11月初旬からの上昇を考えれば当然の調整と思いますが、今日はこれまで相場を先導してきた日経平均のハイテク・機械、TOPIXの銀行・不動産あたりが下げ、ディフェンシブセクターが買われる展開でした。今までならハイテク・機械が高くなれば銀行・不動産あたりに資金が流れていい具合に循環していましたが、少し崩れ加減ですのでひとまず指数も頭打ちかという感触です。この流れを継続的に確認する必要はありますが。


しかし、チャート的には中期ではまだまだ、短期でも日立やコマツなんかの指標銘柄はまだ崩れておらず、しぶとく日柄をこなす可能性もありそうです。いずれにせよ、決算発表シーズンということもありますので、トレードは手控えたいと思います(だったら先週買うなって話ですが)。


今日は寄りでポジション全投げ、結果は裏目でしたが仕方ないです。取り返したい気持ちを抑えてトレードは我慢し、その後は相場の行方を見守りましたが、日経225はやはり10200円前後は割りと強い支持になっているなという印象でした。ここを抜けると10000円でしょうが、そこでは私含め買いたい勢力(といっても個人だけかもしれません)がうじゃうじゃいそうなので、そこまで下がるのか疑問です。



【現在のポジション】

なし

損益合計(受渡ベース)

 株式    -40,859

 先物    ±0



また今年から月間の成績は受渡を基準とした額で書こうと思います。


今年は昨年からの強さを引き継いで始まりましたが、調整らしい調整なしで日柄をこなしてさらに上へ。正直INのタイミングがまったく掴めませんでした。こういう時は無理に入っても振るい落とされるだけなので、月下旬は静観していましたが、全体相場のトレンドに逆らって売りから入り、大きくやられました。そして月末には間抜けなことに調整色が見えてきたところで押し目買いのチャンスと勘違いして買ってしまい、その損失分の計上は来月となりますが大反省です。


個別の内容は、月初にうまくツガミ、オンコセラピーサイエンスのボックス抜けを捉えて順調な滑り出しでしたが、その後に仕掛けるものはすべてロスカットとなり、自分の投資技術の低さを露呈することとなりました。それでやめておけばよいものを、少しチャートに陰りが見えてきたソフトバンクにショートを仕掛け、猛反発に遭って即日ロスカット。また月末には指数の高止まりを期待して個別で抜けそうなもの、十分に下げて反発が期待できるをあれこれ買うも、その晩にNYがこけ、損失確定。


年初からド素人のようなトレードをしてしまい、恥ずかしい限りです。このあまりにもずさんなトレード計画を今後繰り返さないようにしなければ。

昨日は、これまでの堅調な地合いが継続することを前提にあれこれ買ってみましたが、見事に速攻で思惑外れのシナリオ転換を強いられてしまいました。まあ当たり前と言えば当たり前で、自分でもかなりリスクが高いことは分かっていて敢えて買ったので、やっぱりなという感じで意外にも精神的には大丈夫でした。


これまでもそうですが、地合いに応じた戦略がまったく組めていませんでした。底固いから買っていいだろう、とか、高値圏だからポジションは小さめにしよう、とか適当な感じでした。しかし、これを機に(遅すぎ!)指数の上昇幅や日柄、それから三市場信用残なんかをポジション管理の判断要素としてきちんと取り入れていくことにしました。この辺りはある程度定量化できそうなので、今回のような負けは少なくできるのではないかと思います。


しかしながらようやく調整色が色濃くなってきましたが、押し目は個人が拾うパターンになるのでしょうか。というより三市場信用残を見ると、先週分は買残が大幅増であり、いよいよ我慢できなくなった個人が高値掴みに行った形跡が見られます。今週で言えば思いっきり私もその一人ではありますが(恥)。そうならないようにポジションを上記の判断材料で管理していかなければ、とようやく思い始めました(遅すぎ!!)。



勝率について、ここ最近は管理はしているもののほとんど気にしていませんでした。もともと勝率の低い手口でトレードをおこなっているということもありましたし、買ってだめならすぐにロスカットすることから、勝率は気にしてもあまり意味がないと考えていたからです。


しかし今年に入り、買っては下がるの連続、また4月仕事復帰後を見据えて投資手口の変更を考えていました。そこで、ヒントを得ようと何度か見返したことがある過去のトレード記録をもう一度引っ張りだしてきて、今度は勝ちトレードに注目して見たところ、短期で下げたところできちんと買っており、売りもまあまあ的確、勝率も5割以上と、今より格段に良いトレードをしていることに気づきました。依然はトレンドの概念をしっかり理解しておらず、実践でも無視状態だったので、上昇トレンドから下降トレンドに転換してもそのまま買い続けて稼いだ利益を吹き飛ばしたりしていましたが、今は日々どういうトレンドであるかを分析していますので、以前の投資手口を採用し、トレンドには逆らわないようにすれば、かなり安定した投資ができるのではないかと思いました。思うほど簡単ではないとは思いますが。


