微妙に二日酔いです…
周りの人に言わせると二日酔いとは言わないらしいですが…
あ!電車が止まったよ!(>_<)
…さて、今日仕事納めの人は多いんじゃないでしょーか。
そうじゃない人も今年もお疲れさまでしたo(^-^)o
納会、宴会、忘年会?で街も賑わうかな?
家にさくっと帰る人が結構いるような気もしますが…
今日乗り切ってまた新しい年を迎えましょう!!
掃除しなきゃな…
奥様が復帰してからというもの、美味しいお酒だけじゃなく
料理も大満足。バーでこれだけ美味しい料理を出すところは
なかなかないでしょう・・・
なので、最近は奥様のいらっしゃる早い時間帯にお邪魔していたり。
この前はウスターソースも手作りしたって言ってたけど、
いや、作れるだろうけど大変だよね。材料かなり使うと思うし。
さて、目の前に置いてあったニッカのシングルカフェモルト12yを。
なんだっけ?と思ったらウイスキーワールドで紹介されてた。
あまーーい。甘い。非常にマイルド。
ポットスチルじゃなく、連続蒸留のカフェ式を使用したから
カフェモルト、なんだろーな。珍しい(というか他にない)製法です。
ちなみに奥様の料理は何でもお勧め。何でも美味しい。
お通しも美味しい。
舶来酒場らんぷ
中区住吉町5-61 住五ビル1F
045-641-8901
太田(赤門付近)に一時店を移したこと、縄のれんを下げていたことから
その名が呼ばれるようになったとか。
縄のれんは明治のころ、衛生的見地から蝿が店内に入らないようにする
唯一の方法だったんだって。ただのデザインじゃないんだね~。
そんな縄のれんをくぐって店内へ。
前述の牛鍋「荒井屋」からそれほど離れてません。
同じ牛鍋ながら、鍋のスタイルが違うので比べてみると面白い。
先付
ビールグラスにはお店のシンボルになっている”フクちゃん”が。
吸物
おつまみに角煮♪
お造り
牛鍋の途中経過。
ずっと仲居さんがついて鍋を調理、お皿に取り分けてくれる。
ご飯と香の物の後、水菓子が。
甘味噌ベースのブツ切り牛肉は迫力、ボリュームがある。
最初の見た目インパクトが強く、肉を食らう!って感じがするね。
味、雰囲気、サービスと全体的に見て個人的には前述の荒井屋より
こちらの方が断然好み。
140年を迎えた老舗。これからもずっと続けてくださいね。
モア・アードベッグやっと飲みました。
これって、最初注ぐの大変じゃないのかな・・・4.5リットルですよ!
10年だから、単純にスタンダードの700の値段×・・・と思ってたら
そうじゃないの、結構なお値段するんだよね。このボトル。
飲むまであまりボトル見てなかったんだけど、これってカスクストレングス
なのね。57.3度。
見た目インパクトあるし、家にもほしいなぁ・・・と思ってたけど断念。
キャンベルタウンロッホは立地や置いてあるモノを考えると
リーズナブルに飲めるバー。駅近なのも◎。
有楽町1-6-8 松井ビル B1F
03-3501-5305
大塚駅北口を降りて、都電荒川線の線路を渡る。
むかーし大塚には来ていたことがあったけど、こっち方面は
ないなぁ・・・と思いながら歩くとこじんまりとした店構えが。
入り口は狭そうに感じるが奥行きがあった。
カウンター端に座って、ビールと10本セット(2000円)を注文。
お通しはこちら。3種類あるのはいいね。
焼きの間に皮ポンと砂肝刺で場をつなぐ。
砂肝刺は食感がいい。
肝、ささみ、ねぎま・・・と10本。
お店の名である蒼天(焼酎。偶然同じ名の焼酎があったらしい)を
ロックで飲んで、鳥スープで〆。
非常に感じの良いスタッフで居心地が良かった。
ふんどし、さえずり、てっぽうなど希少な部位も味わえる。
80種類以上のメニューから選ぶブッフェスタイルのランチが好評。
11時オープンに合わせて向かうと、既に行列が。
店内を見るとスタンバイされた料理たちが美味しそうに並ぶ。
名前が呼ばれてだんだん行列が解かれていき、私たちの番がきた。
さーて、何を食べようかな。
なんだか身体に良さそう、健康的なメニューが並ぶなぁ。
・・・と、悩みつつ取ってきたのはこちら。
こうやってお皿が9つに小分けされてるので、ちょっとずつ
取って盛るのだ。いろんなものを食べたいから丁度良い。
スープもあるし、途中で並ぶ料理が変わったりするので飽きない。
何品目摂取できたかな?たくさん摂れた気がする♪
http://www.kakiyasuhonten.co.jp/shop/sanjyaku.html
久しぶりに金子さんに会いに行く。
歩きつつ、うーん、西麻布の交差点より手前なんだよなー。
