ハルシメジ&アミガサタケ
今年はタイミングがどうも悪く毎年多少は採っているハルシメジとアミガサタケを
採っていませんでした。
ところが連休最後の日お届け物が、、、
ハルシメジです。ちょうど食べ頃、虫は入ってません。近所の人の家の庭に
出たそうです。梅の木があるかどうか聞いたところ"ある"とのこと。
近所では今が最盛期のようです。ただ梅の木がほとんどないので、いっぱい
採るのは難しそうです。
そんでもって、息子が
"家にアミアミのきのこが出てるんだけど"
と言って来た!
最近草むしりをよくしてるから見落としはないと思ったら、家の裏側の庇の下の
砂利の所にこんなものが、、、
まぎれもなくアミガサタケ。
そういえば昨年もなぜか家の庭で1本だけ見つけたことを思い出した。
下の娘によるともう4,5日は出てたと言ってた。恐るべし我が子供たち。
採っていませんでした。
ところが連休最後の日お届け物が、、、
ハルシメジです。ちょうど食べ頃、虫は入ってません。近所の人の家の庭に
出たそうです。梅の木があるかどうか聞いたところ"ある"とのこと。
近所では今が最盛期のようです。ただ梅の木がほとんどないので、いっぱい
採るのは難しそうです。
そんでもって、息子が
"家にアミアミのきのこが出てるんだけど"
と言って来た!
最近草むしりをよくしてるから見落としはないと思ったら、家の裏側の庇の下の
砂利の所にこんなものが、、、
まぎれもなくアミガサタケ。
そういえば昨年もなぜか家の庭で1本だけ見つけたことを思い出した。
下の娘によるともう4,5日は出てたと言ってた。恐るべし我が子供たち。
連休後半- ダニにやられる!
7日(土) ちょっと遠出して、こんな山が見えるところへ。
有名な山で、中央道が山を貫いてます。
八重桜がちょうど見頃。
レンゲツツジもちょうど見頃でした。
ちょっとした山(名前が付いていましたが忘れた!)に登って、そこでワラビを1kg程採り、
あとはシオデをかなり見つけました(細いので採らず)。
他はイカリソウ、マムシグサなどの花がかなりありました。ホタルカズラという植物の花も
初めて見ました。
8日(日) 近所の人たちと山菜の天ぷらをするために午前中は山菜採りへ、、、
標高の高い場所へ行きました。たらの芽は早い~ちょうどいい頃でした。
コシアブラは早く、ウドはちょうどいい頃でしたが、下の場所で3本のみ収穫。
山菜がほぼ初心者の人や子供も居て、林道沿いでわらびなどの生える場所を重点的に
まわりました。
たらの芽は12,3人で50程。
昼から、この間泊まった人の家へ行って、家のデッキ部分で山菜の天ぷら大会。
途中からチャ(茶)、ヤマツツジ(この辺では2番ツツジという)の花、柿の若葉なども揚げて
食べました。家から持って行ったヤマウコギが意外に気に入った人が多かったです。
天ぷら大会は夕方まで続き、1升の日本酒を飲んでしまいました。その後、2軒飲み屋を
まわって、家に20時頃帰りました。
かなり飲んで二日酔いにはならなかったけど、翌日大変なことに気が付く。
9日(月) 朝早く起きて、左鎖骨の下辺りがなんだか痛かゆい。
手で触ると、なんだか脂肪の塊のようなものがある感じがして、鏡の前で見てみると、、、
、、、
山ダニだ~~~!!!
しっかり頭部が皮膚に食い込んでいて、これは自分ではピンセットで摘んでも、場所的に
力が上手く入らないから早々に諦めて診療所に。
先生も初めてだったらしく、ピンセットで強引に取ろうとして、頭部&口吻部を残して取れて
しまった!仕方がないから局所麻酔して、残った部分をピンセットで摘んで、引っ張って皮
ごとはさみでチョッキンしてました。麻酔が効いていたので痛くはなかったけど、傷跡は診て
ません。
ダニに病原微生物がいる場合もあるので抗生物質を2日分処方してくれて帰って来ました。
抗生物質を飲んでいるためか、元々病原微生物がいなかったのか現在まで熱等もありま
せん。でも傷口がなんだか痛がゆく、ひょっとしてダニの口吻部分が多少残っているのかも。
いつもは山から帰って来たら、すぐにシャーワーを浴びて一通りは鏡でチェックするのです
が日曜はそのまま天ぷら大会に突入してしまい、チェックがなく、しかも夜に風呂に入った
けれども酔っぱらっていて、そこまで気がまわっていませんでした。
せっかく蓄膿が治ったのに、、、
有名な山で、中央道が山を貫いてます。
八重桜がちょうど見頃。
レンゲツツジもちょうど見頃でした。
ちょっとした山(名前が付いていましたが忘れた!)に登って、そこでワラビを1kg程採り、
あとはシオデをかなり見つけました(細いので採らず)。
他はイカリソウ、マムシグサなどの花がかなりありました。ホタルカズラという植物の花も
初めて見ました。
8日(日) 近所の人たちと山菜の天ぷらをするために午前中は山菜採りへ、、、
標高の高い場所へ行きました。たらの芽は早い~ちょうどいい頃でした。
コシアブラは早く、ウドはちょうどいい頃でしたが、下の場所で3本のみ収穫。
山菜がほぼ初心者の人や子供も居て、林道沿いでわらびなどの生える場所を重点的に
まわりました。
たらの芽は12,3人で50程。
昼から、この間泊まった人の家へ行って、家のデッキ部分で山菜の天ぷら大会。
途中からチャ(茶)、ヤマツツジ(この辺では2番ツツジという)の花、柿の若葉なども揚げて
食べました。家から持って行ったヤマウコギが意外に気に入った人が多かったです。
天ぷら大会は夕方まで続き、1升の日本酒を飲んでしまいました。その後、2軒飲み屋を
まわって、家に20時頃帰りました。
かなり飲んで二日酔いにはならなかったけど、翌日大変なことに気が付く。
9日(月) 朝早く起きて、左鎖骨の下辺りがなんだか痛かゆい。
手で触ると、なんだか脂肪の塊のようなものがある感じがして、鏡の前で見てみると、、、
、、、
山ダニだ~~~!!!
