本日アレルギー科へ訪問。


【血液検査結果】

血液検査の結果が出た ⇒ ピーナッツは陰性反応。

代わりに、ダニとイネ科の花粉が陽性だった = これが鼻、目、皮膚症状の原因とのこと



【抗アレルギー剤の服用について】


アレルギー担当医の説明

  ・サジテンドライシロップ (朝、夜服用)

  この薬は、抗ヒスタミン薬。

かゆみ止めとして、処方されている。


・シングレア チュアブル (寝る前)

   この薬は、しばしば喘息治療に処方されるが、

   うちの子供の場合、鼻づまり対策で出されている。


 ≪注意≫ 処方したのは、地元の小児科医で、上記のコメントをいただいたアレルギーの先生ではない。


私の質問①

 今回、プリックテストをするにあたり、上記の薬を3日控えた。

 今まで1年飲み続けたのを、急に服用しなくなることで、リバウンドのような症状がでるか?


医師回答

 上記の薬で、リバウンドはありえない。


私の質問②

 蕁麻疹、鼻づまり、目が痒い等の症状の原因は?

 

医師回答

 本日血液検査で出た、ダニ、イネ科植物の花粉が原因。


私の質問③

 薬は飲み続けるのか? やめるにはどうすればいいのか?


医師回答

 まずは生活環境を変える。

 ダニの除去。布団を変える、など。

 また、ダニや花粉の時期のみ薬を服用するようにしていく → 春から秋 (結構長い)


私の質問④

 他の薬との飲み合わせは?

 海外に行くことがあるのだが、海外で処方される抗生物質、タイレノール等の痛み止めとの相性?


医師回答

 一般的に処方される薬と飲み合わせが悪いような薬ではないので、神経質に心配する必要はない。




【プリックテストの実施】


針の先に、純ピーナッツオイルをつけたものを腕の皮膚にプリック。

もう一本の針の先に、水をつけたものを、レファレンスとしてプリック。


⇒15分反応を待つ・・・・。



【プリックテスト結果】


結果は・・・。すごい曖昧。

アレルギーの先生は、

プリックで出る虫刺され状の腫れの直径が、4ミリ ⇒ アレルギー反応とみなす、 と言っていた。


結果、子供は7ミリの直径が出た。


が、レファレンスとして、水でプリックした箇所の腫れが、3ミリだった。


ので、


7ミリ(ピーナッツでのプリック) - 3ミリ (レファレンスのプリック) = 4 ミリ


につき、「アレルギー反応はなし」と言われた。


・・・・


そうか、そういうもんか。



【結論】

ピーナッツに関しては、

血液検査=陰性

プリック検査=陰性

につき、負荷試験をする価値は十分にある、とのこと。


私も生活品質向上のためにも、負荷試験はした方がいい、という結論に至っている。


7月に負荷試験のため、1日入院予定。


負荷試験はダブル・ブラインドではなく、オープン形式で行う。

アナフィラキシーが起こった際は、ボスミン注射(エピネフリン製剤)で対応。

ボスミン注射

http://www.e-pharma.jp/allHtml/2451/2451400A1021.htm




それでも、やはりアナフィラキシーになったときのことや、

ボスミン注射を打つときのことを思うと、すごく怖い。


もし、アレルギー反応が出たとしたら、蕁麻疹くらいでおさまってくれることを、ただただ祈るばかり。

それよりも、本当に完治していればいいな。

こういうリスクのある試験をする、本当の価値はそこだからな・・・。

Crossing my fingers!!!



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帰り、子供と足湯に入ってきた。

たまに二人で出掛けると、ゆっくり楽しいひと時が過ごせる。

↓味気のない写真だ。。。





















帰宅後、

下の子だけ連れて、アイスクリーム食べに行った。

下の子はいつも、お留守番になりがちなので・・・。

それから、

家庭訪問X2

学校給食献立確認会・・・。


せっかくの仕事休みも、また、アイドル並みに忙しい日だった・・・。


明日は仕事。




ジョニー・デップは良い役者だと思う。


どの映画に出ても、「同じキャラ」の役者がいるけれど、
ジョニー・デップは役によって本当に「違う」キャラクターになってしまう。


先週末借りてきた「ネバーランド」は、あれがジャック・スパローを演じた同じ役者かビックリマーク

って演技だった。


それにしても、あのイギリス英語もすごいと思う。

(あれは、ニューキャッソルかスコットランドとかそういうのですか?)

(ジョニー・デップって、アメリカ人だよ!)


