チタケうどん
栃木あたりの人達にとってはマツタケくらい重要なきのこのチチタケ。
モモクリさんによれば乳をなるだけ出さないように丁寧にきのこを扱い、
油で旨味をじっくり引き出し、さらになすにその旨味を含ませるのがコツとのこと。
今までは採っても少ない数のチチタケしか使わなかったことと、油にじっくり旨味を
移すというような料理をしなかったのでまとまって採れたら上記の要領にそって
チタケうどんを作ろうと思っていました。
この間の家の近所のきのこ採りで20本弱のチチタケを採ったのでそれをすべて使って
チタケうどんを作りました。
タチタケはざっと洗って石づきの部分だけ包丁で切り落としました。(乳がしみ出てました!)
中華鍋に油を引いて洗ったチチタケをそのまま入れました。
小さいお玉を使って炒めながら粉々にし、しんなりするまで炒めました。
そこへ乱切りしたなすと水、酒、醤油を加えて沸騰させ、弱火で30分以上煮込みました。
出来たつけ汁がこれ!
ちょっと黒くて見た目は今ひとつですが、濃厚なチタケのダシが出ているためか
お玉ですくうと糸を引きます(決して暑さで悪くなったわけではないのであしからず)。
(糸の引きがわかります?)
うどんを茹でて、水で冷やしてお皿に盛りつけました。
つけ汁に付けて食べると、ものすごいチタケの味がします。あまりにも味が強いので
水で少し薄めました。ズルズルとあっという間にうどんを平らげました!
バラ肉などもうひと味あったらさらにいけると思います。
(追記:追加で入れたらやはりおいしかったです。さらに七味を入れたらこれまたgood!)
やっぱりモモクリさんの言うようにしっかりダシを油に出して、なすに移さないと
よさは分からないですね。これからは年に1回は食べたい定番きのこ料理となります。
北関東(南東北)?では競争が激しいので採るなら南関東が狙い目かも。
(近所では誰も採らないきのこです)
モモクリさんによれば乳をなるだけ出さないように丁寧にきのこを扱い、
油で旨味をじっくり引き出し、さらになすにその旨味を含ませるのがコツとのこと。
今までは採っても少ない数のチチタケしか使わなかったことと、油にじっくり旨味を
移すというような料理をしなかったのでまとまって採れたら上記の要領にそって
チタケうどんを作ろうと思っていました。
この間の家の近所のきのこ採りで20本弱のチチタケを採ったのでそれをすべて使って
チタケうどんを作りました。
タチタケはざっと洗って石づきの部分だけ包丁で切り落としました。(乳がしみ出てました!)
中華鍋に油を引いて洗ったチチタケをそのまま入れました。
小さいお玉を使って炒めながら粉々にし、しんなりするまで炒めました。
そこへ乱切りしたなすと水、酒、醤油を加えて沸騰させ、弱火で30分以上煮込みました。
出来たつけ汁がこれ!
ちょっと黒くて見た目は今ひとつですが、濃厚なチタケのダシが出ているためか
お玉ですくうと糸を引きます(決して暑さで悪くなったわけではないのであしからず)。
(糸の引きがわかります?)
うどんを茹でて、水で冷やしてお皿に盛りつけました。
つけ汁に付けて食べると、ものすごいチタケの味がします。あまりにも味が強いので
水で少し薄めました。ズルズルとあっという間にうどんを平らげました!
バラ肉などもうひと味あったらさらにいけると思います。
(追記:追加で入れたらやはりおいしかったです。さらに七味を入れたらこれまたgood!)
やっぱりモモクリさんの言うようにしっかりダシを油に出して、なすに移さないと
よさは分からないですね。これからは年に1回は食べたい定番きのこ料理となります。
北関東(南東北)?では競争が激しいので採るなら南関東が狙い目かも。
(近所では誰も採らないきのこです)
オキナワヒラタの蛹化
昨シーズン、ブリーディングで幼虫になっていたオキナワヒラタの秋に羽化しなかった
ものが7個体幼虫で居て、2個体は外のバケツに入れて飼っていました。
外で羽化してしまうと野外へそのまま飛んで行ってしまって、この辺りには居ない種な
ので問題があります。
どうなっているのかバケツをひっくり返してみました!
なんと蛹室を作っている(もうすぐ蛹化する)幼虫が出て来ました。
蛹室が一部壊れましたが、なんとか使えそうなのでそのまま取り出して、別の容器に
入れました。さらに羽化したての雌と幼虫も出て来て、それぞれ容器に入れました。
そして再び蛹室を作っている幼虫を見てみると、、、
取り出したことが刺激になったのか蛹化してました!
透明感のある白い蛹化したてのオキナワヒラタ。大顎の形から雄です。
見ていると30分もしないうちにクリーム色になってしまいました。
うまく羽化してくれたらいいのですが、、、
(実は秋に雄1、雌4個体が羽化していたんですが雌3個体は寒さに絶えられず死んでしまって
現在雌雄1個体ずつがいるだけです。このペアーはブリーディングしてます)
ものが7個体幼虫で居て、2個体は外のバケツに入れて飼っていました。
外で羽化してしまうと野外へそのまま飛んで行ってしまって、この辺りには居ない種な
ので問題があります。
どうなっているのかバケツをひっくり返してみました!
なんと蛹室を作っている(もうすぐ蛹化する)幼虫が出て来ました。
蛹室が一部壊れましたが、なんとか使えそうなのでそのまま取り出して、別の容器に
入れました。さらに羽化したての雌と幼虫も出て来て、それぞれ容器に入れました。
そして再び蛹室を作っている幼虫を見てみると、、、
取り出したことが刺激になったのか蛹化してました!
透明感のある白い蛹化したてのオキナワヒラタ。大顎の形から雄です。
見ていると30分もしないうちにクリーム色になってしまいました。
うまく羽化してくれたらいいのですが、、、
(実は秋に雄1、雌4個体が羽化していたんですが雌3個体は寒さに絶えられず死んでしまって
現在雌雄1個体ずつがいるだけです。このペアーはブリーディングしてます)








