● 単純な動きから複雑な動きへ


正しいバレエで本当の上達を。

東京、笹塚・原宿の

バレエ・ベーシック三井です。 



フォンデュで軸足ルルベの前に
フォンデュ・プリエを練習すること
について書きました。


ロシアのバレエ教授法では
学年が進むごとに
同じ動きが
発展していきます。


例えば
シソンヌ・ウーベルト。


2年生から習い始めますが、


2年生で動脚のつま先が床の上
3年生で動脚45°
4年生でグラン(90°)、移動しながら
5年生で45°でアントゥールナン(回転)
6年生でバッチュを入れる(男性)
7年生でバッチュを入れて前と後ろ
8年生でバッチュを入れて横(女性)
            円に(男性)


と段々と発展していきます。


画像出典:

Уроки классического танца 

П. А. Пестов

プティ・シソンヌ・ウーベルト・アントゥールナン(横)



1年生では
ウーベルトに必要な要素となる
パ・スートゥニュ、
シソンヌ・サンプルを習います。


徐々にレベルアップ、
8段階もある。


そこには
先生の気まぐれなどない。


全てシラバスで決まっている。


ひとつの動きを
こうも細かく段階的に
発展させていく。


そんな教授法の中に
バレエの動きの
発達のさせ方の
美を感じるんです。


皆さまと一緒に

ウーベルトに限らず



ひとつずつ 

少しずつ

でも着実に

レッスンしてまいりたいと思いますニコニコ



良い1日をお過ごしください爆笑


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