パク・シニャンさんのInstagramにメディアのTVインタビュー記事(2分ほどの動画あり)のリンクがアップされました。

>以下シニャンさんのInstagramより画像とも引用(翻訳サイト利用+調整)

ほぼ毎日インタビューをしていますㅠ TT 今日はmbcニュースと撮影、とても熱心でよかったです。紹介のために本を2日に1冊ずつ読まなければならないという話を聞いてすごいなと思いました。熱心に働いている方々に会うと楽しいです♡

>引用ここまで

紹介されていたインタビュー動画記事を訳しました。元記事のリンク(naverサイトの同じ記事にしています)もつけておきます。久々にシニャンさんの肉声を聞くことができます。

今回の展示では、作業室が再現された高天井の展示室の上部2階に回廊があり、時間によっては1階の作業室でシニャンさんが作業している様子を、来場者は回廊から見下ろして見学することができるようになっています。もちろんその時間帯は1階の作業室へは立ち入り禁止。作業されていない時間は作業室も見学可能なシステムになっているようです。

個展のタイトルにもなっている「第4の壁」、演劇では舞台と客席との間の見えない壁、(通常は緞帳と同じく垂直になると思います)を指しますが、今回は1階作業場の上部、2階回廊の足元レベルに水平に設定されているのかな?元鉄工所という特殊な空間を最大限活用した展示方法、さらに実際に作業も見せるというライブアトリエ感、もう脱帽しかないですね。個人的には早く現地に行って自分の目で確認してみたい気持ちがさらにふつふつと沸いてきました。。

ここからシニャンさんのInstagramにあった記事と昨年naverニュースサイトにアップされていた別メディア記事2本、計3本をまとめてご紹介します。意訳になっている点、ご容赦ください。

【mbcニュース】
>以下mbcニュース(2024.1.7付)より引用(翻訳サイト利用+調整)

俳優から画家として帰ってきたパク・シニャン、「展示も演劇のように」

◀アンカー▶
幅広い演技を披露してきた俳優パク・シニャン氏が今回は画家として初デビューを果たしました。
作品の中の「キャラクター」ではなく、本当の自分の話を絵に描いたそうです。
週末文化アンドトークト、イム・ソジョン記者が会ってきました。

◀レポート▶
大きな合板を白い絵の具で埋めることから絵が始まります。
画家パク・シニャン。
この巨大なキャンバスと格闘してからもう10年になりました。
絵と運命のように出会ったのは俳優になるずっと前のことです。

[パク・シニャン/俳優・画家]
「小さな美術館に入ったら、私と絵が二人でいるような感じ(を受けました。)」

それからも十数年後、突然訪れた「懐かしさ」のために初めて筆を取りました。

[パク・シニャン/俳優・画家] 
「友達が懐かしくて描き始めたのに気がついたら今ここに来ているんです」

会いたい人たちを描きながら一番懐かしいのは本当の「自分自身」だったことに気づきました。メロやロマンチックなコメディ、ジャンル物まで数多くの映画ドラマの主人公で大きな愛を受けながらも、渇きが残っていたのです。

[パク・シニャン/俳優・画家] 
「私を映画やドラマに出てきた人(キャラクター)として自然に接するのです。私はその人ではないのに「私は誰か」という(質問をするようになりました。)」

演じる役を絶えず研究し、没入することで有名な俳優。背中に黙々と背負ったキャンバスの中の「ロバ」はそんな彼に似ています。

[パク・シニャン/俳優・画家]
 「何かをすごい根気で追求する人たち、そんなことをロバらしいと思って…」

絵を公開する方式も長い時間を捧げた「舞台」から取ってきました。

[パク・シニャン/俳優・画家] 「演劇では第4の壁だそうです。(観覧客が)私が作業する姿を見ることになるのです。

これからも俳優として、画家として、心から「表現」するパク・シニャン。彼は人物に息を吹き込むように演じてきたように「生きている」絵を描きたいと言いました。

[パク・シニャン/俳優・画家] 
「(演技をするときに人物を)生きているようにする試みを沢山してきました。(絵を描く時も)動きを盛り込まなければ死んでいる静物になるでしょう。」

MBCニュース、イム・ソジョンです。

>引用ここまで

元記事はこちらからどうぞ。


あと2本ご紹介します。

【聯合TVニュース】
>以下、聯合TVニュース(2023.12.31付)より引用(翻訳サイト利用+調整)

絵を描いて本を書いた俳優パク・シニャン… 10年間の努力に自信ある」

[アンカー]
ドラマ「パリの恋人」、映画「手紙」などで大きな愛を受けた俳優パク・シニャンさんが絵と本を持って帰ってきました。
過去10年間で描いた絵100点余りを披露する展示も進行中です。
シン・セロム記者が直接会いました。

[記者]
さまざまな作業道具や絵の具が山積みになっており、大きな合板を整えてキャンバスを組み立て塗る作業が真っ最中です。
画家の作業室をそっくり移した展示場です。
1996年、映画『ユリ』でデビューした俳優パク・シニャンが過去10年間描いてきた作品を持って個展を開きました。
アートセンターの3フロアをすべて使った大規模な展示で、画家の作業する姿までも直接展示されるのが特徴です。