そういったことから、今日は試しにいくつか買ってみました。いくつかといっても、買い出すと買いすぎてしまう癖が私にはあり、今回もぱかぱかと買ってしまいましたが、そういう時に限って全体相場が嫌な雰囲気に包まれるのはなぜでしょうか(笑)全体がトレンド転換であればいきなり失敗トレードとなりそうで、精神的にはきついですが。


今日のトレードですが、この底固い地合いにもかかわらずダラダラ下げる海運株に行ってみました。今までであれば絶対手は出しませんが、大きく下げているのでここから下げても下は知れているから少し保有してみようという考えです。(しかし決算発表が来週月曜とは・・・今気づきました)チャート形状の良くない商船三井を下で2回に分けて拾い、川崎汽船も同様に指しましたが上の指値だけ約定。それから堅調な自動車セクターから日野自動車の25日線跳ねを期待して買い。また、やらなくて良かったのですが、買っていることが楽しくなってきて住友重機械の引け際の上昇に飛びつき。一応25日線を越えてきたのでいいか・・・。


以前の手口が海運2銘柄の仕掛け、最近の手口が他の2銘柄ですが、地合いの悪化懸念もありポジション全滅が頭をよぎります。



【現在のポジション】

買建:住友重機械(6302)@528×1000

買建:日野自動車(7205)@460×1000

買建:商船三井(9104)@528.5×2000

買建:川崎汽船(9107)@346×1000

私は現在、愛知県某市に職員として在籍しています。そして2009年4月より、その市役所の男性職員では初めての育児休暇を取得しました。2年間という長期間の育児休暇を承認してもらい、現在も育児家事を頑張っています。育児休暇に入った当初は、思い描いていた生活とかなりギャップがあり、トレードが思うように出来ず、一時中断しました。しかし昨年からこの生活に慣れてきたこともありトレードを再開したわけですが、その時期が昨年2月でちょうど新興市場が復活の真っ最中であり、控えめにトレードしていたにもかかわらずトレードを再開してすぐに大きな利益が出ました。このときの投資スタイルは、数日の持ち合いブレイクを捕まえる短期売買だったのですが、かなり相場環境がよかったことから仕掛けのほとんどが思惑通りにいった記憶があります。これでうまくいったこともあり、その後もこのスタイルでトレードを続けました。その後の結果はほぼとんとんで、いかに地合いが良かったかを思い知らされています。


この投資スタイルですが、これは場が見られることが前提でした。今年4月からようやく仕事に復帰するのですが、いまだ自分に最適な投資スタイルが見つかってない状況ですし、当然この育休中にやってきたスタイルでは4月以降トレードはできませんので、4月からは新しい投資スタイルでいくしかありません。日々のチャート分析や銘柄研究にさける時間も極端に少なくなると思うので、それでもやっていける投資スタイルの模索を年末あたりから真剣にしていました。そもそも、この育休中に採用してきた投資スタイルは、仕事している時期には憧れていたスタイルだったのですが、いざやってみて思うことは、日々の情報分析が必須であり、その作業がものすごく負担であること、またリアルタイムで板を見ていると感情に流されてトレードしてしまうことなど、思った以上に弊害がありまったく自分には向いていないことが判明しました。おそらく私にはデイトレードなんて以ての外だと思います。理想論ですが、短期になればなるほど資金効率という面では有利に運用できると思います。しかしその一方で、難易度が高く、日々の努力も怠ることはできないという、技術と忍耐力が要求される投資スタイルということが身をもって理解することができました。そういう意味で世の中のデイトレーダーとして活躍されている方々には敬意を表します。


話がそれましたが、4月以降を見据え、これまでの投資スタイルから徐々に変えていこうと思っています。まだ模索中ではありますが、漠然と自分に最適な投資スタイルが消去法的になんとなく見えてきましたし、資産を伸ばすことに焦りを感じながらやっていた以前とは違い、現在はゆっくりやればいいやという気持ちなので、まあぼちぼち頑張っていこうと思います。これからの投資スタイルですが、また別の記事で、自分自身でも確認の意味を込めて書きたいと思います。

先日モチベーションを維持するのが難しいと感じ、続けていけるか不安になりましたが、よく考えたら自分はまだまだ勉強中の身であり、それほど勝ちを意識する必要はなく、なるべく損しないようにだけ心がけていればいいのではないかと考えを改めました。あまり欲を出すと痛い目見ると思いますので、今までどおりチャンスの時にはリスクを取って攻め、相場が小康状態にある時はサボるくらいのスタンスでいいか、という感じです。


上記のような心理になったのは、恥ずかしいですが本日少しヤケになって大きく損をしたからです。本日寄り付き後のソフトバンク2800円割れで売りサインが複数点灯したため、大きめに勝負をかけました、。しかし見事に切り返されて、しかもある程度確度の高い仕掛けだという思い込みからロスカットが遅れ、損失を拡大させました。よく考えれば、よく考えなくても地合いに逆行するトレードであるためリスクが高いということくらい頭に置いてトレードするべきでした。大事には至りませんでしたが、自分の投資レベルを再認識させられ、ある意味良かったかなと思います。最近少し成績が安定してきたことで、欲を出し、慢心の気持ちから自身を見失っていたところでした。


