↑ストーリーからのスクショ

ShowboxのFBに英語字幕付きのインターナショナル予告編の一部がストーリーとしてアップされました。


インターナショナル予告編と聞いて、

10月2日(水)から11日(金)まで韓国・釜山にて行われた第29回釜山国際映画祭併設のACFM(Asian Contents & Film Market)に、Showboxが韓国観客動員数1200万人を超えるサスペンススリラー作品の「破墓 パミョ」の大ヒットを受け、ホラーミステリー作品の「三日」もセールスに持ち込んだろうと推察し、英語タイトルの「Devils Stay」で検索。アメリカの「Variety」というエンタメ産業専門の業界紙に、インターナショナル予告編とともに記事が掲載されていましたのてご紹介します。


>以下Varietyより引用(翻訳サイト利用+調整)2024/10/20配信

※文中の映画、ドラマの作品名はわかる範囲で邦題に置き換えています。



『破墓 パミョ』プロデューサーのShowboxによる韓国ホラーミステリー『Devils Stay』の予告編と公開日を発表(独占)


韓国のショーボックスがホラーミステリー『 Devils Stay 』の予告編と公開日を発表した。


監督はヒョン・ムンソプ(「悪夢先生」)、出演者はパク・シニャン(「町の弁護士チョ・ドゥルホ」「結界の男」「ビッグスウィンドル」)、イ・ミンギ(「クラッシュ 交通犯罪捜査チーム」「私の解放日誌」「恋愛の温度」)、イ・レ(「IT'S OKAY」「新感染半島 ファイナル・ステージ」「地獄が呼んでいる」)など。


「心臓専門医のスンド(パク・シニャン)とその妻は、娘のソミ(イ・レ)が日に日に奇妙な症状を呈していることに気づき、悪魔祓いの儀式を試みることにした。到着すると、バン神父(イ・ミンギ)は彼女の中に悪魔がいると確信し、儀式はうまく悪魔を追い出すかに見えたが、結局ソミは突然の死に終わる。彼女の葬儀が始まると、ソミの体に奇妙な兆候があることに気づいたスンドは、ソミはまだ死んでいないかもしれない、彼女の心臓はまだ動いているという確信と向き合う。誰も彼を信じず、特にバン神父は、それは彼女の中にいる恐ろしい霊によるものだと言って強く反対する。ソミの葬儀の3日間、彼らはそれぞれ謎の恐ろしい真実を明らかにし、彼女を救うために誰が正しいかを証明しなければならない」とShowboxが提供したシノプシスには書かれている。


この映画は、Mayday Studio と提携した I Film Co Ltd 制作との Showboxの発表です。


『デビルズ・ステイ』は11月14日に韓国で公開される。


韓国映画にとって国内興行収入が厳しい時期となっている中、Showboxはチャン・ジェヒョン監督の「破墓」で大ヒットを記録した。主演は韓国のベテラン俳優チェ・ミンシク。主演は「バトル・オーシャン」や韓国の歴代興行収入記録を塗り替えた「オールドボーイ」に出演した。韓国の興行収入が8,400万ドルを超える「破墓」は、今年最大のヒット作の一つだ。


Showboxのラインナップには、インドネシアのスター、レザ・ラハディアンとリオ・デワントが主演するイ・チャンヒとユルソン・フアディの犯罪ドラマ「The Verdict」、ク・ギョファンとムン・カヨンが主演するキム・ドヨンのドラマ「Us and Them」(仮題)、キム・ユンソクとク・ギョファンが主演するホン・ウィジョンとパク・ソヌのミステリー・スリラー「White Blast」(仮題)、ユ・ヘジンとイ・ジェフンが主演するチェ・ユンジンのドラマ「Big Deal」(仮題)などがある。


「Devils Stay」の予告編はこちらをご覧ください。

こちらから


>引用ここまで


韓国版にはない映像もあり、よりスタイリッシュな感じがしました。Netflixに代表される動画配信の台頭で、世界的に映画館での上映が苦戦しています。しかし個人的には映画館の大きなスクリーンで見るからこその醍醐味はやはり別格と思っています。


日本でも10/28~11/6に第37回東京国際映画祭が開催されます。






↑画像出展:SHOWBOXのFB

配給会社のSHOWBOXがSNSで情報公開、封切り日は11/14(木)で決定です。

1-1-1+4=3 謎の数式ですね。
すべては3日に通じるそうです。

続いてのポストはChatGPTならぬ「三日GPT」による解説

>以下、SHOWBOXのXより画像とも引用


AIも認める退魔!
信じて任せる「ヘシン」の退魔方法が気になるなら?

11月に劇場で両目で直接確認します!
<三日> COMING SOON🦋
>引用ここまで

↓画像の中のハングルを翻訳。

効果的な退魔方法を教えてください。
悪魔を退治することができる駆魔儀式ができる駆魔司祭と退魔することをおすすめします。

駆魔司祭を推薦していただけますか?
<三日>の駆魔司祭「ヘシン」おすすめです。

11月14日に劇場公開されます。

封切り日であと24日、この調子でSNSは盛り上がっていくのでしょうか??


 

韓国映画「三日」の配給会社SHOWBOXさん、気合い入ってます。昨日に引き続き新しいキャラクターポスターが公開されましたのでご紹介します。


それぞれのポスターに共通のハングルを訳すと…


死んだ心臓が目覚める時間

オカルトホラー 三日

パク・シニャン イ・ミンギ イ・レ

11月大公開


赤いのライン上に黒文字でDEVILS STAY(悪魔の憑依)

洗練されたデザインですね。


>以下、SHOWBOXのFBより画像とも引用


3人を締め付けてくる恐怖の影🕳️

避けられないそれと向き合いましょう!