<パク・シニャン/作家兼俳優>
 「作業室を展示するのですから、作業室の物だけを展示するのではなく、私が作業する姿が展示されるのです。」

数多くのヒット作で主演俳優として活躍した彼が絵を始めたのは「懐かしさ」のためでした。以後ロバ、リンゴなどに素材を広げ、西洋画や哲学の勉強など深く探求し、描いた絵は200点に達します。

<パク・シニャン/作家兼俳優>
「10年間、私がやってきたこの努力、絵に対する努力と考え、悩みは映画1本を作る努力に比べて絶対に劣らず自信を持ってお見せできると思います。」

彼の絵とエッセイ、また絵に対する哲学者キム・ドンフンのエッセイを一緒に込めた本も出しました。

<パク・シニャン/作家兼俳優>
「私の演技が私の絵が私の文が人々に読まれて少しの力になればいいのに。応援になればいいです。」

最近4年間新しい作品なしで完全に絵に時間を注いでいますが、演技に対する愛情も相変わらずです。

<パク・シニャン/作家兼俳優> 
「良い映画とその次に良いキャラクター、私がすればかなり似合いそうなものが出てくればいくらでもいつでも。」

徹底したキャラクター分析はもちろん、専担演技ディレクトスタッフも置くことで有名な「完璧主義者」俳優パク・シニャンが自信を持って披露した絵は来年4月まで観客に会います。
聯合TVニュース シン・セロムです。

>引用ここまで

元記事はこちらからどうぞ


最後です。

【MBNニュース】
>以下MBNニュース(2023.12.20付)より引用(翻訳サイト利用+調整)

画家の役ではない「本物の画家」···パク・シニャン「愚直に」

【アンカー】
ドラマ「パリの恋人」からの「エギヤ カジャ!(ハニーちゃん、おいで!)」というセリフで有名なパク・シニャン俳優が画家に変身しました。
デビュー28年目の俳優ではなく新人作家として大衆の前に立ったパク・シニャン作家にキム・ムンヨン記者が会いました。

【 記者】
俳優のパク・シニャンが合板の上に塗装します。

キャンバスを買わず、最初から木を自分で切って、松脂がつかないように自分で処理したりします。

パク・シニャン/画家兼俳優
「買って使えば、あまりにも精巧に作られていれば…···. 壊してはいけないようなハラハラするのが嫌なので、最初から私がやるのです。

映画「達磨よ!遊ぼう」や「犯罪の再構成」などでの多様なキャラクターのために運動や楽器を学ぶほど完璧主義者のような姿を見せた演技派俳優は、ある瞬間、大衆の前から消えました。

10年間絵にはまって180点余りを描きながら没入したのは懐かしさでした。

パク・シニャン/画家兼俳優
「(最初は)友達が懐かしかったけれど、絵を描き続けたんです。 原形質な懐かしさ···. もしかしたら生まれる前はどこから来たのかということ?」

数回の腰の手術の余波に加え甲状腺機能亢進症にも悩まされましたが、最後まで筆を手放せませんでした。

パク・シニャン/画家兼俳優
「描きたいですからね。 それで終わりです、実は。 本当にそうです。 それだけです。」

劇中のキャラクターではなく、自分の姿で大衆と疎通したかった人間パク・シニャンはキャンバスを選択しました。

毎日来て作業をする姿を観客が見られるように開放する美術館での展示会を企画したのも同じ理由からです。

自分の話をしようと最近西江大学大学院の哲学の新人になったパク・シニャンは、荷物を背負って生きていくが、行く道に没頭しながら黙々と前に進むロバに自分を投影します。

パク・シニャン/画家兼俳優
「前世があったら私はロバだったんじゃないか…」. 愚直でバカで、私もそれに似たいし。

MBNニュースのキム・ムンヨンです。

>引用ここまで

元記事はこちらから




パク・シニャンさんのInstagramに、現在韓国内で開催中の個展「第4の壁」のグッズ販売サイトオープンの案内がアップされました。

>以下シニャンさんのInstagramより引用(翻訳サイト利用+調整)

[マープルショップ]「第4の壁」パク・シニャンアート商品販売OPEN!@marpple.shopマープルショップで「第4の壁」パク・シニャン直筆サイン本をはじめ、パク・シニャン作家の絵で制作したアート商品をご覧ください! そのうちロバの絵はパク・シニャン自身の分身であり、各自の役割を担っていくすべての人々の人生を象徴することもあります。『第4の壁』で作品の意味を見て作品を鑑賞すると、彼の作品の素材、質感、色味が心深く刻まれる体験ができます。 マープルショップでパク・シニャンの芸術精神と哲学の深さを感じられるアート商品を見て、また直接所蔵してみてください!
>引用ここまで