六本木ヒルズからすぐなんだよなー。近いんだから、もっと
行かなくちゃなー。と思う。
扉を開けると彼は相変わらずハイに元気で、こっちのテンションも
アップ↑↑↑
今回は美味しいベルモットを頂いた。
MIROというもので、スイートしかないみたいなのだが・・・
これ見かけないよね。後日、野毛のD.jrで何も考えずにマンハッタンを
頼んだら村田嬢が「どこかで何かを聞きましたね~」と言うので
「ん?」と思ったらそうだった、金子さんところでMIROを飲んだんだった。
最近マンハッタンがパワーアップしたんですよと嬉しそうな彼女。
早速MIROを使ったマンハッタンを作ってもらう。美味しい♪
そうそう、グローリーで田村さんに柿とシェリーのカクテルを作って
もらったんだけど、あれも良い組み合わせだね。
カクテルって無限の可能性があるから面白いよねぇ~(^-^)
あ、ちなみに西麻布Dのサイトです↓
初代主人が「なか田」で修行した後にお店を開き、その先代の跡を
継いだのが今の二代目で、雑誌によく登場するので気になっていた。
エレベータを降りてすぐの扉を開けると目の前が厨房。
予約の・・・というと、カウンター奥へ通される。
こちらではご主人の青木さんが、手前では若い職人さんが握っている。
開店直後に行ったのに、ほぼ満席。
鰹のつまみを出してもらって、瓶ビール。
ご主人の手がごつい!雑誌で見るより大柄な人だなぁと思いながら
握りを眺めていました。
平目
鯛
とろ
中とろ
槍烏賊
墨烏賊
鯵
甘海老昆布〆
車海老
小肌
くえ
牡蠣
とろ、烏賊、海老と種類を変えて連続で出してくれたのと
甘海老の昆布〆が印象的だった。牡蠣も身が大きくて美味しかったなぁ。
残念なのはサービス。ご主人は色々と気づいて指示を出しているのだが
他の従業員がついてきていない感がある。
混み合っていて仕方がないということを考えても許容範囲外。
あまりにバタバタし過ぎ。ただ、挨拶等などは良いので今後に期待。
平井駅には、このレストランを訪れるまで降り立ったことがなかった。
錦糸町から総武線で4分、生活感溢れる駅前の風景を眺めながら
レストランへ向かう。駅からは徒歩数分だ。
突如現れるトリコロールの旗がその位置を示している。
今回ここに来たのは他でもない、ジビエのため。
なかなか手に入らないといわれる網どり鴨が入ったということで
足を伸ばした。さて、ワインを飲みながら登場を待つかな。
カタクチイワシのマリネ トースト添え
真ん中にフォワグラを入れた鴨とエゾ鹿のテリーヌ
季節のスープ
出た!網どり鴨!!カットする前の段階で見せて頂きました♪
新潟産網どり真鴨のロティ そのエキスで ネギ添え
カスタードプディング バニラアイス添え
非常に力強い料理だと感じた。パワーがあって、ボリュームがある。
テリーヌのどっしり感、鴨の血を感じさせる良い意味での濃さ。
客席を見渡すと、他の4組はなんと全て男性同士2人で来ている。
フレンチでこのような光景を見るのは初めてだった。
ほとんどの人が普段着で、出てくる料理を熱心に食べているところ、
少し聞こえてくる話し声からすると、もしかしたら料理人かもと
思わせる。
しかしこの力強い料理・・・翌日まで身体に染み付いていた。
男性客が多かったのは偶然ではないのかもしれない。
6月、約19年ぶりにリニューアルしたという地下食品フロア。
ありがちなごちゃごちゃ感がなく、非常に開放感あるすっきりした
レイアウト。名店も揃うからか、高級感があり普通のデパ地下とは
一線を画す。
この中に、ウイスキー(シングルモルト)のテイスティング(有料)が
出来る場所がある。
「テイスティングカウンター」の文字を目指してひたすら歩く。
・・・と、日本酒のテイスティングカウンターに到着してしまった(笑)
良く見たら、テイスティングカウンターがたくさんあるよ・・・。
売り場の方にウイスキーは・・・と尋ねると、親切にウイスキーの
テイスティングカウンターまで案内してくれた♪
到着!
それほど広くはないものの、なかなかの品揃え・・・
というか、結構マニアック?と思ったら、伊勢丹限定商品だったり、
期間限定ものだったり。テイスティングしてみたのはこちら。
ワインもすぐ隣にカウンターがあって、国内最大級の品揃えだそう。
ここでもテイスティング可。(有料)
ちょっと飲みたいとき、待ち合わせまでの時間などに使い勝手の
良いバー。
扉のないオープンなこのバーの横を、普通に買い物を楽しむお客さんが
通り過ぎてゆく・・・なんとも不思議な空間。
奥様が、彼女が、買い物中にここで飲んで待つという使い方も
できそうだね。