「三日」キャラクターポスター公開です 

11月に劇場公開されます


>引用ここまで


11月の公開は果たして

↓ソンド(パク・シニャンさん)

↓司祭ヘシン(イ・ミンギさん)

↓ソンドの娘ソミ(イ・レさん)

タイトルの「三日」のハングル「사흘」の「사」の文字が剣のよう見えます。私はクリスチャンではないのでキリスト教について全く詳しくないですが、剣と秤を持った大天使ミカエルがモチーフになっているように感じました。
グイド・レーニによる「大天使ミカエル」

(画像出典:Wikipedia)


>以下、AI概要より引用

大天使ミカエルの剣は「正義の燃えるサファイヤの剣」と呼ばれています。

大天使ミカエルは、悪魔との闘いが描かれることが多く、戦士のような装いをしていることがあります。鎧を身に着け、剣や槍を手に持っている様子が描かれています。

大天使ミカエルは、人間界に近い存在として悪魔と戦い、神の言葉を伝える使者の役目を担っています。

>引用ここまで


考えすぎかな?


さて、韓国での封切りは11月のいつ?韓国は他作品の動向で封切日が正式決定するのはけっこう直前、1度決まっても変更もよくあります。


SHOWBOXのFBに新たなキャラクタースチールが公開されましたのでご紹介します。


>以下、SHOWBOXのFBから画像とも引用

死んだ娘の声を聞く父「ソンド」です 

悪魔と立ち向かう悪魔司祭「ヘシン」です

心臓移植手術後に変わってしまった娘「ソミ」

複雑に絡み合った彼らの関係!

彼らを襲った謎の事件は何ですか?

「三日」11月の劇場で明らかになります! 

ソンド



司祭ヘシン


↓ソンドの娘ソミ


予告編で手術シーン(ソミの心臓移植?)がありますが、通常真っ赤なはずの心臓がなぜか

当初のポスターの色調と同じおぞましい灰色。ソミの口から出てきた蛾も似た色。


そして1次ポスターでソミの顔に乗っている蛾、2次ポスターで棺に止まっている蛾は血の色のような鮮やかな緋色。灰色と緋色に何か意味がありそうですね。


↓2020年制作直後のポスター

蛾と心臓がモチーフになっています
 





↑画像出典:配給会社SHOWBOXのFB

来月11月に韓国でようやく公開される、パク・シニャンさん主演のオカルトホラー映画「三日」の1次ポスター、2次ポスター、1次予告編が上がってきました。配給会社のFBのバナーも「三日」バージョンに。

関連記事も続々出ていますが、まずはポスターと予告編をご紹介します。

↓こちらが10/12公開の2次ポスター(出典:SHOWBOX)
 >
お葬式3日です 
死んだ心臓が目覚める時間⏱️ 
 極と極の空間を行き来します 
 息の詰まるような死闘が繰り広げられます! 
 「3日」2次ポスター公開です



↓こちらは10/11公開の1次ポスター(出典:SHOWBOX)
ぞっとする感じに圧倒されます 
謎の赤い蛾の登場🦋 
 11月、スクリーンを掌握するオカルトホラーです! 
「三日」1次ポスター公開です


ソミの顔を覆う赤い蛾、日本人からすると「二○加煎餅」 に見えてしまいますが……これが悪魔なのかな?


以下のシノプシス出典:namuwiki
胸部外科医の「スンド」の娘「ソミ」が駆悪儀式の途中に命を失い、葬儀場でソンドは死んだ娘の声を聞くことになる。
一方、「ソミ」が死ぬ前に駆悪儀式を進行した神父「ヘシン」は発見できなかったその存在に後になって気づくが…
残りの時間は葬儀をするたった3日!
死んだ少女の心臓から目覚めるのを防がなければならない!

シニャンさんは胸部外科のドクター役だったのですね。

ポスターだけでも十分怖いのに、予告編は至っては、私は果たしてこの作品を映画館で直視できるのだろうか?くらいの恐怖感に襲われました。


最後に10/12に公開された1次予告編のリンクを付けておきます。個人的に閲覧注意!オカルト苦手な方、ネタバレしたくない方はスルーお願いします!

以下、出典:SHOWBOX
2024年の最後を飾る史上最高のオカルトホラー映画が出ました!
パク・シニャン×イ・ミンギ×イ・レのユニークな演技変身! 
「3日」1次予告編公開!


2020年に制作されたものの、コロナ禍のパンデミックのあおりをうけてお蔵入りしたままだった、パク・シニャンさん主演の映画「三日」が、来月11月、ついに韓国での公開が決定しました。


毎年、配給会社ショーボックスの公開予定ラインナップにあがっては見送られ続けた、パク・シニャンさんのデビュー後初のオカルト作品です。

>以下、毎日経済より画像とも引用(翻訳サイト利用+調整)

デビュー後初のオカルト…イ・ミンギ、イ・レと呼吸をあわせる。

俳優パク・シニャンが初めてのオカルト挑戦作品「三日」で11年ぶりに観客たちと会う。 「破墓(パミョ)」の配給会社であるショーボックスの新作「三日」を通じてである。


ショーボックスは7日、「パク・シニャンとイ・ミンギが主演した映画「三日」(ヒョン・ムンソプ監督)が11月に公開される」と明らかにした。 これと共に、パク・シニャンのオカルトホラーの誕生を予告するローンチングスチールを公開し、期待感を高めた。


