● パ・ド・トロワの『役割』
正しいバレエで本当の上達を。
東京、笹塚・原宿の
バレエ・ベーシック三井です。
早速お申込みをいただいており
誠にありがとうございます![]()
ここのところ
バレエの『移動のしかた』
について書いてきました。
今日は
法則やテクニックのこと
からは離れ
バレエ解説のようなものを![]()
まぁ、
演出の法則のような
ものですね![]()
パ・ド・トロワって
色々なバレエに
入っていますね。
白鳥の湖の第1幕とか
バヤデルカの影の場とか。
画像出典:Leningrad’s Ballet
John Gregory / Alexander Ukladnikov
ソリスト達の
様々な踊りを見るのも
もちろん楽しいのですが、
演出上、
主人公たちの
存在を強調する、
という意味があるそうなんです。
例えば
白鳥の湖の第1幕であれば
宮廷の人々により
パ・ド・トロワが踊られ
(白鳥や村人ではなく)
宮廷の上位の
王子の身分・存在が
強調される。
また
パン・ド・トロワではなく
パ・ド・ドゥですが
ジゼル第1幕で
ペザントのパ・ド・ドゥが
ありますね。
これは
バチルドなど貴族ではなく
村人により踊られ
村娘のジゼルの存在が
強調されるわけです。
なるほど〜、
ただ踊りを見るのも
もちろん楽しいのですが
こうした
『決まりごと』などを知ると
バレエ全体の構成・
ストーリー展開などの理解が深まり
ますます
バレエを見るのが
楽しくなりますね![]()
今日は
テクニカルな
お役立ち情報では
ありませんでしたが、
ちょっと小耳に挟んで
面白かったので
シェアしてみました![]()
楽しいバレエライフを![]()
良い1日をお過ごしください![]()
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