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アカモミタケ- 11/8収穫

日中は暑いくらいの日が続いていましたが、昨日はようやく待望の雨が降りました。

本日はどこへ行こうかと昨日仕事終了後から考え、近場にしました。


現地着6時、気温12℃。

1時間半程の予定でモミの樹を見まわります。


3本の樹の少し離れた場所に結構それぞれ出てましたが、遅すぎて合計10本程の収穫。


もうちょっと時期が遅かったかな?と思いましたが、次の1本の樹の周りに大量の採り頃のものが出てました。50本以上収穫。


最後に去年少し出てた樹の周りで3本収穫で終了。


まあこんなもんかなぁ〜という量です。


本日の収穫

アカモミタケ 1kg


ナラタケは遅かった、、、(涙)。


この間のナメコとナラタケはおろし和えで一部を食べましたが、日本酒にピッタリ!

マグカップに2杯(約700ml)飲んじゃいました(笑)。


前回、写真の枚数制限で載せられなかったものを、、、

ハイイロシメジ

群生しており、かなりの本数が生えてました。


しっかりしたきのこらしい形のきのこで美味しいという人もいるようです。僕は食べたことないです。独特の匂いがあります。


イリオモテイトラッキョウが満開になりました。



小菊もいつの間にやら満開


あと黄色のものがあったはずなんですが、どこにいったのやら、、、


おわり

ナメコとナラタケ- 11/4&5収穫

11/4はイベントの手伝いで早朝にきのこを採って、それを適当にパック詰めして販売しました。また以前から採って下処理したきのこ+栽培もの小さい椎茸とアラゲキクラゲを入れたきのこうどんの販売も行いました。


とりあえず採りたてきのこが必要なので沢筋のムキタケを採りに行きました。10年ぶり位の場所で林道が近年土砂崩れで閉鎖されているので人が入っていないだろうということでこの場所を選定。


入山6時半、気温5℃。


枯れ沢ですが、石の下には多少水が流れているので乾燥時にもそれなりに倒木や立ち枯れにムキタケが出る場所です。


ただ前に来ていた頃より太い倒木や立ち枯れが朽ちてしまって出てる量が少ないです。



ポツポツとある感じ


立ち枯れ1本にビッシリという樹もありましたが、それらは老菌で採れず、、、


さらに最も倒木が多くあって、たくさん採れた場所が3基の大きな砂防ダムで埋まって無くなってしまっていました(涙)。


結果トータル1kg弱のムキタケのみの収穫でした。

下山9時。


イベント会場に行って採ったムキタケで6パック作って、他のメンバーが持ち寄ったきのこでクリタケ4パック、ホンシメジ、クロカワ、ナラタケ、アカモミタケを各1パック作り、きのこうどんと共に販売。お客さんからの食べ方などの質問には丁寧に返答して午前中に完売しました。きのこの選別やパック詰めなど採りたてきのこ販売は責任者だったので無事に完売してよかったです。余談ですがクリタケに対するお客さんの食い付きが良かったです。

きのこうどんも150杯分を15時までに完売して、きのこが残っていたので、きのこ汁を急遽作って販売してそれも完売しました。

天然きのこがたくさん入って、出汁もかなり濃厚だったので普段スーパーで買うきのこで作った汁しか飲んだことない人は美味しくてビックリしてました。


その後、打ち上げを行い、0時近くまで飲んだくれて、友人宅に泊めてもらいました。


翌朝(本日朝)、6時に友人宅を後にし、入ろうと思っていた場所へ向かいました。


入山7時、気温7℃。


ここも10年ぶり位の場所で、沢沿いでブナ、ミズナラ、トチ、シオジの巨木がたくさんある所です。急所も多く、途中の登山道もあまり最近は人が通らないのか荒れてました。3ヶ所は土砂が山側から崩落して滑ったら滑落という感じになってました。


道が残っている場所は、紅葉も良く最高でした。


30分はツガの巨木が続く尾根筋を急登し沢筋から離れているためか乾っからできのこはほぼなし。

それでもミズナラの倒木の皮が残っている部分に乾燥シイタケが付いてました。10本収穫。


その後、道を間違えたり、斜面を上ったり下りたりして、良さげな沢筋に到着。


遠目に金色に輝く1本の倒木が目に入りました!

こ、これはもしかして探し求めていたナメコ?

