● バレエの法則【回転編】


正しいバレエで本当の上達を。

東京、笹塚・原宿の

バレエ・ベーシック三井です。



東京リアル・レッスン


早速お申込みをいただいており

誠にありがとうございますニコニコ




バレエの『移動の法則』を


前・後ろ



とご紹介しました。




今日は

みんな大好き(?)

回転編。




回転は

回る方向と反対の体側を送る

(回す)




ピルエット・アンデオール右回りなら

左の体側を回転させる



ピルエット・アンデダン左回りなら

右の体側を回転させる





なにも

ピルエットだけでないです、



ピケ・ターンもシェネも

トゥール・ラン(プロムナード)も

アッサンブレ・アントゥールナンも

ソデバスクも。



身体が回るものは全て。



だから

普遍的、法則。



画像出典:

Уроки классического танца 

П. А. Пестов

日本語訳:古典舞踊の授業 P.A.ペストフ 著

アラセゴン・ターンはここで(矢印)回る




ワガノワのYouTubeなど

見れば分かりますが



3年生から

センターでは

アントゥールナンが

本当に多い。



タンデュもジュッテも

ロンデジャンブも

アンレールも



エシャペも

アッサンブレも

ルティレも



全部アントゥールナン、

全部回す、

身体の向きを変える。




回転だけ、

回転『そのもの』を

練習するのではない、



ジワジワ・コツコツと

回転のための身体の仕組み、

回転のコーディネーションを

身体の中に作り込む。




イチイチ

「回転では反対の体側を送る」

と言わなくても



勝手に身体が回る、

回転のための

「身体の仕組み」で回る



そんな「バレエ用の身体」が

地味〜なタンデュやロンデジャンブなどの

センターレッスンで

作られるワケです。





センターでの

タンデュ、ジュッテはまだしも



ロンデジャンブやフォンデュ、

フラッペやアンレールなど

バーでのメニューって

センターではなかなかやらないですよね。



でも ワガノワなど

ロシアのバレエ学校では

必須項目。




そんな

日本ではやらないけど

ロシアでは地味にコツコツと

やっていること、



そんな

本当は必要な必須項目を

こぼさず行うのが

プログラム・レッスン




2026年9月からは

東京のスタジオでの

リアル・レッスンでも

1,2年生がスタートします爆笑



それに先立ちまして

『準備コース』を

6月から始めます。

『準備コース』




もし

ご興味ありましたら

是非ウインク



回転など

テクニック『そのもの』

ではなく



テクニックを行うための身体を

どう準備するか



それが

ロシアのバレエ学校の

カリキュラム、教授法に

詰まっています。



はぁ〜、

面白い、奥深い、

やめられないラブ



ご興味のある方は

是非ご一緒にウインク



良い1日をお過ごしください爆笑


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※初回無料!!

【オンライン・レッスン(個人)】

何年やっても変わらない…という方に