昨年末、韓国メディアニュースにすでにあがっていましたのでご紹介します。

>以下、ラオンニュース(2023.12.29付)よりトップ画像とも引用、翻訳サイト利用+調整

クリエイターコマースマープルショップ、俳優兼画家パク・シニャン初個展記念公式グッズモールオープン

クリエイターコマースマープルショップ(代表パク・ヘユン)が、俳優で画家に変身したパク・シニャンと共に公式グッズモールをオープンしたと29日明らかにした。

俳優兼画家のパク・シニャンは、俳優活動時期から数十年間苦悩した懐かしさ、没入、孤立感の感情を絵で解き明かした最初の個展「第4の壁」を開いた。展示は去る19日から来年4月30日までmMアートセンターで行われ、合計100点余りの作品を披露する。また、展示開催とともに人文学者キム・ドンフンが共同著者として参加したエッセイ「第4の壁」を出版した。

マープルショップは俳優兼画家パク・シニャンの最初の個展を記念した公式グッズモールをオープンし、「第4の壁」に展示される作品のIP(知的財産権、Intellectual Property)を活用したグッズを単独で発売する。グッズモールでは作品のIPを活用したクッション、ムード灯、スマホケース、マスキングテープ、はがき、マウスパッド、ファブリックポスターなど10種余りのグッズを披露する。パク・シニャンの直筆サイン付きエッセイ「第4の壁」も数量限定販売する。来年3月には展示会図録を販売する予定だ。グッズは展示中にマープルショップで購入できる。

グッズ発売を記念したイベントも用意した。グッズ購入とともに割引価格で展示チケットに会うことができ、「第4の壁」出版記念ブックトークなどのイベントが行われる予定だ。

パク・ヘユンマープルショップ代表は、「俳優で画家に変身したパク・シニャンの初個展記念グッズが芸術と文学を愛する人々に新しい楽しさをプレゼントすると期待する」とし、「マープルショップは今後も様々な領域のIPとコラボレーションしてクリエイターとファンダムをつなぐのに努めるだろう」と話した。

一方、クリエイターコマースマープルショップは、販売者のIP(知的財産権、Intellectual Property)を活用した商品製作から販売、配送、CS、在庫管理まで可能なワンストップサービスを提供する。注文が入ってくると製作するPOD(Print_On_Demand、注文製作印刷)システムをもとに在庫のない生産が可能な点が特徴だ。
>引用ここまで

マープルショップは韓国のカスタムグッズ製作専門プラットフォーム。個人クリエーターが自分の作品を利用してスマホケースやアクスタやタンブラーなどを少量でも気軽制作できたり、企業は販促品の大量制作に利用したりしています。サイトは韓国語、英語、日本語で用意。

「第4の壁」グッズは今のところ、クッション、タペストリー、マスキングテープ、スマホハードケース(iPhone、アンドロイド)、マウスパッド(これのみ現在完売)、書籍「第4の壁」(サイン入り)。韓国サイトでは加えてムードランプが2種類。

都度受注生産ならば自分の好みの作品でオーダーできればモアベターですが、作品の権利を守る意味では、使用する作品が限定されるのも仕方ないかなと思います。個人的には「来年(=今年)3月には展示会図録販売予定」に興味あり。

配送はDHL(現在アップされている商品の配送料は各2400円)、決済は日本語サイトではPayPalのみ。(PayPalに会員登録後、クレカやデビットカードや銀行引き落としなど決済方法を選択します)

「第4の壁」のマープルショップサイト(日本語)はこちらから 


【おまけのちょっと固い情報】
正規商品がでるとすぐにコピー商品(模造品)が制作され、それを購入する事で知的所有権を持たない全く関係ない業者が漁夫の利を得ることになります。

>ここから国際連合広報センターより一部引用

知的所有権(IP)は一般に「心の創造」に言及するものとして述べられる。それには発明、文学と芸術作品、それに商業に使われる象徴、名称、イメージが含まれる。知的所有権(IP)は特許、著作権、商標などによって法律で保護されている。

こうしたことによって、イノベーターはその発明もしくは創造によって社会的に認識され、かつ金銭的な利益を得ることができる。知的所有権(IP)制度の目的は、創造性と革新性が称賛されるような環境をつくることである。毎年世界中で出願される特許、商標、工業デザインの数が増えていることに反映されるように、今日の知識集約型経済においては、知的所有権(IP)は中心的役割を果たす。
>引用ここまで

さらに。令和4年10月1日から個人使用目的でも模造品は受け取り不可。海外事業者から郵送等により送付される模倣品は税関による没収の対象になったためです。

海外のファンでも安心して正規制作グッズを購入できるようプラットフォームを用意されたシニャンさんはグッジョブとおもいました。

>以下、国民生活センターより一部引用(画像共含む)

令和4年10月1日に改正商標法、意匠法、関税法が施行され、海外の事業者から日本に模倣品(商標権または意匠権を侵害するもの)が送付された場合は、個人使用の場合でも、税関で没収の対象となりました。

