桜ヶ丘の方って、そんなに足を踏み入れないエリア。
渋谷駅を降りてその方面というと、人通りも少なくなる。
そのため穴場な場所もあったりするのだが、そのうちのひとつがここ。
・・・というには恐れ多いくらい有名な酒場だ。




地下へと階段を下っていくうちに、その賑わいが伝わってくる。
ぐるっと1周少し凹んだロの字になっているカウンターにはお客さんが
ひしめきあって、立ちスペースを見つけるのが大変。
やっと確保したと思っても、今度は注文するのに一苦労(笑)




メニューは刺身から焼き物、フライ、煮物と一通り。
最初の注文だけ、注文したものが全て揃った時点で一旦お会計。
その後はキャッシュオンになる。


刺身、カキフライ、骨せんべいなどでビールと日本酒を。
これがまた安い。








カウンター内のスタッフは忙しなく動き、適当にあしらわれたりするのだけど
そのくらいがこういう立呑みはいいのかもしれない。
凄く接近して呑んでいるのに、隣を気にせず呑めるのもいい。
各々が自由に時間を過ごしている。


渋谷周辺で、このようなお店は非常に貴重。ずっと続いてほしい。
そうだ、ハムキャ別を次回は頼まないとな・・・


渋谷区桜丘町2-3 B1F
03-3461-2128
17:00~21:30(21:00L.O)

芝のお店がミシュラン取りましたね~。
元々予約が取り難いお店なのに、益々難しくなるねぇ・・・。
そんな私も芝には幾度と振られ続け、大和田店へ。
大和田もミシュラン取る前の予約だから、もしかしたら
今頃こちらも芝の余波を受けてるのかも。




お店の前に到着すると、係りの人が案内してくれる。
サイトで見るよりずっと素敵な雰囲気。
お部屋は座敷ながら椅子席で足が楽♪
個室ではないけれど、窓側の席だから池や鳥居、お料理を
運ぶスタッフの動きまで見える。風流ですなぁ。






さて、こだわりの豆腐料理を。


胡麻とうふ




季節の盛り合わせ
(柿白和え、滑子いくらおろし、菊花浸し、丸十扇揚)




あげ炭火焼



こちら薬味。そのままでも充分美味しい。



粒蕎麦麦蒸し




お造り




豆水とうふ
(こくのある味付けをした豆水と一緒に頂く吟醸とうふの鍋仕立て)




くみあげとうふ
(豆腐になる前のできたてのうぶなとうふ)




鰆柚庵焼き




帆立御飯、みそ汁、香の物




白玉ぜんざい




胡麻豆腐は弾力あったなぁ。個人的には粒蕎麦麦蒸しがヒット。
豆水とうふは湯葉がだんだん出来てくるのが楽しみ(笑)
この値段でなかなかのボリュームだった。ふぅ~。


サービスはというと、最初は良かったんだけど、だんだん料理が
出てくるスピードがアップしてきてちょっと辛かったかも。
2回転じゃなく、1回転にすればよいのに。でもこの安さだから
仕方ないのかな・・・と思ったり。
お豆腐は流石に美味しかった。こんなに甘いものなのね、と思っちゃうはず。
次は何処のうかいへ・・・ってどこまでうかいファンなのか私・・・。


http://www.ukai.co.jp/oowada/




美味しいサングリアが飲みたいなぁ~とスペインバルの検索をしていたら
発見したお店。銀座8丁目・・・てことは、ハシゴできるじゃん。っていう
企みと、サンセットプランに惹かれて足が向いた。



サンセットプランは、17時~18時半までのサービスで
グラスワイン白または赤とおすすめタパス3種盛が1000円で味わえる

というもの。なんつー安さなんでしょーか。(しかもここは銀座・・・)



これがサンセットプラン。




普段飲むときほとんど食べない私としては、これでいっぱいいっぱい。
その後はサングリアの白。赤が欲しかったのだけど、この日は白だった。
下のほうにレーズンが沈んでいる。砂糖は一切使っていないとか。
フルーツの甘みとレーズンだけだね。


後日来店したときに店名でもあるマルコナアーモンドを頂いたのだけど
私の場合はこれか生ハムだけで飲めそうだ・・・。



初めての来店時は早い時間だったので、店長さんといろいろとお話した。
普段、何を飲むかという話で「カクテルかウイスキー」という話をしたら
「えっ、お客様の顔からモルトなんて想像できません!