この日公開された写真には、暗いオーラが充満した部屋で一人の少女を救うための切迫した駆魔儀式が行われる瞬間から、娘の葬儀場で行われるミステリアスな状況を受け入れられない人物の姿までリアルに盛り込まれた。


何よりも「三日」は「パクスコンダル(※邦題:「結界の男」)(2013)以後、パク・シニャンが11年ぶりに披露する映画で、封切り前から多くの関心を集めた。これまで俳優ではなく画家として絵を描くことに集中していた彼が、デビュー初のオカルトジャンルでどのような新しい顔を出すか好奇心を誘発する。ここにイ・ミンギは完璧な司祭服姿を誇って観客たちを魅了し、イ・レは憑依された姿で登場して緊張感を加える展望だ。


「3日」は葬儀が行われる3日の制限された時間の間に、死んだ娘を生かそうとする父親スンド(パク・シニャン)と悪魔を追い払おうとする駆魔神父ヘシン(イ・ミンギ)、そしてミステリーな存在に侵食されたスンドの娘ソミ(イ・レ分)の死闘を盛り込む。

来る11月公開予定。


>引用ここまで


駆魔儀式(悪魔祓い)を扱った映画と言えば、全世界にオカルトブームを巻き起こした「エクソシスト」(1973年)が思い起こされます。韓国の葬儀は、伝統的に亡くなってから3日間、葬儀を執り行う「三日葬(3일장)」。娘ソミを生き返らせようとする父親のパク・シニャンさん、娘の心臓に取り憑いた悪魔を追い出そうとする司祭のイ・ミンギさん。「生き返る」=悪魔が取り憑いて甦る、「死ぬ」=悪魔は追い払われる、父親にとっては究極の選択を迫られることになりますね。


今年2月に韓国で公開され累計観客動員数1200万のメガヒットなったサスペンススリラー「破墓(パミョ)」、6月に公開され累計観客動員数170万人のスマッシュヒットとなったホラーコメディ「ハンサムガイズ」、いずれもショーボックスが配給。オカルト系作品ヒットの流れを受けての3匹目のどじょう?を狙った公開でしょうか?

来月は韓国に馳せ参じないと!


おまけの情報

画像出典:TWIN

パク・シニャンさん×チョン・ジヒョんさんのサイコホラー映画「4人の食卓」(2003年)の4Kレストア版(35ミリのオリジナルネガフィルムを修復して4Kスキャニングでデジタル化し、傷やゴミ、画面のムラなどを除去した上で色味調整などの作業を施した映像)Blu-rayが、10/2発売されました。オカルトではないですがシュールに怖い作品です。



↑これのみ画像出典:スポーツ朝鮮
テロップ:(よい)作品でなければ検討もしない

画家兼俳優のパク・シニャンさんが、KBS2のバラエティ番組「パク・ウォンスクの一緒に暮らしましょう シーズン3」(4/4 20:55~放映済)に出演されました。
 
この番組は、華麗だった全盛期を過ぎ、人生の後半戦を準備中の独身中年女優や歌手4人(パク・ウォンスク、ヘ・ウニ、アン・ソヨン、アン・ムンスク)が、孤独と病気の事情はお互いに分かち合い慰めながら、一緒に暮らす楽しさを通して新しい人生の場を広げる番組とのこと。アン・ムンスクさんはシニャンさん主演のドラマ「サイン」で、国立科学捜査研究院 法科学部薬毒物課職員ホン・スクチュ役で出演されていましたね。

↓画像出典:ゴールデンサム、アポロピクチャーズ、右から3人目の白衣の方がアン・ムンスクさん

KBS公式YouTubeチャンネルに14分ほどのダイジェスト動画が上がっていましたのでリンクつけておきます。
 
記事が複数上がっていました。1つご紹介します。
 
>以下MKスポーツから画像とも引用(翻訳サイト利用+調整)
 
パク・シニャン、闘牛士に自画像投影···「演じる時は走ってくる牛と向き合うようです」(一緒に暮らしましょう)
 
パク・シニャン「闘牛士3」は演技生活を投影した作品です。
闘牛士が毎日牛と戦っているように、演技に立ち向かわなければなりません。
 
俳優兼画家のパク・シニャンが、走ってくる牛と立ち向かう闘牛士に、演技者として感じる感情を比喩した。
 
4日午後に放送されたKBS2TV「パク・ウォンスクの一緒に暮らしましょう シーズン3」157回では、パク・ウォンスクと姉妹たちが画家に転向した俳優パク・シニャンと彼の作品世界に会った。
 

この日パク・シニャンは、姉妹たちに自身が直接描いた「闘牛士3」という作品を紹介した。演技生活中に体に怪我して苦痛を体験し「なぜこんなに熱心にしたのか、これが私に何の意味と価値があるのか」という考えをしたと明らかにした彼は、闘牛士が毎日牛と戦うように自分も走ってくる牛と向き合うように、演技と対抗して相手しなければならない瞬間が多かったと感じたため、闘牛士をよく描くようになったと説明した。
 
パク・ウォンスクは、パク・シニャンが演技生活をしながら楽しむことができず、仕事を重い荷物と考えたことについて、目標をあまりにも高く設定したのではないかと疑問を提起した。これに対しパク・シニャンは、自分の仕事に対する悩みが多く、そのような考えが依然として今も続いていると答えた。
 
アン・ムンスクはドラマ「サイン」に出演した時、台本の練習の席でパク・シニャンの向かい側に座りたかった理由として、彼を近くで見たいからだったと明らかにし、自身のファン心を表現した。 彼は台本の練習時間に、他の俳優たちは自分のキャラクターをよく身につけてきて練習に参加したが、パク・シニャンだけが台本を見なかったように難儀する姿を見せたと話した。