インターネットでの模倣品の購入トラブルは引き続き見られます。詐欺的な販売サイトから模倣品を購入しないよう、注文する前にサイトの情報をよく確認しましょう。

>引用ここまで

京畿道平沢市のmMアートセンターで開催中のパク・シニャンさん個展、現地に伺えるのはまだまだ先のため、12/20に出版された画家パク・シニャンさん×哲学者キム・ドンフンさんの書籍「第4の壁」を韓国通販サイトのアラジンで購入しました。

韓国サイトにオーダーするのはかなり久しぶり、いろいろやり方を忘れている、しかし今時はスマホで自動的に韓国語が日本語に翻訳されるため本当に便利になりました。

定価19000Wが会員価格の10%OFFで17100W、プラス送料が23700W、合計40800Wでした。

日曜に注文して水曜に届きました。さすがDHLは早い!燃料の高騰、コロナ禍による需要急増、ウクライナ侵攻などの影響で送料は高騰するばかりですね。

水濡れにも安心な幅広透明テープで全面ぐるぐる巻きにされたダンボール箱。

エアクッションで保護され、さらにプチプチシートにくるまれ梱包も万全

アラジンサイトに書いてあった通り、シニャンさんのサイン入り。教保文庫、インターパーク、YES24でもサイン入りのようでした。初版本特典?

本のサイズは14cm×20cm×厚み2.4cm、575g、ISBNは9788937456190。

いわゆる美術展の図録ではなく、挿し絵が沢山挟み込まれた解説本のような感じかな?印刷物ゆえの二次元の絵画、現地でホンモノを見るのが楽しみです。まずは絵を眺めつつ文章を読んで、しかし……。

文章はもちろんすべて韓国語です。韓国語が読めない私にはGoogleカメラ翻訳で380ページを地道に読み解くしかなく、お正月休みの宿題です。

タイミングよくシニャンさんのInstagramに書籍に関するポストがありましたのでご紹介します。出版の民音社のInstagramから抜粋されています。

>以下、シニャンさんのInstagramから画像共引用、画像についている文章はGoogleカメラ翻訳+調整。

俳優から画家へパク・シニャンがひとりの人間としてのアイデンティティを取り戻す過程

1本の映画で受けた感動に導かれて俳優になったパク・シニャンは、東国大学演劇映画学科を卒業し、芸術家の世界を目撃しようとロシアに旅立ちます。 シューキン演劇大学で演技を勉強し、ロシアで1つの絵にとらわれ、その絵から感動の力を悟ります。

パク・シニャンはTVドラマ「パリの恋人」、「銭の戦争」、「風の絵師」、「サイン」、映画「手紙」、「約束」、「犯罪の再構成」などで主人公を務め、韓国を代表する俳優になりました。芸術への憧れは俳優活動で終わらず、2009年「パク・シニャンFUN奨学会」で予備芸術家たちを積極的に応援して美術と哲学を勉強するに至ります。

照明の前に立っていた俳優から筆を持った画家になったパク・シニャンは、韓中交流展「平和の島済州、アートの島になる」(2017年)、ソウルアートショー(2021年)、スターアートフェア(2022年)に続き、mMアートセンター「第4の壁」(2023年)で作品を展示します。
*「第4の壁」パク・シニャン企画招待展(2024年4月30日まで)


境界を越える画家パク・シニャンと哲学者キム・ドンフンの芸術物語 『第4の壁』
12/19(火)に開幕した、パク・シニャンさんの招待企画展の記事が早速上がってきましたのでご紹介します。

以下、京畿日報より画像共引用(2023.12.20付、複数翻訳サイト利用+調整)

懐かしさの探求… mMアートセンター「第4の壁」 [展示レビュー]

パク・シニャン作家の作業室を具現化した1展示室と作品を展示中の2展示室全景。

アートは不可視的なすべてを可視化する力を持っている。誰かの心を直接観察することはできないが、美術は絵を媒介に作家の考えはもちろん、苦悩や希望などの感情を表わす。絵とは、言語に汚染されていない個人内面の完全な表現であり、原型的な象徴を表す手段である。

19日、mMアートセンターで開幕した企画招待展「第4の壁」は、作家としてパク・シニャンの内面世界を確認できる展示である。

「第4の壁」は演劇用語である。舞台と客席の間に置かれた仮想の壁である。観客と俳優の間に置かれた透明な壁を前提に、互いに見ることができるが干渉しないように設定した。

今回の展示でパク作家は展示室「天井」を第4の壁として使用する。展示場に入場すればすぐに階段で2展示室に向かうことになる。彼の作業室をそのまま具現化した1展示室はここで観覧できる。1展示室の天井がすなわち第4の壁として機能するのだ。彼が絵を描いたり休んだりするすべての過程自体が一つの作品であり、展示空間はもちろん展示自体が一つの作品である。

2展示室で展示中のダンス連作。アン・ノヨン記者

2展示室には懐かしさをテーマにした彼の連作が展示された。彼は構想が抽象的に変化する過程を表現した。構想が抽象的に変化する一連の過程を見て、観覧客は彼が対象の解体の中で考察したいと思った原型的な懐かしさの本質を感じることができる。