ネバーランドは2回も連続観てしまった。

切ないが、心温まるストーリーだった・・・。子供たちが・・・。 





ここでは、私が読んだ発達障害関連の本を紹介します。


主に、自閉症とアスペルガー症候群について。


① 高機能自閉症・アスペルガー症候群 「その子らしさ」を生かす子育て (Amazonで検索可能)

  

  この本は、3年前にカナダから日本に戻って初めて読んだ発達障害関連の本。

  日本ではあまり認識されていなかったのに、こんな本があるなんて、驚いた。

  

  とても良い本。

  不注意、落ち着きのなさ、衝動性、偏食、感覚刺激に対する反応の異常など、

  発達障害を持つ子供の特徴の訳を、分かりやすく説明している。

  (ちなみに、偏食も感覚異常のひとつと見ています)。

  個性か障害か、というところを見極めるのは、大変だと思うけど、

  この本を読むと、納得することが沢山あると思う。

  

  この本をベースに子供に接するためのマニュアル作りもできそう。

  (もちろんマニュアル通りにはいかないが、発達障害の子供と接する上で、

   対応パターンを決めておくと、子供も割と安心する。

   時間管理とか、見通しのつけ方とか、パニック時の対応とか)。

  幼稚園、小学校に入学するときなども、自分の子供の特徴を先生に伝えるのに、

  とても役に立つ本です。

②広汎性発達障害の子どもたち (Amazonで検索可能)

  この本は、本当にやさしい本だったけど、それだけに、読むのもちょっと辛かった。

  ①の本の方が、プラクティカルかもしれない。

③自閉っ子、こういう風にできてます! (Amazonで検索可能)

  これは、おもしろかった。

  新たな世界を垣間見せてもらった。 

  


④RDI 「対人関係発達指導法」

  http://www.creates-k.co.jp/books/55_1.htm

 自閉症/アスペルガー症候群に対する、アメリカでもっとも進んでいるという治療法

 RDI = "Relationship Development Intervention" についての本。


 アメリカやカナダはたぶんもっと発達障害への対応が、進んでいるし、

 人々の認識が違うと、日本に帰ってきてからよく思った。


 日本では、もちろんまだRDIなんて、ほとんど紹介されていないんだと思う。

 ちょっとマニアックだけど、診断を受けた子供の親は、読んでおくと良いかもしれない。

 

 補足ですが、アメリカ情報では、OASIS というサイトがとても良いけれど、英語です・・・。

http://www.oasisautism.org/



みんな、尊い子供たちなので、せめて、理解してあげたいな、と思います。


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                      ● ●  ● ●  夏もすぐそこ 



普段あまり書く暇ないので、まとめて書いています。


モモちゃん来てから今日で10日目。


・撫でても嫌がらなくなりました。

・キュルキュルみたいな声で鳴くようになりました。

・子供もふたりとも、上手にお世話してくれています。


だんだん慣れてきたようで、何より。

2週間過ぎたら、抱っことかにも挑戦予定。


好きなおやつ: キャベツ、ニンジン、バナナバナナ

あっという間に、5月も後半も後半。

明日は子供の病院の日だあせる


明日は、ピーナッツアレルギーの血液検査の結果が出る。

もし、結果数値が今年もゼロなら、


① プリックテスト → ② 負荷試験


という流れでテストをする。

①の結果次第なんだけど・・・。

プリックテストも信頼性が低いからな・・・。


ま、ここまで来たら、やるしかない。

調べることは調べたので、あとは、見守るのみです。



ということで、①、②のテストをするにあたり、子供は抗アレルギー剤を3日間控えなければならなかった。

⇒夜中に体痒い、鼻つまる、喉イガイガ、目が痒い、and on and on で、

 私も子供もこの3日間、あまり寝ていない。


その抗アレルギー剤というのは以下。


・サジテンドライシロップ (朝、夜服用)

・シングレア チュアブル (寝る前)


上記の薬を約一年毎日飲み続けている。

結構、この処置に不満だ。


≪理由≫

 いったいいつまで飲み続けるのだ!!

 治療計画とか、実績とか、何も説明なし。

 小児科医に聞いても、「やめるタイミングが難しい」としか言わない。


でも、この薬のせいかどうかわからないけど、薬飲む前より症状がひどくなっている気がした。

ずっと薬服用していた、リバウンド?