これに対しパク・シニャンは、「サイン」の台本練習で難儀する姿を見て、「リーディングの時にそうしたら、アン・ムンスクが先に聞いてくれました。本当にありがとうございました。聞いてくれる人がいないのに」と感謝の気持ちを表した。
 
彼はそれが学校で学んだ方式だと説明し、「知っている事が知っている事ではないかもしれないので、知らないと思ってアプローチする練習を沢山した」と話した。このようなアプローチが習慣になり、こうした行動を見せたのであり、現場で「本番となり撮影するまでは分からない」と思った事を伝えた。
 
パク・ウォンスクはパク・シニャンが撮影する時に聞いた噂に言及し「パク・シニャンがラグジュアリーな大きな車を所有し、俳優としての地位を高めたと俳優同士で話した」という言葉で、撮影現場にキャンピングカーに乗ってきた理由を慎重に尋ねた。
 
これに対しパク・シニャンは、ドラマの中の98%の割合について言及し、「家にほとんど帰ることができなかったため、撮影現場で生活するためにラグジュアリーなキャンピングカーを利用した」と明らかにした。 彼は、「撮影によって家に帰ると疲れて眠くなるだけでなく、遅刻する危険があるので、キャンピングカーで寝ながら時間を稼いで撮影した」と説明した。
 
1時間でも時間を稼いで会議をし、台本が準備されなかった時もキャンピングカーで休息を取り、腰を負傷した状況では、暇があるたびに横になっていなければならなかった」と明らかにした。しかし、彼はキャンピングカーの生活はみためとは随分違って、暑くて、寒くて、騒々しく困難が多かったと、裏事情を明らかにした。
 
一方、パク・シニャンは映画「約束」での結婚誓約のシーンに、映画の撮影開始から大きな負担を感じたと吐露した。パク・シニャンは「宿題」と表現した該当シーンをどのように解決するか悩んでいたことを伝え、「撮影する時に2回頑張れば気力が尽きると考え、2回だけできると事前申告し、2回撮って本当に気力が尽きた」と話した。 これに対しパク・ウォンスクは「そのような感情は3、4回したら出てこない」とし、該当シーンの演技に賛辞を送った。
 
パク・ウォンスクがパク・シニャンに出演料に固執するラインがあるかどうかを尋ねると、パク・シニャンは出演料について「よく分からないが事実」とし、「この番組も少し差し上げると言ったが、ただマネージャーがOKしたと理解している」と率直に答えて笑いを誘った。
 
パク・ウォンスクが作品の質と出演料の間でどれを選ぶか尋ねたとき、パク・シニャンは「(よい)作品でなければ検討もしない」と答えた。これにパク・ウォンスクが「私と違うわね」と付け加えて爆笑を誘発した。
 
>引用ここまで

 【おまけの回顧録】
撮影時には自前のキャンピングカーを利用されていたのは有名な話ですね。2011年1月、ドラマ「サイン」広島ロケの時も、ご友人を通じてキャンピングカーをレンタル。限られた時間の中で夜を徹しての撮影が続きました。

当時、撮影クルーの食事サービスをボランティアとしてお手伝いする機会を日本側受け入れ団体からいただきました。しかし地元のサポートスタッフさんたち、私たちボランティアまでも徹夜の屋外作業を余儀なくされ、庄原では想定外の大雪、とにかく寒かった記憶が残っています。

共演のキム・アジュンさんや撮影スタッフさんは食事テントの中で一緒に召し上がられていましたが、シニャンさんの分のお食事は盛り付けたトレーをスタッフさんがどこかへ運んで行かれ、ご本人のお姿をお見かけすることは一度もなかったです。

撮影現場も転々と移動し、その度にスタッフさんが準備、シニャンさんもキャンピングカーで移動、車内で打ち合わせやセリフを覚えたり休息を取られていたのでしょう。韓国ドラマ制作の過酷な舞台裏をわずかですが垣間見た貴重な経験でした。
 



↑画像出典:THE FACT

先日、2/21(水)20:45~22:40、韓国tvNバラエティ番組「ユ・クイズON THE BLOCK」232回にパク・シニャンさんが出演されました。

「扉は開かれます」特集として、米国公認会計士からアナウンサーに転身したカン・ジヨンさん、現在は先月1/14にシニャンさんも出演されたJTBC「ニュースルーム」のアンカー。そして世界で0.1%しかいない女性一等航海士キム・スンジュさん、俳優兼画家のパク・シニャンさんの3人がゲスト。

この番組は・・・
>以下Mnetより部分引用
「ランニングマン」「撮るなら何する?」など、数々の人気バラエティ番組で司会を務める韓国の国民的MC ユ・ジェソク出演!売れっ子タレント チョ・セホと共に、あらゆる分野のスペシャリストに質問を投げかけ、トークを繰り広げる!
>引用ここまで

ユ・ジェソクさんMCのSBS「ランニングマン」に、映画「結界の男」つながりでオム・ジウォンさんと出演されたのは2013年。11年も前になりますね。

tvNは日本からは原則ライブで見ることはできませんが、放送直後にtvNのYouTubeチャンネル(tvN D ENT)に1本、番組公式チャンネルに3本動画がアップされました。リンクと関連レビュー記事をご紹介します。

1本目はtvN D ENTチャンネルで一番まとまっています。2~4本は番組公式チャンネル、ハイライトをそれぞれまとめた動画、部分的にラップしています。

過去出演映画やドラマの名シーンを振り返りつつ、現在は画家として活動されているシニャンさん、よい作品があれば演技活動に復帰するかもと含みを持たせた発言もあり。

動画(tvN D ENT 17分58分)はこちらから 
俳優で画家になって帰ってきたパク・シニャン自身の現場スタッフたちも一緒に泣いたという映画〈手紙〉のビハインドから俳優復帰かどうかまで!?



