9/22収穫- 2つ目のシロ
午前中から用があって、都会へ、、、
途中のダム湖は満水。
ダムからは大放水中でした。すぐ下は水しぶきがすごいことになっています。
少し下流も濁流でした。
国道も土砂崩れで迂回しなければならなくて、30分位余計に時間がかかりました。
そして、用を終えて帰ったら14時。
それから、コウタケの最大のシロへ行ってきました。
途中の林道です。土砂崩れが、、、なんとか車で抜ける事ができました。
ここはこの間の台風で土砂崩れがあって、治したばかりだったんですが、、、
車を置いて、入山すると、な~んと雨が降ってきました。
仕方がないので、カメラを置いていきました。
雨の降る中、探しましたが、コウタケは全くなし。
し、しかし、シャカシメジを見つけてしまいました。小さいものも多かったのですが6株あり
ました。
ひょっとして、前出た場所でも本来の発生時期(昨年は確かこのくらいの時期でした)に出て
いるかも、、、
ということで2ヶ所目に突入。
シャカシメジのシロまで1時間位上ります。
な~んと、芽を2つ見つけました!
これは来週採りに行こうと思います。
本日の収穫。シャカシメジ大1株、小5株。チチタケ4本。
大した量じゃないけど、シャカシメジの新しいシロを発見できたので満足!
途中のダム湖は満水。
ダムからは大放水中でした。すぐ下は水しぶきがすごいことになっています。
少し下流も濁流でした。
国道も土砂崩れで迂回しなければならなくて、30分位余計に時間がかかりました。
そして、用を終えて帰ったら14時。
それから、コウタケの最大のシロへ行ってきました。
途中の林道です。土砂崩れが、、、なんとか車で抜ける事ができました。
ここはこの間の台風で土砂崩れがあって、治したばかりだったんですが、、、
車を置いて、入山すると、な~んと雨が降ってきました。
仕方がないので、カメラを置いていきました。
雨の降る中、探しましたが、コウタケは全くなし。
し、しかし、シャカシメジを見つけてしまいました。小さいものも多かったのですが6株あり
ました。
ひょっとして、前出た場所でも本来の発生時期(昨年は確かこのくらいの時期でした)に出て
いるかも、、、
ということで2ヶ所目に突入。
シャカシメジのシロまで1時間位上ります。
な~んと、芽を2つ見つけました!
これは来週採りに行こうと思います。
本日の収穫。シャカシメジ大1株、小5株。チチタケ4本。
大した量じゃないけど、シャカシメジの新しいシロを発見できたので満足!
最近の庭- 9/17山芍薬の種蒔き
このところ、きのこの収穫やその料理などしか記事にしていませんでしたが、庭の様子も
随分と秋らしくなってきました。
ひまわりの花を終わり、日よけ用にネットを這わせた朝顔の花が毎日コンスタントに咲く
ようになってきました!(この写真は1週間程前の花がまだあまり付いてない頃です)
段菊は3ポット300円で5年位前に買ったものを1つのプランターに植えていました。
勝手にこぼれ種で増えて2つのプランターとその周辺にいっぱいです。
この花に多くの虫が訪れて密を吸ったり、その昆虫を狙ってかまきりがやって来たりしてい
ます。
セセリチョウの仲間とマルハナバチの仲間?。
オオカマキリ(チョウセンカマキリかもしれません)。
こんな虫もいます。
アゲハとキアゲハの終齢幼虫。ものすごい大食漢であっという間に周囲の葉っぱを食べ
尽くします。山椒も三つ葉ももう食べないので食べるにまかせています。
この模様はとてもきれいです(嫌いな人は見るのもイヤかもしれませんが、、、)。
コスモスもシロ、ピンク、赤紫の3色の花がきれいに咲き続けています。
庭を仕切る生け垣の外側には勝手に種が飛んで来て、花まで付けるようになったタカサゴユリ
が咲いています(ササユリかと思って調べたら、花の色や花の時期からタカサゴユリのようです。
ササユリはピンクがかった色で、葉っぱももう少し幅があります。花期は6-7月。タカサゴユリは
花が白色で花期が8-9月。一般的に草地に最も多く見られるらしいです)。
外灯下に飛んでくる虫も極端に減りました。
庭で採れた秋茗荷。昨年はたくさん出たのに今年はたったのこれだけ。ちょっと地下茎が密集
し過ぎているのかもしれません。間引きが必要かもしれませんが、面倒なのでそのままにして
おくつもりです。近所の人から大量に頂けるので十分満足するまで食べることができます。
現在も在庫が30個程、、、もうちょっとダラダラ出てくれるといいですがねぇ~(笑)。
前置きが随分と長くなってしまいましたが、ここからが今日の本題!