だったら本当に受け入れられない話だ・・・。


で、いったい何のアレルギーで蕁麻疹出るとか鼻がクスクスするとか、調べてくれない。

これからは、もう少し積極的に聞かないといけない。


明日、ピーナッツアレルギーのテストしてくれる先生に、もっと詳しく聞いてみるつもり。

(近所の小児科の先生とは別の先生)。


ピーナッツアレルギーは食べなければ症状が出ないけど、

それとは別で、ちょくちょく出る蕁麻疹や、喉のイガイガの方がやっかい。





友達が妊娠してしまった。

一緒に仕事をしているのだが、妊娠に伴い、仕事はやめると思う。

おめでたいことだけど、寂しくなるな。。。。



                 金魚もぼ~っと見ているとおもしろい



                 ・・・


今日会社で、こんな話を聞きましたメモ


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満杯の壷

ある大学でこんな授業があった。
「クイズの時間だ」教授はそう言って大きな壺をとり出し、教壇に置いた。
その壺に、彼は一つひとつ石を詰めた。壺がいっぱいになるまで石を詰めて
彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中のが学生が「はい」と答えた。
「本当に?」といいながら、教授は教壇の下からバケツいっぱいの砂利を
取り出した。
そして、砂利を壺の中に流し込み、壺を揺らしながら、石と石の間を砂利で
埋めてゆく。
そうしてもう一度聞いた「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
ひとりの学生が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ!」と笑い、今度は教壇の下から砂の入ったバケツを
とり出し、それを石と砂利の隙間に流し込んだ後
3度目の質問を投げ掛けた。「この壺はこれでいっぱいになったのか?」
学生は声をそろえて「いいえ」と答えた。
教授は水差しをとり出し、壺のふちまでなみなみと水を注いだ。

「僕が何を言いたいか、わかるだろう?」
ひとりの学生が手を上げた。
「どんなにスケジュールが忙しい時でも。最大限の努力をすれば、
いつも予定を詰め込むことが可能ということです」

「それは違う」と教授

「重要なポイントはそこにはないんだよ。
この例が私たちに示してくれている真実は、大きな石を先に入れない限り、
それが入る余地は、そのあと二度とないということだ」
「私たちの人生にとって、大きな石とはなんだろうか?」

「それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家族で
あったり、自分の夢であったり。
ここで言う大きな石とは君たちにとって一番大切なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと君たちは
、それを永遠に失うことになる。もし君たちが小さな砂利や砂、
つまり自分にとって重要度の低いものから自分の壺を満たしたならば、
君たちの人生は重要でない何かで満たされたものになるだろう。
そして大きな石、つまり自分にとって一番大切なものに割く時間を失い、
その結果、それ自体を失うだろう」



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




                      植木鉢の中にいる。


                 
                     まだびびっている。




モルモットについて・・・ 
http://cavy.chips.jp/shiiku3-gohan.html


                 おまけ


モルモットを飼い始めましたぶーぶー

名前はMomo。

うちに来てまだ3日目。

1日目は、ハウスの中に隠れて絶対出てこなかったのに、

今日は私の手から、キャベツを食べてくれた。

子供のことも、怖がらない様子。


モルモットはかなり人に懐く動物らしいので、どうやったら懐くのか、以下、調べてみた。


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モルモットは人になれる可愛いペットだが、
性格は色々で、自分から近づいてくるモルモットもいれば、
そうでないものもいる。


【臆病者のモルモット】
野生のモルモットは、肉食動物の格好の餌となる。
何かがちょっと動いたり、環境が少し変わるだけでも、
モルモットが臆病になってしまうのは、肉食動物から身を守るための本能。

人間に突然近づいてこられることは、モルモットにとっては、
ワシや鷹が近づいてくるのと変わらない恐怖になる。
人間はモルモットにとって、自分を食べる肉食動物と同じような存在なのだ。



【慣らす2つのポイント】
① モルモットが勇気を出して自分でハウスから出てきた時には、
  何もしないこと

② 餌(ご褒美)でなつかさせること。
   例えばキャベツやタンポポの葉などを使う。 
   (但しタンポポの葉は利尿効果があるのであげすぎ注意)。


【飼い始め】
最初の2~3日は、なるべくそっとしておくこと。
新しい環境にいるだけでも恐怖なのに、触られたり抱かれたりしたら、
とてもストレスが溜まるため。

また、モルモットが「隠れられる場所(ハウス)」を作ること。
掃除などで、時々モルモットをハウスなり持ち上げることが必要になるかもしれないが、そのようなことは、なるべく少なくしてあげること。