しっかり頭部が皮膚に食い込んでいて、これは自分ではピンセットで摘んでも、場所的に
力が上手く入らないから早々に諦めて診療所に。
先生も初めてだったらしく、ピンセットで強引に取ろうとして、頭部&口吻部を残して取れて
しまった!仕方がないから局所麻酔して、残った部分をピンセットで摘んで、引っ張って皮
ごとはさみでチョッキンしてました。麻酔が効いていたので痛くはなかったけど、傷跡は診て
ません。
ダニに病原微生物がいる場合もあるので抗生物質を2日分処方してくれて帰って来ました。
抗生物質を飲んでいるためか、元々病原微生物がいなかったのか現在まで熱等もありま
せん。でも傷口がなんだか痛がゆく、ひょっとしてダニの口吻部分が多少残っているのかも。
いつもは山から帰って来たら、すぐにシャーワーを浴びて一通りは鏡でチェックするのです
が日曜はそのまま天ぷら大会に突入してしまい、チェックがなく、しかも夜に風呂に入った
けれども酔っぱらっていて、そこまで気がまわっていませんでした。
せっかく蓄膿が治ったのに、、、
アスパラガス?シオデ?
皆さん、下の2枚の写真を見て、両方が同じ種類かどうか、あるいは違う種類か分かります?
左は家の(プランターに植えた)アスパラガス、右は道路脇に生えていたアスパラガス?シオデ?
です。
やや、奥にピンぼけ写真になっていますが、もう少し成長したものが生えてました。
2本が隣り合って生えてました(下の写真)。
シオデをあまりたくさん見ていないのでこれはシオデだ!と断定できる能力がありません。
道路脇といえども、アスパラガスが野生化するなんてありえないと思うので、シオデだと
思うのですが、、、どうなんでしょうか?
もう少し、成長するのを見て、蔓状になったらシオデだと分かると思うので要経過観察です(笑)。
左は家の(プランターに植えた)アスパラガス、右は道路脇に生えていたアスパラガス?シオデ?
です。
やや、奥にピンぼけ写真になっていますが、もう少し成長したものが生えてました。
2本が隣り合って生えてました(下の写真)。
シオデをあまりたくさん見ていないのでこれはシオデだ!と断定できる能力がありません。
道路脇といえども、アスパラガスが野生化するなんてありえないと思うので、シオデだと
思うのですが、、、どうなんでしょうか?
もう少し、成長するのを見て、蔓状になったらシオデだと分かると思うので要経過観察です(笑)。
オダラとメダラ
裏山でイチリンソウの写真を撮っていたら、採り逃れたたらの芽がありました!
味噌たたきやチャーハンしたら食べられそうな大きさです。実際、葉っぱは柔らかく、
棘は痛いですが、火を通せば棘も柔らかくなり大丈夫だと思いました。
でも家に味噌和えがいっぱいあるので採りませんでした。
そいういえば、ゆうさんが長野で採ったたらの芽の木は棘がないと言っていました。
家の近所でも棘の多さは木によって変化に富んでいて、少ないものを"メダラ"、多いもの
を"オダラ"と呼んでいます。
上の採り逃れた2本はものすごく棘が多い方だという訳ではないですが、よく見る程度の
数でした。
左は採り逃れた2本の木の棘です。一方、10m程下にもう1本木があり、こちらは棘がほと
んどありませんでした。それが右の写真です。
よく棘なしタラとホームセンターなどで売られているものよりは棘がある感じですが、野生
の中で見るタラの中では棘が少ない方です。
左がオダラ、右がメダラということです。
棘の数(密度)に差が出るのかは遺伝なのでしょうか?
味噌たたきやチャーハンしたら食べられそうな大きさです。実際、葉っぱは柔らかく、
棘は痛いですが、火を通せば棘も柔らかくなり大丈夫だと思いました。
でも家に味噌和えがいっぱいあるので採りませんでした。
そいういえば、ゆうさんが長野で採ったたらの芽の木は棘がないと言っていました。
家の近所でも棘の多さは木によって変化に富んでいて、少ないものを"メダラ"、多いもの
を"オダラ"と呼んでいます。
上の採り逃れた2本はものすごく棘が多い方だという訳ではないですが、よく見る程度の
数でした。
左は採り逃れた2本の木の棘です。一方、10m程下にもう1本木があり、こちらは棘がほと
んどありませんでした。それが右の写真です。
よく棘なしタラとホームセンターなどで売られているものよりは棘がある感じですが、野生
の中で見るタラの中では棘が少ない方です。
左がオダラ、右がメダラということです。
棘の数(密度)に差が出るのかは遺伝なのでしょうか?




