オニクワガタ
今年もクワガタとカブトムシのシーズンがやってきました!
もう数十匹は採っていますが、家の近所で見つけたマニアックなクワガタショップで
マニアックなクワガタが売ってました!
その名は"オニクワガタ"
高地性のクワガタで最高気温が20℃前後の場所に生息する小さなクワガタです。
自分で採りたかったのですが、家の近所でも稀にしか採れない種なので、
お店で見つけたのと150円/個体だったのでブリーディング用に雄雌を購入しました。
驚いたことに買って次の日に♂がお亡くなりになっていました。
(寿命が羽化後2週間~1ヶ月位と言われているのでたまたま羽化後日数が経った個体
だったのかもしれません。購入した日が暑かったのとお店は温度管理していたので
持ち帰り時に温度ショックを受けた可能性もあります)
お店に再び♂を購入しようと行って、死んでしまったことを言うとタダで新たな♂を
くれました!ラッキー!
こちらが♂。 こちらが♀。
大顎の形が異なっています。
今度は家に持ち帰ったらすかさず雌雄を一緒にしました。
少しの間見ていると、、、
なんと交尾してます。
急いでブリーディングのセットを組み、涼しい納屋に置いておきました。
1週間後くらいに産卵した雰囲気があるかどうか見てみたいと思います。
もう数十匹は採っていますが、家の近所で見つけたマニアックなクワガタショップで
マニアックなクワガタが売ってました!
その名は"オニクワガタ"
高地性のクワガタで最高気温が20℃前後の場所に生息する小さなクワガタです。
自分で採りたかったのですが、家の近所でも稀にしか採れない種なので、
お店で見つけたのと150円/個体だったのでブリーディング用に雄雌を購入しました。
驚いたことに買って次の日に♂がお亡くなりになっていました。
(寿命が羽化後2週間~1ヶ月位と言われているのでたまたま羽化後日数が経った個体
だったのかもしれません。購入した日が暑かったのとお店は温度管理していたので
持ち帰り時に温度ショックを受けた可能性もあります)
お店に再び♂を購入しようと行って、死んでしまったことを言うとタダで新たな♂を
くれました!ラッキー!
こちらが♂。 こちらが♀。
大顎の形が異なっています。
今度は家に持ち帰ったらすかさず雌雄を一緒にしました。
少しの間見ていると、、、
なんと交尾してます。
急いでブリーディングのセットを組み、涼しい納屋に置いておきました。
1週間後くらいに産卵した雰囲気があるかどうか見てみたいと思います。
7/1&7/11収穫- ハナビラタケ
このところ、時間は短いのですがちょくちょくきのこ採りに行ってます。
富士山まで家から一時間(大月~河口湖間が無料になったのでその恩恵を受けてます)。
7/1は9時入山11時下山。
最初からハナビラタケ1株が目標だったのでさんざん探して見つけてすぐに帰りました。
遠くからでも分かりました。ハンドボール大で開き気味ですが、虫は一切なし。
これまで採ったハナビラタケの中で最大でした。とてもうれしかった!
ベニバナヤマシャクヤクらしきものも見れました!かなりの数の株も確認できたので
来年以降花の時期に見にきたいですね~。
7/11は朝6時入山。7時下山。
毎年生える木を知っているのでそれを見に行くもまだ全く出てなかった!
1日に生えていた場所の復習もかねてもう一度その周辺に突入。
ほどなく倒れたモミに小さいのが1株。少し探してカラマツの枯れ倒木にさらに小さいものが1株。
なんとなく生える場所の環境が分かった気がしたので生えそうな場所の方へ進むと、、、
カラマツの根元から10cm程離れたところに幼菌を発見!
前回採ったものではご飯を作らなかったので今回はご飯用の確保が目的でした。
この小さい3株で十分量となったので退散することに。3株を見つけるのに30分も
かかっていなかったので効率が良かった。
ベニバナ?ヤマシャクヤクの様子を確認しながら帰っていると、、、
タマゴダケ3兄弟を発見!連れて帰りました(笑)。
ヤマシャクヤクの実はシカに食べられるようで1日には多くの実を確認していたのに
かなり減ってました。
8時過ぎに家に帰り着いて選挙に行った。
富士山まで家から一時間(大月~河口湖間が無料になったのでその恩恵を受けてます)。
7/1は9時入山11時下山。
最初からハナビラタケ1株が目標だったのでさんざん探して見つけてすぐに帰りました。
遠くからでも分かりました。ハンドボール大で開き気味ですが、虫は一切なし。
これまで採ったハナビラタケの中で最大でした。とてもうれしかった!
ベニバナヤマシャクヤクらしきものも見れました!かなりの数の株も確認できたので
来年以降花の時期に見にきたいですね~。
7/11は朝6時入山。7時下山。
毎年生える木を知っているのでそれを見に行くもまだ全く出てなかった!