ソフトクリームとか食べてる印象ですよ~」と言われてしまった(笑)
最初はそんな印象なのか、私・・・確かに体育会系つっても誰も
信じてくれないしな(涙)



そうそう、ワインは全然わからないんですけど・・・とワインもお任せ

するしかない情けなさなので、丁度初めてお店に行ったときに

来店されていた大先生(超有名なお方)と1ヶ月に1度来るかどうか

というこれまたスペインワインの第一人者の方がスタッフとして来て

いて、彼らの話を横で聞いていた私はまるで宇宙語を話している

宇宙人にしか見えませんでした(苦笑)


はぁ、情けない・・・ワイン勉強しなきゃ。
とはいえ、本を必死に読むようなタイプじゃないので、飲んで覚えますが!
しかし良い日に来店したな、私も(^-^)←前向き


サンセットプランはかなり魅力的なので続けて欲しいな。



中央区銀座8-7-7 中央林ビル2F
03-5568-6331
17:00~23:00(木・金~03:00)
日祝休み

魚の群れの意味を持つ「なぶら」。
釣り人には、もっと詳細な意味を持つ言葉らしいが、そこは割愛するとして・・・
そんな店名が六本木通りは俳優座のすぐ近くに。
階段を降りていくうちに、出汁の香りがふわり。




予約せずに入ると、カウンターはあと2席だったようで人気が伺える。
オープン同時くらいに入って良かった。





アウグスビールを頼んで(これちょっと飲んだ後ね)、食事は・・・



お通し。




お造り盛り合わせ。




ほやの塩辛。




金目鯛塩焼き。




生牡蠣(岩手赤碕産・タスマニア産)




カウンターに座った途端に気に入ってしまったお店の雰囲気。
目の前のネタケースに入っている素材の良さが光る。
駅近くにこんな良いお店があったとは・・・やられました。



港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビルB1
03-5411-3333
18:00~24:00
日祝休み

山下公園通りから1本港より離れた道、水町通りに洋食の老舗がある。
夜にお店の前を通り過ぎると、テーブル席とカウンター席に分かれて

それぞれ食事やお酒を楽しむお客さんの姿が見られる。
お昼も人が絶えない活気あるレストラン。1951年創業。


まずはビール。お昼でもこのあたりだと余計ビールが飲みたくなるね。




ポテトだのソーセージだの、おつまみに惹かれるものはたくさんあるけれど
今日は食事しに来たので押さえて・・・


名物スパピザ。




当店風チキンライス




これが、もー、ボリューム満点。ビックリカツカレーとかも凄い。
スパピザはスパゲッティの上にチーズたっぷりな料理。
多すぎるんで、飽きるのも否めないんだけれど・・・
スパピザの、ご飯で言うおこげみたいな、パスタが固く焼けてる部分も
なんとなく好きだったり。


老舗だけどファミリーが多くて大衆的なイメージ。
スパピザとか頼んでるお子様もいたけど、果たして食べきれるかどうか・・・
でも、子供の頃からこういうところに来てて、思い出のレストランに

なるのならとても素敵なことだと思うな。


横浜市中区山下町25 上田ビル1F
045-662-1106
11:30~13:30、17:00~21:30
土・日・祝 11:30~21:30
月曜休み

ワイングロッグを飲みたいなぁ・・・とグローリーへ。
すると、ギンコーが目の前に。
見たこと無いボトルだなぁ、と思って田村さんに聞くと
ベンチャーウイスキー社が出したブレンデッドだとか。
そういえば、ウイスキーワールドに出てたじゃん。
ワイングロッグの後にもらうことにした。




イチローズモルトの羽生蒸留所は勿論、複数の蒸留所のものが
ブレンドされているんだって。
色はライトゴールド、香りはシトラスやバナナミルクシェイクのような
甘さを持ち、味はイングリッシュティーの中にスモーキーさを感じる・・・と
某サイトに書かれてありました。


その後、某バーでキルケランの試飲をさせてもらいました♪
まだ若くて荒々しい味。
2004年にミッチェル家(スプリングバンク)が復活させたグレンガイル

蒸留所のシングルモルト。ブレンデッドのミッチェルズには、

既に使用されているようです。
キャンベルタウンには頑張ってほしいものです(^-^)

酔っ払って記事書いてるんで、間違った情報あったら

ごめんなさいね(^-^;;