動画2本目(番組公式 17分10秒)はこちらから 


動画3本目(番組公式 7分13秒)はこちらから 


動画4本目(番組公式 9分57秒)はこちらから


尚、日本ではMnetでユ・クイズの日本語字幕付が毎週水曜22:00~(再放送は毎週金曜12:00~)に約1ヶ月半遅れで放送中。
今の放送予定のままであれば、5/8(水)22:00~となります。

最後に、番組のレビュー記事の1つをご紹介します。放送内容が網羅されていますので、動画の参考としてどうぞ~

>以下、オーマイニュースより引用(機械翻訳+調整)

[TVレビュー] tvNバラエティ番組「ユ・クイズON THE BLOCK」

「私らしく生きるために…」画家に戻ってきたパク・シニャンの告白

「私にあなたの罪が何かと聞かれたら、演技をとても頑張って、今は絵をとても熱心に描いていると言えるだろう。」 
「かっこいいためではなく人間らしくなるために、私が考える人間らしくなるために、他の方々もそうであるように最善を尽くしている」

俳優から画家に、常にその瞬間に最善を尽くして走ってきたパク・シニャンの人生の話が視聴者の共感を呼んだ。21日に放送されたtvN芸能番組「ユ・クイズON THE BLOCK」232回では、7年ぶりに芸能に出演したパク・シニャンが、画家としての第2の人生と、伝説に残った出演作のビハインドストーリーを伝えた。

パク・シニャンは「10年間、絵だけに没頭した」という近況を伝えた。 パク・シニャンは2019年<町の弁護士チョ・ドゥルホ2>を最後に演技活動を中断し突然画家に変身した。以前は絵を全く描いたことがなかったというパク・シニャンは、10年ぶりにいつのまにか自分の名前を掲げた展示会を開き、本も執筆するほど立派な画家として位置づけられた。

パク・シニャンは、絵を描き始めたきっかけがロシア留学時代に出会ったキリルという友人のためだと話した。当時、キリルの母親が亡くなった時、お金がなくて泣いている友人のために飛行機代を貸したのがパク・シニャンだったという。以後、今度はパク・シニャンが学費がなくて学校を辞めなければならない危機に直面すると、キリルが学生たちの署名を集めて嘆願書を渡し、互いに大きな力になってくれた。

キリルは現在、ロシアで有名な俳優になり、今もSNSを通じてパク・シニャンと時々連絡を取り合うという。 パク・シニャンは最初、キリルを懐かしがって彼の絵を描き始めた。ところが時間が経つほど「この懐かしさというのが正体が何か、私を支配的に包んでいるこのような懐かしさの情緒はどこから来るのか」という根本的な疑問が生じたと。 友達に会えば懐かしさは解決するのだろうか。 そうではないようだというのがパク・シニャンの結論だった。

「絵より哲学の問題」という気がしたパク・シニャンは、その時から哲学を勉強し始め、晩学徒になって大学院まで進学した。「私は何か、何を描けばいいのか」という疑問の答えを探すために努力しながら、パク・シニャンはますます絵と哲学の世界に陥るようになった。

パク・シニャンは友人のキリルの顔、リンゴ、ロバなどを素材に約10年間作業してきた絵の一部を公開した。パク・シニャンは長年にわたって同じ素材で絵を描き直した場合が多かった。絵の実力が発展し、初期には事物の原型をありのまま描いていたことを越え、次第に自分だけの見解を込めて新しく表現し解釈することで進化するパク・シニャンの絵の世界を確認することができた。

韓国に帰化した元老カトリック司祭であるトゥボン司教との縁も打ち明けた。 普段、トゥボン司教を尊敬していたパク・シニャンは、彼と親交ができ一緒に全州に行ってきて多くの話を交わすようになり、司教は別れる途中でパク・シニャンにリンゴ2個をプレゼントした。どうしても食べられなかったパク・シニャンは、時間が経って少しずつ腐っていくリンゴを見ながら「彼の記憶をさらに延長したくてリンゴの絵を描くようになったのがいつのまにか20個を越えた」と説明した。

また、パク・シニャンはロバの絵を紹介しながら「私に前世があったらロバだったと思う」と打ち明け「荷物を限りなく負う、荷物がなければ訪ねて行ってでも荷物を負うスタイル」と表現した。 パク・シニャンはロバを描きながら「荷物は果たして荷物なのか、脱ぎ捨てるべき荷物ではなく、荷物の中から何か意味を見つけることができるのではないか?」という哲学的な悩みを込めたと説明した。

画家としては10年目だが、俳優としてはいつの間にか28年目を迎えたパク・シニャンは、東国大86年入学で先輩のチェ・ミンシク(81年入学)、ハン・ソッキュ(82年入学)とともに、演劇映画科「伝説の3人組」と呼ばれたある時代の名優だった。先輩たちと同じく、パク・シニャンも大学生活の間、一生懸命演技の練習に邁進したという。
 
パク・シニャンは演技に対する情熱のため、ロシアの伝統的な国立演劇大学であるシェフキン大学に留学したりもした。パク・シニャンが留学した1990年代初めは、当時旧ソ連が解体された混沌の時代だった。パク・シニャンは「崩壊するソ連の中で芸術家たちは何を考えるのか」という疑問が生じ、留学を決心することになったと明らかにした。