【餌】
餌は毎日同じ時間にあげること
⇒ 餌の時間、餌の袋を開ける音、冷蔵庫を開ける音などを覚えてくれる。
   餌が欲しいと鳴くようになる。


【おやつ】
一日に2回ほど、おやつ時間を決まった時間に与える



【おやつでなつかせる方法】

ステップ①
始めは、ハウスの前におやつを置くだけにする。
回数を重ねるにつき、おやつを飼い主の手から食べられるようになる。
この、「飼い主の手から食べられる」ようになるまで、なかなか時間がかかる。

この時、ルールを決めておくと良い。
もしハウスの前までおやつを持っていって、
しばらくしてもモルモットが食べなかった場合、そのまま、おやつをさげてしまう。
⇒ モルモットはおやつをくれる人が「あきらめる」と
  その場からおやつがなくなってしまうことを学習する。
・・・ 自分で食べに行かないと食べられない。

ステップ②
モルモットが飼い主の手からおやつをたべてくれるようになれば、あとは簡単。
最初はハウスの入り口付近であげていたおやつを、
だんだんハウスの入り口より遠くへしていくと、それにつられて、
モルモットがハウスから出てくるようになる。

そのうち、モルモットが自分から、おやつが欲しくて出てくるようになる。


★ここで、ここまで来たからといって、おやつを用いて、
 モルモットを無理やり抱っこするのは禁物!
 そうすることで、せっかく築いた信用が失われてしまう。
 モルモットが本当にすごく慣れてくれるまで、抱っこするのは我慢しよう。 
 慣れれば、自分からもっと近づいてくるはずだ。

このプロセスを学ぶのには数日~2週間くらいかかる。
だいたい、2週間というのが平均的
モルモットによっては、もっと長くかかるものもいる。

このやりかたで慣れないモルモットは、あまりいない(らしい)。


【初めての抱っこ】
初めて抱っこを試みるときは、静かな部屋でテレビなどを消して行うこと。
まず、おやつを食べるか、様子を見てみよう。
おやつのあと、怖がっていないようなら、抱っこしてみよう。
抱っこできたら、決して抱きながら歩かないこと。
モルモットは高いところが嫌いなのだ
抱っこすることきも、おしりをちゃんと片手で支えてあげる。
抱っこに慣れたら、膝に座らせながら、おやつをあげてみる。
⇒ のちに、ツメを切るときなど、これが効果的。


【家の中で飼う場合】
人間の暮らす部屋へ出られるよう、小屋にドアを設置すると、
モルモットが小屋から出たい時に、出てこられるし、
怖い時は自ら走って小屋へ戻ることができる。
餌袋をカサカサならして、おやつをあげる音で小屋の外へ誘い出すこともできる。

小屋にドアを設置するのが不可能な場合は、ハウスを部屋においておくと良い。

もちろん、庭に放す時も同様。
庭では、サークルなどがあった方が無難。


【補足】
慣れたモルモットは、膝に座ってくれる。
が、恐れているモルモットほど、膝の上でもじっとして動かない。
また、恐怖にブルブル震えたりもする。
これは、膝の上にいたくない、というサイン。
もう少し慣れたモルモットだと、

のどをゴロゴロ鳴らして嫌だということを訴える
これは、猫が喜んで喉を鳴らす音に似ているが、
モルモットの場合反対で、「嫌」のサインである。

うちの7歳児はまだおねしょをしています。

実はパパも12歳までおねしょをしていました。

そして、パパのパパは9歳まで。パパの妹、パパの一人目の奥さんとの間の子供も、9歳までおねしょをしていました。


... 遺伝です。


私はあまり心配していません。子供は今でもオムツで寝させています。


ちなみに、 Bedwetting Alarmという、

お漏らしした瞬間にアラーム音がなる装置をわざわざカナダから送ってもらったんだけど、

うちの子は、そのアラーム音では起きません。

他の人が目が覚めてしまうので、去年は断念しました。今年もまたトライしようかなあ・・・。


Bedwetting Alarm

http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Wearable_alarm.gif



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今日は、おねしょのことで調べたことを、以下に載せておきます。


【おねしょ】
なぜうちの子が?

