がたまらない。
オリーブ苦手な人だって、この子には参っちゃうはず!




カリラを飲んで、野毛へ向かえばやはり足はグローリーへ。
そうするとやはり・・・


「オリーブ入りましたよ♪」


はーい、頂きます♪(笑)
何故か渋谷と野毛でオリーブのハシゴ。
どこまで好きなんだ。


いつか現地のオリーブ園に行ってみたいものです。


【季節限定 漬物】小豆島産・オリーブ新漬
¥525
讃岐うまいもん処 大森屋

小豆島オリーブ油270g
¥3,150
ナチュラルギャラリー

【特選食材】 小豆島 オリーブ(新漬) 100g
¥525
地酒とワイン 谷塚屋

神保町のバー・ポルカドッツ・アンド・ムーンビームスにて、先週開催。
ウイスキーアドバイザー吉村宗之氏を迎え、6種類のラガヴーリンを

試飲した。
ラガヴーリンといえば、私がウイスキー漬になってから3番目くらいに
ハマったモルトで暫く飲み続けたことがあった。

飲み比べなんて最近ほとんどしてなかったから楽しめたわ~。
ひとつひとつ、解説を交えながらの試飲。(各20ml)
写真は三輪さんに許可をもらってボトルと一緒に撮らせて

もらいました♪







ボトルとその解説は吉村さんのサイトより抜粋。


「Vintage Islay」 5y 58.4% (Signatory Vintage)
■現在でも5~8年という若いラガヴーリンを安価にて提供している

シグナトリー。 現行品のクリア瓶ではなく、2000年頃にボトリング

されたグリーンボトル。


「Vanilla Peat」 1994-2007 56.8% (M&H "Taste Still")
■最近、もっとも勢いを感じさせるベルギーのボトラー、

「M&H」によるボトリング。


「AS WE GET IT」 8y 57% (Ian Macleod)
■地味ながら、その安定した樽の供給で定評のイアンマックロード。
「手に入れたまま!」という興味深いネーミング。


「Double Matured」 1989-2005 43% (Official Bottle)
■今回、唯一のオフィシャル品。「The Whisky World」にて2005年

ベストウィスキー、シングルモルト部門第一位に輝いた秀作。


「Horae Solaris」 1988-1998 50% (Moon Import)
■言わずと知れたイタリアのカリスマボトラー「ムーン」による

ボトリング。個性的なデザインでコレクターズアイテムとして

人気の高い逸品。


「Laggan Mill」 1993-2003 57.5% 

(The Vintage Malt Whisky "Cooper's Choice")
■シェリー樽で5年間後熟させた興味深い一本。

ドライだがバランスがよく、そしてスモーキー。





私はムーンインポートの「Horae Solaris」がお気に入り。
でもみんなそれぞれの個性があって、美味しいよね。
ラガヴーリンの次は、アードベッグじゃー!と、近くのDEUCEに

流れたのは私だけだったようです・・・(笑)


そうだ、ウイスキーワールドも15日に発売されたんだった。
吉村さんの顔を見たら思い出しました・・・。買わなきゃ。

※DEUCEはアードベッグがひたすら置いてあるバー。
この日も、アードベッグ・モアがカウンターの隅に未開封で

置かれてました。
(モアは4.5Lもある巨大ボトル・・・飲みたい・・・っていうか欲しい(笑))


THE Wiskey World vol.13 (13) (Z earth Mook)
¥1,300
Amazon.co.jp

【特売中】アードベッグ 10年 700ml 46度
¥3,999
お酒の大型専門店 河内屋

ここんとこずっとお酒の話ばかりなので、ここいらでひとつ中華を。
叔母が中華街で美味しいものを!とゴチってくれました。
そ、そんな食べられないよ・・・と言ったんだけど、どーしても食べたい!
というんでオーダー。でもさすがに最後のほうきつかったです。。


富貴宴コース



くらげと焼き物前菜ご膳





ふかひれ姿煮 金華ハム入り





伊勢海老の紅白作り





燕の巣の卵白仕上げ





鮑のやわらか煮、オイスターソース仕上げ





お口直しのシャーベット





タラバ蟹肉のトウチソース仕上げ




海老・地鶏入り茶巾包み蟹卵ソース





五目餠米の蓮の葉巻き





デザート七宝ご膳




特選おうごんけい茶



円卓で、ターンテーブルで回して取るという中華じゃなく、
あらかじめ1人ずつ料理が運ばれてくるっていうのも見た目が

綺麗で良いね。中華だとやっぱり自分で適当に取り分けるから、

どーんと大皿で見た目より取ってからその味のほうに集中

しちゃうもんね。


http://www.manchinro.com/


るるぶ横浜中華街みなとみらい 2008最新版 (るるぶ情報版 関東 16)
¥840
Amazon.co.jp

痛い。あー痛い。

三十路突入して二日酔いもこたえてきましたよ・・・。

とはいえ、こうやって書けてるし、友達に言わせると


「それは二日酔いとはいいません!」

「そんなもんじゃなーい!」


とお怒りの声を頂きますが。。


昨夜は、渋谷の超渋居酒屋で飲み、バーに行き、横浜に舞い戻って

帰ればいいのに野毛に行き。気づいたら関内で日をまたぎ。

いろんなお酒飲みすぎた(>_<)


