極貧- 10/23収穫
またしても来てしまった!
今期1番の天気で空気が澄んでいて富士山も詳細に見えます。
入山7時、気温は10℃位だったかな???
前回から雨が降っていないので乾燥が更に進んでほぼきのこがない状態。
シイタケの冬子候補だけがかろうじてありました。
ものは最高で採取。
他には、ブナハリタケが数個、ヌメリスギタケが数本、、、
これからのムキタケがちょこっとあるくらい。
後半の標高がやや下がってから出がらしクリフウセンが数本、アカモミが数本、、、
最後にこれまで見たことがないところで
コウタケ2本
場所を変えても乾燥状態が激しく撃沈。チーン、と心の萎える音がなりました(笑)。
今期のほぼ最低な収穫量でした。
本日の収穫
コウタケ 小2本
シイタケ 20本位
ムキタケ 10枚くらい(小サイズまでで500円玉サイズがほとんど)
ヌメリスギタケ 5本
クリフウセン 3本
あまりにも内容がないので(元々ない?)最近のきのこ料理+α
天然椎茸入りつみれ汁とムレオオフウセンタケとブナハリの豚肉炒め
この日、職場のくくり罠に大きな雄ジカがかかっていて肉が配給されました(笑)。量は多めと言って手渡されて家で見たら、ビックリ!!。モモ肉でカレーにしようと思ってたら背ロースが1頭の半分(かなりの量で3kg程)でした。その半分量位を厚めに切って焼肉にしました。血抜きが完璧で臭みは一切ないものでこれまで食べた鹿肉で1番美味しい。娘も美味しい!と言って半分位は平らげてましたよ。捌いた狩猟免許持ちの同僚に上記のことを言ったら喜んでました。鹿(肉)は貰い手が居なくて困るからまたあげる、とのこと。こんな肉なら毎日でも食べたい!
おわり
コウタケとダルマ- 10/20収穫
もういい加減生えて来ても良いんじゃない?とコウタケ探しに行きました。事前に出ているという情報はナシ!こんなシーズンはここ10数年無かった。
東北の一部の地域は出ているようですが、私の通う方面は誰に聞いても出てない!今年は出ないんじゃないか、という返事。
それなら見付けてやろうと鼻息荒く出発(笑)。
過去に採れた場所で今期行ってない場所に突入!
入山6時半、気温7℃。
尾根筋に出た所で
おろ?!一瞬いきなり本命か?
ケロウジくんです。ノーサンキューですね。
で、歩いていると
タカノツメがぶっ倒れて、葉っぱが散乱してます。
誰だよ、春の芽を採るのにちょうど良いサイズを手荒に折りやがって、、、
更に進むとまたもや同じ状況で今度はもっと散らかってます。
こりゃー、ひで〜
とこの時は能天気に考えていて、次の瞬間、身の毛が縮こまっちゃいました!
こ、これは、、、
更にぶっといのが目に飛び込んで来ちゃいました!
まだ新しいし、今朝じゃないのこれしたの???
奥へは入れないな、と考えてると、何となくコウタケ臭がしたような気がして、探しているとありました!
おお〜
おおお〜
でも、この2か所のみ。
諦め、別の山へ
鹿の親子が居ました。5m位の近さまで近寄れ、しばしフリーズしてると子鹿の方はエサを漁る始末。大きめの音を立てたらようやく走り去りました。
ここでは、前回無かったムレオオフウセンタケ(ダルマ)が出て来てました!
ここもコウタケのシロがあるんですが、ここは全く出てません。
また別の山へ
この山はコウタケとダルマのシロがあり、探していると
ありました!
もっと群生するはずなんですが、1-3本の発生でした。
かなり探しに探して
ようやくコウタケ。
単生を3本追加で更に奥に行っていると
再びタカノツメのバキバキと散らかしが、、、
上を見上げると1本凄いことになってる木がありました。
ここでも
新鮮なうんち
これで戦意喪失。
でもコウタケとダルマがある程度採れたからいいか。
最終下山11時。
本日の収穫
コウタケ 15本(770g)
ムレオオフウセンタケ 11本(520g)
クリフウセン 20本
シロカノシタ 7本
ハナイグチ 10本
アミタケ 6本
ウラベニホテイシメジ 3本
オウギタケ、ヌメリササタケ、カワムラフウセン 各1本
クロラッパタケ30本位
おわり
テングダケ
先週から職場でテングダケがわんさかと出て来ました!
若い赤松の周りにフェアリーリング
この群生は100本以上!
メタセコイア(中央やや上の樹形が綺麗な並木)も紅葉して来ました!芝の成長も遅くなり刈り込みがようやく追い付いて美しい状態です(笑)。僕が刈ったのは右側の法面(やや傾斜のある斜面)とこの写真では写ってないティーグランド(スタート地点)直下の斜面だけですが、、、
チチアワタケもダラダラと出続けています。
アカハツ
ハツタケ
去年より1ヶ月位遅れてる感じ。
夏の猛暑(確か当地では30日以上)で、夏日は60日近くあったはずで地温がなかなか下がらなかったんだと思います。このところ朝モヤがかかるようになって秋らしくなりました。
でももうすぐ11月、、、ナラタケ、アカモミタケが出て来るはず
おわり
ブナハリ&クリタケ- 10/16収穫
いつもの年ならスルーすることが多いブナハリタケ。実は年に一度は食べたいきのこで量は要らないけど、ご飯にする量は毎年採って食べてます。
しかーし、今年はなぜか目にしていなくて食べてもいません。この調子では食べずにシーズンが終わってしまうかも?!と不安に思い今日のターゲットとなりました!