パク作家は懐かしくて絵を描き始めたという。彼は「友達が恋しくて友達を描くのに、なぜ絵を描くのか気になった。さらに、絵は一体どのように描かなければならないのかという問題が一気に押し寄せてきた」と明らかにした。 そんな中、「ある日、対象がそれほど重要ではないと思うようになった」とし、「懐かしさは解決されるのではなく、非常に昔から元々あったという確信のような気がし始めた」と説明した。 リンゴの連作は、彼がドゥボン司教から受けたリンゴを描いた作品だ。

リンゴの内外の境界が崩れ、色まで変わる変化の過程を通じてリンゴに盛り込まれた原型的懐かしさは、ドゥボン司教に会った当時に受けた震えと感動だったことが強調される。

ロバの連作も同じだ。荷役としての宿命を喜んで受け入れ、小細工せずに荷物を背負うロバの姿は、むしろ形が消えて抽象化するほどより躍動的に近づいてくる。

パク・シニャン作家が作品活動に使用したパレットを展示中の3展示室の全景。

3展示室には彼の他の作品とともに作品活動に使用したパレットが展示された。何の意図もなく絞った絵の具の形が何らかの意味を与えることを発見し、書いた彼のメモも一緒におかれている。

今回の展示では作品を鑑賞して理解するのに役立つ映像も上映される。1展示室と2展示室の間の空間では、キム・ドンフン哲学者、コ・ウォンファン美術評論家、キム・ヨンウン総括ディレクター、チェ・スンイル館長が、それぞれ作品解説、企画意図、展示空間を説明するインタビュー映像が再生される。展示室3ではパク作家がキム・ドンフン哲学者との対談で作品の動機などを明らかにした90分のドキュメンタリーで制作した映像が上映される。

来年2月末にはパク作家の作品を応用したメディアアート作品を新たに披露する予定だ。

キム・ヨンウン総括ディレクターは、「パク作家は展示場に具現化された作業室の中で絵を描き、日常を送る反復された行為を演出して観覧客に向き合う」とし、「作業室と観覧客の間の第4の壁を置いて毎日他の展示が演出され、重なりながら展示が終了する最後の日に初めて展示が完成する」と企画意図を説明した。展示は来年4月30日まで。
アン・ノヨン記者 

>引用ここまで

ここからはmMアートセンターのInstagramにアップされた、オープニングレセプションの画像です。4枚のうち3枚引用します。




メディア記事やオープニングレセプションに行かれた韓国の方のブログを見るとかなり見応えがありそうです。人生を振り返ってその時々の記憶に残っているものを呼び覚ましてカタチにされているように感じました。その真意はドキュメンタリーに解説されていると思われますが、日本語字幕がないとさすがに理解できないです。多言語の音声ガイドレシーバーがあればモアベターですね。

年末に加え仕事も超多忙をきわめているため、オープニングレセプションに駆けつける事はさすがにかないませんでした。2月にはメディアアートも追加されるそうなので、それを待ってから鑑賞時間に余裕をもってゆっくり鑑賞に伺う予定です。



いよいよパク・シニャンさんの個展が12/19(火)~韓国京畿道平沢市のmMアートギャリーにて開幕します。

シニャンさんのInstagramから、画家パク・シニャンさん+哲学者キム・ドンフンさん共著の書籍「第4の壁」が民音社(※韓国の大手出版社)から出版されます。画集に作品の解説や対談などが盛り込まれ、単なる図録ではないようです。

シニャンさんのInstagramに掲載された画像を読み解きました。

添付画像の出典はパク・シニャンさんのInstagram、そこからGoogle翻訳の画像スクショで機械翻訳しています。

【表表紙】※トップの画像の絵画の部分
パク・シニャン
キム・ドンフン

境界を越える芸術家パク・シニャンと哲学者キム・ドンフンの絵画の物語

【白い帯の部分】
パク・シニャン画家の画集 
131点収録

絵には途方もない力がある。絵が与える感動は人を動かす。パク・シニャン
【裏表紙】
画家パク・シニャンと哲学者キム・ドンフンの芸術物語
苦しくも素直で美しい記録!

“演劇で舞台と観客席を区分する仮想の壁を『第4の壁』という。 私たちは皆、自分だけの第4の壁を持っている。 それは想像が始まる地点だ。演技する時、私は自分が感じる分だけ表現した。正しく正確に。絵を描く気持ちもそうだ。私の本気だけ伝わるだろうという気持ちで。演技であれ絵であれ、ありのまま自分自身を投げ入れた時、初めて見る人にそのまま届くと信じている”  パク・シニャン

“絵の中のパク作家の対象は一様に形が歪んでいる。でも不思議だね。 キャンバスを突き抜けそうな迫力が潜んでいる。強力な力が感じられる”  キム・ドンフン

“表現の瞬間には毎日毎瞬間が怖くて漠然としている。
しかし、それは生きていることを確認する最良の手がかりではないか?
痛みという刃は、私たちの無知だった認識を鋭く睨みつけてくれる” パク・シニャン