今後はまた初心に返り、相場では常に何事も起こりうるということを頭に入れて地道にゆっくり努力していこうと思います。



【現在のポジション】

なし

昨日はまたまた子供を寝かしつけながら一緒に寝てしまっていました。この癖は何とかしなければ・・・。


年明けから好地合いが続いていますが、私はというとまったく成果が出ていません。先週から持ち越した2銘柄は本日利食いしたものの、同時にあれこれ仕掛けたものがすべて裏目となりロスカット。結局獲得した利益を吹き飛ばすことになりました。こんなことをやっていたのでは、資産を大きく増やすのに一体どれだけ相場の世界で戦い続ければいいのか・・・、正直げんなりします。しかしいずれチャンスはまた訪れると前向きに考えて続けるしかないんでしょう。ただ、スイングなので、年間でもっと高いパフォーマンスを叩き出すことができなければしんどくていつかやめてしまいそうです。もう少し勝率というか、当日ベースで思惑通りに動く銘柄へ的確に資金を突っ込むことができないものか・・・、それが出来るようになれば地合いに応じてロットを上げて勝負したいのですが。それが出来れば誰も苦労はしませんね。せめてやる気を維持できるだけの成果を毎月出せたらと思います。


昨日のトレードは、思惑通り動いたオンコセラピーを196000円で1枚買い増しして後は放置でした。

そして本日ですが、依然好地合い継続とみて朝寄りからGUで持ち合い突破してきたインフォコム、さくらインターネットへ果敢に成り行き買い。しかしどちらも利益確定に押され、思惑と違う動きとなったためロスカット。これを見て持ち株のオンコセラピーも垂れるだろうと、さっさと確定。またよくだましにあうコニカミノルタを25日線バックに買ってみましたが、買い直後に大口成り行き売りが出てあっさり下抜けロスカット。75日線ではとどまったようですが・・・ストレス溜まります。これにカッとなって持ち株のツガミも即確定しノーポジとなりました。


後場からどうなるかわかりませんが、今日はもうやる気を削がれたので子供と遊ぶことにします。



【現在のポジション】

なし

本日のトレードは、昨日の輸出株へ流れた資金が今日は内需に流れると先読みし、開始早々三菱地所を買いましたが、あっけなくロスカット。今日は最近の流れで材料系が盛り上がっていましたが、もちろん見ているだけでした。後場開始直後、前場で新高値を付けていたオンコセラピーを少し下で指していたらあっさり約定。結局引けにかけて垂れましたが、まあ来週期待で持ち越しです。



【現在のポジション】

買建:ツガミ(6101)@607×1000

買建:オンコセラピーサイエンス(4564)@194100×2

あけましておめでとうございます。今年も焦らず頑張っていこうと思います。


年末年始は時間が取れるかと思いきや、例年通り多忙でして、投資についてはほとんど時間が取れず、今年についての考えや目標がいまだまとまっていません。まあぼちぼちやろうと思います。


今年は大発会から大きく上昇して幸先の良いスタートを切った株式市場ですが、各証券会社やアナリストの見通しがあまりにも楽観的なのが気になりました。上でも下でも良いですが、トレンド判別しやすい相場を期待したいです。


さて、今年は本日から私は参戦しましたが、12月SQ値を捕らえ、10500円にまで乗せてきました。一旦の押しを期待していましたが、明確に上放れたので作戦変更。この勢いがそう長く続くとは思えませんが、きれいに循環物色相場となっているので、資金の行き先を予想しつつエントリーしたいと考えています。


本日ですが、今年に入って1度もチャートに目を通しておらず、さすがに怠けたことを後悔しました。トレードは、

以前から狙っていたツガミが寄り付きでボックス上抜けを果たしたので、押したところを買いました。



【現在のポジション】

買建:ツガミ(6101)@607×1000

損益合計(約定ベース)

 株式    +73,682

 先物    -6,335



少し早いですが、年内取引の予定はないので今月の成績を書きます。22日以降はトレードしていません。


今月は振り返ってみればチャンスの多い月でした。225の堅調さもさることながら、新興には大いに収益機会が転がっており、ロットを少し上げて臨んでも良い局面でした。先月からかなりのスピードで相場全体が上げてきていたので、あまり強気になれず、むしろ保守的にトレードしていたため、少しチャンスを逃した気分です。


個別のトレードを振り返ると、特に大きく利益を出したトレードがなく、大きく損をすることもなかったため、今月の利益は地合いに助けられただけと認識しています。もったいなかったのが、毎回やってしまうことですがポジションを引っ張りすぎて大きく含み益を減らしたところで確定してしまったことです。今自分の中での最も大きな課題であり、来年からは明確なルールを持って臨むことにします。


年間での利益は、ほとんどが3月4月のトレードによるものですが120万円くらいでした。実は過去3年の繰越損失総額とほぼ同額でして、来年は何か新たな気持ちで参加できそうです。