もちろんそれだけでは物足りないので、ここ数回のきのこ採りからクリタケもそこそこあるだろうということでそちらもターゲットに、、、
さらに欲張って、晩生のナラタケも出始めてるだろうと、、、
入山6:30、気温5℃。
過去に実績のある樹を何本か見てまわりますが、全く出た形跡もありません。これはヤバいと思った5本目でようやくありました!
採られた跡がいくつもありますが、新規で出たものもあって、虫もほぼ入ってないものが両手一杯程度。丁度良い量で満足しました。
採り跡からして2回位、前に採られたようです。いつもは残っていることが多いのですが、今期はきのこが少ないから採って行く人が多いのかも。それなりに美味しいきのこなんだけどなぁ(笑)。昔、1本のブナの立ち枯れにいっぱい出ていて3人で丁寧に30kg採ったことがあります。1時間採り続けて、手で水分を絞って、レジ袋大に6袋、、、採って直ぐ帰り、その後毎日のように食べ続けた記憶があります。
ご飯、煮物、焼きそばの豚肉の増量材に家では使います。
この樹の折れた直ぐ横にある長い方の樹にいつもは大量に出ているのに今期は全く出ていないようです。不思議だ!
と、その樹の苔が付いたところに小さなブナシメジ兄弟。そう言えばブナシメジの発生も悪いですね。良いのはツキヨタケ(といっても例年より少ない)。
シイタケはほぼ終わったようですが、これから出て、ほぼ成長することなくドンコになる芽がチラホラありました。
これからシーズンのヒラタケ。
シーズン終わりのウスヒラタケ。
晩生の株状に出るナラタケは何本か出る樹を覗いてもないのでこれからのようです。
クロゲ?ナラタケの出がらし。
ハナイグチもまだ出ているだろうと徘徊中良いものがあれば採ってましたが、出が止まったのか老菌も含めて50本ほど見ただけで採ったのは20本ほど。
信州では出続けているようなので、やはりリゴボー愛への差がこの発生の差を生んでいるのかもしれません(笑)。
クリタケも通常なら細い木の立ち枯れや切り株にたまに見るのにほとんどなくて発生が悪いのかなぁ〜と思って大きな樹の倒木周りをチェックして行くと、2本の樹に大量に出ていました。
綺麗に採るのには手間がかかりますが最高の幼菌サイズ。ゆっくり時間をかけて採りました!
数が思った程なかったハナイグチ。
最後戻っている時に見つけたヌメリスギタケ。
こちらも採り頃の幼菌。直ぐハサミムシが穴を開けてしまうのですが、一切開いてません。丁寧にナイフで軸から切って採取。
ナメコと同様に、滑りが出て出汁も美味しいので、醤油、酒、味醂で煮て、ヌメリスギタケ丼にします。
12時下山。
このまま帰ると思いきや、2ヶ所目突入!
アカモミを3本見ましたが、まだ本格発生は先のようです。
と、ズンズン上がって行くと、林道脇の葉っぱが堆積した場所に見慣れた傘が、、、
クリフウセンだ〜。
この周辺にもあって、約50本、2年ぶりにまともな群生を見つけて採りました。
標高を上げて、コウタケを探しましたが、ナシ!
未だにシャカシメジがあり、汁用に採取。周りに黒くなった溶けた大きな株が2つありました。
それからコウタケを探している途中でそれほど太くないナラにマイタケの子株3つが流れてました。株を採って、バラバラにして周辺のナラの枯れた部分に撒いときました。菌糸が付いてくれたらいいんですが、、、
下りて車に戻る直前の畑に珍しいものがありました!