“通念の逆襲!形態の再現から実在の表現へ” キム・ドンフン

この青いロバの絵はシニャンさんの代表作ですね。右側にシニャンさんのエッセイがついています。あまりに深すぎて訳しきれないので最後の部分だけ。

「ロバにはただ夢が大事である。いや荷物が重要である。荷物を背負って夢を見るのか、夢を見るために荷物を負わなければならないのか、それも分からない。ロバには夢は荷物で荷物は夢だ 」

2006年、日本で開催されたシニャンさんの初ファンミに合わせて短編小説「恋人」(オリジナルサウンドトラックCDとメイキングDVD付)をリリース。2011年?シニャンさんが自らプロデュースされた赤い革の表紙のダイアリーが制作されました。月々のスケジュールの間には、シニャンさんが撮影された写真にコメントがついたものが沢山差し込まれ写真集も兼ねた素敵なダイアリー。

シニャンさんはもちろん俳優が本業ですが、昔から演技だけにとどまらず平行して様々なジャンルの芸術にも挑戦されています。歌手、コンサート演出、小説家、絵も描かれ、家具も制作。芸術の垣根を軽く飛び越える多彩な才能をお持ちだと思います。現在のプライオリティは絵を描く事、再び演技に戻られるのかは全くの未知数です。年を重ねるとがむしゃらに働くよりは好きなことをしてマイペースで人生を謳歌したくなります。私もそうありたいと思いつつ、毎日バタバタ忙しくしています。

【おまけの情報】
画集の編集者さん(たぶん?)のInstagram(@editer_sweetbitter)より画像を2枚抜粋引用します。

表紙の候補は2種類あったのかな?個人的にもブルーの方がシニャンさんらしいと思います。

↓絶賛印刷中、会場でも販売されるそうです。

最後の画像はシニャンさんのInstagramより引用します。


韓国での芸術関連のイベント告知は、会場の壁面を派手にば~んと使います。

さてここへ行けるのはいつになる?仕事も家事も山積みの年末平日である初日12/19の訪問は逆立ちしても不可能です。どこでもドアがあれば…会期は4/30までてすので必ず訪問します!


韓国俳優パク・シニャンさんの初個展「The 4th Wall」の続報です。


今回の会場となる京畿道平沢市のmMアートセンターのInstagramに「楽しく準備中(^_^)」のコメントと共に3枚の画像がアップされていましたのでご紹介します。カメラも入っての館長さん?美術評論家さん?との取材風景?




2年前の12月16日の安東大学の美術学科・西洋画専攻の修士課程に合格されました。修士課程の一般的な在籍年数は2年ですから卒業前の卒業製作的な意味合いもあるのかな?


以前からお好きなブルー系の色調だけでなく、暖かみのある色調の作品、かなりの大作も。オープンの12/19(火)に向けての準備期間、どこにどの作品をどの順番で展示していくか?今が一番大変、でも一番楽しい時間と思います。出来上がった舞台を早く拝見したいものです。


↓こちらの画像のみシニャンさんのinstagramより引用


楽しそうなにこやかな表情でなによりです。

【おまけの情報】

>以下、mMアートセンターサイトより引用(翻訳サイト利用+調整)


mMArtcenterの「mM」は、サイズを表記する単位の接頭辞であるmilli(m)とmega(M)の略である。単位のカテゴリーで milli と mega に代表性を付与し、小さな単位を「milli」、大きな単位を「mega」と定義した。 小さなものが集まって結局巨大な一つを成し遂げるように、それぞれの芸術家たちが美術館(Museum)に集まって相互関係性を拡張させていき、結局平沢を中心とした文化・芸術の跳躍を成し遂げたいという願望と念願が込められている。

>引用ここまで


注釈:milliは10-3(0.001)、megaは106(1,000,000)

これまでソウルに一極集中しがちだった文化・芸術、こうした小さなムーブメントが地方都市である平沢市にも広がるといいですね。




シニャンペンの皆さま、大変ご無沙汰しております。気がつけば2023年は1本もブログアップしてなかった・・このまま年を越すわけには・・・

パク・シニャンさんのInstagramにアップされた絵画展のご紹介です。(特記なき添付画像はシニャンさんのinstagramより引用)


「The 4th Wall」企画招待展

会期:2023年12月19日(火)~2024年4月30日(火)
時間:平日:AM 11:00~PM 07:00
   週末、祝日:AM 10:00~PM 06:00
   休館日:月曜

場所:mMアートセンター(mM아트센터
)
※京畿道平沢市(경기도 평택시 포승읍 진목길6)

mMアートセンターは、製鉄会社に原料を供給しつつ鉄スクラップ製品を製造していた工場をアートギャラリーにリノベーションして2022年3月にオープン。敷地1061㎡に地下2階地上2階規模で展示室3室、収蔵庫、準備室、研究室、資料室、120点以上の作品を所蔵。子供のためのキッズアートセンターも併設、プレイルームや絵画教室など地域の子供たちにも教育プログラムを提供。この4月に平沢市初の私立美術館に登録されたそうです。

(画像出典:mMアートセンター)

京畿道平沢市はソウルから約80km。ソウル駅からKTXで平沢駅まで50分、ソウル市内から地下鉄1号線で1時間40分。平沢駅からさらにバスで1時間。車で行った方が確実に楽な立地、水原華城観光などからめてお手軽な専用車チャーター?コロナ禍以前と比較してチャーター価格が1.5~2倍になっててビックリ…地道にKTX+バス利用かな?