近付いて見ると当たりで、写真の中央右の群生は老菌で採れませんでしたが、それ以外は若干乾燥気味ですが傘裏も白い採取可能な成菌でした。夢中で採って、カゴ1/3が埋まりました。


やりましたよ、奥多摩地域でなナメコの樹を発見です(笑)。


こんな感じのいかにもきのこが出そうな開けた場所でした。


まあただやっぱりきのこは少なめですね。



アシグロタケ

(採らず、出汁取り用のきのこで、きのこ自体は硬くて食べられません)


今年初のチャナメの群生

周りにもそれなりにあって40本位はありましたが、古かったり虫が入っていたりして5本のみ採取。


ムキタケ(タワー)

谷に迫り出した立ち枯れなんで、下の方の数枚しか採れず、、、


あとは、ヌメリスギタケが1株だけきれいなのがあり採取。


遠目にいっぱい付いてるのが見えたので見に行ったらマスタケの流れる寸前の老菌。

直径1m位の立ち枯れなんで、ちょうど良い頃だったらこの樹からだけで背負子1杯採れたんではないかという量でした。


その後、天気も雲が多く今一つなんで引き返しました。


ところが、最後にナラタケ(キツブ)の大群生を発見!

行きには気が付かなかった!

登山道から急なガレを5m程下ったブナの立ち枯れの根元と根っこから大量に出てます。


慎重に下りて行って、もう胞子を撒き散らして白くなってものや、更に流れかけてるものまであるので丁寧に選びながら採取しました。

7割位は採れず、それでもこれでカゴ1/3が埋まり、ムキタケも多少採っていたので、満足して帰りました。


こんな場所にあった立ち枯れです。左上に手が写り込んでしまいましたが、身体が落ちないようにガレ場でバランスを取りながら下を撮ったので写り込んでいるのを気付く余裕は全くありませんでした。


本日の収穫

ナメコ 550g

ナラタケ 600g

ムキタケ 400g

ヌメリスギタケ 10本位

チャナメツムタケ 5本

シイタケ(乾燥) 10本


おわり





ムラサキシメジ- 11/1収穫

前日、明日休みで薪仕事をしないといけない状況下で比較的私のコウタケのシロ近く(都道府県が異なるので近くないか、、、)で約1ヶ月遅れで出たと収穫写真付きで情報が入りました!

その写真を見るまではきのこ採りに行くか行くまいかをウジウジ考えてたんですが、見た瞬間、、、


6時半入山、気温7℃。


新しく買ったクマ鈴(爆音仕立て)をチーン、チーン、チーンと山中に響かせながら歩きも軽やかに進んで行きました。


で、鈴の鳴った数だけ心も撃沈。


からっからできのこがない!


もちろん、コウタケのシロも何もなし!


スズは外して、音無しで戻っていると、5m程離れた落ち葉が堆積した場所に白っぽく見える丸い物が目に付きました!

まあこの時期で堆積した落ち葉に比較的乾いていても出るきのこと言えばヤツだろうと見に行くと

ビンゴ!


ムラサキシメジです。


大体、群生するので周囲を注意深く探すと30m四方に40本程度ありました。


何本あるか分かりますか?


答えは3本です。どれももっと落ち葉がかかっていました。分かりやすくするために落ち葉を取り払って写真に撮ってます。


こんな感じの収穫になります。

でもこやつは暖かい時期に出るとまず虫(茶色何かの幼虫?うじ虫タイプじゃない)が潜んでいるので軸の基部から膨らみが無くなった部分をナイフで切り落とし、虫食い穴が無いものだけをカゴに入れます。結果、上の収穫の中でカゴに収まったのは2本のみ!


最終的な収穫は8本でした。

落ち葉に隠れているきのこを探すのは収穫があまり無い時には楽しいですね。

1ヶ所目はこれだけでしたが意外に満足してました。


で、林道を車でゆっくり走っていると、道沿いをフラフラ歩くたぬきが、、、

サッと林の中に逃げるでもなく、そのうち止まって毛づくろいをする始末。

距離2m位。

車の窓を開けて、写真撮って、ゆっくり車を走らせて少し距離を取って見てもまだ毛づくろいしてました(笑)。まあ殺気は全く無かったろうけど、大丈夫か?とこちらが心配になりました。


2ヶ所目、この間初めてコウタケを2本だけ見つけた場所の周辺を丹念に探しましたが、こちらもありません。アカモミが出る場所なんで、アカモミを採取して山を下りました。


下山9時半、気温14℃。


クロゲナラタケ

下りて林道を車で走っていると、ありました。老菌がほとんどでしたが広範囲に出てたんで集めたら1回汁分位は採れたと思いますが、ま、いっか、と思いスルー。


そのまま帰宅。


本日の収穫

ムラサキシメジ 8本

アカモミタケ 30本位(500円玉サイズがほとんど)



ツルリンドウ


ヨメナ?