演技に対する渇望で大変で空腹の時期を黙々と耐え抜いたパク・シニャンは、韓国に帰ってきてから1996年に主演デビュー作である映画「ユリ」を通じて俳優としての自分の存在感をアピールし始める。
 
パク・シニャンは1990年代後半に入ってメロ映画<手紙><約束>を相次いで大ヒットさせ、忠武路の「ロマンチスト専門俳優」として急浮上した。特に、故チェ・ジンシルと夫婦で呼吸を合わせた「手紙」で、病気で亡くなる前に妻にあらかじめ残しておいたビデオレターシーンは断然圧巻だった。なんと10分余りに達する長いシーンを彼は驚くべきことにNGなしにワンテイクで消化した。
 
パク・シニャンは「2回を撮って脱力した。後で見たら、セリフをこれだけ抜いてしまった。ご覧の方々が大丈夫だと判断しそのまま映画に入った。」というビハインドストーリーを伝えた。スタッフさえパク・シニャンの演技を見て感情がこみ上げて目頭を赤くし、実際に涙を飲み込む音が映画のシーンにそのまま挿入されたりもした。
 
また、〈約束〉では女医(チョン・ドヨン)を愛した暴力団の役を演じ、もう一つの名演技を披露した。 聖堂での最後の告解シーンに出てきた「私に、あなたの罪は何と聞くならば、この女性に出会って愛し、一人残して去ってしまうことが一番大きな罪でしょう」という名台詞は、以後数多くの放送でパロディ素材になった。映画のOSTとして使われたジェシカの「Good bye」もそのシーンで使われ、当時多くの愛を受けた。

パク・シニャンの代表作として、2004年に放送されたドラマ『パリの恋人』が見逃せない。平凡な女と財閥2世の恋物語を扱った「パリの恋人」は、陳腐なストーリーにもかかわらず、当時新人だったキム・ウンスク作家ならではロマンチックな名台詞、パク・シニャン、キム・ジョンウン、イ・ドンゴンなど俳優たちの熱演を前面に出し、最高視聴率57.6%を記録する大ヒットを記録した。
 
特に気難しくて高慢だが、恋人の前で限りなく純情派になる魅力的なハン・ギジュキャラクターを確立したパク・シニャンの演技は「ハニーちゃん、行こう」、「あの男が私の恋人だとなぜ言えない」など数多くの名台詞、名場面を作り出した。
 
しかし、いざパク・シニャンには演技するのが難しい瞬間だったと。初めて「ハニーちゃん、行こう」という台詞を初めて見た時、「ぎこちなかった。これは何だろう? 照れ臭くてどうするのかと思った。これをした時、人々が果たして私を正気で見るのではないかと心配した。恥ずかしかった」という心境を率直に告白し、笑いを誘った。
 
また、パク・シニャンは<パリの恋人>を振り返り、「他の作品ほど難しかった。序盤、フランス撮影の時から腰に問題が生じ、韓国に戻って手術をしながら撮影を進めた。松葉杖をついて鎮痛剤を飲みながら最後まで撮影した。」という裏話を打ち明けた。パク・シニャンは「できるだけいつどんな時に私の姿が見えても最善を尽くして真心を尽くそうと思う。それが見ている方々に伝われば、私は幸せだと。それが絵であれ演技であれ」という自分だけの哲学を明らかにした。
 
一方、パク・シニャンはメロドラマだけでなく、映画<犯罪の再構成>、ドラマ<銭の戦争>など多様なジャンル物にも挑戦を止めなかった。 パク・シニャンのもう一つの代表作に挙げられる「サイン」は、当時は国内で馴染みのなかった法医学を素材にしたうえに、キム・ウニ担当作家もまだ新人だった時期であり、編成が難航した。 パク・シニャンの合流のおかげで編成が確定し、興行にも成功し、後日、韓国型ジャンル物の新起源を開拓した記念碑的な作品として認められるに至る。
 
パク・シニャンは法医学者のキャラクターをリアルに演じるために、実際の法医学者たちの勤務を参観し、数多くの実際の遺体の解剖を見守りながら準備した。凄惨な遺体とその事情に接し、A4で160枚分量に達する日誌を直接作成しながら、配役に没頭したというエピソードは有名だ。 そのようにパク・シニャンは「現場で事件を見守りながら『死』を真剣に覗き見ることができた」と回想した。
 
パク・シニャンは「演技をする時に一番気になるのはその方々がその仕事をどんな気持ちでするかということだ。 同じ職業でも皆同じではなく、ディテールが違う。それを表現できてこそ、その人とその話が信じられるのだから」として、自分だけの演技哲学を明らかにした。その後もパク・シニャンは芸術を専攻するための奨学会を設立し、後学養成にも心血を注いでいるという近況を伝えた。
 
演技者生活を中断した間、パク·シニャンは甲状腺亢進症で闘病生活をしたと明らかにした。1日に30分も立っていられない時もあったと。 最初は精神力で乗り越えられると思っていたパク・シニャンは、いつのまにか数年の闘病期間が流れ「体が本当に有限で粗末だという気がした」という悟りを得たと打ち明けた。幸いにも今は体がかなり回復した状態だと。
 
パク・シニャンは病気の中でも絵を手放せなかった理由について「演技をしながらは自分の話をする機会がなかった。もしかしたら私の考えと感じを話すことができないまま生きてきたのだ。ところが、絵を描く画家や作家は、無条件に自分の話をしなければならなのだ。それで自分らしく考えてみようと決心した」と明らかにした。パク・シニャンに絵とは「素敵に生きるためのものではなく、人間らしく私らしく生きるための手段」という答えが返ってきた。
 