ここからは個人的な見解です。

「The 4th Wall」
>以下、アルク英辞郎より引用

「第4の壁」はもともとは演劇用語で、舞台を部屋に見立てた場合、観客と演技者との間にある目に見えない壁のこと。観客はこの壁を通して舞台上で展開する場面を登場人物に気付かれることなく見る。

天井の高い元工場の空間が今回の舞台ととらえれば、舞台で演劇を見るように私の絵画を見て下さいと言う意味でしょうか?

かなりの点数が展示されるようですね。
(ここから3枚の画像出典:mMアートセンターInstagram)



2017年済州世界自然遺産センター企画室で開催された、「平和の島済州 アートの島になる展」。ゲスト作家として招聘された俳優パク・シニャンさんの絵を遠路はるばるひとりで見に行ったのが6年前の秋。

今回はソウル市内からはちょっと遠いですが会期が長いので伺える可能性は高い?ぜひぜひ見に行きたいですね。コロナ禍ですっかり足が遠のいた海外、そろそろ復活かなと思いつつ、12/30、31の東方神起20周年コンサートはさすがに年末すぎて断念…

とはいうものの、2011年年末にCOEXで開催されたシニャンさん主催の1st ACTOR'S CONCERTもカウントダウンコンサートでしたね。あれから12年、私を取り巻く環境は大きく変わり、自分で自由にできる時間は激減、しか~しなんとか時間を捻出できればと思います。

パク・シニャンさんのInstagramはこちらから 




パク・シニャンさんの絵画展参加についてご紹介します。

今回は、11/23(水)~27(日)にソウルの鍾路区三清路イムスタジオにて開催される「MIRROR-X」です。ポスターには「COMPLEX CULTURAL VISUAL EXHIBITION」とあり、絵画だけではなくさまざまなカルチャーの複合イベントのようです。ラッパーのMASHEDがアートディレクター。

MASHEDはジェイブエンターテインメント所属のアーティスト、これまで「ウェーブコーン」の名前で様々な公演を展開。「ウェーブコーン」をブランドとして発展させるため、「ウェーブコーン」に参加したアーティスト達に新たにアーティスト達を加え、音楽と絵を一緒に鑑賞できる「ミラーエックス」を昨年立ち上げたようです。

参加アーティストのお名前、俳優のチェ・ミンスさん以外は存じ上げない方ばかりですが、韓国では人気のアーティストなのかな?

>以下、イーデイリー記事〈2022.11.9〉より画像共引用(翻訳サイト利用+調整)


ミラーエックス(MIRROR-X)展示開催… パク・シニャン、チェ・ミンス、展示に参加

オルラウンドグループは、今月23日から27日までソウル鍾路区三清路イムスタジオで、複合文化展示「MIRROR-X」を開催すると9日明らかにした。

MIRROR-Xの「MIRROR」は、言葉通りに鏡を意味し、大衆と展示を結びつけて投影する媒体として解釈した。Xはどのような作品の展示になるのか、どのような公演とコンテンツが一緒になるのか分からないが、予測できないすべての芸術と多様な文化が集まって創造的な予測であり、Xが持つ特定できない意味を意味する。

既存の枠組みから抜け出してみようという趣旨で企画された今回の展示は、「芸術とは私たちの日常に位置づけられているもので、手を伸ばせば届ける距離にあることを望む」という意味を込めて構成された。計26人の作家やミュージシャン、マジシャンなど、多彩な色の展示や公演を簡単に楽しむことができるように準備した。

今回の展示参加作家は、パク・シニャン、LEODA、レジナ・キム、チェ・ミンス、BOXTIGER、ストーンロック、イザッカ、BADBOSS、ニンボルト、Man.G、ケリガン・メイ、ジョニー・ボーイ、ウ・ヒョンミン、lwhl3、COMA、PURPRET、ヒヒ、ソ・スヒョン、LUCKXYなどが参加する。

特に、国内初作家として参加する俳優パク・シニャンの作品展示、及び版画作品を超少量で単独販売、俳優チェ・ミンスも共に展示に参加して注目を集める。

また展示公演には、MC META、Joob A、PiLO、MASHED、JD、イルミニストのRubatoなど、多様なミュージシャンやマジシャンなどが参加する予定である。

展示関係者は「展示が持つ支配的な枠組みと形態から抜け出そうと始められ、大衆にもっと簡単に伝えられる事を願う」とし、「硬くて重い展示の『枠組み』から抜け出し、音楽公演とともに色々なジャンルのアーティストやマジックショーなど、大衆ともに楽しめる文化、それがミラーエックスが披露したい理想的な展示の姿」と伝えた。

一方、今回の展示収益金の一部は、新進作家たちの小規模団体展を支援し、多様な韓国社会疎外階層のために使用される予定である。展示時間は午後1時から夕方9時までで、ネイバーでミラーエックス(MIRROR-X)を検索してチケット前売が可能だ。
>引用ここまで

注記:記事にはパク・シニャンさんの版画作品を購入できるような表現がありますが、シニャンさん作品は展示のみとのことです。昨年はアーティスト作品や関連グッズの販売があったようです。それは今年もあるのかな?