1日に生えていた場所の復習もかねてもう一度その周辺に突入。
ほどなく倒れたモミに小さいのが1株。少し探してカラマツの枯れ倒木にさらに小さいものが1株。
なんとなく生える場所の環境が分かった気がしたので生えそうな場所の方へ進むと、、、
前回採ったものではご飯を作らなかったので今回はご飯用の確保が目的でした。
この小さい3株で十分量となったので退散することに。3株を見つけるのに30分も
かかっていなかったので効率が良かった。
ベニバナ?ヤマシャクヤクの様子を確認しながら帰っていると、、、
タマゴダケ3兄弟を発見!連れて帰りました(笑)。
ヤマシャクヤクの実はシカに食べられるようで1日には多くの実を確認していたのに
かなり減ってました。
8時過ぎに家に帰り着いて選挙に行った。
ホシアンズタケの料理
もうかなり時間が経ってしまったのですが、今月初めに奥日光に遠征してきました。
(目的はもちろんきのこ(笑))
そのときのことは後日記事にします。
目的はタモギタケとホシアンズタケの生えているところを見るのと採取して食べること。
奥日光を庭としているモモクリさんの案内だったんで全く苦労せず両きのこを見て採ることが
できました!
(モモクリさん 、kikoさん 夫婦、里山さん 夫婦の計6人で散策しました。
皆さんすでに記事やホームページにupしていらっしゃいます。)
そして、kikoさんと私が食べるために持ち帰り、kikoさんの作った料理はパスタ 。
私が作った料理はというと、、、
ホシアンズを使うイメージでゼリーにしてみました!
(これが作ってみたかった!)
見た目はなかなかだと思いません?
柄の部分は固そうなんで傘だけを使用しました。
色が残るように、アガーに砂糖を入れて沸騰させ、生のホシアンズタケを投入。
アガーを溶かすために温度を上げているのでその熱できのこ自体に火が通るように
して極力元の色を残すようにしました。
一口食べた感想は、、、
結構、いける?!かも、、、
ところが、口の中に含んでいるときのこの味がしてきます。砂糖の甘さとマッチしません(笑)。
ということでこの料理?(デザート)は二度と作らないでしょう。
ただし、食感は良くて、ゼリーとマッチしてましたよ。
(目的はもちろんきのこ(笑))
そのときのことは後日記事にします。
目的はタモギタケとホシアンズタケの生えているところを見るのと採取して食べること。
奥日光を庭としているモモクリさんの案内だったんで全く苦労せず両きのこを見て採ることが
できました!
(モモクリさん 、kikoさん 夫婦、里山さん 夫婦の計6人で散策しました。
皆さんすでに記事やホームページにupしていらっしゃいます。)
そして、kikoさんと私が食べるために持ち帰り、kikoさんの作った料理はパスタ 。
私が作った料理はというと、、、
ホシアンズを使うイメージでゼリーにしてみました!
(これが作ってみたかった!)
見た目はなかなかだと思いません?
柄の部分は固そうなんで傘だけを使用しました。
色が残るように、アガーに砂糖を入れて沸騰させ、生のホシアンズタケを投入。
アガーを溶かすために温度を上げているのでその熱できのこ自体に火が通るように
して極力元の色を残すようにしました。
一口食べた感想は、、、
結構、いける?!かも、、、
ところが、口の中に含んでいるときのこの味がしてきます。砂糖の甘さとマッチしません(笑)。
ということでこの料理?(デザート)は二度と作らないでしょう。
ただし、食感は良くて、ゼリーとマッチしてましたよ。
5年の成果
1年程前から準備をしてようやく世に出ました。
誰にでも見られるので興味のある人はどうぞ(こちら )。
実は今年度の4月から契約の終了に伴い無職の状態で現在は失業給付の受給中です。
就職活動をしています。
(なかなかパーマネントの職は少なく、特殊な職業なんで1年契約で2-3年継続というものが多いです。
4月まで居た所は5年も在籍したので、大学(院)を修了してから初めてまともに腰を落ち着けて仕事が
出来たという実感があります。居た時の別の成果はこちら )
現在も居た時の仕事をまとめてはいますが、こちらが形になるのはまだ半年はかかると思います。
さて、こういうものがどういう風にして世に出るか、簡単に書くと、、、
仕事(研究)をして結果を出す(何か今までにない新規なことを1つは含む)。
↓
図や表を作り、何が新しいかを今までの研究を含めて他人に分かりやすく書く。
↓
雑誌に投稿する。
↓
OKなら掲載される。
というところでしょうか。
問題は"雑誌に投稿する"以降からで、、、今回のものは1年かかっています。
論文の投稿からOKまでには雑誌のレベルによって様々なのですが、一般的には
1: 編集者からレヴューワー(内容が理解出来る研究者のことが多い)に論文が渡る。