それなら「俳優パク・シニャン」を再び見られる機会はもうこれ以上ないのだろうか。似たような質問を受ける度にどのように答えるか悩んだというパク・シニャンは、「今は絵を描いて十分に表現しているが、演技をして欲しいという考えはあまりない」と率直に告白した。
 
だが、もし今後ファンが望んで良い作品があれば「いつでも積極的に検討できるようだ」として余地を残した。 また、パク・シニャンは「美術を素材にする映画やドラマがあれば面白そうだと思う」という具体的な願いも伝えた。
 
最後にパク・シニャンは「最近は三言以上の真剣な話を人々があまり交わさない。忙しくて疲れて余裕がないから。ところが、どうやってすべての話が二言で終わるのか」と最近の世相を振り返った。 続けて「私がしたい話はもう少し本質的な話だ。「希望に対する確信」、「人に対する期待」のような話を交わしたいという考えがある」という内心を打ち明け、今後「私の絵と演技を通じて誰かが聞いてくれるような慰めと慰労を受けてほしい」として話を終えた。

>引用ここまで

↑添付画像のみ出典:毎日経済

JTBCの「ニュースルーム」に出演された記事(たぶんインタビューのダイジェスト)と動画(8分19秒)がアップされましたのでご紹介します。

1つ前のトピックで「ニュースルーム」の放送日14日(日)を14日(火)と間違えて記載していました。申し訳ありません。

演技に戻ることについては「良いプロジェクト良いキャラクターがあれば熱心に検討します」とのこと。しかし「演技でも絵でも同じ表現」、「絵はある意味、私が台本を書いて私一人で演技をする完璧な一人芝居」。演技でキャラクターを作り出すよりも絵でご自身を表現することの自由さを満喫されているのかな?と感じました。

>以下、JTBC PICKより引用(翻訳サイト利用+調整)

[インタビュー] 「自分を知りたくて描く」···画家として帰ってきた俳優パク・シニャン

元記事(動画あり)はこちらから 

■ ■ 著作権はJTBCニュースにあります。 引用報道の際、出所を明らかにして下さい。
■ ■ 放送:ニュースルーム / 進行:カン・ジヨン

[アンカー]
「自分を知りたくて絵を描く。」信じて見る(※信頼できる演技力から安心して見られるの意)俳優から画家に変身したパク・シニャンさんを<ニュースルーム>にお迎えしました。 こんにちは。こうして放送局に来られたこと自体、とても久しぶりですよね?

[パク・シニャン/俳優:こんにちは。]

[アンカー]
しばらく作品でお会いできなかったのですが、画家としてお会いすることになりました。劇中のキャラクターではなく、自分の姿で大衆とコミュケーションしたかった。殻を作って見るという感じを受けたからだ。こういうニュアンスでおっしゃったのを見たのですが。

[パク・シニャン/俳優:演技をしながら、私がどう思うかということについて話す機会がほとんどありませんでした。ところで絵を描きながらは、ひたすら自分の考えと自分の感じしか入れられないので私の話をするしかない状況になるようです。]

[アンカー]
それで、実は10年間描いた絵がもう130点くらいあるんですが、それを選んで展示会を今やっています。下の階ではパク・シニャンさんが作業をしていて、上の2~3階は展示をしているので、人がこうやって見ていると作業するのに少し気になりませんか?

[パク・シニャン/俳優:はい、気になっていましたが、今は少し大丈夫になっています。私は10年間絵を描きながら本当に多くの方々に会って話をしたのですが、本当に多くのこの質問を受けました。本当に描くのですか?]

[アンカー]
パク・シニャンさんだけでなく、美術をされている他の多くの芸能人俳優の方々もそういう偏見を受けたりします。

[パク・シニャン/俳優:そうだと思います。 なので僕の作業室にいらっしゃる多くの方々が、先入観が崩れたと言いながらとても喜んでいます。 大胆なことをしたように···]

[アンカー]
その話を聞いた時、パク・シニャンさんも気持ちがちょっとよくないですか?

[パク・シニャン/俳優:私も好きじゃないといけないのに、なんで私に感謝しないんだろうと思って…]

[アンカー]
内心少し望んだんですね。 感謝の言葉を言ってください。

[パク・シニャン/俳優:なぜなら私がどこかに行って先入観を覆された時、壊れた時、私はその展示公演を見せたり、作品を見せてくれた人に感謝します。]

[アンカー]
そうですね。実はそれはすごいことじゃないですか。 何かを破ってしまうということは…。演技する時と絵を描く時に少し違いがありますか?

[パク・シニャン/俳優:はい、あります。 演技する時は作られた他人の話です。そしてキャラクターで表現しなければなりません。 絵はある意味、私が台本を書いて私一人で演技をする完璧な一人芝居に該当するのではないかと思います。とても自由だと思います。]

[アンカー]
それなら絵を描く時にもっと自由な。ロバの絵が30点あまり。 とても多くを占めているじゃないですか。 作品の中でも。 それでパク・シニャンさんが前世でロバだったんじゃないかと思いました。

[パク・シニャン/俳優:たまには何の荷物も背負わないことを想像してみますが、結局はどんな荷物を背負うかについて探しに出るようになりました。これがロバではなく何だろうか…という考え。それから他の人が何と言おうとあまり気にもしなかった。その点で愚直さもあるようで、もっと似てみたい。もっと愚直さについて似てみたい。その点でロバは私よりましだと思います。]

[アンカー]
絵を描いているうちに、自分が誰なのか少し分かる瞬間がありましたか?