会場となるイムスタジオは、私が好きな三清洞のムール貝炊き込み御飯で有名な「青受亭」のもう少し先にあります。渡韓もノービザ継続中、ムール貝ご飯も久々に食べたいところ…しかしコロナの感染リスクは安心できるレベルにはなっていない、仕事は休めない、したがって私は今回も留守番組です。メディアの記事が上がりましたらまたご紹介します。

【おまけの情報】
俳優チェ・ミンスさんは2022年度画家でデビュー。この6月に釜山のパークハイアット釜山で開催された「アジアホテルアートペア釜山2022(AHAF釜山2022)」にチェ・ミンスさんの特別展「ON THE GO」も設置、スケルトン、ゴリラ、ジョーカーなどを通じて絶望と恐怖の時期を生きていく感じを表現する作品が展示されたとのことです。
↓チェ・ミンスさんの作品 
絵の中の左側のフランス語
「私は気にしない 私は詩人になります あなたは詩になります」
チェ・ミンスさんも深そうですね。

↑画像出典:START Art Global FB

9/1に開幕したスタートアートフェアソウル2022、早くも今日が最終日です。

主催者公式FBにパク・シニャンさんのブースの画像がアップされましたのでご紹介します。

>以下START Art GlobalのFBより画像共引用

この先➡️
今すぐスターアートソウルで@park_shinyangの作品を見てみましょう!

>引用ここまで

パリ恋ハン・ギジュ社長役から早18年経過。御年53歳のパク・シニャンさん。もう3年以上テレビや映画でお目にかかっていませんが渋くなられましたね。

孔子の論語の一節の一部
「子曰く五十にして天命を知る」

「人間は、五十歳ごろになると、自分の人生が何のためにあるかを意識するようになる、ということ。(コトバンクの解釈)」

演技のみならずいろいろな事に挑戦され、孔子の言葉通りの人生を歩まれているな、と羨ましく感じます。

熟年の域に入られたシニャンさん。同時にファンもアラフォー、アラフィフ、アラ還、年金受給開始、前期高齢者、後期高齢者…とそれぞれ確実に歳を重ねています。少しずつ終活も考えなければならないですね。

しか~し、やはり行きたかった!ネットであれこれ見れば見るほど、シニャンさんの作品のみならず、他の作家さんの作品にも興味津々です。
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↑WINNERのソン・ミンホさん(作家名OHNIM)のブース
すべての添付画像の出典:START Art GlobalのFB

9/1から一般公開が始まったスタートアートフェアソウル2022、連日賑わっているようです。

特にYGエンターテイメントのアーティストとして参加したK-POPグループのWINNERのメンバーおふたりや、若者に人気のあるアーティストも多数参加しているためか、若い方々が大勢来場されているようです。

運営公式FBに現地の様子がアップされ、パク・シニャンさんのお姿もありましたのでご紹介します。



↓こちらはMark Sloper氏のブースにて


パク・シニャンさんのInstagramにも会場の様子の動画がアップされていますが、パク・シニャンFUN奨学会のInstagramにアップされている動画の方がすべての出品作品を網羅しているため、こちらのリンクをつけておきます。

出品作品

※動画と過去記事から読み取りました。

ほとんどが2017年製作のロバの絵ですね。


Almost There 2017 

Oil on Canvas 99.5×80㎝


Don't cry. buddy. 2017 

Oil on Canvas 116.8×90㎝


My father's Dream 1 2017 

Oil on Canvas 99.7×80㎝


Natasha, White Donkey, and l 2017 

Oil on Canvas 227.3×161.2㎝


Untitled 2017 
Oil on Canvas 116.8×91cm

Are you O.K.there 2017 

Oil on Canvas 162.2×129.8㎝


Untitled 2017 

Oil on Canvas 162.2×118cm


Egon 2 2017 

Oil on Canvas 90.9×72.7㎝


Dance of Bull 7 2022 

Acrylic on Wallpaper 90.9×72.7㎝


途中の壁に書かれている言葉

Donkeys feel relieved when carrying things and eventually get closer to their happiness.

l like foolish donkeys in love with own loads.


ロバは物を運ぶと安心しやがて彼らの幸せに近づきます。

私は自分の荷物を愛している愚かなロバが好きです。


最後にパク・シニャンさんのInstagramより

スタートアートフェア創設者のデヴィッド・シクリティラ氏とのツーショット


後ろの作品が今回一番大きな「Natasha, White Donkey, and l」です。

韓国で高い評価を得て、日本でも昨年2月に上演された同名タイトルの韓国ミュージカル「僕とナターシャと白いロバ」にちなんだ作品でしょうか?


こちらから