ミョウガの実(赤いやつ)から種(白いの)が出てました。
続いて3ヶ所めに突入。
15時をまわっていて、林床は暗くなり始めてました。
クロカワの白いやつ(シロット)です。
去年も今の時期にこの場所で採取したんですが食べなかったんで、今回食べたくてここに来ました。
こんな急な尾根筋を上り下りしました。まだ芽を何個か残して来ましたが、他に生えるものがないし、行き帰りが大変なんで、もう来ないと思います(笑)。
下山16時。34000歩でした。疲れた〜。
シロットのホイル焼きを熱燗と。
富士山のものより苦味が少なかったです。味は同じ。
本日の収穫
クリタケ 600g
ブナハリタケ 150g
ヌメリスギタケ 300g
ハナイグチ 20本位
ナラタケ 3本
ハナビラニカワタケ 3個(小さいもの)
シイタケ 2枚
カヤタケ 1本
クリフウセン 50本
アミタケ 10本
オウギタケ 3本
シャカシメジ 1株(小株)
クロカワ 7個
他に採りませんでしたが、アケボノサクラシメジ、ホテイシメジ、ハツタケ(老菌)、アカモミタケがありました。
おわり
追伸
職場でハツタケ狩り
(仕事終わって30分程、暗くなる前の収穫)
小さいもの(500円玉サイズ)を焼きに
焼いて塩のみ、右はハナビラニカワタケをポン酢で。
美味しい晩酌でした(笑)。
ブナハリご飯
今日の弁当となります。ご飯量は2合で食べちゃいます。日に30000歩、歩けるのはこのご飯量とお酒の糖質分のおかげです(笑)。体重はこの2年間増えてません。
無限リゴボー- 10/10収穫
遅れてるにしてももうそろそろ出ても良いだろうと、2連休を取って万全の態勢で行きました。
狙うはコウタケ。去年はトータル10kg程(これでも最大のシロはほぼ全て採られてた!)採ったので今年はそれ以上を目指すつもりでした、、、
まあ、でも空回りしてるのか、いきなり行きの道を間違え時間ロス。
前日の夕方の天気予報では3時頃から雨があがり良くなるとのことだったのに、3時出発時には雨で現地に着くまでずっと雨、、、
オイ!幸先悪いぞ。
入山6時、気温14℃。
1か所目
初っ端にシカと遭遇
真っ先にコウタケのシロ1へ行くとなーんにもナシ!
近くにサクラシメジが多く出る場所があって覗くと7本だけありました!出る年は200本くらい10-15mの列を成しているのに50cm程の間にだけ出ているという状態。
その後、コウタケのシロ2-6をまわるも芽すら確認出来ない状況。ムレオオフウセンタケのシロも覗くもナシ!
この山は知っているコウタケのシロでは最も環境に変化に富んでいるのと梅雨にも出たことがある強いシロがあるために、何処かのシロでは出が悪くても芽くらいは確認出来るだろうと入ったのにダメでした。
何故か未だにシャカシメジを1株見つけた!
最後に下りてるとピョンと
哀愁漂う背中です(笑)。
ラッキー生物、カエルに遭遇したので少し元気になり次へ向かいました。
2か所目
入り口近くの斜面にホウキタケの群生を発見!
この後5か所で群生を見つけるもほとんど虫入りで8割は採れず。
更に唯一覚えているマツタケのシロが崩れて谷底に落ちてました!あぁ〜。
ここもコウタケのシロがあるのですが当然何もナシ。
3か所目
アミタケとオウギタケを少しと何気に見た柳にヌメリスギタケモドキ
4か所目
コウタケは諦め、ハナイグチが出ているだろうとカラマツの多い場所へ
入り口近くの斜面で老菌があったのでこれはいけると散策開始。11時入山、気温は10℃。
天気が目まぐるしく変化し、霧が出たり、雨が降ったり、晴れ間が出たりの繰り返し。
カエルに立て続けに遭いました。
こいつはヤマアカガエル
どの個体も冬眠前の食べ貯め時なのかよく太ってますね。
奥に行くととんでもない量が出てました!
ここまで大量に出ているのは10年ぶりくらいです。
夢中に採って幼菌だけを300本以上採取したと思います(約4kg)。
他には、シイタケ、ナラタケ、クリタケを少々採取。
15時を過ぎて、戻ることを考えるとそろそろ引き上げ時と何気なく気が付来ました!
マイタケやん!
ラッキー生物はこれを導いてくれたんですね(笑)。
更に林が途切れた尾根筋で一瞬の晴れ間にセンブリの花を見つけました。狭い範囲に20株程ありました!これもラッキーでしたね。
暗くなっていたし、霧も出ていて視界も悪かったのでいそいそと戻りました。
下山17時。もう暗かったです。
知り合いの家に行って、採ったきのこで鍋を作って食べました。
左はマスタケの甘辛煮です。
3人で結構な量のきのこを食べました(笑)。
泊めてもらって、本日(11日)午前中は見ていなかったコウタケのシロをチェックして何もなしで収穫もナシ、、、
疲れもあったので早めに切り上げました。昼頃には家に帰り着きました。
2日間で13時間山に入っていて、総歩数40000超え、、、そりゃ疲れるわな(笑)。
本日の収穫
ハナイグチ(リゴボー) 4kg
マイタケ 1株(600g)
シャカシメジ 1株(中株)
ホウキタケ 両手に軽く1杯量
マスタケ 掌3枚分位
シイタケ 10枚
アミタケ 20本位
オウギタケ 20本位
ナラタケ 両手に一杯量
クリタケ 晩生タイプ1本、小株2
ヌメリスギタケモドキ 4本
サクラシメジ 7本
ウラベニホテイシメジ 2本
キノボリイグチ(幼菌) 3本
シロヌメリイグチ(幼菌) 1本
おわり
































