[パク・シニャン/俳優:以前よりは少し落ち着いて自分を知っていく問題に近づいているようですが。 私が経験してみると、私は誰なのかという質問は、非常に不必要で効果的ではなく、その次に状況と雰囲気に合わない言葉として扱われているのではないかということで、私が絵を描いて、こういう話をすることで、私は誰なのかという質問を持つ皆さんに力と応援になればという気がします。]

[アンカー]
ところが、パク・シニャンさんが作品を販売したことがなく、今後も売るつもりはないと断言しました。 その理由もちょっと気になります。

[パク・シニャン/俳優:断言したことはありません。 断言を。断言したいようですが、多くの方々が…売っているのかと聞いてくださいます。 それで「美術館は売っているところではありません。」と何度も言っていたのです。 そうしたら、もう売ってないという記事を書くようになったんです。 はい。とにかく仕事はそうなったのです。 私は売る前の絵に対する感じについて。 絵を見る感情と感覚について話したかったのです。 でも思ったより感じと感情と感覚については特に話がありません。本当に売る立場については、強く多くの話を聞きました。 正直に言うと息が詰まりました。

[アンカー]
ああ。そんな話が。

[パク・シニャン/俳優:はい、だからこんなに息詰まるほど私をそのままにしておくわけにはいかない。それなら立場を少し明確にしたい。 売る前に多くの人に見せたい。 ひたすら感じと感情と表現と美術と芸術について話し合いたい。十分にやった後にその次に考える、そんな考えでした。]

[アンカー]
演技に対する懐かしさはないでしょうか?

[パク・シニャン/俳優:何か公式的な発言をしなければならないような部分ですが。 実は私には演技でも絵でも同じ表現だからです。 そんなものはありません。実際には。]

[アンカー]
あまりにも正直な回答ですね。

[パク・シニャン/俳優:とても正直です。しかし良いプロジェクト良いキャラクターがあれば熱心に検討します。]

[アンカー]
ちょっと完璧主義者性向ですか? (いえ) そうではないですか? 感じは実はそうでもあり、実は一緒に作業していた監督たちのインタビューを見たら、すごく執拗で集中するパク・シニャンさんの姿から「ああ、ちょっと完璧を追求されているんだな」と私は思ったんですよ。

[パク・シニャン/俳優:あまりそうではないようですが。 多分比較的相対的にもう少し表現に集中するんじゃないかと思います。その次に、どの程度最善を尽くさなければならないのか考えてみると、その限界はないと思います。なぜなら、そうする私が重要なのではなく、誰なのか分からないご覧になる方々が重要なので、それが完璧主義者のように見えたかもしれませんが、最善を尽くしていたと言いたい部分です。]

[アンカー]
パク・シニャンさんにとって人生でとても重要な二つの決定をすることになった理由が感動…からだというお話を私は見たことがあります。

[パク・シニャン/俳優:私が感動を受けて俳優になろうと決めて、その次に感動を受けて絵を描こうと決めてきました。感動はこんなに怖いものなんだ、決定的なものなんだ…。それで私がそのように受けた感動のように、もし私がそんな感動を作り出すことができれば本当に良いと思います.]

[アンカー]
それでは私たちがこれからドラマでもまたこのような作品を通じても多くのことを感じられるような作品を残してくださることを期待します。インタビューを終わります。ありがとうございます。

[パク・シニャン/俳優:はい、ありがとうございます。]

>引用ここまで




↑画像出典:パク・シニャンさんのInstagram

パク・シニャンさんのInstagramが更新され、1/14(日)のJTBC「ニュースルーム」に出演されるそうです。

>以下、Instagramのシニャンさんのコメント
JTBCニュースルーム????
Q. そこになぜ出演したのですか?
A.美術館は月曜日は閉館しているので。
>引用ここまで

確かに月曜日はmMアートセンターは閉館日です。このところ各メディアの取材が続いているようです。

「ニュースルーム」は中央日報系のJTBCのメインニュース番組、放送時間は平日は19:50~20:50。
日本からのライブ視聴は基本不可、但しJTBCの会員登録+VPN利用でなんとか可能。しかし放送終了後、番組VODや番組YouTubeチャンネルで視聴可能です。

番組VODはこちらから


番組YouTubeチャンネルはこちらから


関連記事もいくつか上がっています。その中の1つをご紹介します。

>以下、トップスターニュース(2024.1.9付)より引用(翻訳サイト利用+調整)

「4年間演技中断」パク・シニャン、直接伝えた近況… 「ニュースルーム」

パク・シニャンが「ニュースルーム」に出演する。

9日午前、パク・シニャンは自身のインスタグラムに「JTBCニュースルーム? Q:そこになぜ出演したのですか。 A:月曜日は美術館が休館なので」という書き込みと共に写真4枚を掲載した。

 公開された写真の中にはJTBC「ニュースルーム」を撮影中のパク・シニャンの姿が含まれている。 特に久しぶりに見るパク・シニャンの姿が喜びを誘う。

パク・シニャンは2019年に放送終了したKBS2「町の弁護士チョ・ドゥルホ2:罪と罰」以後、演技活動を暫定中断した状況だ。

その後、パク・シニャンは画家に変身したというニュースを伝えた。 現在、パク・シニャンは京畿道平沢市のmMアートセンターで「パク・シニャン:第4の壁」を展示している。

パク・シニャンは先月31日に公開された聯合ニュースTVとのインタビューで「良い映画とその次に良いキャラクター、私がすればかなり似合いそうなものが出てくればいくらでもいつでも引き受けます」として演技計画を明らかにした。

JTBC「ニュースルーム」は月~金、午後7時50分に放送される。
>引用ここまで