山芍薬の種蒔きの様子(一般的な山野草の種蒔きと変りません)です。
花を付けていたベニバナヤマシャクヤクの種を一部いただいて来ました。
台風が来た後に行って見たら、なんと茎が折れて、葉っぱは枯れかけていて、種の入った
袋はまだ割けてなくて種も見えていませんでしたが、種袋の感じからすでに中の種は十分に
成熟していると思ったので、強引に開けて中の種を取り出しました。種袋の中には2種類の
種があります。偽種と言われる真っ赤なもの(これは植えても芽は出ません)と本種。実は
本種は種袋が割れた後に外気に触れると黒くなります。ということで強引に開けたので赤い
種ばかり、、、まあ、よく見れば偽種と本種を見分けられるので本種だけを持って帰って来
ました。
小さいタッパーに濡れティッシュを入れてそこへ赤い種を入れて帰って来ました。
2日後の様子です。1個だけ赤い色のものがありますが、採った時はこんな色です。
それが紫、さらに黒っぽい紫になります。右の写真はすべての種がほぼ黒っぽい紫色に
なったところです(採集してから1週間程)。
この後、山砂を採りに行ったり、ポリポット、底網を準備するのに時間を要してしまって、
17日にようやく種を蒔くことができました。(山野草は基本的に種は採り蒔きなので、種が
こぼれるような状態になったらすぐに蒔きます。乾燥したりすると休眠状態になって翌年に
芽が出なかったりします。だから今回の種も蒔くまで乾燥しないように濡れティッシュで包
んでいたのです)
12cmポリポット。100個のはずが数えたら99個。なんちゅー売り方。1個ぐらい少なくても
バレないと思っているのでしょうか。1個あたりは5円もしませんが、多い方ならまだしも
少ないのはもってのほか、、、
そこへ、底網を入れます。
大粒、中粒鹿沼土を入れます(自然の土の状態を模倣しているわけです)。
できれば日光砂(超硬質鹿沼)の方がいいですが、やはり鹿沼に比べたら高価なので使用量
を考えて鹿沼を選びました。赤玉は濡れると粒が崩れるので山野草を植えるのには不適です。
大粒、中粒の次に入れる、小粒の鹿沼と山砂(近所で大量にある)を1:1に混ぜたものです。
ここに緩効性肥料マグアンプK中粒を少なめに混ぜ込んでおきます。白い粒がマグアンプK
です。1年間、色々な山野草の栽培に使ってみてハイポネックスの液肥を薄めたものと併用
するとかなり成長がよいので好んで使っています。
植物体用の培土は上記に腐葉土(多くはカブトムシ飼育で出た幼虫の糞)を適当量混ぜ込ん
で使っています。
ポリポットの6-7分目まで上記の培土を入れ、揺らして土を平らにします。
真ん中に種を1つ置きます。
数種類の山芍薬の種を同時に蒔いたので、違いが分かるようにラベルを刺します。
そして、最後に種がどこかへ行ってしまわないよう、重しの役割に山砂を種が隠れるまで
入れて、種蒔き終了です。
種が芽生えるのは1-2年後ですので、今、培土に腐葉土などを混ぜ込んでも、芽が出る頃
にはその効果がほぼなくなっているのと、芽生え時の養分は基本的に種の中にあるもの
で十分なのでそれほど培土中の養分は必要ありません。芽が出て来たら、液肥や油かすなど
を与えれば大丈夫なのです。
今回100鉢前後作りました。半分位2年後には芽生えて成長してくれれば十分です。
そして、その後5年以上管理して、花を付けるまで育てたいと思っています。
あとは置く場所と水と肥料やりを注意すればおそらく育つと思います。
あっ、なぜ種をポリポット1つに1個蒔いてしまうのか(1つの大きな鉢に10個位の種を蒔かない
のか)というのは、芽生え後、2年位は植え替えしないようにしたかった(植え替え時に根を傷つ
けたりしやすい)ので後々のことを考えてこのように蒔きました。12cmポリポットは種蒔き用と
してはおそらく大きいと思われる人が多いと思いますが、上記の理由でこの大きさなのです。
次はツルニンジンとオキナグサの植え替えをしなければなりません。
随分と秋らしくなってきました。
ひまわりの花を終わり、日よけ用にネットを這わせた朝顔の花が毎日コンスタントに咲く
ようになってきました!(この写真は1週間程前の花がまだあまり付いてない頃です)
段菊は3ポット300円で5年位前に買ったものを1つのプランターに植えていました。
勝手にこぼれ種で増えて2つのプランターとその周辺にいっぱいです。
この花に多くの虫が訪れて密を吸ったり、その昆虫を狙ってかまきりがやって来たりしてい
ます。
セセリチョウの仲間とマルハナバチの仲間?。
オオカマキリ(チョウセンカマキリかもしれません)。
こんな虫もいます。
アゲハとキアゲハの終齢幼虫。ものすごい大食漢であっという間に周囲の葉っぱを食べ
尽くします。山椒も三つ葉ももう食べないので食べるにまかせています。
この模様はとてもきれいです(嫌いな人は見るのもイヤかもしれませんが、、、)。
庭を仕切る生け垣の外側には勝手に種が飛んで来て、花まで付けるようになったタカサゴユリ
が咲いています(ササユリかと思って調べたら、花の色や花の時期からタカサゴユリのようです。
ササユリはピンクがかった色で、葉っぱももう少し幅があります。花期は6-7月。タカサゴユリは
花が白色で花期が8-9月。一般的に草地に最も多く見られるらしいです)。
外灯下に飛んでくる虫も極端に減りました。
庭で採れた秋茗荷。昨年はたくさん出たのに今年はたったのこれだけ。ちょっと地下茎が密集
し過ぎているのかもしれません。間引きが必要かもしれませんが、面倒なのでそのままにして
おくつもりです。近所の人から大量に頂けるので十分満足するまで食べることができます。
現在も在庫が30個程、、、もうちょっとダラダラ出てくれるといいですがねぇ~(笑)。
前置きが随分と長くなってしまいましたが、ここからが今日の本題!