おねしょ=夜尿症(nocturnal enuresis)は、子供にはよくあること。

5歳児では、15~20%の子供が頻繁におねしょをしている 
 (2週間に1度くらいで)。
7歳児では、10% 
10歳児くらいまでの子では、5% の子供がおねしょをする。

おねしょをする子供の眠りは大抵、とても深い場合が多い。

一番重要なことは、子供は漏らしたくて漏らしているわけではない、ということ。
子供に何か魂胆があるとか、怠惰になっている、というわけでもない。




【おねしょをする理由/原因】
(ある)医師は、おねしょには、いくつかの理由がある、としている。

・もし片方の親が子供の頃おねしょをしていた場合、40%の確立で子供に遺伝する。
・もし両方の親が子供の頃おねしょをしていた場合、80%の確立で子供に遺伝する。
睡眠中に尿を作り出すのをコントロールするバソプレシンというホルモンが少ない
 ということが、おねしょの原因かもしれない、とも言われている。
・また、大抵のおねしょをする子供は、トイレに行きたいという気持ちで目覚められな   
 いほど、
深い眠りについてしまう
ADHD(Attention-Deficit Hyperactive Disorder日本語で多動障害)の子供は傾向
 がある。

便秘の子供も傾向がある。 


医者に見せて、他の身体的な原因がないか調べる必要があるが、
何が原因にせよ、おねしょをしてしまうのは、子供のせいではない
ということを、忘れてはならない。(決して子供を咎めない)。


【いつ治るのか】
(ある)医師は、おねしょは大きくなるにつれ治る問題としている。

おねしょが子供の生活に支障を与えたり、子供に他に身体的な問題がない限り、
治るまで待つしか、方法はない。

医療に頼るのは、子供が7歳になるまで待って見ましょうと提案する医師もいる。
しかし、とにかく心配なら、とりあえず、小児科に相談すること。



【医者に頼るとき】
本人がおねしょで悩みはじめたら、医者に相談してみよう

子供が健康なら、75%の子供は11歳までにおねしょが治り、
99%が15歳までに治るようになる、としている。




【親はいかに対応するか】
お友だちの家にお泊りに行く時などは、問題だ。
そのように、子供自身が彼らの生活に支障が出て、悩み始めたら、
いくつか対応策がある。

「しつけ」で叱るのは、絶対に良くない。

但し、対応のひとつとして、
7歳以上の子供には、濡れたシーツを洗ったりかけたりする手伝いをさせると良い

また、吸収性の良いおもらし用のパンツをはかせると、洗濯の手間が多少省ける。



【対策】
・寝る前に飲む量を制限する。
 ⇒ (注意) 脱水状態になるほど制限しないこと
・カフェイン入りの飲み物、炭酸飲料水、チョコレートなどを避ける。
・ダイエット飲料、レモン(オレンジ系)ジュース、トマトジュースなども、
 寝る前は避ける。

・水、りんごジュース、クランベリージュースは寝る前に飲むのには、良い。


・目覚まし時計で起こしてトイレに行かせる、というのはあまり効果的ではないが、
 「おねしょアラームBedwetting Alarm(※)」は効果的。 
 おしっこが出始め、アラームが鳴ったら、子供が起きて、自分でトイレに行く、
 というしくみ。
 
※ おねしょアラームBedwetting Alarmは、

  濡れると反応するセンサーがついていて、 
  最初のおしっこ一滴で、アラームが鳴る。
  音が鳴るもの、バイブするもの、ライトで知らせるものなど、

  色々なタイプがある。


・スペシャル懐中電灯を購入して、

 夜トイレに行く時にだけ、使える懐中電灯としてみる。
 子供が懐中電灯の飾り付けをしたりもできるだろう。
 夜中にトイレに行くことが、何か楽しみとなれば、効果が出るかもしれない。

・おねしょに関する絵本などを、子供に読ませてみる。
 しかし、子供が恥ずかしい思いをしないように、本屋や、どこで読むかは、

 考慮すること。



【医者に行く前の確認事項】

1. どのくらいの頻度で、おねしょをするのか?

2. 昼間でもお漏らしすることはあるか?

3. どのくらいの頻度で尿意を感じるか?

4. どのくらいの頻度で便意を感じるか?

5. 便秘になったことはあるか?

6. 便は特別硬い/やわらかいか? 

7. 子供はなかなか起きないか?

8. 家族におねしょをした人がいるか?

9. 一度でも、おねしょをしなかった日があるか?

10. 家族で問題を抱えていないか? 

 (引越し、離婚、新しい兄弟が生まれる、など)。




【おねしょをしていたある子供のことば】

「おねしょをしてたことによって、僕は良い人になれたような気がするんだ。

 おかしいよね。
 何か問題を抱えるほかの人のことも、そのおかげで、

 理解できるようになった気がするんだよ。 
 そうでなかったら、もっと人を批判するような人になっていたかもしれない。
 今おねしょをしている子も、他の子供たちのことを、思いやれるように、

 きっとなれるよ」