緑あふれる森のレストランと称してあるだけあって、日比谷公園の
ほぼ中央に佇む創業明治36年の老舗。
その歴史は松本楼のサイトをご覧になって頂くことにして・・・


グリルとフランス料理があり、今回は3階のフランス料理へ。
どの窓からも緑が見えて良い景色。
さらに晴れていたので気持ち良い♪


オードブル




パン




スープ




魚料理




肉料理




サラダ




デザート




コーヒー


エントランスから食事中もずっと感じたのは老舗ならではの安心感。
落ち着いてサービスを受けることができる。
クラシックな雰囲気も個人的に好み。
2階のグリルは10時から営業というのも貴重。
老舗にしては千円前後でリーズナブルに洋食が頂ける。


http://www.matsumotoro.co.jp/

職場で噂の居酒屋に連れて行ってもらった。
その立地、佇まい、そして外観からは想像つかない店内とのギャップ!
そして六本木とは思えないその安さ・・・。


仕事帰り、Mさんの後を付いて行く。


「前にも道だけは教えてもらったんですけど、しかし、すごい立地ですよね・・・」
と、ビルの中を抜ける道を進みながら言うと


「ここからは私語禁止ね。話しちゃダメなんだって」


ん?そうなの?なんで?
と思ったら・・・




おぉ、こんな貼紙が。
なるほど、住宅街だからね。突如現れる六本木の裏事情。





狭い路地。




お店の前にも貼紙。
相当苦情が来てるんだろーなー。酔っ払いはうるさいからなぁ・・・。
人の事は言えないが・・・気をつけよっと。


外観は居酒屋とは思えない造りなのだが、入ってみてびっくり。
なんじゃ、こりゃー。普通の居酒屋じゃん(笑)


まずは、ビール・・・ん?




180円?まじ?安っ!!





180円だということを、相当アピってます。


食事は、お刺身だのMさんお勧めのエビマヨ?だの、いろいろと。
手羽もお店お勧めらしい。










Mさんはビールを有り得ないスピードと量飲む人なので、

ここは超お買い得かも。
私は途中で日本酒に切り替え、やっぱり酔うのでウイスキーに

切り替え。
職場のみなさまはお気に入りで結構来てるらしい。
安いもんねー。しかも穴場的。酔っ払って外に出た時

大声出さないように注意することだけ忘れないようにしないとね。


港区六本木7-13-11
03-5775-7707
17:00~翌7:00
日・祝定休


11月、7丁目に出します、と静岡で聞いてから数ヶ月。
ネットで探しても住所が全然出てこない。
むしろ、ヒットするサイトってば私の前のサイトだし(笑)


そんな昨夜、ふと思いついてブルーラベル行こう!と思った。
でも住所わからないし・・・あ。そっか、静岡に電話すればいーんだ。
仕事が終わって、すぐに電話をかける。
聞くと、大体の位置がわかった。


銀座駅を降りて、このへんかな~と歩くとビンゴ!
携帯で住所入れて検索しても出てこないからどーしようかと思ったけど・・・。
無事に迷わずその新しいビルに辿り着いた。


静岡で見た顔がまた銀座で見られるなんとなく不思議な気分。
まずはモスコミュールを。
自家製ジンジャーエールだ。




カウンターに座って前も後ろも横も眺めると、静岡の景色と同じように
ボトルがどの角度を向いても視界に入ってくる。
どこを向いてもボトルが目に入るなんて幸せですよね~、こっちも
良い造りですねと思わず顔が緩んでしまう。




その後モルトを飲みつつまったり。
全く知らずに行ったのだけど、実は月曜日(26日)にオープンしたばっかりだって!
なんつータイミングで来店しちゃったんだか。


激戦区銀座に、また新たに強力なバーが誕生した。


Blue Label


中央区銀座7-6-10
アソルティ銀座花椿通りビル4階
03-5537-5431
18:00~3:00
(ショップカードには18:30~とあるのだが・・・)
定休日:日、祝

FAXで注文用紙が来て、どうしよ?どうする?と常さんが悩んでいた
数ヶ月前から待ったよ~(>_<)




ダグラスレインのOMC。
まずはそのまま・・・うーん。甘いような、ハーブの香り。
これが、加水したら大変身した。いーんじゃない?これ。
暫く寝かせてみたら面白いかもね、なんて話が出つつ。


クインメリーは16時から営業しているのが良い。
そしてレストランバーといいつつ、カウンターがあって、そこだけ
バーとして孤立しちゃってる感も良い。
スタッフがかなり気さくなのも良い。
最近さらにモルトに力が入ってるのも良い。←常さんが入ったからだと思うが・・・

また面白いアイテム期待してるよ~♪


http://www.queen-merry.com/