山芍薬の種蒔きの様子(一般的な山野草の種蒔きと変りません)です。
花を付けていたベニバナヤマシャクヤクの種を一部いただいて来ました。
台風が来た後に行って見たら、なんと茎が折れて、葉っぱは枯れかけていて、種の入った
袋はまだ割けてなくて種も見えていませんでしたが、種袋の感じからすでに中の種は十分に
成熟していると思ったので、強引に開けて中の種を取り出しました。種袋の中には2種類の
種があります。偽種と言われる真っ赤なもの(これは植えても芽は出ません)と本種。実は
本種は種袋が割れた後に外気に触れると黒くなります。ということで強引に開けたので赤い
種ばかり、、、まあ、よく見れば偽種と本種を見分けられるので本種だけを持って帰って来
ました。
小さいタッパーに濡れティッシュを入れてそこへ赤い種を入れて帰って来ました。
2日後の様子です。1個だけ赤い色のものがありますが、採った時はこんな色です。
それが紫、さらに黒っぽい紫になります。右の写真はすべての種がほぼ黒っぽい紫色に
なったところです(採集してから1週間程)。
この後、山砂を採りに行ったり、ポリポット、底網を準備するのに時間を要してしまって、
17日にようやく種を蒔くことができました。(山野草は基本的に種は採り蒔きなので、種が
こぼれるような状態になったらすぐに蒔きます。乾燥したりすると休眠状態になって翌年に
芽が出なかったりします。だから今回の種も蒔くまで乾燥しないように濡れティッシュで包
んでいたのです)
12cmポリポット。100個のはずが数えたら99個。なんちゅー売り方。1個ぐらい少なくても
バレないと思っているのでしょうか。1個あたりは5円もしませんが、多い方ならまだしも
少ないのはもってのほか、、、
そこへ、底網を入れます。
大粒、中粒鹿沼土を入れます(自然の土の状態を模倣しているわけです)。
できれば日光砂(超硬質鹿沼)の方がいいですが、やはり鹿沼に比べたら高価なので使用量
を考えて鹿沼を選びました。赤玉は濡れると粒が崩れるので山野草を植えるのには不適です。
大粒、中粒の次に入れる、小粒の鹿沼と山砂(近所で大量にある)を1:1に混ぜたものです。
ここに緩効性肥料マグアンプK中粒を少なめに混ぜ込んでおきます。白い粒がマグアンプK
です。1年間、色々な山野草の栽培に使ってみてハイポネックスの液肥を薄めたものと併用
するとかなり成長がよいので好んで使っています。
植物体用の培土は上記に腐葉土(多くはカブトムシ飼育で出た幼虫の糞)を適当量混ぜ込ん
で使っています。
ポリポットの6-7分目まで上記の培土を入れ、揺らして土を平らにします。
真ん中に種を1つ置きます。
数種類の山芍薬の種を同時に蒔いたので、違いが分かるようにラベルを刺します。
そして、最後に種がどこかへ行ってしまわないよう、重しの役割に山砂を種が隠れるまで
入れて、種蒔き終了です。
種が芽生えるのは1-2年後ですので、今、培土に腐葉土などを混ぜ込んでも、芽が出る頃
にはその効果がほぼなくなっているのと、芽生え時の養分は基本的に種の中にあるもの
で十分なのでそれほど培土中の養分は必要ありません。芽が出て来たら、液肥や油かすなど
を与えれば大丈夫なのです。
今回100鉢前後作りました。半分位2年後には芽生えて成長してくれれば十分です。
そして、その後5年以上管理して、花を付けるまで育てたいと思っています。
あとは置く場所と水と肥料やりを注意すればおそらく育つと思います。
あっ、なぜ種をポリポット1つに1個蒔いてしまうのか(1つの大きな鉢に10個位の種を蒔かない
のか)というのは、芽生え後、2年位は植え替えしないようにしたかった(植え替え時に根を傷つ
けたりしやすい)ので後々のことを考えてこのように蒔きました。12cmポリポットは種蒔き用と
してはおそらく大きいと思われる人が多いと思いますが、上記の理由でこの大きさなのです。
次はツルニンジンとオキナグサの植え替えをしなければなりません。

