2: レヴューワーが読んでいちゃもんをつける足りない部分や間違っている部分を指摘する。
3: 著者はレヴューワーの意見に答えるために追加実験をしたり論文の一部を書き直したりする。
(時には反論をする)
4: 再びレヴューワーに手直しした論文(Revise)が行き見られる。
5: レヴューワーが納得が行かなければ2と3の繰り返し。OKなら細かい校正を経て雑誌に掲載される。
雑誌のレべルが高くなると、編集者の段階で論文が返される(Reject)の場合もありますし、
レヴューワーに回っても雑誌に掲載するに値しないと判断されRejectされます。さらに、
レヴューワーは通常2人以上で2人とも納得しないといけません。
今回の成果は3つの雑誌にRejectされ、4つ目でようやくReviseとなり、なんとか世に出ることに
なりました。
色々、途中大変なのですが、レヴューワーがまず誰なのか分からない(世界の中で同じような研究を
している人になる可能性が高い)ので一筋縄に事は運びません。逆に言えばこういう段階を経ている
ので評価は客観的になされているとも言えます。
誰にでも見られるので興味のある人はどうぞ(こちら )。
実は今年度の4月から契約の終了に伴い無職の状態で現在は失業給付の受給中です。
就職活動をしています。
(なかなかパーマネントの職は少なく、特殊な職業なんで1年契約で2-3年継続というものが多いです。
4月まで居た所は5年も在籍したので、大学(院)を修了してから初めてまともに腰を落ち着けて仕事が
出来たという実感があります。居た時の別の成果はこちら )
現在も居た時の仕事をまとめてはいますが、こちらが形になるのはまだ半年はかかると思います。
さて、こういうものがどういう風にして世に出るか、簡単に書くと、、、
仕事(研究)をして結果を出す(何か今までにない新規なことを1つは含む)。
↓
図や表を作り、何が新しいかを今までの研究を含めて他人に分かりやすく書く。
↓
雑誌に投稿する。
↓
OKなら掲載される。
というところでしょうか。
問題は"雑誌に投稿する"以降からで、、、今回のものは1年かかっています。
論文の投稿からOKまでには雑誌のレベルによって様々なのですが、一般的には
1: 編集者からレヴューワー(内容が理解出来る研究者のことが多い)に論文が渡る。
2: レヴューワーが読んでいちゃもんをつける足りない部分や間違っている部分を指摘する。
3: 著者はレヴューワーの意見に答えるために追加実験をしたり論文の一部を書き直したりする。
(時には反論をする)
4: 再びレヴューワーに手直しした論文(Revise)が行き見られる。
5: レヴューワーが納得が行かなければ2と3の繰り返し。OKなら細かい校正を経て雑誌に掲載される。
雑誌のレべルが高くなると、編集者の段階で論文が返される(Reject)の場合もありますし、
レヴューワーに回っても雑誌に掲載するに値しないと判断されRejectされます。さらに、
レヴューワーは通常2人以上で2人とも納得しないといけません。
今回の成果は3つの雑誌にRejectされ、4つ目でようやくReviseとなり、なんとか世に出ることに
なりました。
色々、途中大変なのですが、レヴューワーがまず誰なのか分からない(世界の中で同じような研究を
している人になる可能性が高い)ので一筋縄に事は運びません。逆に言えばこういう段階を経ている
ので評価は客観的になされているとも言えます。
山本 無農薬 純米 生原酒
先日紹介した山本の違うものです。
この飾り気のないさっぱりとしたラベルはなんだか惹かれます。味で勝負みたいな気がして(笑)。
生原酒のシールが逆なのは遊び心なんでしょうか???
どうも写真を撮った後に自分で左右反転させたようです(やった覚えがない?!)。
クゥポンさんのところ に同じお酒の写真が出てます(7/13追記)。
純米吟醸よりもこちらの方がやはりしっかりした味がある感じです。こちらの方が好みかな。
開けた日よりも翌日の方が美味しかったです。残念なのは2日で飲んでしまってそれ以後の味の
変化を味わえなかったことです。美味しくて2日で飲んじゃったんです(笑)。
この飾り気のないさっぱりとしたラベルはなんだか惹かれます。味で勝負みたいな気がして(笑)。
生原酒のシールが逆なのは遊び心なんでしょうか???
どうも写真を撮った後に自分で左右反転させたようです(やった覚えがない?!)。
クゥポンさんのところ に同じお酒の写真が出てます(7/13追記)。
純米吟醸よりもこちらの方がやはりしっかりした味がある感じです。こちらの方が好みかな。
開けた日よりも翌日の方が美味しかったです。残念なのは2日で飲んでしまってそれ以後の味の
変化を味わえなかったことです。美味しくて2日で飲んじゃったんです(笑)。