ヤマモミジの紅葉も沢沿いは鮮やか


帰ったのが午前中で昼休憩を挟んで4時間、薪仕事(2m、直径20-40cmのコナラ原木を4本玉切りし移動させる)をやりました。腰を痛め無いようにゆっくりやったのと、チェーンソーのバーの長さを45cmから50cmに変えて、ソーチェーンも新しいものを使ったので快適に作業が出来ました。作業終了後、チェーンソーのメンテナス(ソーチェーンの目立ても含む)を行い直ぐに使えるようにしておきました。


以下、おまけ


イトラッキョウとヤマラッキョウが花盛り

(自転車のカゴが置き場となってます(笑))。


イワシャジン 白花


イワシャジン

2輪しか花が付いてません。恥ずかしい状態。


今年はシャジン類はひどい状態、、、全ての鉢が作落ちミヤマシャジンに至っては枯れるし(涙)。


ホトトギス“妖精”

買った時は花の先に赤い点が入っていた(この品種の特徴)のに、数年したら真っ白に!

株分して何株かあってそのうち何株かはその痕跡が出ることがあります。

ちなみに買ってないハズなんですがこんな花の咲く株も

“富士の高嶺”みたいな模様

多分、“妖精”の自家受精から出て来た(勝手に庭に種が飛んで、地面から何株かホトトギスが出てて、そのうちの1株にこの花が咲いて、鉢上げした)。

ホトトギスは日陰に置いておくとよく育ち、ちょっと肥料をやると株がものすごく大きくなって花付きが良くなります。ちなみに鉢植えの場合は植え替え株分けを毎年しないと根詰まりして育ちが悪くなります。


きのこシーズンが終了と同時に山野草の植え替えをやらなければ。今年は長いことかけて集めて来た貴重な高山性の山野草がかなり枯れて悲しい植え替え、鉢の処分となりそうです。


おわり



ヒラタケとアカモミ- 10/28&29収穫

仕事が終わって伐倒木の片付け時に見つけたヒラタケを採りに、、、


直径60cm程のコナラに菌がある程度まわっているようで、立派に成長した株が幾つも付いてました。

2kg程はあったかな。


直ぐに食べられそうにないので、とりあえず干してます。


それからアカモミがこれからシーズンなはずがなぜか一ヶ所だけ大量発生してました!

数日前に気が付いたのですが、仕事が終わって暗くなるのが早くなったので、直ぐに採れず、ようやく採ることが出来ました!



まだハツタケも出てます。


アカモミ 650g、70本位。


ハツタケ 150g、10本位。


通常ならアカモミはハツタケと発生時期が重ならないけど、今年は天候異常で同じ時期に見ることが出来ました。アカモミは雨さえ降ればまだ出て来るかなぁ。


おわり

新規開拓- 10/27収穫

前回の貧果を踏まえて、これは新規開拓セヨ、というお告げだと思い、初めての場所に出撃。


入山7時、気温5℃。


入山場所付近はカラマツ林でした。

九十九折りで登って行くとミズナラが混じり始め、ふと道沿いの木に見慣れたきのこが付いてます。

ムキタケ


これはある程度今日は採れると思うので、採らず。


やはりその後もポツポツと付いている倒木や立ち枯れの樹を見ます。


帰りに必要量のみ回収すればいいと一切採らず。


クリタケの幼菌

前回採ったものは無くなったので、今回はご飯用に確保。


近くに程よい大きさに成長した株がありました!


その後、何ヶ所か見つけましたが、取り残しが多かった。


その後標高を上げて行くとツガ林と岩だらけの稜線になり、北斜面には

イワカガミ?やアズマシャクナゲ?が見られました。


遠くには富士山が見えます。


とある山頂は直下が断崖絶壁で覗き込んだら股間が縮こまる感覚がしました(笑)。


しばし、稜線沿いを散策し、来た道とは違うルートで登り口に戻り、途中できのこを回収。


ムキタケ


スギタケの大群生

沢沿いのシオジの大木の根元にありました!



遠目にナラタケの大群生かと思って近付いたら違っていてガッガリ!


その後、2ヶ所目でクロカワを収穫。

3ヶ所目の入り口で

まだカラカサダケがありました。


それからホウキタケの乾燥しかけた1株。


山桜の細い切り株に晩生ナラタケがありました。



3ヶ所まわったけど、早々に帰宅。昼過ぎでした。


本日の収穫

クロカワ 300g

ムキタケ 1kg (写真は半分量をあげた後)

クリタケ 200g

ナラタケ 2株

ホウキタケ 1株


なかなかポテンシャルのありそうな場所でした。

来年以降、たまに行こうと思います。


おわり