しかーしこれから都内に行って、夜はウイスキー。

まったく酒漬けの人生です(笑)



こちらのブログでは、たまーにこんな独り言も書こうと思いまっす。

酒の席、酔っ払うと色々と、ほんとーに面白い話が山積みしちゃうんで。



ふぐ・かに・牡蠣etc・・・冬の絶品料理!お店探しならホットペッパー!



ワインは全くわからない私ですが、この写真の左側のを飲みました。

(微妙に少なくなってるっしょ(笑))


これが、うまー。

いつもどおり普通にカクテル&モルトを飲みに行ったんだけど、

そういや今日ってばボジョレー。

ならば!ということで。


モスコミュールを飲んで、ボジョレーへ。

その後はまたモルトに戻っていつもの如し。


ワインを飲んだ私は、顔が真っ赤(に見えなかったらしいけど)で

火照って大変でした。

いよいよ明日、解禁ですねー。

・・・って今年ワインを勉強する!と言っておきながらなかなか実行に

移せなかった自分が言うのもなんですが・・・


フランスの新酒なのに、時差の関係で日本のほうが先に飲めちゃう

んだよね。今夜はパーティが多いんじゃないかな。

ホテルとか、レストラン、はたまたイベント会場にて。下記は一例。


横濱ワインセレブレーション

http://www.yokohama-wine.jp/index.html


パークホテル東京

http://www.parkhoteltokyo.com/japanese/whatsnew/index.html


一応、昨日はdancyu12月号買いました。(というか毎号買ってるな)

「ガブ飲みワイン」

このフレーズに惹かれまして。

ワインの味がわかる日は来るんでしょーか。うーん。


dancyu (ダンチュウ) 2007年 12月号 [雑誌]
¥860
Amazon.co.jp



自由が丘はバスロータリーのある正面口を降りて右へ。
ガードをくぐってすぐ左折すると昭和11年創業、古き良き
居酒屋の匂いがする。
引き戸を開けると1階のコの字カウンターは既に満席。
2階の座敷に通され、席に着くと毎日印刷されているらしい
紙のメニューを渡される。メニュー豊富で迷っちゃうなぁ。
ビールを頼んで、従業員の人にお勧めは?と聞くと
奉書揚げかな~と。前から人気メニューみたいだよね。


かに奉書揚げ




刺身




塩辛




とらふく刺身




うに煮こごり




次は日本酒だ、と座敷で周りの騒がしさも気にならずに飲む。
自家製色が強く、いずれも美味しいよ~。
飲み終わって階段を降りていくとまだまだ1階は大盛況。
できれば空いている時間に行って、渋くコの字カウンターがいい。


目黒区自由が丘1-11-4
03-3717-7352
17:00~22:00



居酒屋探しはホットペッパー!

有田さんが手を骨折してからご無沙汰してました。
もう大丈夫ですか?というと数ヶ月はかかりました・・・と。

大変でしたね(>_<)
久しぶりに彼のシェイク、ステアを眺めた夜。




モスコミュールはこちらのジンジャーシロップを使用。
珍しいよね、っていうか無いよね。
ハワイに行ってきたらしく、買ってきたんだって。
このロゴが個人的に超~ウケた。頭が生姜だよ!(笑)

ここはバックバーの下に目線をやると、本当~にたくさんのお酒が

あることに気がつくはず。特にフレーバーものには凝っているらしく、

こちらも新しく入荷したもの。




左端のでコスモポリタン、その隣でマンハッタン、ずらり並んだ
クエルボのフレーバーでマルガリータ・・・と話は尽きない。
マルガリータは、真中のパイナップルフレーバーで作ってもらう。
実はライムかオレンジが無難だと思ったのだけど、敢えてこちらに。
ふわっとパイナップルの香りがして面白い。


相変わらず美味しいお酒と料理を堪能。
横浜駅から微妙に遠いのに行ってしまうんだな。


http://www15.ocn.ne.jp/~halekula/